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2021年11月 8日 (月)

増加する 空き家の姿 物悲し  

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 私は健脚を期してあちこち歩いているので分かりますが、近年、空き家がかなり増えてます。この理由は、昔と異なり二所帯住宅が少なくなって、高齢者はついに介護施設に入居したり、あるいは亡くなることがあるからです。
 
 それでも家は残され、次第に荒れてきます。庭に柿など果物の木があると主がいなくても実が生っていて、如何にも物悲しい光景です。
 
 遠方に子供がいても、その家を壊すには費用が掛かることから、結局、そのままになるのでしょう。今後も年々、空き家が増えると感じます。
 
Dear my friends abroad or staying in Japan
 As I am walking around for expecting the leg strength, I understand that the number of vacant houses has increased considerably in recent years. The reason for this is that, unlike in the past, the number of two-family homes has decreased in our country, and elderly people may finally move into nursing care facilities or at last die.
 
 Still, the house is left behind and gradually becomes rough. If there are fruit trees such as persimmon in the garden, the fruits are growing even without its family member, so that this is a sad sight.
 
 Even if parents have children in the distance, it will be expensive for them to destroy the house, so it will be left as it is. I feel that the number of vacant houses will increase year by year.
 
※上の英文の音声を聞くには、英文をドラッグし、コピーして、右上の「英文をネイティヴの発音で聴く」を開け、貼り付けてください。なお、必ずUS English またはUk Englishにしてください。
 

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高齢化社会」カテゴリの記事

コメント

昔は「空き家」といえば、借家で借り手の決まっていない家を言っていた。「空き家あります」という張り紙をよく見かけた。最近では、人の住んでいない廃屋を意味するようになった。
    
    故郷の廃家 
 幾年 ふるさと来てみれば
 咲く花 鳴く鳥 そよぐ風
 かどべの小川の ささやきも
 なれにし昔に 変らねど
 あれたるわがいえに
 住む人絶えてなく

のような、所有者の『My Dear Old Home』が感じられない。

放置された空き家には訪れる人もいない。棲む主の声、野良猫ばかり。
ああ、さびしき空き家。


 


投稿: 根小屋の猫 | 2021年11月 8日 (月) 06時34分

根小屋の猫さんへ・・・おはようございます。
 空き家が増えるとともに、それに比例する以上に若い人の新築家屋が近くの田んぼにも何十軒も建設されてます。
 今後、数十年経過すると、同様にこれらの家も空き家になるのでしょう。人生で最も高い買い物をしても最後は不要になるとは人間はもったいないことをして日々あくせくして仕事をしていることになります。お金は有効に使いたいものです。

投稿: カッキー | 2021年11月 8日 (月) 09時05分

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