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2022年2月10日 (木)

コハクチョウ 日ロ親善 友好大使

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 昨日は母の故郷・木部町を散策し、長命稲荷に参拝しました。余分なことはお願いせず、その名の通り、健康長寿のみを祈りました。後は実践のみです。
 
 ついでに、近くの鏑川に飛来してるコハクチョウ14羽が羽を休めてる姿を間近で見ましたが、例年に比べて数が少ないです。以前は50羽程いました。この少なさは何が原因しているのでしょう。何か居心地が悪いことが起こったのでしょうか。それとも、飛来途中で猛禽と遭遇し、渡りができなかったのでしょうか。
 
 ここは鏑川ですが、川幅は50mほど、長さは300mほどの広い面積に水の流れがあまりなく、池のような状態なので毎年飛来し、夜間も心配なく安心して過ごせるのでしょう。
 
 それにしても、何と優雅な姿を見せてくれるのでしょう。故郷・北部シベリアやカムチャッカから数千キロの大海原を超え、日本上空に到着してからも1000Kも南下し、特に雛は初めて、ここ群馬県高崎市に飛来しています。あと、1ヶ月するとシベリアへ向かいます。
 
Dear my friends including Russian
 Yesterday, I took a walk in my mother's hometown named Kibe-town in Takasaki-city, and worshiped at the Longevity Shrine which allegedly my ancestors constructed. I didn't pray for anything extra. As the name implies, I prayed only for my health and longevity. From now on, I have to practice only.
 
 Incidentally, I saw 14 swans flying to the nearby Kabra-River, resting their feathers. The number is smaller than usual. There used to be about 50 swans. What is the cause of this scarcity? Did something uncomfortable happen? Or was it because they encountered a bird of prey on the way to Japan and couldn't migrate?
  
 This Kabra-River's width here is about 50m, the length is about 300m, therefore, there is not much water flow. Here is like a pond, so they came every year to stay and can spend the night without worry.
  
 Even so, how elegant this scene is! They has crossed the ocean several thousand kilometers from its hometown of northern Siberia or Kamchatka Peninsula and even after arriving over Japan, then it has traveled 1,000 kilometers southward, and especially the chicks have arrived here in Takasaki City, Gumma Prefecture, for the first time. They will head to Siberia in a month.
 
※上の英文をネイティブの発音で聴くには英文をドラッグしてコピーし、次に貼り付けて下さい。なお、右上の欄を必ずUS Englishにしてください。https://ttsreader.com/ja/...
 

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コメント

   「雪」の中の「ヨ」
「雨ヨ」と書いたら、「雪」になってしまった。

投稿: 雪之丞変化 | 2022年2月10日 (木) 12時32分

雪之丞変化さんへ・・・漢字を作った人は素晴らしい頭脳の持ち主です。
 雪という漢字は「雨」と「ヨ」で出来てるとは普段考えてもみません。全体を見て瞬時に雪と読んでます。
 英語と異なる点は、漢字は見た瞬間に絵のようにすぐ何であるか認識できる優れものです。
 英単語は綴りをよく見ないと分かりません。でも、英米人は、我々が漢字を見るように、見れば一瞬にして把握できるのでしょう。
 何事も「繰り返し」挑戦し、年のことを忘れ、今からでも海馬に活躍させる必要があるでしょう。

投稿: カッキー | 2022年2月10日 (木) 13時48分

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