« 誰にもやって来る高齢期・・・自分らしく生きる | トップページ | 探りたい! 長寿の秘訣 どこにある »

2022年9月20日 (火)

昔の子供はのびのび育った

Img_3734
  
 私の家のすぐ近くの田んぼの様子です。昔は田植えのときや、稲刈りの時季に農家の子供は農作業を手伝うため、農繁休暇と言って小中学校が3日間ほど休みになりました。私の家は農家ではありませんが、子供心に嬉しかったです。
 
 一方、隣村の山名の八幡神社のお祭りでも、この日、倉賀野小学校は2時間で授業を打ち切り、子供たちは山名まで歩いて行ったものです。テレビのない時代で、今考えるとお祭りが本当に楽しかったのでしょう。
 
 ところで、ご覧の通り、稲はその重さで穂先が垂れるようになりました。これも稲の葉に太陽光が当たり、根から水分を吸収することで、光合成して「でんぷん」ができ、米となる自然の賜物です。
 
Dear my friend abroad
 This is the appearance of the rice field nearby. In the old days, during the rice planting and harvesting seasons, the children of farmers had to help the farm work, so elementary and junior high schools were closed for about three days, called farming holidays. My family is not a farmer, but I was happy as a child.
 
 On the other hand, even at the Hachiman-shrine festival in the neighboring village named Yamana, on this day, classes at Kuragano Elementary School ended after two hours, and the children would walk to Yamana. In those days, there wasn't a television set in every homes, so that festivals must have been really fun.
 
 "By the way, as you can see, the tips of the rice are drooping due to its weight". The leaves are exposed to sunlight, and the roots absorb water. Therefore the photosynthesis produces "starch" which becomes rice. This is also a gift from nature.
 
※上記の英文をネイティブの発音で聴くには英文をドラッグしてコピーし、次に貼り付けて下さい。なお、右上の欄を必ずUS Englishにしてください。https://ttsreader.com/ja/...
 

|

« 誰にもやって来る高齢期・・・自分らしく生きる | トップページ | 探りたい! 長寿の秘訣 どこにある »

自然の恵み」カテゴリの記事

コメント

 稲の葉からは「刀」のイメージが抜けきれない。葉の縁のギザギザに触り指先に傷を負ったことがある。ガラス状の鋸のようなものを観察できる。色づけば色づく程、しっかりしてくる。
 今は、青々した葉にちょっかい出さず静かに眺めるだけの身となった。なにしろ、分別盛りの後期高齢者だから。

投稿: プラントオパール | 2022年9月20日 (火) 06時19分

プラントオパールさんへ・・・おはようございます。
 今までに経験したことのないと言われた大型台風が逸れて何よりです。
 それにしても、昔は田んぼが広がってましたが、近年は多くが姿を消してます。そこに新築家屋が建ち、同時に、今まで住宅街にあった家が空き家になってます。特に倉賀野はその傾向が顕著です。
 後期高齢者→好機→幸喜→高貴、何でもござれ。

投稿: カッキー | 2022年9月20日 (火) 09時29分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 誰にもやって来る高齢期・・・自分らしく生きる | トップページ | 探りたい! 長寿の秘訣 どこにある »