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2022年4月 1日 (金)

心新たに 前進したい 新年度

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【亡父が植えた「枝垂れレンギョウ」は半世紀を超え、今でも優しさを表現してます。】
 
 今日は4月1日。日本では今日から新学期です。小・中学校では学年が一つ上がり、また、単位が無事に取得できれば高校や大学でも進級します。今日から社会人になる人もいます。
  
 生活に最も関係する経済面では、今日から生活必需品が値上がりし、特にティッシュ、トイレットぺーパーなど紙類が10%程度、また、小麦はその多くを輸入してることから急上昇し、それに伴い、パン製品や食品の値上がりが伝えられます。ウクライナへの侵攻は決して対岸の火事ではありません。
  
 社会はますます高齢化し、経済や健康面でこの世で生きていくことは並大抵のことではありません。しかし、私たちはそれに挫けず、社会の平安のため、身近にできることから前向きに推し進めたいものです。
 
Dear my friends throughout the world
 Today is April 1st. It is the new semester from today in Japan. The grade goes up by one year in elementary and junior high school, and regard as the high school and university, if students can earn crdits safely, they will be promoted to next grade. Some people will become members of society from today.
 
 In terms of the economy which is most related to our life, the prices of daily necessities rise from today, about 10% of paper such as tissues and toilet paper. Especially wheat has soared because most of it is imported. The price increase of products and foods is reported. The invasion of Ukraine is by no means a fire on the opposite bank.
 
 Society is aging more and more, therefore in terms of economy and health, we must experience many hardship to live in this world. However, we do not discourage by it, and for the sake of social peace, we would like to positively promote what we can do matters which is close to us.
 
※上の英文をネイティブの発音で聴くには英文をドラッグしてコピーし、次に貼り付けて下さい。なお、右上の欄を必ずUS Englishにしてください。https://ttsreader.com/ja/...
   

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コメント

 コロナ禍、ウクライナ情勢、諸物価の値上がり、そして、健康のことなど本当に生きていくことが容易でなくなりつつあります。先日、後期高齢者医療被保険者証が届けられました。交付年月日令和4年4月19日、有効期間令和4年7月31日と記載されています。高齢者でいられるのは、後、18日足らず。単位も取得せず、高齢者から後期高齢者へ進級させるなんて無責任だ。

時計屋の隣りさんへ・・・おはようございます!
 今回、被保険者証が届き、後期高齢者という名称にショックを実感されたでしょうが、どなたでも経験されることでしょう。私も嫌な思いをしました。
 これはお役人が対象となる何十万、何百万人という数の高齢者を間違わずに処理するために便利なことから命名されてのでしょう。
 本当にもっと良い名称にすべきでした。しかし、社会的にはすでに定着してしまいました。
 私は勝手に「高貴高齢者」と思ってます。どうぞ、良い漢字を考えましょう。
 そして、この位の事に挫けず、これからも人間らしく前進いたしましょう。

自称「高貴高齢者」と名乗る条件は何でしょうか。
『新明解国語辞典』の老人の項の説明は、「すでに若さを失った人。たくましさがなくなったが、思慮・経験に富む点で社会的に重んじられるものとされる。〔元気な人は七十歳を過ぎても、老人と目されないことがある。老人福祉法では六十五歳以上が対象〕とあった。元気で、社会のためになっていれば、「高貴高齢者」と言えるか。

時計屋の隣りさんへ・・・元気で、社会のためになっていれば「高貴高齢者」と言えるでしょう。
 仰せの通り、何でもよいから自分の出来ることで、若い人のため役立ったり、身体的に自由がままならない高齢者のために役立つ人間になりたい人は高貴高齢者と言えます。しかし、この言葉は私が考えただけで社会では使われていません。
 いずれにしても、後期高齢者という名称は変更してもらわなくては人生に夢や希望がなくなります。
 『新明解国語辞典』の老人の項の説明は、「すでに若さを失った人。」というのも21世紀では必ずしも当たっていないように思います。
 「若さとは年齢を言うのでなく」、今まで弱点があれば、その弱点から脱皮を心掛け、一歩でも二歩でもその克服に努め、今まで経験してなかった「ものの見方」ができる精神世界へ邁進したいものと考えます。

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