« 「バク」休み 若き日々を 振り返る | トップページ | 生涯に 出会う人たち ごく僅か »

2022年2月 6日 (日)

早春よ いかにせよとの この頃か 

Img_2844
 
 立春過ぎ、太陽光の角度は確実に高くなりつつあり、これからの季節は三寒四温が繰り返されるでしょう。今日の太陽角度は38°【群馬県】で、冬至に比べすでに5°も高くなってます。
 
 庭の紅梅がいよいよ春の到来を告げ、寒い中にも、私に「希望や生きる力」を与えてます。私はお礼に根元に水を与え、開花期間が長くなるよう促してます。
 
 寒いと言っても、豪雪の日本海側や北海道に住む方に比べれば、私の住む群馬の平野部は本当に住みやすいです。こんな恵まれた環境で怠けてはいられません。
 
 今日も発想力と健康づくりに厳しい自分でありたいです。でも、時には梅花の下でお茶を飲みながら自由気ままに話をしたい。
 
Dear my friends overseas
 After "Risshun" that means the beginning of spring by the 24 solar calendar in Japan, the angle of sunlight is getting higher. And the three cold days and four warm days will be repeated in the coming season. Today's solar angle is 38 ° [Gumma, Japan] which is 5 ° higher than winter solstice.
 
 The red plum flower as you see in the photo in the garden finally informs me the arrival of spring, and she is giving me "hope and the power to live" even actually in the midst of cold. I thank her for watering the roots and encouraging her to have a longer flowering period.
 
 Even though it is cold, the plain of Gumma where I live is really easier to live in than those who live in the Sea of Japan side and in Hokkaido due to heavy snowfall. So I can't be lazy in such an ideal environment.
 
 I must live aiming to be strict for way of thinking or idea and health promotion. But sometimes I'd like to talk both in English and our tongue freely while drinking tea under the plum blossoms with someone, of course including you.
 
※上の英文をネイティブの発音で聴くには英文をドラッグしてコピーし、次に貼り付けて下さい。なお、右上の欄を必ずUS Englishにしてください。https://ttsreader.com/ja/...
 

|

« 「バク」休み 若き日々を 振り返る | トップページ | 生涯に 出会う人たち ごく僅か »

健康的な春の過ごし方」カテゴリの記事

コメント

♪「早春譜」には、美しい旋律とともに、春を待ち望む気持ちが溢れています。
 文語調の歌詞が実に難しい。歌詞を音読し、歌詞の意味をしっかり理解して聴きたいものです。
  いかにせよとの この頃か
  いかにせよとの この頃か
 
 

投稿: 乾いたスポンジ | 2022年2月 6日 (日) 09時22分

乾いたスポンジさんへ・・・おはようございます。本当に毎日寒いですが、風がなければ日中は幾分か温かくなる今日の気配です。
 今まで、家の炬燵の中でじっとしていたのに次第に世間では春という言葉だけが先行しています。
 春という言葉を聞かなければ済むのに、聞けば急かされる気持ちになります。
 いったい何から始めればよいのだろうか。
 バクまであと8日でしょうか。

投稿: カッキー | 2022年2月 6日 (日) 09時35分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 「バク」休み 若き日々を 振り返る | トップページ | 生涯に 出会う人たち ごく僅か »