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2022年2月15日 (火)

15日 今宵の月は 十五夜です

Img_2887
   
【上の写真は今日午後5時過ぎに撮りました。予想通り、左下の方が少しぼやけてます。その位置は時間とともに変わります。日本時間の深夜に見事な満月になります。】
 The above picture was taken after 5 pm today. As expected, the lower left is blurred a little. Its position changes over time. It will be a wonderful full moon at midnight, Japan time.
 
 今年2022年の2月は珍しく、太陽暦と太陰太陽暦(旧暦)の日が一致してます。つまり、今日2月15日は旧暦で1月15日です。このため、今宵は十五夜です。
 
 しかし、日本でよく観察すると東の空に出る月は本当に満月でなく、ほんの少し左側(北側)が欠けてます。これが夜遅くなり、月の方角が南から西南になると、つまり、グリニッチが夕方になる頃、満月になります。
 
 それにしても、地球に住む人類に対し、月は決してその裏側を見せません。この理由について、私は「月の内部の質量が均一でなく、つまり、質量の重い岩石が地球側に偏っている」のではないかと推測してます。皆さんはどう考えますか。
  
Dear my friends on the irreplaceable planet
 February of 2022 is rare this year, because the days of the solar calendar and the lunisolar calendar (old calendar) coincide. In other words, today February 15th is January 15th in the lunar calendar. For this reason, The shape of the moon tonight is 15th night.
  
 However, if you look closely in Japan, the moon that appears in the eastern sky is not really a full moon, so that the left side (north side) of the moon is missing a little. When late at night, the moon moves from south to southwest direction, in other words, when Greenwich becomes in the evening, it will be a full moon if we see it in Japan.
  
 Even so, the moon never shows the reverse side to the human living on the earth. For this reason, I speculate that the mass inside the moon is not uniform, and rocks with heavy mass are biased toward the earth side. What do you think, everyone?
  
※上の英文をネイティブの発音で聴くには英文をドラッグしてコピーし、次に貼り付けて下さい。なお、右上の欄を必ずUS Englishにしてください。https://ttsreader.com/ja/...
   

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コメント

 2月に十五夜と言うのも面白いですね。十五夜は陰暦十五日の夜ですから毎月あるわけですね!その中でも美しいとされるのがお月見をする「中秋の名月」です。「顔佳月(かおよづき)」と言いたいですね。
 

佐藤義清さんへ・・・おはようございます。
 月日の経つのは誠に早いですね。2週間後はもう3月です。温かくなれば、人と人との距離も次第に離れ、オミクロンも退散する可能性があるのではないでしょうか。
 十五夜はときに1ヶ月に二回起こることもあります。例えば、現行歴の1日にあれば30日や31日に再度、満月が来ます。月の公転時間が29日ほどなので、こうなりますが、今年はありません。
 ところで、英文では掛け替えのない地球という訳を本文のようにしました。どうでしょう。

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