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2021年8月

2021年8月31日 (火)

早朝に オリオン座が出て 季節は変わる

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 今日は8月31日です。今年も後4ヶ月のみになりました。今朝、早く起きて東の空を見ると、暫くぶりに「オリオン座」が輝いており、季節の移り変わりを感じました。つまり、巨大な「冬のダイアモンド」がすでに日本列島上空に近づいてます。オリオン座のウエストに当たる「三つ星」の最も右の星はミンタカと呼ばれ、この真下が赤道です。
 
 一方、夜空で最も明るい星は「冬の大三角」を形作るシリウスです。最も明るい星「シリウス」が午前0時に真南に来る瞬間が令和4年1月1日です。除夜の鐘が鳴ってるとき確認してください。この現象は世界中同じです。
 
Dear my oversea's friends
 
 Today is August 31st, so this year has four months only. When I got up early this morning and looked at the eastern sky, the famous constellation "Orion" was shining for the first time in a while and I felt the change of seasons. In other words, a huge "Winter Diamond" is already approaching the sky above our Japanese archipelago. The rightmost star of "three stars" that exists at the waist of Orion is called Mintaka, and just below this star is the equator.
 
 On the other hand, the brightest star in the night sky is Sirius which forms the "Winter Triangle". The moment when the brightest star "Sirius" comes to the due south at midnight is January 1, 2022. Please check when the watch-night-bell rings. This phenomenon is the same all over the world.
 
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来夏には 大沼湖畔に 宿泊してみたい 

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  一昨日、群馬県・赤城大沼一周ウォーキングしたとき、対岸から撮った遠望を拡大した写真です。写っているのは青木旅館です。この旅館の前でご主人と会うことができました。私は「いつもNHKラジオの朝の放送を聴いてます。」と話したら、「有難うございます。」と言いました。彼は時々、赤城大沼から季節の情報を伝えています。現在はコロナで宿泊客のキャンセルが多いとのことです。
 
  しかし、こんなところで宿泊したら涼しくってよく眠れることでしょう。いつか最高峰の黒檜山(標高1828m)に登ってから、又は、小沼一周などしてからこの旅館で一杯できる日を楽しみにしています。
  
Dear my oversea's friends
 
 This is a magnified photo of the distant view from the opposite bank when I walked around the volcanic lake named Onuma of Mt, Akagi in Gumma prefecture the day before yesterday. The picture is Aoki Inn. I was able to meet the master in front of his inn. When I said, "I always listen to the morning broadcast of NHK Radio," he responded "Thank you." He sometimes gives us through NHK the seasonal information from Lake Onuma. Currently, there are many cancellations by guests due to Covid-19.
 
 However, if I stay there like this inn, it will be cool and I will be able to sleep well. I am looking forward to the day when I can have a drink together with you at this inn, after climbing the highest peak, Mt. Kurobi (elevation 1828m), or after going around Konuma small volcanic lake.
 

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2021年8月30日 (月)

如何にして マンネリ生活の 脱皮を図るか

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【赤城山大沼湖畔の周遊コース】

 誰にも、いつかは平等に必ずやってくる高齢期です。いや、考えているより、それは意外に早くやって来るというのが私の実感です。

 私の退職後は、現役時代に描いたいた生活とは大きくかけ離れ、予定してた再度の海外旅行はもちろん、国内旅行もできず、その行動範囲は狭くなってしまいました。理由は考えてもみなかった現実で、未だ現役であった妻の病死に遭遇し、その後、あれよあれよという間に二人の娘が結婚し、家を離れ、必然的に私は家に一人残され、そのまま年月が経ちました。

 しかし、娘たちは比較的近くに生活しており、用事があればすぐ車で行ける距離です。このため、月に1~2回は会ってます。また、現代は写真や動画つきのラインにより、恰もそばにいるような感覚で、メールとは異なり、皆で雑談してる感覚です。このため、顔が見えないから寂しいと感じることはありません。しかし、一人暮らしは心の中に何かが足りません。

 令和になり、取り巻く社会と時代は変遷し、至る所で核家族が多くなり、私のように一人暮らしは核家族の最たるもので、世の中には同じ境遇の人は何万といることでしょう。今後、一人暮らしがますます増加することは明らかです。

 このように超高齢化時代に突入し、これに追い打ちをかけるように2025年には65才以上の5人に1人が認知症になると予想され【厚労省】、この時代を生きる高齢者は、今まで考えていたように孫に囲まれ、楽しく過ごす老後は夢に終わり、今までの考えから脱皮せざるを得ません。増してや、70代から80代にとっては、3人に1人が認知症や癌のリスクを、また、他の病変を抱えます。

 ですから、私たちは今まで抱いてた老後の生き方を根本的に見直し、自らが経済面と健康面において子供に頼らず、「何でも自分でやる自立した精神」こそ不可欠で、具体的な目的を持って日々生きてくことを抜きにできない時代に突入です。

 ところで、還暦を過ぎたら第一に健康面が優先されなくてはならず、「健康は作り出すもの」と考えます。歯磨きの方法一つとっても、いろいろ工夫し実践することではないでしょうか。しかし、この実践がかなり難しいです。これには対象となることや、旅の目的など具体的に掲げ実践したいものです。小さいことでも例えば、ウォーキングするときは1~2㎝ほどストライドを広げたり、自らの姿勢に気を配り、猫背にならない意識などです。こんなことでも健康につながります。

 一方、大きな目標としては遠出し、そこでの新たな発見や出会い、旅の途上で未体験のことに出合い、新たな環境に自らを入れることは脳活動をきわめて活発にするでしょう。先日、赤城山の大沼湖畔を歩いていたら、山側に冷たく、きれいな地下水が際限なく湧き出てました。このように不思議な体験は家にいたのではできません。

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【常に水が湧きでている・・・おそらく先史時代より続いてると想われます。】この水はどこから来るのか。それは外輪山からか。

 また、湖畔に建立されてる鈴木貫太郎書の大きな碑の前で佇み、暫し碑文を読みました。彼が侍従長のとき昭和天皇の赤城山訪問に同行したときの記念碑で、私がこの碑を見るのは2回目です。彼は、私が7年間、勤務していた前高(当時は前橋中学)出身で終戦時の内閣総理大臣だった人物です。

 群馬県を代表する赤城山の最高峰は黒檜山の標高1828m。今まで私は2回頂上に立ちました。今回は前回に引き続き広い大沼一周ウォーキングを試み、1時間30分ほどかかり、平地に比べ気温は低く、およそ20°Cで、ウォーキング中は汗を掻きません。

 年令を重ねても、あるいは重ねるほど、時には新たな地へ出向き、平素とは異なる刺激を受け、一方、家でも毎日取り組むべきことがある生活に追い込むなど、「高齢化時代を生き生きワクワク生きる術」はいくらでもあると考えられます。「サンデー毎日」を自分らしく有効に過ごす方法こそ、高齢期が非常に価値あるものになると思います。

 

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2021年8月29日 (日)

心和む 三色咲き分け サルスベリ

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 昔は「何でもいいから1つのことをしっかりやるべき」と教えられました。しかし、人生は一度限りです。私は、例えば趣味においても、三つのことが深くできると日々の生活がすごく充実するように考えてます。一方、人生においては三本柱【経済、健康、夢中になれるもの】があれば倒れません。
 
 ところで、同様に、私の近所のH邸には一つのサルスベリに赤、紫、桃色の三色の花が今を盛りに咲いてます。皆さん、この色彩いかがですか。いつまでも観賞してても飽きません。今朝、ラジオ体操会が終わってから、拝見し、その色彩とバランスに感銘しシャッターを切りました。
 
 In the old days, though you select anything is okay, I was taught by elders to do one thing firmly. But our life is only one chance. For example, in our hobbies, I think that if you can do three things deeply, your daily life will be greatly enriched in your heart. Also, in our life, if we have three pillars such as economy, health, and things that we can be absorbed in, we will not fall down.
 
 Not change the subject, but in the same way, at the garden of Mr. H in my neighborhood, red, purple, and pink flowers are in full bloom in one crape myrtle. Everyone, how about these colors? I won't get tired of watching it forever. After the radio gymnastics session was over this morning, I saw this crape myrtle and was impressed with its colors and balance so that I took a picture for you.
 

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大沼の 周遊コースで 健脚試す  

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【赤城大沼と黒檜山1828m】拡大すると雄大さを感じるでしょう。
 
 昨日は午前8時半に家を出発し、ブルーの愛車で赤城山のカルデラ湖である大沼に行きました。この水面の標高はすでに1310mで、天気は良く、気温は20度くらいで、平地より13°ほど低いです。私は予てからの計画で、この広い大沼の湖畔一周ウォーキングをしました。
 
 湖畔を渡ってくる涼しい空気を胸いっぱいに吸いつつ、てくてくと約1時間30分の自然散策は年々年齢は増しても、まだまだ健脚であることに改めて自信が持てました。
 
 コロナを理由に家ばかりに居ないで、これから秋に向かって素晴らしい群馬北西部の自然と対話したいと思います。
 
 Yesterday, I left home at 8:30 am and drove my Audi TT Quattro car to Lake Onuma which is a big caldera lake in well-known Mt. Akagi. The altitude of this lake surface is already 1310m, the weather is fine, and the temperature is about 20 degrees in Celsius. It is about 13 °lower than the city of Maebashi. I had a plan to go there beforehand so that I walked around the lakeside of this spacious Lake Onuma.
  
 While breathing in the cool air that comes from the lake to my heart's content, I was confident that the nature walk of about 1 hour and 30 minutes was still healthy even though I was getting older year by year.
 
 Instead of staying at home due to Covid-19, I would like to talk with the wonderful nature of northwestern Gumma Prefecture toward autumn.
 
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2021年8月28日 (土)

高齢化 日々取り組める 生活めざす 

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 一昨日、高崎の戸田書店で天声人語英文対照版を購入しました。この本は3ヶ月に一度発売になるので、発売を待って買いました。内容は朝日新聞に掲載された今年4月1日から6月30日までの名物コラム集です。
 
 読み方は先ず日本文に目を通し、めまぐるしく変化するグローバル時代や、現代社会についての読解と発想法を学びます。その後、その内容と同じ英文を読むことです。しかし、現実には新たな英単語との戦いの日々ですが、続けていれば同じ言葉が出てくるので、次第に身につくものと信じてます。
 
 年令が増しても毎日、取り組むことがある生活をめざしてます。
 
 The day before yesterday, I bought the Tensei Jingo English contrast version at Toda Bookstore in Takasaki. This book on sale is once every three months so that I waited for it to go on sale, then I bought it. The content is a special column published in Asahi Newspaper from April 1st to June 30th this year.
 
