« 秋深し 星座や惑星 眺めましょう | トップページ | 夜空見て 地球の公転 意識する »

2021年10月 3日 (日)

見納めか 100日開花の サルスベリ 

Img_2443
 
 7月上旬に咲き始めたサルスベリはすでに90日間咲いてます。しかし、赤い花は少なくなりつつあり、きっと、最後の力を振り絞って咲いているのでしょう。そろそろ見納めです。それにしても、植えた10年ほど前とはだいぶ変化し、一般家庭の植木としては巨樹に成長し、広く日陰を作るように枝が四方八方に広がっています。これが南国特有の植物の樹形なのでしょう。サルスベリの原産地は中国南部と伝えられてます。

 ところで、地球温暖化が進んでいることや、生物の生命に不可欠な酸素生成を考えるとき、今後も植物をたくさん育ていくつもりです。暮らしは年々、森の中に佇む環境になってきました。
 
Dear my overseas friends
 The crape myrtle which began to bloom in early July, has already bloomed during 90 days. However, the number of red flowers is decreasing, and I'm sure that she is blooming with her last power. It's last time to see for us this year. Even so, she has changed considerably 10 years ago when I planted, and it has grown into a giant tree as a plant for ordinary households, and its branches are spreading in all directions so as to create a wide shade. This is probably the peculiar shape of a plant in the tropical country. The origin of crape myrtle is said to be southern China.
 
 By the way, considering the progress of global warming and the production of oxygen which is indispensable for the life including humans, I will continue to grow a lot of plants. Every year, my daily life has become an ideal environment that stands in the forest.
 
※上の英文をネイティブの発音で聴くには英文をドラッグしてコピーし、次に貼り付けて下さい。
 

|

« 秋深し 星座や惑星 眺めましょう | トップページ | 夜空見て 地球の公転 意識する »

地球環境」カテゴリの記事

コメント

 たっぷりと百日興行をはる花もあれば、一日公演の一夜花もある。昼夜の二部公演の花もある。
 今年の我が家の金木犀の開花は9月20日頃で例年より早かった。香りも濃厚で、どこにでも、いつでも踏み込んでくる感じだった。10日間程咲いて、花は雨で一度に落ち地面の色を橙黄色に染め変えた。
 10月2日、台風一過の秋晴れの日、外出すると、金木犀の香りが仄かに優しく漂ってきた。よく見ると、茶色がかった花殻の陰に新しい芽が出ている。二度咲きだ。金木犀の場合、9月に一旦花が咲き終え、10月に新しい花が開花することは広く認識されているようだ。原因は夏場の気象に起因する個体内の開花時期のズレか。香、花の付き具合などどちらが本命だろうか。観察してゆきたい。

 

投稿: 白粉花 | 2021年10月 3日 (日) 08時01分

白粉花さんへ・・・おはようございます。貴殿のコメントにより、改めて庭の金木犀を見たら、まだ、黄色い花がかなり咲いていました。あるいは、仰せの通り、二度咲きによるものかもしれません。
 ところで、「バク」は果たして4日から始まるでしょうか。何か開店が分かる手立てが欲しいですね。

投稿: カッキー | 2021年10月 3日 (日) 09時25分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 秋深し 星座や惑星 眺めましょう | トップページ | 夜空見て 地球の公転 意識する »