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2022年4月13日 (水)

情熱は レース鳩から シャクナゲへ

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【クリックし拡大してご覧ください。】
 
 私は若い頃、花にそれほど興味関心がなく、レース鳩に夢中でした。しかし、今ではその情熱が花の咲く植木に移行してます。大きなシャクナゲは蕾が膨らみ始めているので、もうすぐ開花です。
 
 一方、ご覧の通り、小さなシャクナゲは今が盛りです。私はすべてのシャクナゲを鉢植えにしてますから、開花したら直射日光を避けたり、人目に付く場所へ移動したりできます。
 
 それにしても、レース鳩については1000Kmある北海道北部から速く帰還させる研究を半世紀以上続けてました。
 
 同様に、花の咲く植木については、よりよく咲かせるための土づくりの研究こそ終わりがなく、生涯に亘り研究を続けるものでしょう。少しずつ分かり始めてますが、未だ未だ目標達成は長い道のりです。お近くの方は、今後、日本シャクナゲなど見にいらしてください。お茶をお入れします。写真は西洋シャクナゲです。
  
Dear my friends who like flower and peace
 When I was young, still young in heart, I wasn't interested in flowers, but crazy about racing pigeons. But now my passion is shifting to flowering plants. The buds of the large rhododendrons are swelling, so they will bloom soon.
   
 On the other hand, as you see, small rhododendrons are in full swing now. I plant all rhododendrons in pots, so when they bloom, I avoid direct sunlight to prevent from withering, or move them to a conspicuous place.
 
 Even so, for racing pigeons, I have continued research for more than half a century to rapid return from northern Hokkaido where is 1000 km long distance.
 
 Similarly, regarding to flowering plants, what I research on soil preparation to make them bloom better is endless, and research will continue for a lifetime. I understand it little by little, but it's still a long way to reach my purpose. If you are near including NZ, please come and see Japanese rhododendrons in the near future. I'll make tea and play the piano. The photo is a Western rhododendron and amaryllis.
 
※上の英文をネイティブの発音で聴くには英文をドラッグしてコピーし、次に貼り付けて下さい。なお、右上の欄を必ずUS Englishにしてください。https://ttsreader.com/ja/...
 

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コメント

 サクラの開花や、ツバメの初見、アマガエルの初鳴きなどで季節の移り変わり、年ごとの季節の進み具合などを感じます。
 夕方、アマガエルの初鳴きを耳にしました。今日は、多少蒸した。あすは、傘マーク。アマガエルは、気圧の変化、もしくは湿度が高くなるのを感じて、雨が来ることを察知しているのでしょうか。喧噪の中でアマガエルの鳴き声を聴けた。明日はいいことがあるでしょうか。

投稿: コルゲンコーワ | 2022年4月13日 (水) 17時26分

コルゲンコーワさんへ・・・こんばんは!
 今宵は蒸し暑く室内の温度28度、気圧1017ヘクトパスカル、湿度45%です。
 あすから、曇りで雨模様との予報です。台風1号が接近してる影響でしょう。
 私は毎日、自然を観察してますが、植物の変化は日に日に目で見て分かる今日この頃の季節です。実は今日、牡丹が二つ咲きました。
 「明日はいいことがあると」前向きに生活したいものです。そう思うと叶うものです。あるいは自らの自立の精神がそうさせるのではないでしょうか。

投稿: カッキー | 2022年4月13日 (水) 20時26分

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