 First of all, I read Japanese text and learn the way of thinking and expressions. and think about the rapidly changing global era and modern society. Then I read English text which is the same as content. However, in reality, it is a day of fighting new English words and phrases, but if continuing, the same words will come out, so I believe that I can gradually acquire them.
 
 I am aiming for a life that I have to work on every day even if I get older.
 
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2021年8月27日 (金)

夏惜しむ 下向きかげんの 白い百合

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 心肺機能の健康をめざしてウォーキングしていても、目にはいろいろの光景が入ってきます。現在は夏の終わりを告げる白いユリがあちこちで咲き、それは庭であったり、道端に1本咲いていたり、雑木林の中であったりして白い故、目立ちます。花は比較的長い形で、多くは斜め下を向いて咲いてます。葉は細いです。自然とはこのように咲くことで季節を表わしてます。これは松葉高砂百合です。
 
 同様に、今の季節には蝉の「ツクツクボウシ」が夏は「もういよーす、もういよーす」と鳴き、鈴虫やコオロギはすでに一晩中、鳴いてます。
 
 ところで、私が住む群馬県では今朝の日の出は5:10【夏至4:26】で、日の入りは18:21【夏至19:05】です。昼の長さは夏至の頃より、1時間28分も短くなってます。このため貴重な昼の時間を無駄にせず、有効に使いたいと思います。
 
Dear my overseas friends
  
 Even if I am walking for the health of cardiopulmonary function, I see various sights in my eyes. Nowadays, white lilies which signal the end of summer, bloom here and there, and they stand out in the garden, on the side of the road, and in thickets. The flowers are relatively long in shape, and many lilies bloom diagonally downward. The leaves are thin. Nature indicates the season by blooming in this way. The name of this lily is Matsuba-takasago.
 
 Similarly, in this season, the cicada "Tsukutsukuboushi" screams like "Summer still needn't, summer still needn't, and the bell worms and crickets are already singing all night.
 
 By the way, in Gumma prefecture where I live, the sunrise this morning is 5:10 [summer solstice 4:26] and the sunset is 18:21 [summer solstice 19:05]. The length of the day is 1 hour and 28 minutes shorter than summer solstice. For this reason, I would like to make effective use of my precious daytime.
 
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2021年8月26日 (木)

枝を切り 挿し木で増える ツツジの子

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 亡父が前回の東京オリンピック(1964年)の頃に植えたツツジは今なお、毎年きれいに咲き続けてます。このように植物によっては人間の生命とは比較にならない長寿のものもあり、特に、ツツジは樹齢何百年などというものも存在します。

 群馬県に住んでいることから、数年に一度、館林の花山公園に出向くと、江戸時代に植えたと想われる大きなツツジの見事さには圧倒されます。それほどツツジは長寿と言えます。

 ところで、上の写真は昨年、私が庭のツツジを剪定したとき、小枝の3本を念のために挿し木にしておいたものです。枯れるかと思っていましたが、そのまま雨がかかる所においておきました。そしたら最近になって、ご覧の通り、新たな葉が生まれ勢いが付いてきました。きっと地中に根が生じて養分を吸い上げ始めたようです。

 今まで、小さかったので3本一緒にしておきましたが、近いうちに1本ずつ植木鉢に植え替えます。その後、より大きくなったら適当な場所に直植えする予定です。植物とはその種類によってでしょうが、挿し木によって増えるので不思議なことです。

 今まででの経験で、挿し木により最も簡単にすぐ増えたのは「金の生る木」です。実は、最近亡くなられた隣の方に生前、枝を1本戴いたのを植木鉢に植えておいたら、すぐに根が出て見る見るうちに成長し、今では植木鉢からはみでる状態です。この調子でお金も増えればいいのですが、こちらは人間の経済的な知恵如何にかかっています。

 生活の基盤である経済の安定を願い、毎日水をやり、夏の間は玄関前に出しておきます。寒さに弱いので、晩秋には玄関の中に入れます。不思議なことに、この木の枝をその辺に転がしておいても根が出て来ます。

 ところで、肝心のツツジの枝の元の木は次の写真のツツジです。

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 このツツジは樹齢80~100年ほどと推定され、今では玄関前に植わってます。これより二回りほど大きかったのですが、剪定しました。この写真は数年前のもので、今ではこれより大きくなってます。

 挿し木にした3本はおそらくこれと同じ色の花が咲くでしょう。もしかして、私の人生が終わた後まで、ずっと咲き続ける可能性を秘めてます。ですから、二人いる娘のどちらかに、この家を継いでもらわなくてはなりません。

 私たち人間は限られた時間の中で生きてます。庭にはそれぞれ数本の花桃から、花梅、各種シャクナゲ、大きなサルスベリを初めとして、たくさんの植物が生い茂り、住宅街にしては植物園の中に暮らしている雰囲気です。

 「人間の喜びとは何か」と訊ねられれば、取り巻く環境が今までから次第に脱皮し、「芸術に満ち溢れた境地」に近づくことではないかと思ってます。

 

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人避ける ご時世などは 頂けない

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 今日は午後5時から倉賀野町の緑地まで往復ウォーキングしました。どうしても家の中でゴロゴロせざるを得ないご時世ですから、心を鬼にして、思い切って動かないと身体がなまって老化してしまいます。
 
 今日は途中で寄り道したので1時間15分かかりました。たくさん汗を掻いた甲斐あって、ビールの美味しかったこと例えようもありません。これからも、心と肉体に鞭を打ち、一生青春をめざします。
 
Dear my overseas friends
 
 Today I walked back and forth from 5 pm to the greenery park in Kuragano-town. It's days that we have to stay in our home due to Covid-19. Therefore I must move my body with my heart as a demon to avoid becoming dull and aging.
 
 It took 1 hour and 15 minutes because I made a detour on the way. It sweated a lot, so that it was hard to compare that the beer was delicious beyond descriptionu. I will continue to whip my mind and body and aim for a lifetime of youth.
 
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2021年8月25日 (水)

ふんわりと 南国特有な 雰囲気で

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【拡大してご覧ください。 Please enlarge the image.
 
 今を盛りにたくさんに咲いてます。多くの場合、サルスベリは咲き終わると、毎年、枝が切り落とされがちですが、私はこの樹木の特性を生かし、南国の雰囲気が出るように枝を横に広げて、日陰がたくさんできるようにしています。
 
 毎年、剪定すると新たな枝が桑のように長くなってしまいます。場所によってはそうすることも必要ですが、可能であれば自然に育てると枝がふんわりした樹形になります。
 
 私の知る限り、我が倉賀野町で最も大きく成長しています。これからも小さい蟻対策と、水を与えて生命力に満ちたサルスベリに育てたいです。
 
For my dear overseas friends.
 
 The blooming is in her best now. In many cases, the branches of crape myrtle tend to be cut off every year after they have finished blooming, but I take advantage of the characteristics of this tree and spread the branches sideways to create a tropical atmosphere so that there is a lot of shade.
 
 If pruning every year, newly born branches grow like mulberry. It may be necessary in some places, but if possible, we would like to grow naturally to create a tree with fluffy branches.
  
 As far as I know, it became the largest crape myrtle in my Kuragano-town. I would like to take measures against small red ants that make their nest inside the trunk and give water to grow crape myrtle full of vitality.
 

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夏惜しむ 最後の力 振り絞り 

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 植木鉢のハイビスカスの花は朝咲き始めると一日中咲いてます。しかし、その命は短く、翌朝には萎れてしまいます。その代わり、新たな蕾が出てきて開花をバトンタッチします。
 
 ところで、ハイビスカスの原産地はインド洋のマスカリン島といわれ、この島は熱帯でもほぼ南回帰線上です。ですから、日本の寒さに弱く、冬季は室内に入れておかなくてはなりません。ご覧のように蕾が出ているので、寂しい私を未だ暫くの間、慰めてくれそうです。
 
 The flowers of hibiscus in the pot bloom all day long, after they start to bloom in the morning. However, its life is short and it withers next morning. Instead, new buds come out and baton touch next flowering.
 
 By the way, the origin of hibiscus is said to be the Mascarene Island in the Indian Ocean, and this island is almost on the Tropic of Capricorn even in the tropic. Therefore, it is vulnerable to the cold of Japan. so I must keep it indoors in winter. As you can see, the buds are coming out, so it seems to comfort me for a while who is lonely due to living alone.
 

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2021年8月24日 (火)

処暑過ぎて 季節は秋へ まっしぐら

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 昨日は二十四節気の「処暑」でした。秒速約29秒で公転してる地球から太陽を見ると、現在、その遥か後方に「しし座」が来ています。日中は眩しくて見えませんが、半年前の「雨水」の日の午前0時に「しし座」が真南に来てることで分かります。又は、日没直後に「しし座」が西の空に沈みかけるので分かります。
 
 尚、冬によく見える「しし座」は地球の自転により、東の空に昇るとき上を向き、深夜は西を向き、明け方は下を向くので珍しい星座です。「しし座」の胸に位置する一等星「レグラス」は唯一、一等星の中で太陽の通る道である黄道上にあることで有名です。
 
 地球が反時計回りに公転してることにより、太陽は「黄道十二星座」の前を西から東へ次から次へ移動して行きます。これから次第に星がよく見える季節なので「黄道十二星座」を確認したいものです。
 
 次は私の想像です。一年が12ヶ月あるのは黄道上に12の星座があるからではないかと想います。
 
 Yesterday was the "Syosyo"that means after hot summer" in 24 solar calendar. Looking at the sun from our earth which revolves at a speed of about 29 seconds per second, "Leo" is now far behind the sun. This constellation is not visible due to the sunlight during the day, but it can be seen from the fact that "Leo" comes to due south at midnight on the day of "Usui" that means rainwater six months ago. Or you can see it because "Leo" sinks into the west horizon immediately after sunset.
 
