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2022年4月25日 (月)

気づいても 後の祭りだ 発声法 

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 庭には4本の牡丹があり、それらは赤の絞、肌色、紫、黄色です。色とはどれが最もきれいというものでなく、いろいろあってバランスが取れ、私たちは心が満ち足りるのでしょう。
 
 同様に、音楽にも楽器によりいろいろの音色があって、それぞれ個性的に響き素晴らしく感じます。でも、最近の私は声楽に感銘するようになっています。
 
 これはあるいは「音のすべてを自ら創る」ことに因るのかもしれません。音程づくりに、強弱に、声の伸ばしに、ビブラートに、中でも、その人の持つ個性的な声質に感銘します。
 
 自らの反省として、学校教育では、「正しい発声法こそ徹底して生徒さんに身に付けてやるべきだった。」と今頃になって思っています。後の祭だ。
 
Dear my friend who loves great music
 There are four peonies in the garden. They are dappled red, flesh-colored, purple and yellow. Which color is not the most beautiful, we feel like it's balanced atmosphere, then we satisfy.
 
 Similarly, there are various tones in music depending on the instrument, and each one sounds unique and we feel marvelous from the bottom of heart. But lately I've been impressed with vocal music.
 
 This may be due to "creating all of the sound by ourselves". I am impressed with the pitch creation, strength and weakness, voice extension, vibrato, and above all, the individual tone quality by vocalist.
 
 As a reflection of myself, in school education, I think that "the correct vocalization method should have been thoroughly learned by the students." If I feel now, it's too late. The damage is done.
 
※上記の英文をネイティブの発音で聴くには英文をドラッグしてコピーし、次に貼り付けて下さい。なお、右上の欄を必ずUS Englishにしてください。https://ttsreader.com/ja/...
 

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