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2021年8月 2日 (月)

アウディーTT 早くも一年 絶好調  

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【満開の百日紅とツーショットのTT Quattro】・・・拡大してください。

 水色のAudi TT Quattroを購入して、早くも丸一年が経過しました。11年間、これと同じ車種の黄色に乗ってましたが、最近になって、この車に慣れ、黄色時代を忘れ、今では運転しやすくなりました。

 一年前の頃はナビの設定が難しく感じましたが、今ではどうにか設定でき、英語版の案内も以前の黄色の車と言葉が変わり、最初は戸惑いつつも、今度の方が説明が明確に感じてます。それにしても前方1km先が工事中であることを知らせるには誠に驚きます。

 1年間乗って、走行距離は僅かに5千Kです。これは仕事として毎日乗るわけではないからです。現役時代の昔、乗ってた「いすゞ117クーペ」は年間で1万8千K走行し、結局26万K、つまり、地球6周半の距離ですから随分乗ったことになります。

 ところで、水色のTTの洗浄は、2~3週間に一度、自ら行ってます。最初に水洗いし、その後、シャンプーを掛けます。その泡を水で流してから、タオルで拭き取り、最後に「スプレーのワックス」をかけて磨きます。時間的には20分程度で終わります。

 ところで、運転はかれこれ半世紀に亘ります。この間、恥ずかしい話ですが、117クーペ時代にはスピード違反で幾度か捕まりました。しかし、退職後やTTになってからは一度もはありません。また、自らの保険を使ったことは今まで一度もなく、これからも運転中は運転に集中し、特に前方から一時も目を離さないことを鉄則にしています。それは交通状況とは自らの予想を超え 刻一刻と変化するものだからです。

 ※私が運転法に関して、未然にできる危険回避についての主なものは次の通りです。

1、出合い頭を防ぐため、狭い道は通過せず、幅員の広い道を選択する。

2、道路がカーブしてる地点では、「慣性の法則」により、車は自らの重量で外側に進みやすいことから、スピードを落とし、ハンドルを両手でしっかり握って走行する。

3、前方に子供や高齢者、自転車走行を見たら、注意する。子供は車は止まるものと思い込んでるので、わざわざ車の前を通ったり、近づいてくることがある。

4、交差点とは目的地の異なる車が行き交うため最も危険な所。右折時や左折時は歩行者と自転車から目を離さない。

5、走行中、むやみに走行車線を変えない。

6、車間距離では、前車の大きさは、その距離に反比例するので、私は「4分の1走行」を順守してます。つまり、前車との距離が2倍になれば、前車の大きさは4分の1の大きさになり、運転にずっと余裕が生まれます。

7、最も危険なことの一つは、横断歩道がある所で、対向車線が渋滞してる場合、見えない右側から子供が飛び出すことがあります。子供は横断歩道を渡りなさいと教えられてることから、車の間から飛び出してきます。昔、この状態の事故を目前で見ました。

8、運転用の靴を決め、ブレーキを踏みやすい靴底の靴です。

9、交通法規を順守です。特に、車間距離の順守と、スピードを控えます。因みに、車は40キロ走行では1秒で11.1m進み、50キロ走行では1秒で13.8m進み、60キロ走行では1秒に16.6m進み、100キロ走行では1秒に27.7m走ってしまいます。危険に気づいて、ブレーキを踏み始める前に車はかなりの距離を走ってしまいます。スピードは控えめにです。

 

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