 Leo which is seen in winter, is a rare constellation because it faces upward when it rises in the eastern sky, faces west at midnight, and faces downward at dawn due to the rotation of the earth. The first-class star "Legurus" located in the chest of "Leo" is famous for being on the ecliptic which is the path of the sun among the first-class stars.
 
 As the Earth revolves counterclockwise, the Sun moves from west to east in front of the twelve "Zodiac constellations". Now is the season when we can see the stars better, so let's check the twelve "Zodiac constellations".
 
 Next is my imagination. I guess that one year has 12 months because there are 12 constellations in the ecliptic.
  
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2021年8月23日 (月)

陽の目を見なかった 音楽による国際交流

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 現役時代、音楽こそ交流にとても役立つものと考えていた私は、機会ある度に、外国系学校との交流や盲学校との交流、民間の組織との交流の機会を企画し、多くの場合、それが実現しました。

 学校同士の場合は音楽演奏の後に生徒同士の触れ合いの時間を数人ずつのグループごと設け、互いに初めて知る生徒であっても自己紹介をして、生徒とは、予想以上にすぐに打ち解けるものでした。

 一般的に、他校との関係はスポーツに見られるように試合をすることで、いわば敵味方のような立場になり「如何に相手校に勝つか」に主眼が置かれることはあっても、楽しい交流会はあまりないものです。しかし、平素そのチャンスが殆どないだけで、 本質的に生徒とは他校の生徒と交流を求めていることを感じます。

 私が群馬県立高崎商業高校に勤務してたとき、吹奏楽部の生徒50名ほどを引率し、前橋市にある群馬県立盲学校で、音楽による交流会を開きました。私は事前に打ち合わせに盲学校を訪れ、担当の先生にお会いしたり、演奏会場を下見し、ワクワクして本番を迎えることになりました。

 演奏会では、大勢の盲学校の生徒さんを前にして、私は指揮と進行を行ない、先ず「今日は皆さんと音楽を通して、しっかり交流できるよう高商の生徒は頑張ります。」と挨拶し、続いて、サプライズとして、最初に県立盲学校校歌を演奏したら、とりわけ生徒さんは聴覚が勝れているのでしょう。初めて聴く吹奏楽による母校校歌に感動してる様子が見て取れました。

 演奏後、私が「皆さんの学校の校歌のメロディーは、今の演奏で正しかったでしょうか。」と訊ねると生徒さんたちは、皆頷いてくれました。続いて、高商の校歌を演奏し、両校校歌により、打ち解けた演奏会の第一歩は進み、その後は、吹奏楽のオリジナル曲を数曲、そして、盲学校生徒さんが音楽の授業で習ってる曲や、高商の野球応援でお馴染みのアルプス一万尺や、プロ野球選手の有名な応援曲、また、高商の応援と言えばその代表曲は「ハリスの旋風」です。

 この音楽になると、演奏に合わせて手拍子が起こり、会場は異様な盛り上がりを見せ、交流を主とした音楽会はその目的を果たしつつ進行しました。その後は体育館内で数人づづグループに分かれ、生徒同士の交流会に入りました。

 盲学校の生徒さんは、全盲の人、弱視の人が多く、平素、他の学校の同年代の人と接触する機会が少ないのでしょう。どのグループも楽しそうに交流し、楽しそうに話したり、笑いが起こったり、一緒に演奏したりで、かなり打ち解け、次第に終わりの時間が近づいても、別れを惜しむ生徒さんまで出て、中身のある誠に楽しい交流音楽会になりました。

 このような光景を見て、顧問教師の私も、改めて音楽教育のあり方の一つを学んだと感じです。盲学校の生徒さんの一人は、楽しくて、結局、高商の生徒の帰りの貸し切りバスに乗り込んでしまった女子生徒もいて、住まいが高崎とのことで、先生とも連絡を取り、結局、高商まで来てしまいました。初めて他校の生徒と友達になれて、どんなにか楽しかったのかもしれません。

 ところで、国際交流について、前橋高校勤務時代には、ニュージーランド、アメリカ、インドなどから生徒が一定期間、訪問してるとき、私は特別に時間割を作ってもらい、日本語を教えたり、音楽の授業に参加させたりで、学校が正式に海外の生徒を受け入れたときは躊躇せず、前向きに取り組みました。

 このように、機会ある度に私は国際交流を実現しようと、ついに吹奏楽部部員と共に、前橋市にある朝鮮人学校での交流音楽会を計画しました。この学校の目標は、「群馬の地で60年間続けており、日本の友人の方々との交流を大切にし、群馬を愛し、地域社会発展に貢献することの大切さを教えています。」とのことなので、実現可能となった暁には、いつものように心から交流を図る目的で、今度は最初に両国国歌演奏、続いて吹奏楽曲を数曲、続いてアリランなど有名な民族音楽、日本民謡などを演奏し、その後、生徒同士の交流を予定してました。

 国と国とのことなので、簡単に交流会はできないかもしれないと心配しつつも、管理職の先生にこの企画を申し出たところ、「ちょっと待って下さい。」と言われ、2~3日後、校長先生から、計画は立てないで下さいとの話があり、結局、私も吹奏楽部員も楽しみにしていた本格的な国際交流が企画倒れになりました。

 察するところ、校長は県に相談し、拉致など未解決問題が存在する現時点での状況を配慮したのではないでしょうか。

 英語を使って交流できる生徒がたくさんいるのに、未来輝く若い生徒の国際感覚を培う千載一遇の機会を失いました。海外日本人学校教員を体験した私も、この時ばかりは時代に逆行する結論に、誠に残念に感じました。

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2021年8月22日 (日)

記憶力 実際使って 定着させる

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 年々、高齢になると記憶力の減退は避けられなくとも、如何に、いつまでも効果的に物事を記憶でき、それが確実に脳に定着するか、いつもその方法を見つけ出そうとしてる私がいます。実はこれが、2025年には5人に1人が罹るといわれる認知症【厚労省試算】を未然に防ぐ一つの対策かもしれません。

 新たに遭遇した漢字と英単語については読めればいいのでなく、その都度、必ずノートに意味と発音記号を書くようにしてます。この作業は第一に目を使ってます。そして指先を使っているので、五感のうち視覚と触覚の二つを使い、更に発音すると結果的に口による触覚と共に、耳でそれを聴いてるので聴覚でも捉え、より脳に定着する可能性が高くなるのではないでしょうか。

 私たちは歌を歌うといつの間にか覚えてしまう体験を持ってます。これも口の触覚、そして自ら聴いているので聴覚から覚え、しかも、繰り返し歌うと、記憶はより確実で、かつ鮮明になり、自然に口から出て来るようになります。

 漢字や英単語の場合では、単一で記憶するより、熟語として、あるいは他のことばと関連させ、例文の中で覚えると定着度が高まると考えられます。

 このように一つの方法でなく五感を総動員させると、記憶力はより高まると考えられますが、最も効果的なことは「実際にその言葉を使うこと」ではないでしょうか。私は主に英作文に使ってます。

 Year after year, even though it is inevitable that we will get older, I am always trying to find a way to memorize things effectively and to ensure that they settle in my brain. In fact, this may be a countermeasure to prevent senile dementia [estimated by the Ministry of Health, Labor and Welfare], which is said 1 in 5 people will suffer in 2025.

 It is not enough to read the newly encountered kanji and English words, but always write the meaning and phonetic symbols in the notebook each time. This work uses our eyes primarily. And since we use the fingertips, we use two of the five senses, visual and tactile, and when we pronounce it, we hear it with our ears as well as with the tactile sensation of our mouth. It will be expected to be more reliable.

 We have the experience of remembering when we sing a song. This is also the tactile sensation of the mouth, and since we listen to it, we memorizse it by hearing, and when singing it repeatedly, our memory becomes more firmly established and it comes out of our mouth naturally.

 In the case of kanji and English words, it is thought that the degree of fixation will increase if we memorize them as idioms or in relation to other words rather than memorizing them individually.

 Mobilizing all five senses instead of one sense method is thought to improve memory, but more than that, the most effective way is to actually use the word I guess. In my case, what I actually use means to use it for English composition.

 

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2021年8月21日 (土)

コンビニの 女性スタッフと ヒンズー語で

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【20代の一コマです。】

 近くのコンビニのスタッフはネパール女性です。私は幾度も訪れてるので、すでに互いに顔見知りです。ネパールの言葉はネパール語ですが、隣の国のインドのヒンズー語と似てることから、私は、昔覚えたヒンズー語で話しかけると彼女は目を丸くして嬉しそうに応対してくれます。
 
 最近のコンビニでは、支払い機を使うので、売り手も買い手も楽になりましたが、そのために人間関係が稀薄にならぬよう必ず言葉を掛けるようにしています。それは遠い国から外国である日本へ働きに来ているので何かと不安であろうと思うからです。例えば「今日は大変に暑いですが、お元気ですか。いくらですか。お国お父さん、お母さんはお元気ですか。有難うございます。」位の事です。
 
 しかし、彼女にとってヒンズー語で話しかける客は殆どいないらしく、いつもにこにこ応対してくれます。これからも、身近な国際交流を大切にしたいと思います。
 
 The staff is a young Nepalese lady at a nearby convenience store where I have visited many times, so we are already acquaintances each other. The language in Nepal is Nepali, but because it is similar to Hindi that is Indian language due to neighboring countries. When I speak to her in Hindi which I memorized a long time ago in Calcutta in my young days, she opens her eyes and responds happily.
 
 These days, at convenience stores, it became easier for sellers and buyers due to using machine, but I always try to speak to her to avoid that relationship is liable to be poor. That's because she came to Japan to work from a distant foreign country, so I'm worried about her situation. For instance,"It's very hot today, how are you? How much is it? How are your father and mother in Nepal? Thank you" like that.
 
 However, it seems that there are no customers who speak Hindi to her. She always responds to me with a smile. I'd like to continue to valuable and familiar international exchanges.
 
