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2022年4月 5日 (火)

現在の 地球の位置を 考える

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 今日4月5日は二十四節季の一つ「清明」です。太陽の周囲を反時計回りに公転してる私たちの地球は現在、一体、宇宙空間のどの辺を浮遊しているでしょうか。それは深夜0時に真南の方向にある星座を見れば分かります。
   
 その星座は黄道十二星座の一つ「乙女座」です。この星座の一等星「スピカ」は珍しく、黄道に近い所にあるので比較的分かりやすいです。
    
 ところで、その後、3時間経過すると、今度は橙色をした1等星「アンタレス」を中心とした「さそり座」が南に姿を現し、大きく曲がりくねった勇壮な形で地球の方を恰も睨んでいるように見えます。
   
 清明になると太陽角度は60°に高くなり(群馬県)、冬至のときの2倍の高さです。これは地軸が23°26′の傾きを保ったまま公転してる結果です。
   
 清明になると北半球の温帯では草木に芽が出始め、光合成が活発になり、年間で最も過ごしやすい季節です。屋外に出て自然の恩恵を享受したいものです。
     
Dear my friends as earthling
 Today April 5th is "Seimei" which is one of the twenty-four solar calendars in Japan. Which side of outer space is our earth which revolves counterclockwise around the sun, floating? You can understand, if you look at the constellation in the due south at midnight.
  
 The constellation is "Virgo", one of the twelve constellations of the Zodiac. The first-class star "Spica" in this constellation is relatively easy for us to find because it is located near the ecliptic.
  
 By the way, three hours later, "Scorpio" which is including the orange-colored first magnitude star "Antares" appears in the due south, as if staring at our earth, with winding and brave shape.
  
 In "Seimei", the sun angle rises to 60 ° (Gumma Prefecture), which is twice high as the winter solstice. This is the result that the earth is revolving with maintaining the inclination of 23 ° 26' in its axis.
  
 In the temperate zone of the Northern Hemisphere, buds of trees and weeds begin to sprout, photosynthesis becomes active, and it is the most comfortable season of the year. We'd like to go outdoors and enjoy the benefits of nature.
   
※上の英文をネイティブの発音で聴くには英文をドラッグしてコピーし、次に貼り付けて下さい。なお、右上の欄を必ずUS Englishにしてください。https://ttsreader.com/ja/...
  

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二十四節気」カテゴリの記事

コメント

 掃き清められたような清く明るい今朝の青空です。まさに「清明」です。
 夜桜見物に出かける予定です。

投稿: のらぼう菜 | 2022年4月 5日 (火) 06時55分

のらぼう菜さんへ・・・おはようございます。
 仰せの通り、今日は「清明」にぴったりな気候になりました。今日は晴耕雨読の晴耕の方です。
 庭の通り道を修復する予定です。今度は腰を痛めないように気をつけます。
 夜桜見物の途中に立ち寄りますか。

投稿: カッキー | 2022年4月 5日 (火) 08時27分

晴耕雨読の一日でした。 
 
 小さい子供たちが一団となり、ぼろしゃつで、はだしで、やせきれて、蓬々頭で、栄養不良のどす黒い顔でぞろぞろと、血色のいい大きな兵士たちの前後にまといついて口々に叫んでいる。
 「ガム、くんちぇ(下さい)」
 「ガム、くんちぇ(下さい)」
 兵士たちの中にはポケットからつかんで投げ与える親切者もあるが、くしゃくしゃに噛んでから草っ葉に吐き捨てる者もいる。こどもらはそれさえむしりとって拾う。(ほきだしたガムに残るガムの甘さを求めて)。(吉野せい「洟をたらした神」より)

この一節が、印象に残った。夕刻に続く。

投稿: のらぼう菜 | 2022年4月 5日 (火) 09時12分

のらぼう菜さんへ・・・戦後の混乱期に、私の家は国道17号線にあったため、進駐軍の戦車やジープ、兵士を載せたホロ付きトラックが一団となって、しばしば通過しました。
 多くのアメリカ兵がガムを噛んでいました。「決して指を指すのではないよ。」と親にきつく注意されました。
 また、父が店をやってたために、しばしば酔った兵士が家に入ってきて、売り物の包丁などを振り回し本当に危険で怖かったです。
 子供心に、このような兵士が来ない山の方へ引っ越したいと思ったものです。きっと、現在のウクライナに似てるでしょう。

投稿: カッキー | 2022年4月 5日 (火) 10時10分

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