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2022年10月 9日 (日)

今日は 世界郵便デー 今スマホ

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 今日10月9日は世界郵便デーです。昨今はスマホ、パソコンによるメールやラインが遠く離れた人との連絡の主流ですが、昔は手書きによる手紙でのやり取りで、字体により送り主の心情までも感じ取れたものです。
 
 現代では毎日、郵便受けを見ても、届く郵便物は請求書などばかりで、個人からの手書きのものは先ずありません。宛名や氏名は殆ど印刷されたものばかりで、用件が済めば私も捨ててしまいます。その点、若き日に、手書きのラブレターが来たときなどドキドキしたものす。
 
 写真は20代初めにインド滞在中、父母兄弟、恩師・友人から届いた航空便です。今でも大切に保管し、何かの折に読んでます。送り主の多くはすでに天に召されてます。
 
Dear my friends abroad
 Today, October 9th is World Postal Day. These days, communication with people who are far away are the mainstream by means of email and line using smartphone or computer, but in the past, handwritten letters were used to communicate each other, and moreover handwriting indicated the feeling of the sender.
 
 In modern times, even if I look at my mailbox every day, most of the mails I received is bills and there is almost no handwritten letter. Most of the addresses and names are printed out, and I throw them away when the business is done. In that respect, in old days, I used to get excited when I received a handwritten love letter.
 
 The photo is a lot of airmail that arrived from my parents, brothers, teachers and friends in my early twenties during stay in India. I still keep it precious and read it from time to time. Regrettably many of the senders have already gone to heaven.
 
※上記の英文をネイティブの発音で聴くには英文をドラッグしてコピーし、次に貼り付けて下さい。なお、右上の欄を必ずUS Englishにしてください。https://ttsreader.com/ja/..
 

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コメント

昨今はスマホ、パソコンによるメールやラインが遠く離れた人との連絡の主流ですが、昔は手書きによる手紙でのやり取りが中心でした。手書きの手紙からは、字体により送り主や、その心情までも感じ取れたものです。自分のために手間をかけてくれたのだと思うとうれしさ倍増です。「手書きの習慣を大切にするべき」と思いつつ、返事は、文明の利器に頼ってしまいます。ぎこちない手つきの字になってしまいました。
 郵便受けを見ても、届く郵便物は、宛名や氏名が印刷されたダイレクトメール、請求書などばかりで、個人からの手書きのものは先ずありません。

文暖簾さんへ・・・おはようございます。
 物事や社会は知らず知らずのうちに、日々移り変わっており、暫くするとその大きな変化に気づきます。
 手書きの手紙を書くことはもちろん、他の分野でも手作業で行うことを、人はアナグロと言ったりしますが、昔のやり方も人間味が滲み出て良いものです。
 それにしても、その変化の殆どすべてが、電気に頼ってる事実があり、世の中が心配です。
 「バク」の帰り、電車によると、乗客の95%が首を30°下に曲げ、じっとスマホを見てる姿に世の末が心配になります。楽しい会話など先ずありません。

 庭の木の枝に、赤い風船がしぼんで木に引っ掛かっていました。手に取ってみると、小さな紙片が付いていました。1ねん2くみすぎたひろことあり、「がっこうのせんせいになりたい」としっかりした字で書いてありました。ホロリとする幼い子の将来の希望が書いてありました。
少しはなれた小学校の創立記念日に子供たちに風船を飛ばせたのだ。学校名もゴム印で押されていた。
 さっそくはがきを書く。「あなたのふうせんが、うちのにわにとんできました。りっぱなせんせいになってください」。住所氏名を書いておいた。しばらくして、「おはがきありがとう。りっぱなせんせいになります。いっしょうけんめいべんきょうします」という返事が来た。乾いた私のハートに一輪の可憐な花がさいた。(外山滋比古氏の著述より)

和比茶美さんへ・・・おはようございます!
 今日も秋晴れのよい一日になりそうです。この自然を有効に活用したいです。
 予定通り、ラジオ体操もでき、その前に、昨日と異なり、早めにブログを書き、さて、昼間は何するか考えてます。
 ところで、昔、便利であった「はがき」など今では書きませんね。現代では年賀状のみです。
 その点は嫌な時代ですが、個人情報をあまりにも気にする現代では、内容を人に読まれてしまうと心配をする人もいるでしょう。
 日々、余分なことを考えずに、私はさっぱり生きたいと思っております。

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