 

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2021年8月20日 (金)

露天風呂 暫くぶりに 夢を見る

 
 連日、雨のため暫く行けなかった吉井ドリームセンターへ、今日の午後、行って露天風呂に入ってきました。ところが、急に夕立となり、近くの牛伏山が全く見えないほど凄い雨になりました。しかし、15分ほどしたら今度は太陽が出て来ました。一過性の雨でした。
 
 それにしても人間の身体は温めると血液循環がよくなるのが分かります。やはり、シャワーとは違います。
 
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【群馬県みなかみ町・鈴森の湯】
 
 今後の人生は群馬県内外の山岳にブルーの車でドライブに行って近くの温泉に入りたい夢があります。
 
 しかし、こんなことが将来の夢では寂しいですね。ですから、もちろん、もっと大きな夢も持ってます。それは創造性の陶冶であり、私の場合、音楽演奏です。以前のようにソプラノサキソフォーンでホームコンサートを開くことです。そのときは聴きにいらして下さい。
 
 Today, I went to Yoshii Dream Center in the afternoon and took an open-air bath. Recently, I couldn't go for a while due to the rain in succession. However, during taking a bath today, it suddenly became a summer afternoon shower and it rained so much that I couldn't see the nearby Mt. Ushibuse at all. However, after about 15 minutes, the sun came out again. It was a transient rain.
 
 Even so, I know that warming the human body improves blood circulation. After all, it is entirely different from the shower.
 
 In my future life, I have a dream of going for a drive by my blue car to the mountains inside and outside Gumma prefecture and going to a nearby spa.
 
 However, this is lonely as my dream in the future. So, of course, I have a bigger dream. I'd like to cultivate my creativity. In detail, it's a music performance. Please come and listen when I hold a home concert for soprano saxophone accompanied by piano like before.
 
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興味ある 事象について 英文で読む

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 未だ人生を振り返る年齢ではありませんが、今までに「やった!」と思えたことの一つは、イギリスが世界に発行してるレース鳩の月刊誌「ビクトリアル」の表紙に出たことです。英語を効果的に勉強する一つの方法は、自分の興味ある分野について英文で読むことと考え講読しました。
 
 オーストラリア人がこの雑誌を読んで日本にいる私の友人Aに「日本人が表紙に出ている」とメールを送って来たと友人Aから連絡がありました。やはり世界中に読者がいることが分かりました。
 
 これからも認知症回避のためにも英作文に挑戦し、自ら体験したことや、事象に対する感想や考えを、ブログを通じて世界の人にも表現できるよう努めたいです。
 
 I'm not old enough to look back on my life, but one of the things that made me "I did it!" was that I appeared on the cover of the monthly magazine named "Pictorial" which is a English version for racing pigeon fancier published by the United Kingdom to the world. In order to study English effectively, I thought that I needed to read in English about my interest field so that I subscribed directly from UK.
 
 My friend A contacted me that an Australian read this magazine and he sent an email to friend A lived in Japan saying "A Japanese is on the cover of Pictorial". After all it turned out that there are readers all over the world.
 
 In order to avoid senile dementia, I will continue to challenge English composition and try to express my impressions and thoughts about things around me to people all over the world, by means of this blog.
 
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2021年8月19日 (木)

今朝もまた 朝飯前に 一仕事

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  若い樹木の成長は誠に著しいです。このところ続いた高温多雨の天候で、幼木であった「合歓の木」の枝が四方八方に広がり過ぎ、昨日の夕方、鋸や、高枝バサミでさっぱり剪定しました。剪定は楽でも、その後、落ちた枝をかき集めることは一仕事です。

 今朝はゴミ収集車が来る日なので、朝飯前の6時半頃から思い切って、落ちた枝などをかき集め、再度小さく切断し、紐でしばる作業をしました。このため汗びっしょりになりました。でも、一仕事するとやり遂げた気持ちですっきりです。私の場合、結構広い庭の整理は人に頼れませんから、自らやっています。

 不思議なもので、植物の成長を望んでいながら、余分に大きくなり過ぎると剪定するのですから、植物も大変です。仕方がありません、物事には丁度よい大きさがあるのです。

 朝食後、剪定して出たたくさんの枝を軽自動車に積み込み、併せて、いつも私がゴミ出しを手伝ってるお宅を回り、すべてのゴミを収集場所に運べました。

 ところで、話題は変わりますが、この一週間は群馬県も雨続きで気温が下がり、生まれつき鼻の調子が悪い私はくしゃみが出たりで、近くの耳鼻咽喉科に珍しく3日間連続で通院し、鼻腔内をきれいにし、空気の通りをよくしてもらいました。

 待っている他の患者がいなかったことから、医師と話す時間があり、私曰く「テレビでは健康の番組があっても、鼻の健康法について、あまり話題にする番組がないですね。」と言いましたら、医師もそうですねと話されました。ですから、もっと鼻の健康法を番組で取り上げて欲しいものです。

 鼻呼吸と口呼吸では断然、前者が深く吸えます。鼻とは本質的に危険を回避するために、匂いを嗅ぐこととともに、酸素を吸うた大切な臓器です。しかし、口でも吸えることから、一般的には鼻にあまり注意をしない人が多くいるように感じられます。生涯に一度も耳鼻咽喉科に行かない人もいると言われてます。

 鼻の健康法は、先ず、4対ある副鼻腔という骨に囲まれた空洞を清潔にすることです。それらは額の中にある前頭胴、脳のすぐ下にある蝶形骨胴、篩骨胴そして、頬の中にある上顎洞の合計8つの空洞です。この中に膿が蓄積しないよう時には耳鼻咽喉科で吸引してもらいます。

 鼻の役目は匂いを嗅ぐためと、呼吸を深くするためと考えられがちですが、実は、もう一つ誠に大切な役目があります。それは「鼻呼吸により冷たい空気で脳を冷やすこと」です。これにより、私たちの記憶力が増したり、新しく物事が考えられたりして脳活動にとても有益になると言われています。口呼吸のみでは脳が離れているため冷えません。ぜひ、日頃から、鼻がよく通るようにしておくことで、あるいは創造性の分野で人生が変わるのではないでしょうか。

 

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2021年8月18日 (水)

暫くぶり 今宵は木星 土星も見える

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 今宵、群馬県高崎市は暫くぶりに晴れ上がり、現在、南に11日目の上弦の月が出ています。織姫星ヴェガや彦星アルタイルも出ていますが、月明かりのためちょっと見難いです。現在、東に木星が明るく輝いてます。星や月を見るのは本当に暫くぶりです。
 
 日本では、南極上空付近を除いて宇宙の6割ほどの星座が見えるので、これから秋に向かって、特に、黄道十二星座や惑星たちをしっかり観察したいです。尚、今宵は木星の西に土星も見えてます。今後、しばらくはこれらの惑星が見えます。
 
 Tonight, Takasaki City, Gumma Prefecture, has cleared up after a long interval. and the phase of 11th day of the waxing moon is now in the south. Orihimeboshi Vega and Hikoboshi Altair are also visible, but it is a little difficult to see them because of the bright moonlight. Jupiter is now shining brightly in the southern east. It's been a while since I saw the constellations and the moon.
 
 In Japan, about 60% of the constelltions in the universe can be seen except near the sky above Antarctica, so I would like to observe the Zodiac twelve constellations and planets, especially while it is approaching autumn. Saturn can be seen to the west of Jupiter tonight. We are able to see these planets for a while.

 

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「あっ、お祭りの人」・・読売新聞「ひろば」投稿より

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 このブログのコメンテイター「時計屋の隣」さんの投稿文が今日の読売新聞朝刊ぐんま「ひろぱ」に掲載されました。誠におめでとうございます。このためブログを通じて、全国の皆様、世界の皆様にご披露いたします。以下はその投稿文です。

 夏場、甚平をカジュアル感覚で愛用して過ごすこと20年になる。軽く着られて清涼感があり、楽に動けるのが甚平の良さだ。大勢が繰り出す夏祭り、袖を肩までたくしあげた姿は粋でワイルドな感じがする。

 夏祭りも過ぎて1週間ほどたった頃、いつものように甚平を着て歩いていると母親に手を引かれた知らない坊やが「あっ、お祭りの人」と近寄ってきた。かわいい柄の甚平を着せてもらい楽しくはしゃいだ思い出がよぎったのだろうか。坊やは縞の七分袖のTシャツとハーフパンツだった。母親は「まだまだ暑い日が続きますね。涼しそうでいいですね」とあいさつをしてくれた。

 坊やには、夏祭りの続きをひとり楽しんでるおじさんのように見えたのか。かっこいいおじさんに見えたのか。坊やの思いがけない一言に相好を崩した。

 祭りは、新型コロナの影響で昨年に引き続いて今年も中止になった。来年はあの時の柄の甚平姿で参加したい。坊やの顔を思い出し、3年分の祭りを楽しみたい。

For my oversea's friends
  
 My blog commentator's post was published in the Yomiuri Shimbun Gumma "Hiroba" this morning, so I would like to introduce it to everyone throughout the world.
 
 It's been 20 years since I've been wearing Jinbei which is the Japanese traditional men's short-sleeves casual, in the summer. The good thing about Jinbei is that it is lightly worn, has a refreshing feeling, and can move easily. At the summer festival, which is held by a large number of people, the appearance of the sleeves raised to the shoulders feels stylish and wild.
 
 About a week after the summer festival, when I was walking in Jinbei as usual, an unknown boy who was pulled by his mother approached me as "Oh, a festival person." I wonder if his memories of having fun and having fun wearing Jinbei with a cute pattern have passed. The boy was a striped 70 percent sleeve T-shirt and shorts. Her mother greeted me, "It's still hot days. It looks cool."
 
 Did the boy look like a mister enjoying the continuation of the summer festival alone? Did he look like a cool mister? The little boy's unexpected word smiled me unintentionally.
 
 The festival was canceled this year as well as last year due to the influence of the Covid19. Next year, I would like to participate in Jinbei with the pattern of that time. I want to remember the boy's face and enjoy the festival of three years.

