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2022年1月23日 (日)

芽を出して 地上の様子を 見る水仙 

Img_2756
 
 水仙も小さな芽を出し、春が近づいてることを人間に教えてます。実は写真以外の場所でも100本ほどが芽を出してます。太陽光の地面に対する角度は、冬至に比べ、すでに4°(群馬県)も高くなってます。
 
 ところで、今年は大変に珍しく、2月1日が旧暦の1月1日です。つまり、この日は新月です。東南アジアを中心に中国・内モンゴルなどでは春節です。
 
 若き日にインドで体験しましたが、この日は中国の人は花火を上げました。夜中に爆音がして何事かと思いましたが、中国の人にとっては、楽しいお正月だったのです。因みに「あけましておめでとう」は中国語でシン二エンハオです。カルカッタには中国の方がたくさんいました。
 
Dear my friends overseas
  As you noticed, narcissus already have sprouted in my garden, it teaches us that spring is approaching in Japan. Actually, about 100 are sprouting even other places of the photo. The angle of sunlight to the ground is already 4 ° (Gumma Prefecture) higher than that of winter solstice.
 
  By the way, this year is very rare, this is really "Once in a blue moon" because February 1st is January 1st in the lunar calendar. In other words, this day is the new moon. It is the Chinese New Year and Inner Mongolia, mainly in Southeast Asia.
  
  I had experienced in India when I was young, on that day, Chinese people set fireworks. There was a roaring noise in the middle of the night so that I felt something wrong happened, but it was the moment of New Year for Chinese people. By the way, "Happy New Year" is called "Shinnienhao" in the language of China. There were many Chinese people in Calcutta-city.
 
※上の英文をネイティブの発音で聴くには英文をドラッグしてコピーし、次に貼り付けて下さい。なお、右上の欄を必ずUS Englishにしてください。https://ttsreader.com/ja/...
 

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コメント

 年末にスイセンの先陣を切って咲き出し清々しい香りを放つニホンスイセンは、正に、冬の花。日当たりのいいところに咲いていたニホンスイセンは咲き終わってしまいました。
 中一の時、daffodilと言う英単語にお目にかかりました。🌱を出した水仙はラッパ水仙ですかね。

Jack and Betty さんへ・・・おはようございます!
 なかなか気づき難いですが、自然への観察力を高めると、厳寒の今、植物には変化が起きてます。
 その代表は梅の蕾です。個性の異なる美を掲げる5本の梅は色の違いから、八重や一重の違い、また、枝ぶりが枝垂れなど、そして濃い薄いの変化に富み、いろいろあるから楽しいと教えてくれます。
 2月末から3月上旬にかけて、倉賀野まで電車で10分です。花見を我が家でやりましょう。夕方ならば、その後は一杯となり、ピアノバーで歌の伴奏も可能です。

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