« 陽の目を見なかった 音楽による国際交流 | トップページ | 夏惜しむ 最後の力 振り絞り  »

2021年8月24日 (火)

処暑過ぎて 季節は秋へ まっしぐら

New_20210824034901
 
 昨日は二十四節気の「処暑」でした。秒速約29秒で公転してる地球から太陽を見ると、現在、その遥か後方に「しし座」が来ています。日中は眩しくて見えませんが、半年前の「雨水」の日の午前0時に「しし座」が真南に来てることで分かります。又は、日没直後に「しし座」が西の空に沈みかけるので分かります。
 
 尚、冬によく見える「しし座」は地球の自転により、東の空に昇るとき上を向き、深夜は西を向き、明け方は下を向くので珍しい星座です。「しし座」の胸に位置する一等星「レグラス」は唯一、一等星の中で太陽の通る道である黄道上にあることで有名です。
 
 地球が反時計回りに公転してることにより、太陽は「黄道十二星座」の前を西から東へ次から次へ移動して行きます。これから次第に星がよく見える季節なので「黄道十二星座」を確認したいものです。
 
 次は私の想像です。一年が12ヶ月あるのは黄道上に12の星座があるからではないかと想います。
 
 Yesterday was the "Syosyo"that means after hot summer" in 24 solar calendar. Looking at the sun from our earth which revolves at a speed of about 29 seconds per second, "Leo" is now far behind the sun. This constellation is not visible due to the sunlight during the day, but it can be seen from the fact that "Leo" comes to due south at midnight on the day of "Usui" that means rainwater six months ago. Or you can see it because "Leo" sinks into the west horizon immediately after sunset.
 
 Leo which is seen in winter, is a rare constellation because it faces upward when it rises in the eastern sky, faces west at midnight, and faces downward at dawn due to the rotation of the earth. The first-class star "Legurus" located in the chest of "Leo" is famous for being on the ecliptic which is the path of the sun among the first-class stars.
 
 As the Earth revolves counterclockwise, the Sun moves from west to east in front of the twelve "Zodiac constellations". Now is the season when we can see the stars better, so let's check the twelve "Zodiac constellations".
 
 Next is my imagination. I guess that one year has 12 months because there are 12 constellations in the ecliptic.
  
※上の英文をネイティブの発音で聴くには英文をドラッグして、コピーし、次に貼り付けて下さい。https://ttsreader.com/ja/
 

|

« 陽の目を見なかった 音楽による国際交流 | トップページ | 夏惜しむ 最後の力 振り絞り  »

二十四節気」カテゴリの記事

コメント

朝晩の 秋めく思ひの 残暑かな

猛暑が一段落し過ごしやすくなりました。少しほっとした気持ちになります。朝晩、草むらにすだく虫の音に耳を澄ませると秋めいてきたのを感じます。
  
某所の入り口には12日まで休業の張り紙がしてあります。ほとんどの飲食店の入り口には判で押したような同様な張り紙がしてあります。殺風景です。さびしいです。

投稿: 閑人 | 2021年8月24日 (火) 11時02分

閑人さんへ・・・私の庭はかなりの量の草があるので、虫にとっては理想の棲みかです。草刈りをすると驚きと共に、一大時となりぴよんぴよん跳ねます。ですから、虫のために草をすべて片付けません。
 ところで、9月13日からは活気が戻るでしょうか。大分、先の話です。
 それにしても、季節の変化は地球の公転上の位置によることはあまり言われてません。言われるのは地軸の傾きによると教わりました。
 それでも、春の星、夏の星、秋の星、冬の星が異なることは教わりました。これこそ地球の公転上の位置によるものです。

投稿: カッキー | 2021年8月24日 (火) 13時47分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 陽の目を見なかった 音楽による国際交流 | トップページ | 夏惜しむ 最後の力 振り絞り  »