 

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2021年8月17日 (火)

こんなに降って 秋の長雨 有るのかな

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 8月であるのに、この長雨はやはり世界的な気候変動に起因するのでしょう。お陰で、井戸水がいっぱいになり、これを使っての洗濯やお風呂の水不足は心配ありませんが、災害に遭われた地方の皆様には心よりお見舞い申し上げます。
 
 庭の樹木と草は生い茂り、これから秋の夜長に向かってコオロギやスズムシが鳴き通します。実は数日前からすでに鳴いています。ただ、蝉の「つくつく法師」が雨のため鳴くチャンスを逸してます。いくらなんでも今週末には晴れることを期待します。寒くて私は風邪気味です。
 
 Even though it is August, this long rain is probably due to global climate change. Thanks to this, the well water is full, and I don't need to worry about the water shortage for the laundry or bath, but I would like to express my deepest sympathies to the people in the disaster-stricken areas.
 
 The trees and grass in the garden are overgrown and rampant, and crickets and suzumushi are ringing toward the long autumn nights. In fact, they have already been ringing since a few days before. However, the cicada named tsukutsukubohshi misses the chance to ring because of the long rain. I hope it will be fine this weekend. It's cold so I have a cold.
 

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早くも秋 大沼湖畔 一周歩く 

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 ここ数日は長雨のため運転してないTTですが、今週後半からまた暑さが戻ると予想されてます。こんなとき都合がよいのが、大きなサルスベリの下での駐車です。
 
 南国が原産地の樹木の特徴は、枝が横に広く張り出します。このため車を日陰の下においておけば、塗料保護のため強い日差しが避けられます。
 
 ところで、晴れたら、すでに秋が訪れてると想われる赤城山大沼一周ウォーキングを再度予定しています。榛名湖はすでにこの車で登ってますが、果たして、19インチ、扁平率35%のタイヤでの四輪駆動は、赤城山への坂道でその機能を発揮できるでしょうか。
 
・・・English version is for my overseas friends such as in NZ
 
 The Audi TT hasn't been driving for the past few days due to long rains in Japanese archipelago, but it is expected that the summer will return later this week. Parking under a large crape myrtle is convenient at such times.
 
 The characteristic of the tree of origin in the tropical country is that the branches overhang widely. Therefore, if I keep the car in the shade, I can avoid strong sunlight to protect the paint.
 
 Not change the subject, but when the summer returns, I am planning to walk again around the lake Onuma in Mt. Akagi which is thought to have already come in autumn. Lake Haruna has already been climbed by this car, but is four-wheel drive with 19-inch, 35% flat tires able to display its function on the severe slope to Mt. Akagi? On the way to the destination, I will appreciate the music of Schubert.
 
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2021年8月16日 (月)

8月16日 大きな数珠で有名 閻魔堂

ご参考

http://hatomusic.air-nifty.com/blog/2015/03/post-2378.html

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対策は 便秘に癌に 認知症 

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【インド滞在中に手に入れた絵】・・夫婦で力合わせることは理想

 私の若き日は賑やかに8人家族で暮らしていたのに、人生の行く末は分からぬものです。今では永い期間、一人暮らしを余儀なくされてます。自由気ままで気楽とは言え、人間の特質である会話のない日常生活ほど不自然で寂しいことはありません。しかし、一人暮らしには利点もあり、それは自分であれこれ工夫し、日常生活で「人に頼らない自立心」が促されます。現在、有り余る時間を充実させるには、如何に脳に新たな刺激を与えかがこの上なく大切なことと考えてます。

 厚労省の試算によると、もうすぐ来る2025年には、65才以上の5人に1人が罹ると言われてる認知症です。この対策は、なってからでは遅く、未然に脳と身体によい刺激を与え、特に脳活動を活発にする生活が不可欠なことです。このためには、今までにない新たな刺激を与えることこそ効果があり、それには、いろいろ角度を変え、品を変え、これを実践する日々としたいものです。

 具体的に私が挑戦してることは、無限と言われる漢字の研究がその一つです。ですから辞書を引かない日はまずありません。同様に、やってもやっても新たに出てくる英単語、熟語を書いて、パソコンでネイティブの発音を聴き、自ら発音して「英作文で使えるよう」記憶に挑戦してます。これにより何事も日本語のみでなく、外国語にしてみると今までとは異なる角度、異なる発想となり、これに慣れてない脳にかなりの刺激があります。

 机の上には辞書が数冊あり、私の生活は辞書を引くことを抜きにはありません。漢字や英語は辞書を引く回数に比例するようです。何せ、地球上では同じ人間の98%が日本語以外で日常生活してます。

 ところで、身体の健康は自ら作るもので、これには栄養、運動、睡眠をそれぞれきちんと取ることではないでしょうか。

 栄養について大切なことは、Hunger is the best sauce.と考え、ウォーキングしたり、屋内外での生活を活発にし、空腹になる生活を送ります。お腹が空いてれば、何を食べても美味しいことはどなたも体験済みでしょう。食品とはそれぞれ良さがあっても、味にこだわるより、身体によいと思われる食品選びです。

 特に、大腸がん対策としては「肉を常食とせず」、なるべく、魚や各種の野菜を多めに摂るのがよいといわれてます。・・・【大腸がん対策の権威の言葉より】

 最近、私は季節柄、カボチャやニガ瓜を味噌汁の具として食してます。どちらも植物繊維が豊富でカリウムなどの栄養があり、便秘対策にはとてもよいです。また、夕食には刺し身を食べるようにしてます。朝食は簡単に済ませず、きちんと一定の量を摂ります。朝食は一日の活動源だからであったり、何より腸が活発になります。

 がん対策として、最近の統計では男性の癌の第一位は前立腺で、次いで大腸がんが多いと報告されていることから、抗酸化作用のあるリコピンを含むトマトジュース、または、βーカロチンを含む人参ジュースを「早朝の空腹時に」コップ一杯飲んでます。空腹のため、これらは一気に食道~胃~十二指腸~腸へと流れ込み、消化器系の内臓壁がすっきりする感じです。これは毎朝励行してます。

 よい睡眠のためには、テレビは番組を選んで見る習慣です。だらだら何でも見ると、つい、「うたた寝」してしまうことに繋がります。「うたた寝」が癖になると夜間の睡眠が浅くなったり、睡眠時間が少なくなる傾向です。日中、休養するなら30分程度、ベットできちんと昼寝することです。これなら夜間の睡眠の質に差し支えないでしょう。

 高齢化時代での生活では、いろいろ工夫してマンネリ化を防ぎ、脳に新たな刺激を与えること。そして身体面では活動的な日常を送ることでしょう。例えば、ウォーキングでも、コースをいろいろ変えるだけでも新たな刺激が体験でき、心身ともにマンネリ化が防げます。

 ※ https://www.youtube.com/watch?v=jWChk74PlvM

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2021年8月15日 (日)

長引く雨 いつまで続く 日本列島

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 日本の天候は、常に、上空5000メートル付近を南西から北東に吹いてる偏西風の影響を受けてるのでしょう。線上降水帯がそのまますっぽり西日本から東日本に向かって停滞気味に進み、日本列島は長引く雨が続いています。気温もすっかり下がり、8月として異常気象です。
 
 以前は度々、夏の期間に水不足が叫ばれましたが、近年は逆になってます。この極端から極端へ移行するのが世界的な気候変動の表れなのでしょう。
 
 庭では、雨に濡れたサルスベリが重たそうに枝を垂れています。今日は終戦の日。戦争について語り継げる人が激減しています。今日一日、平和の尊さについて考えます。
 
 The Japanese climates are always affected by the westerlies that blow from the southwest to the northeast around 5000 meters above the sky. The precipitation zone on the line has been stagnant from western Japan to eastern Japan. Therefore the Japanese archipelago has been raining for a long time. The temperature has dropped completely, so that the abnormal weather is continual as August.
 
 In the past, water shortages were often said during the summer season, but in recent years the opposite weather has been lasting. This transition from extreme to extreme may be a symptom of global climate change.
 
 In the garden, rain-wet crape myrtle hangs her branches down heavily. Today is the day of the end of the war. The number of people who can experienced and talk about World War Ⅱ is decreasing remarkably, except that I was raised inside the air-raid shelter, so my personality became gloomy. Today, I think about the importance of world peace.
 
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※日本文と英文に意味上の差異があります。
 

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2021年8月14日 (土)

眺めよう 今宵に出会う 星二つ

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 今宵、8月14日の午後8時~10時頃までは、七夕の星を含む「夏の大三角」が日本上空に図のように並んで見えます。そして、南西に舟の形をした七日目の月がありますから今宵は天文学的に見て本当の七夕の配置となり、旧七夕です。
 
 七夕の星は右の琴座のヴェガ【織姫星】と、下のわし座のアルタイル【彦星】です。天の川を挟んで二つの星は輝いています。ところで、ヴェガの位置は赤緯+38°なので盛岡市から秋田市の真上を東から西へ通過し、アルタイルは赤緯+8°なので、フィリピン・ミンダナオ島上空を通過します。因みに、白鳥座のデネブの赤緯は+45°なので稚内市上空を通過します。
 
 もしかして今宵は晴れてないかもしれませんが、暫くの間、この3つの一等星はほぼ頭上に見えるので、宇宙空間を公転してる私たちの地球からよく眺めましょう。
 
 Tonight, from 8 pm to 10 pm on August 14, "Summer Triangle" of constellations including the stars of Tanabata Vega festival can be seen lined up over Japan as shown in the figure. And since there is a boat-shaped moon on the 7th day in the southwest, tonight is the true arrangement of Vega festival Tanabata as the astronomical viewpoint, so that tonight is the old Tanabata.
 
 The stars of Tanabata are Vega [Orihimeboshi] in Lyra on the right and Altair [Hikoboshi] in Aquila below. The two stars are shining across the Milky Way. By the way, since the position of Vega is declination 38 °, it passes directly above Morioka City to Akita City from east to west, and since Altair is declination 8 °, it passes over Mindanao Island in Philippine. By the way, the declination of Deneb in Cygnus is 45 °, so it passes over Wakkanai City.
 
 Maybe it's not clear up tonight due to approaching the autumn rain front in Japanese archipelago, but for the time being, these three first-class stars will be visible almost overhead, so let's take a closer look from our Earth which is revolving in space.
 
