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2021年8月17日 (火)

早くも秋 大沼湖畔 一周歩く 

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 ここ数日は長雨のため運転してないTTですが、今週後半からまた暑さが戻ると予想されてます。こんなとき都合がよいのが、大きなサルスベリの下での駐車です。
 
 南国が原産地の樹木の特徴は、枝が横に広く張り出します。このため車を日陰の下においておけば、塗料保護のため強い日差しが避けられます。
 
 ところで、晴れたら、すでに秋が訪れてると想われる赤城山大沼一周ウォーキングを再度予定しています。榛名湖はすでにこの車で登ってますが、果たして、19インチ、扁平率35%のタイヤでの四輪駆動は、赤城山への坂道でその機能を発揮できるでしょうか。
 
・・・English version is for my overseas friends such as in NZ
 
 The Audi TT hasn't been driving for the past few days due to long rains in Japanese archipelago, but it is expected that the summer will return later this week. Parking under a large crape myrtle is convenient at such times.
 
 The characteristic of the tree of origin in the tropical country is that the branches overhang widely. Therefore, if I keep the car in the shade, I can avoid strong sunlight to protect the paint.
 
 Not change the subject, but when the summer returns, I am planning to walk again around the lake Onuma in Mt. Akagi which is thought to have already come in autumn. Lake Haruna has already been climbed by this car, but is four-wheel drive with 19-inch, 35% flat tires able to display its function on the severe slope to Mt. Akagi? On the way to the destination, I will appreciate the music of Schubert.
 
※上の英文をネイティブの発音で聴くには英文をドラッグして、コピーし、次に貼り付けて下さい。https://ttsreader.com/ja/
 

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ウォーキングの効用」カテゴリの記事

コメント

      晴耕雨読 
 しとしとと雨の降る日は本を読みたくなります。昨日、友人から恵贈された装幀のきれいなハードカバーの一冊を読みながら、しっぽりワインを飲めば、ひとり「うふふ・・・」の時間です。
 小生の好奇心が勇み立ったのは、「花布」という言葉に出会った時です。「はなぎれ」と読むようです。
表紙にちょっと隠れて見えませんが、装幀のきれいなハードカバーの背表紙の天地(上下)に、ほんのチラッと見える布のことです。「花布」と書いて「はなぎれ」。何とも風情のある読み方です。本来は糸を編んでていねいに縫い付け、本を丈夫にする役割を持っていたそうです。本を手に取ると、確かにあります。多くは白、緑、赤、青などの一色ですが、ときどき赤と黄、青と白の縞々などもあるようです。どれも見えるのはわずか2㎜くらいなのに、カバーや見返しの色とのバランスが考えられていて心憎い配色になっています。
 こんな隠し技の影にも、著者の工夫、センス、メッセージが込められているのですね。小さなところに製本職人さんの粋が見えて、本を手にする楽しみが一つ増えました。

投稿: てるてる坊主 | 2021年8月17日 (火) 11時42分

てるてる坊主さんへ・・・誠に長雨で表に出られず、気分がどうかしそうです。
 貴殿がハンドルネームを「てるてる坊主」にしてる気持ちが理解できます。でも、半世紀前の想い出である「時計屋の隣り」がしっくりします。
 昔、私が榛名へバスで通っていた頃、時計屋の前に停留所があり、バスが止まると二階から少し窓を開けて主人公はこちらを見ていました。誰にも青春の思い出があるものです。
 それにしても、某所は9月11日開店でしょうか。

投稿: カッキー | 2021年8月17日 (火) 12時24分

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