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2021年5月22日 (土)

立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿はユリの花

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 この芍薬も半世紀以上前に亡父が植えたもので、球根なので私が何もしなくても春になると地中から芽が出てきて咲きます。植えた主はこの世にいなくても毎年咲き続けるので神秘です。赤い花は遠くからも目立ちます。
 
 女性をイメージした牡丹はすでに終わり、芍薬ももうすぐ終わり、今度は数本のユリが咲き出します。
 
 ところで今日は富岡に用事があり、久々に青い車を中山峠経由で運転します。平成の初めの頃、6年間、富岡に勤務したので懐かしいです。
 
 This shakuyaku peony was also planted by my late father more than half a century ago. Since it is a bulb, the sprouts come out in spring from the ground and bloom without doing anything so that the plant is mysterious because it keeps blooming every year even if my father is not in this world. Generally red flowers stand out even from a distance.
 
 The botan peony with the image of a woman is already over, and this shakuyaku peony is about to end, and then several lilies will bloom soon in the garden.
 
 By the way, I have a business in Tomioka-city today, therefore I will drive a blue car via Nakayama Pass after a long interval. At the beginning of Heisei, I worked in Tomioka-city for 6 years, so I feel nostalgic.
 
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コメント

昔から美しい女性を形容する言葉として使われますが、花、そのものにも、関心を持つようになりました。芍薬、牡丹、百合の花は、4月末から8月ごろまでリレーするかのように順番に咲いていきます。メドレーリレーのようです。
 一連の流れは、しなやかで、端正で、颯爽としています。

投稿: 時計屋の隣り | 2021年5月22日 (土) 07時36分

時計屋の隣りさんへ・・・・先日、時計屋の前を車で通過しましたら、かなり古い佇まいが今でも残っていました。
 芍薬、牡丹、ユリは植物以外でも、果たして見られるでしょうか。

投稿: カッキー | 2021年5月22日 (土) 12時07分

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