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2021年8月13日 (金)

雨降って 枝垂れ始めた サルスベリ

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【拡大してご覧ください。】
 
 西日本の大雨がこれから明日にかけて関東へ北上する気配です。河川の近くにお住まいであったり、低い土地にお住まいの方、また、山の近くにお住まいの場合は厳重な警戒が必要です。
 
 ところで、庭のサルスベリはすでに1ヶ月間開花してます。今回の雨の重さで、だいぶ枝が垂れ下がり、恰も「枝垂れサルスベリ」の様相を呈しています。背の高い私は、この下を通るたびに屈まなくてはなりません。枝はもったいなくて切れません。天候が回復すれば元に戻るからです。
 
 今の季節に花が咲く樹木が少ないことからサルスベリは貴重です。あと2ヶ月は開花が楽しめます。たまには、サルスベリの下で近所の人と暑気払いしたものです。
 
 It is a bad omen that heavy rain in western Japan will move north to Kanto area from now on till tomorrow. If you live near a big river, on a low land, or near a mountain, you need very vigilance.
 
 By the way, the crape myrtle in the garden has been blooming already for a month. Due to the weight of the rain this time, the branches are hanging down a lot, and it looks like a "weeping crape myrtle". I'm tall so that I have to bend down every time I pass under this. The branches are wasteful so I cannot be cut. This is because it will return to normal when the weather recovers.
 
 Crape myrtle is a valuable tree because there are few trees that bloom in this season. I can enjoy flowering for another two months. Sometimes I want to get rid of the heat and Bottoms Up with my neighbors under crape myrtle.
 
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2021年8月12日 (木)

忘れられない 三人の友・・・お盆に墓参り

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 人生途上で出会った友人の中で、私が大きく影響を受けた3人の友人は、実はすでにこの世になく寂しい限りです。もし仮に彼らが現在、生存していれば交流は続き、より豊かな日々が送れ、尽きない会話であったろうと想われます。現実には、私だけがこの世に生き残っり、人生の自由を一人謳歌しているようです。お盆となり、彼らとの出会いや思い出を偲びつつ、改めて自らの生活のあり方を省みる日々としたい。

 小学校から中学校まで同級生のK君は同じ倉賀野町に住み、クラスも同じだったことが多くあり、小さい頃からよく一緒に烏川へ遊びに行ったり、お互いの家を訪ねて交流してました。若き青年時代はもとより、熟年になっても、いつも変わらぬゆったりとした話しぶりの中に、社会に対して常に「斯くあるべき」との信念に溢れ、ただ者ではないと思ってました。案の定、市議会議員に立候補することとなり、それが決まるとすぐに私を訪ねたのはつい最近のことでした。しかし、正式な立候補直前になって病に倒れ、目的は叶いませんでした。

 若き日、彼は私より数段に勉強ができ、私は大学受験に出た数学の問題について、合格発表の前に私の答えが正しかったか、どうかを尋ねに行ったら、彼は庭の土の上ですぐに計算し、解いて見せました。そしたら、私と同じ答えになり、二人で大喜びした思い出があります。彼は県庁職員になり、それ以来、交流は続いていました。

 続いて、もう一人のFさんはカルカッタ日本人学校の教員として私より1年後に赴任してきました。日本総領事館内の宿舎で明けても暮れても生活と職場が一緒で、深く交流ができ、その頃から彼とは生涯の友になると感じられました。彼の専門は美術であり、水泳も得意でした。水泳が苦手であった私をついに1000m泳げるようにしてくれました。

 一方、彼の桁外れた英語力は、私にとってどこへ旅行しても鬼に金棒であり、冬休みにシルクロード近くのカシミールへ二人で旅行しても、言葉の面で何の心配も感じさせず、有名なアグラのタージマハールを訪れたときは、左右対称的である大理石の巨大な建物に二人で感銘したものです。帰国後も家族ぐるみで交流してましたが、お兄さんが住むヨーロッパを旅行中、イタリアのフィレンツェ・ボローニャ間のトンネル内で運悪く列車事故に遭遇し、帰らぬ人となりました。

 3人目の友人は、ついこの間まで楽しく交流してくれたTさんです。退職後もあちこちの山へ連れてって下さり、山頂での楽しい語らいは数え切れません。山岳部の顧問をされていたことから山のベテランです。前橋高校で私の1年後に赴任され、たまたま職員室内での席が隣同士であったことから、愉快なキャラクターの彼とは毎日楽しく交流ができました。彼は英語教員です。私は音楽の教員で、インドに行ってたことから英語が好きになり、実は彼も以前にニュージーランドの女子高へ派遣され滞在してたことがあるので、私と共通点が多く、現職時代から退職後までずっと仲良く交流が続きました。

 彼は退職後、アオテア英語教室を主宰され、若い人たちに英会話を教えてました。時々、外国人を含めたパーティーが開かれたときは私を呼んで下さり、有意義な国際交流の催しとなり、私はソプラノサキソフォーンで参加された外国人の国歌を演奏させていただきました。お陰で、音楽や英語は国際交流にはとても相応しいと今でも感じています。私が開いたピアノのホームコンサートでも奥さま共々聴きに来てくれたのは、ついこの間のことで、あの精力的な生き方をしてた彼が亡くなるとは今でも考えられません。

 お盆の期間中、3人の友人と私の両親、そして亡き妻の墓参りをします。

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カボチャは カンボジアから 入った訛りか

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 近くの薬局では、薬剤師さんの趣味が野菜作りなので、朝採れたての野菜が置いてあります。今日は薬を買わずに、かぼちゃだけ2個買いました。私が子供の頃は、食料不足のため両親は庭でかぼちゃを作り、当時は「とうなす」と言ってました。蔓の中が空洞なので子供の私は水を通して遊んだものです。
 
 ところで、かぼちゃは自然の甘みがあって美味しく、おかずにしたり、私は味噌汁の中に入れたりします。かぼちゃの栄養的効用は、便秘気味の方、老化を予防したい方、美肌を求める人によいと言われてます。
 
 かぼちゃの原産地は中南米と言われますが、日本へは16世紀ごろポルトガル船によってカンボジアから入ったことにより、それが訛りカボチャになったようです。
 
 At a nearby pharmacy, the pharmacist's hobby is making vegetables, so freshly picked vegetables are placed there. I bought only two squashes today without buying any medicine. When I was a child, my parents also made squashes in the garden due to shortage of food, and at that time they said "Tohnasu"instead of squash. Since the inside of the vine is hollow, I used to play with entering water inside the vine when I was a child.
 
 By the way, squash has a natural sweetness and is delicious, so I use it as a side dish or put it in miso soup. The nutritional benefits of squash are said to be effective for person who is suffering from constipation, those who want to be anti-aging, and those who want beautiful skin.
 
 The origin of squash is said to be Central and South America, but it seems that the name of squash became a Cabocha which comes from Cambodia, because when it entered Japan from Cambodia by a Portuguese ship around the 16th century.
 
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2021年8月11日 (水)

今の時季 ゴーヤを食して 苦みを味わう

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 今の時季はニガウリが収穫でき、昨日のラジオ体操会の帰りに家庭菜園をしてる方から頂きました。早速、昼食のカレーうどんの中に入れました。それにしてもこの野菜の表面は誠に特徴があり、それは恰も丸みを帯びたイボのようです。
 
 原産地はボルネオなどの熱帯地方と伝えられ、500年ほど前に沖縄県に入り、ゴーヤと言われ、現在では日本中で収穫されるようになりました。味は名前の通り、少し苦いですが、ゴーヤには食物繊維やカリウム、葉酸、ビタミンCなどの栄養素が含まれ、旬の野菜としておいしいです。暫くはゴーヤを戴きます。
 
 Bitter melon (bitter gourd)can be harvested this season, and I was gifted it from a person who harvested in his vegetable garden on the way back from the radio gymnastic yesterday. I immediately put it in the curry noodle for lunch. Even so, the surface of this vegetable is truly distinctive, like a rounded wart.
 
 The place of origin is said to be the tropics such as Borneo Island, and it entered Okinawa Prefecture about 500 years ago and is called bitter gourd, and is now harvested all over Japan. As the name suggests, the taste is a bit bitter, but bitter gourd contains dietary fiber and nutrients such as potassium, folic acid, and vitamin C, and is delicious as a seasonal vegetable. I will eat the bitter gourd for a while.
 

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2021年8月10日 (火)

ツクツクボウシが 夏の終わりを 告げている


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 毎朝、庭の樹木でミンミン蝉が賑やかです。傍によると危険を察知してすぐに逃げますが、昨日は近くで写真が撮れました。羽根は透けており、背中は、ご覧の通り、緑の不思議な紋様があります。地下に数年間生きており、地上では僅か10日前後生きて一生を終わると言われてます。
 
 ところで、夏も終わり近づくと今度はツクツクボウシの蝉が鳴き始めます。鳴き方は、オーシンツクツク・オーシンツクツクを7~8回繰り返し、その後、(夏は)もういいよす、もういいよす、と聞えます。如何にも夏の終わりを告げる蝉です。
 

 Every morning, the trees in the garden are full with the cheerful voices of Minmin robust cicadas like the sound of Mihn Mihn Mihn. When I approach it, he sensed the danger and escaped immediately, but yesterday I was able to take a picture nearby. The wings are transparent, and as you can see, there is a mysterious green pattern on the back. They have lived underground for several years, and is said to live on the ground for only about 10 days and they end the life.
 
 By the way, when summer is nearing the end, the cicadas named Tsuktsukbohshi begins to sing. They repeat the voice like the sound of Ohshintsuktsuk and Ohshintsuktsuk 7 to 8 times, and by their voice, we can hear like that summer will be finished, because they sing repeatedly like that summer isn't need anymore, summer isn't need anymore. This cicada heralds the end of summer.
 
※上の英文をネイティブの発音で聴くには英文をドラッグして、コピーし、次に貼り付けて下さい。https://ttsreader.com/ja/
 

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2021年8月 9日 (月)

94才で核廃絶を英語で訴える気迫に脱帽 

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【あの日のある少女の手記から・・・拡大してお読みください。】

 長崎原爆の日から今日で76年です。

「たどたどしくても命ある限り、世界の人に自分の言葉で体験を伝えたい。」・・・昨日の地元紙・上毛新聞に掲載されたこの記事に私は深く感銘しました。以下はその記事です。

 被爆者を平和学習に派遣する公益財団法人「長崎平和推進委員会」(長崎市)の中で最高齢の語り部、築城昭平さん(94)=同市=は、90才を過ぎて学び直した英語で、核廃絶を訴えている。米国により原爆投下から9日で76年。二度と繰り返させないため、講和の最後に必ずこう言う。「この年寄りの願いをどうか忘れないで」

 「それは、地球最後の日のようでした。」6月中旬、オンラインの国際シンポジウムに長崎から参加し、1945年8月9日の被爆直後の状況を英語で説明した。各国の国際機関の職員ら100人以上が視聴し「貴重な話をありがとう」と声を掛ける人や涙ぐむ人もいた。

 築城さんは18才だったあの日の午前11時2分、長崎師範学校の寮で仮眠中に被爆。爆心地から約1.8キロ。飛び散ったガラス片で負傷し、左腕と右足にケロイドが残った。逃げ込んだ防空壕には、耳や鼻がもげ、全身が焼けただれた人々の姿があった。

 8月15日の終戦後しばらくしてから、爆心地付近の実相を写真で知り、衝撃を受けた。中学教員となり、広島の教員らと交流、40代から修学旅行生たちへの講和を始めた。正確に説明するため、原爆の写真集や本で知識を深め、83年に推進協会に所属した。

 「核をなくすために、多くの人に知ってほしい」と考え、定年退職後は本格的に海外に足を運び、次第に、通訳を通さずに話し、質問に答えたいと思うようになった。

 90才を過ぎ英語を勉強し直すことを決意。協会職員らに教わり、今も週3回は英会話のテープを聴き、英語の本を読む。「爆心で声を上げられず死んでいった人々のためにも、生きながらえた自分は語り続けなければ」

 以下は私の感想です。・・・・18才での被爆体験を通して、94才になっても英語に挑戦され、生きながらえた自らの使命感として、英語を使って各国の人々に原爆の実情を説明する氏の気迫に驚きます。「核廃絶と平和、そして、いつになっても努力することの大切さ」を学びます。

 築城昭平さんの生き方に深く感銘してます。

 

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2021年8月 8日 (日)

夢を見る 感染病が なくなる日

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 夏休みになったら、福島県の古関裕而記念館など遠く県外へドライブするつもりでしたが、今の感染病の状況で宿泊を伴った旅行はなかなかできません。第一に「旅は道連れ、世は情け」ですから、一人で行っても楽しくないでしょう。庭は真っ赤に花咲き、青い車は快調でも、人生は一向に花が咲きません。
 
 今はじっと堪えるときなのでしょう。それでも、インターネットがあるので皆さんのページを拝見し、お陰で世界が広がります。今日は台風接近で雨模様であり、室内で「雨だれ」を弾き、心の平静に努めます。
 
 During the summer vacation, I was planning to drive far outside Gumma prefecture, such as the Yuji Koseki Memorial Museum in Fukushima Prefecture, but due to the current infectious disease situation, it is difficult for me to travel with accommodation. First of all, "In traveling, companionship, in life, kindness." so it wouldn't be fun to go alone anywhere. The garden blooms bright red, and the blue car is in good shape, but my life never blooms.
 
 Now, I have to endure this hard situation around me. Still, because there is internet such as Facebook, I visit and read your page, and thanks to you all including oversea's friends, the world expands. It's raining due to the approaching typhoon today, so I'll play "raindrops" by the piano indoors so as to try to keep my mind calm. 
 
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2021年8月 7日 (土)

今日立秋 秋の気配は すぐそこに  

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【太陽の背景は、かに座である立秋】 

 月日の経つのは誠に早いもので今日は二十四節気の立秋です。2月4日の立春から半年経過しました。立春ころ見た太陽の遥か後ろ側の宇宙空間に今の私たちはいます。つまり、立春の位置から今日は約3億Km(2天文単位)離れた遠い位置に私たちを乗せた地球は浮きながら、しかも、秒速およそ29㎞の速さで太陽の周りを反時計回りで公転してます。

 多少、楕円である公転軌道一周の距離は【直径約3億キロ×3.1416≒9億4248万Km】ですから、宇宙船地球号は常に宇宙大旅行の真っ最中であり、地軸の傾きは約23度26分と当分は不変であり、今の時季、北半球はもろに太陽の日差しを浴び、結果的に連日猛暑です。

 今日の地球は立春から公転軌道を180°周遊し、今日は夏至と秋分の日のちょうど中間であり、立春から計って太陽黄経135°の立秋に差し掛かりました。地球から見た太陽の位置は赤経9hです。

 上の図のように、公転中の地球から見る太陽は「かに座」の前面に来ています。実際は眩しくて確認できませんが、これを証明できるのは、半年前の立春の午前0時に「かに座」が真南にあったことです。

 立秋となると、山岳地帯はすでに初秋が感じられ、平地でも朝晩は次第に涼しく感じられるようになるでしょう。群馬県高崎市では6月21日(夏至)の日の出は4時26分、日の入りは19時05分で、本日8月7日(立秋)の日の出は4時55分、日の入りは18時44分で、夏至に比べ、立秋は日の出はすでに29分遅くなり、日の入りは21分早くなってます。 

 ところで、話題は変わりますが、あと一週間後の8月14日が、今年の本当の意味での七夕です。前にも書きましたが、七夕の七は星のことを指すのでなく、月の満ち欠けが「七」日目の「夕」刻を指します。

 「七夕は月の形が肝心」で、この晩は上弦の半月です。午後6時には真南にあっても、地球の自転により、星が見え始める午後8時から10時にかけては、月が南西~西南西にあって、上部が次第に右に傾き、お椀の舟のようになります。

 この瞬間こそがポイントで、天の川を挟んだ織姫(琴座のベガ)と彦星(わし座のアルタイル)が、ほぼ頭上にあり、あたかもこのお椀の舟に乗り、年に一度会うことが許される夜空に描かれる天体の絵巻です。

 ですから、現在、主に都会で行われる太陽暦の7月7日や、主に地方で行われる月遅れの8月7日は七夕として天文学上、意味を持ちません。特に現行暦の7月7日では梅雨の真っ最中で、晴れても、織姫星も彦星も東の空に低過ぎて絵になりません。これでは、月の満ち欠けは七日目でなく、毎年異なります。

 原因は明治6年、旧暦から新暦に移行するとき、江戸時代と同様に、単純に7月7日を七夕としたことに起因します。天体に対しては正確な配慮が必要でした。150年経過した現在まで、未だにそれが尾を引いてます。「仲秋の名月」【旧暦8月15日】が毎年、現行暦で変化するように 【今年は現行暦9月21日】、七夕も年によって変化するカレンダーにしたいものです。七夕とは旧暦の7月7日です。

 以前に、私の家の前には小さな老人ホームがあり、七夕が飾られていました。90才を越えた女性のお年寄りの短冊には「昔の彼に会いたい」と書かれていました。これには驚きました。

 いつになっても、人には彦星や織姫星の気持ちがあるのですね。それより年令の若い私は勇気が湧いてきました。

 

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2021年8月 6日 (金)

静けさや 猛暑の境内 蓮と我

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 昨日に引き続いて、今朝も村上鬼城の句碑がある倉賀野の養報寺に行ってきました。というのは昨日、この蓮の花が蕾でしたが、今日は咲いていると思ったからです。予想通り、蓮の花が見事に咲き、しかも、2つ咲いてます。特に見学者はおらず、静まり返った寺の境内には私と蓮の花だけが満ち足りた時間を過ごしています。
 
 ところで、今日も猛暑です。こまめな水分補給が欠かせません。しかし、注意することがあります。塩分は食事によって結構摂取してるので、汗をたくさんかく若いアスリートは別として、中高年の人は塩分摂取は控えることが賢明と考えます。【NHK健康ライフより】
 
 以前に私は塩分を摂り過ぎて体調が変になりました。時には、血圧測定して水分を摂りましょう。
  
 Continuing from yesterday, I went to Yoho-ji Temple in Kuragano-town where the monument of Murakami Kijo is located. Because yesterday this lotus flower was a bud, but today I thought it was in bloom. As expected, the lotus flowers are in full bloom, moreover two are in bloom. There are no visitors in particular, so that only me and the lotus flower are having a fulfilled time each other in the quiet precincts of the temple.
 
 By the way, it is extremely hot today. Frequent hydration is essential. But there is something to be aware of. Since salt is consumed quite a bit by diet, it is wise for middle-aged and older people to refrain from salt intake, apart from young athletes who sweat a lot. 【From NHK Healthy Life】
 
 Earlier I became sick because I took too much salt. Occasionally, you had better measure blood pressure and drink water.
 
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2021年8月 5日 (木)

養報寺 鬼城の句碑と 根なし松

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【鬼城の句碑】・・・拡大してお読みください。

 我が倉賀野町には5つの寺があり、東から養報寺、九品寺、永泉寺、安楽寺、そして林西寺です。私はこれらの寺の付近を今でも時々ウォーキングします。このうち九品寺は昔から我が家の近くにあり、子供の頃、墓地には樹木が生い茂り、夏休みに蝉捕りに行ったものです。我が家の菩提寺です。

 葬式については、現代とは異なり、旧国道17号沿いにあった私の家の前を、遺族や関係者が20mほどの長さで行列を成し、太鼓と鉦を交互に打ち鳴らしながら棺は専用の木車の上に安置されての行進で、その音から私たちは葬列のことをジャンボンといいました。九品寺の庭ではその行列が右回りで何周か行ない、この右回りのことを通称ジャンボン巡りと言い、その間、遺族が小銭を撒くことからジャンボンが来ると、寺まで付いて行き、よく拾って小遣いにしたものです。

 ところで、最近作られた「倉賀野かるた」に登場する養報寺には、昔から珍しい松が存在し、その名は「根なし松」と命名され、私の知る限り、現在の松は2代目です。昔の「根なし松」は幹が太く、2本の幹と幹が横になって繋がっており、本当に根がないように見えるので子供心に不思議に思いました。その後、おそらく、その松は朽ちてしまい、現在の松は新たなものですが、確かに現在の松も根がないように見え、次第に昔の「根なし松」を彷彿させるように成長してます。

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【根なし松・・・現在のもの】

 ご覧の通り、幹が左右に分かれ、写真では分かり難いですが、その間が馬の背のようになだらかに繋がっており、恰も、根がないような形状を成しています。それにしても二代目として、よくこのような松が見つかったものです。

 ところで、この養報寺には、根なし松の所に並んで、村上鬼城の句碑があります。説明文によると次の通りです。

 「養報寺の鬼城句碑」

 小鳥この頃 音もさせずに 来て居りぬ 鬼城

 この句碑は、大正13年に建てられた鬼城最初の句碑である。

 村上鬼城は、名を荘太郎といい、鳥取藩士・小原平之進の長男として慶応元年7月20日、江戸藩邸で生まれました。

 俳句を志したのは明治28年のことで、正岡子規に手紙を送って教えを受けたのが初めといわれます。著作には、大正4年雑誌「ホトトギス」に発表した「杉風論」、大正6年に刊行した「鬼城句集」などがあるが、月例句会を開いたり、新聞雑誌の選者を務めるなど、後進の指導にもあたっている。

 昭和13年9月17日に74才で死去、高崎市若松町の竜広寺墓地に葬られました。

 代表作には次のようなものがあります。

 榛名山 大霞して 真晝かな

 冬蜂の 死にどころなく 歩きけり

 ※尚、この養報寺には心理学者として有名な松本亦太郎と、その養父で共愛学園の設立にあたり、校長を務めた松本勘十郎の墓もあります。

 https://www.youtube.com/watch?v=dE9zPj4GC3k

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2021年8月 4日 (水)

熱中症 コロナ対策 頑張りどころ

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 毎日、暑い暑いと言っても、ブラジルや、南アフリカ、オーストラリア、ニュージーランド等から来ているオリンピック選手は真冬の国から真夏の日本へ来ているのだから堪えるでしょう。特にブラジルは日本との時差が12時間で昼夜も反対です。それでも選手たちは頑張ってます。
 
 日本では3日後は二十四節気の立秋です。例年、庭でコオロギやスズムシが鳴くのは8月18日頃からです。亡き両親は諏訪神社のお祭り【8月26日】が来ると朝晩はめっきり涼しくなると言ってました。
 
 皆さん、気を緩めずコロナ対策、熱中症対策に万全を期しましょう。写真は倉賀野・養報寺の大きな蓮の花です。ここには村上鬼城の句碑があり、昨日見学してきました。これについては明日のブログでお伝えします。
 
 Even if it's hot and hot every day, Olympic athletes from Brazil, South Africa, Australia, New Zealand, etc. are bearing the different temperature because they are coming from countries in the middle of winter to Japan in the middle of summer. In particular, Brazil has a time difference of 12 hours from our nation which is the opposite of day and night. Still, the athletes are doing their best.
 
 Three days later, Japan will be the first day of fall in 24 solar calendar. Crickets and suzumushi sing in my garden every year from around August 18th. The deceased parents said that when the festival of Suwa Shrine [August 26] comes, it will be cool in the morning and evening.
 
 Everyone, let's take all possible measures against Covid19 and heat stroke without relaxing. The photo is a large lotus flower in Kuragano's Yohoji temple. There is a monument of Murakami Kijo here, and I visited it yesterday. I will tell you about this monument including the photo in tomorrow's weblog.

 
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2021年8月 3日 (火)

倉賀野を 倉賀野かるたで 学び直す 

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 今朝もこれから地区のラジオ体操会に行きます。この体操は日本人なら皆できるので不思議なことです。私はいつまでも猫背にならぬことを最大の目標にしてます。
 
 同様に、群馬県人なら、誰でも皆できるものがあります。それは上毛カルタです。群馬県の名所旧跡、歴史上の人物、そして自然を知り、そこを訪れたくなるものです。ところで、最近、私の住む倉賀野町にも倉賀野かるたができました。
  
 I will go to the district "Radio Gymnastics" this morning as well. This exercise is strange because all Japanese can do it at the same time at 6:30 AM. My main purpose is to avoid stooped posture, even if I get older.
  
 Similarly, there is something that every Gumma citizens can do. It's Johmoh Karuta that means cards. By playing the cards, everyone knows the historical sites in Gumma prefecture, historical figures, and nature of Gumma prefecture, after all they want to visit them. Recently, Kuragano cards were created in Kuragano Town where I live. Of course it explains historically about my town.
 

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2021年8月 2日 (月)

アウディーTT 早くも一年 絶好調  

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【満開の百日紅とツーショットのTT Quattro】・・・拡大してください。

 水色のAudi TT Quattroを購入して、早くも丸一年が経過しました。11年間、これと同じ車種の黄色に乗ってましたが、最近になって、この車に慣れ、黄色時代を忘れ、今では運転しやすくなりました。

 一年前の頃はナビの設定が難しく感じましたが、今ではどうにか設定でき、英語版の案内も以前の黄色の車と言葉が変わり、最初は戸惑いつつも、今度の方が説明が明確に感じてます。それにしても前方1km先が工事中であることを知らせるには誠に驚きます。

 1年間乗って、走行距離は僅かに5千Kです。これは仕事として毎日乗るわけではないからです。現役時代の昔、乗ってた「いすゞ117クーペ」は年間で1万8千K走行し、結局26万K、つまり、地球6周半の距離ですから随分乗ったことになります。

 ところで、水色のTTの洗浄は、2~3週間に一度、自ら行ってます。最初に水洗いし、その後、シャンプーを掛けます。その泡を水で流してから、タオルで拭き取り、最後に「スプレーのワックス」をかけて磨きます。時間的には20分程度で終わります。

 ところで、運転はかれこれ半世紀に亘ります。この間、恥ずかしい話ですが、117クーペ時代にはスピード違反で幾度か捕まりました。しかし、退職後やTTになってからは一度もはありません。また、自らの保険を使ったことは今まで一度もなく、これからも運転中は運転に集中し、特に前方から一時も目を離さないことを鉄則にしています。それは交通状況とは自らの予想を超え 刻一刻と変化するものだからです。

 ※私が運転法に関して、未然にできる危険回避についての主なものは次の通りです。

1、出合い頭を防ぐため、狭い道は通過せず、幅員の広い道を選択する。

2、道路がカーブしてる地点では、「慣性の法則」により、車は自らの重量で外側に進みやすいことから、スピードを落とし、ハンドルを両手でしっかり握って走行する。

3、前方に子供や高齢者、自転車走行を見たら、注意する。子供は車は止まるものと思い込んでるので、わざわざ車の前を通ったり、近づいてくることがある。

4、交差点とは目的地の異なる車が行き交うため最も危険な所。右折時や左折時は歩行者と自転車から目を離さない。

5、走行中、むやみに走行車線を変えない。

6、車間距離では、前車の大きさは、その距離に反比例するので、私は「4分の1走行」を順守してます。つまり、前車との距離が2倍になれば、前車の大きさは4分の1の大きさになり、運転にずっと余裕が生まれます。

7、最も危険なことの一つは、横断歩道がある所で、対向車線が渋滞してる場合、見えない右側から子供が飛び出すことがあります。子供は横断歩道を渡りなさいと教えられてることから、車の間から飛び出してきます。昔、この状態の事故を目前で見ました。

8、運転用の靴を決め、ブレーキを踏みやすい靴底の靴です。

9、交通法規を順守です。特に、車間距離の順守と、スピードを控えます。因みに、車は40キロ走行では1秒で11.1m進み、50キロ走行では1秒で13.8m進み、60キロ走行では1秒に16.6m進み、100キロ走行では1秒に27.7m走ってしまいます。危険に気づいて、ブレーキを踏み始める前に車はかなりの距離を走ってしまいます。スピードは控えめにです。

 

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2021年8月 1日 (日)

天気よく 靴を洗って 再出発

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 今日は気温も高く、太陽光が強いので、2足の靴を洗濯機で洗い外に干しました。現在、靴の中のつま先部分を乾かしてます。左がウォーキング・シューズで、右が車の運転用の靴です。運転用の靴底はブレーキ対応がよくできるように、あまりゴツゴツしてません。
 
 どちらも27㎝で履き心地はよいです。ですから、車で山などに行って歩くときは左に履き替えます。今まで靴を洗ったことはなかったですが、これからは人に足元を見られないよう、いつも清潔な靴を履きます。
 
 Today, the Japanese temperature is extremely high and the sunlight is strong, so I washed two pairs of shoes by the washing machine and now I am drying them outside. I'm currently drying the toes parts inside the shoes. Walking shoes are on the left and driving shoes on the right. The soles for driving are not very rugged so that I can brake well.
 
 Both are 27 cm size and comfortable to wear. Therefore, when I drive to the mountain and walk, change my shoes to the left. I've never washed my shoes before, but from now on, I'm going to wear always clean shoes so as not to be seen my feet by someone.
 
 

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コメントを 英訳してみた 8月1日早朝

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 昔いたインドでは4月に蝉が鳴いてました。5月が最も暑く、午前11時で40度ほどです。ですから、学校は5月が夏休みで、8月は学校がありました。日本は温帯に属しますが、世界では地域によって、きっと、いろいろの気候があるのでしょう。
 
 ところで、今の庭には朝からミンミン蝉がよく鳴きます。やはり、普通のアブラ蝉よりよく響きます。ミンミン蝉は敏感で、私がそばに行くと危険を察知してか、次第に鳴くリズムがゆっくりになり、ついにどこかへ飛んで行ってしまいます。
 
 今日からいよいよ8月です。あと2週間もすれば、庭ではコオロギやスズムシが一晩中、鳴くことでしょう。こちらも儚い一生のようです。
 
 In India where I stayed around a half of century ago, cicadas rang in April. May is the hottest in the year, so that the thermometer indicated about 40 degrees Celsius at 11:00 am. Therefore, the school had summer vacation in May and the school had class in August. Japan belongs to the temperate zone, but there are probably various climates in the world depending on their latitudes.
  
 By the way, Minmin cicada often chirps in the garden from morning. After all it sounds better than the normal large brown cicada. This minmin cicada is sensitive, when I go by, the rhythm of chirping gradually slows down, and it detects danger, then finally flies somewhere.
 
 It's August, in the next two weeks, the crickets and the bell-ringing cricket will chirp all night in the garden. They also seem to be a fleeting life.
 
※上の英文をネイティブの発音で聴くには英文をドラッグして、コピーし、次に貼り付けて下さい。https://ttsreader.com/ja/
 

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