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2022年10月26日 (水)

渡り鳥の 飛来を期して ウォーキング

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 この川は一級河川で高崎市と藤岡市の間を流れ、やがて烏川に合流し、その後、玉村町付近で利根川に流れ込む鏑川です。
 
 源流は、群馬県下仁田町と長野県佐久市との県境にある物見山付近と言われ、総延長は60Kほどです。世界遺産「富岡製糸場」の脇を流れてきます。
 
 ご覧の通り、写真の左側にちょっと土手が見えます。土手の上は私のお気に入りウォーキングコースです。この付近は流れが緩やかなことから、ロシアからと想われるコハクチョウの飛来地で、例年12月中旬の飛来ですから、今頃は今春に生まれた雛たちが、オホーツク海や日本海を渡り切れるように親鳥に教わりながら飛翔の練習中でしょう。この渡りは先史時代以来、続いてるものと推測します。
 
 ところで、群馬県では今後1週間は天気が良さそうで、この景色を眺めつつウォーキングに努めます。心掛ける点は1、鼻呼吸、2、踵より着地、3、広めのストライド、4、心拍数108~110程度です。では、色づき始めた自然の中で頑張り過ぎず歩きます。
 
Dear my overseas friends who seek health
 This Japanese river is a first-class river that flows between Takasaki-City and Fujioka-City, eventually joins the Karasu River, and then flows into the famous Tone River near Tamamura-Town in Gumma prefecture.
 
 The origin is said to be near Mt. Monomi on the border between Shimonita Town in Gumma Prefecture and Saku City in Nagano Prefecture. And the total length is about 60km. This river flows beside the world heritage "Tomioka Silk Mill".
 
 "As you can see, there is a small embankment on the left side of the photo." The top of the bank is one of my favorite walking courses. Because the current of the river around here are so gentle that here is a migratory site for Tundra swans which are thought to come from Russia. Now, the broods which were born last spring must be practicing flight while being taught by their parents. It is speculated that this migration has continued since prehistoric times.
 
 Not change the subject, but it looks like the weather will be fine in Gumma Prefecture for the next week, so I'll try to walk while enjoying this marvelous view. The points to keep in mind are 1, nasal breathing, 2, landing from the heel, 3, wide stride, 4, heart rate of 108 to 110. Then, I will walk without trying too hard in the nature that has started to change colors.
 
※上記の英文をネイティブの発音で聴くには英文をドラッグしてコピーし、次に貼り付けて下さい。なお、右上の欄を必ずUS Englishにしてください。https://ttsreader.com/ja/..
 

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群馬の自然」カテゴリの記事

コメント

 コハクチョウの飛来は冬の風物詩。北海道は、コハクチョウの越冬地に不向きとか。
 コハクチョウ(小白鳥)は、Tundra swan。シベリアのツンドラ地帯からやって来るのですね。北のものほど南に渡りたがるものでござんす。
 シベリアに抑留された人々は、南の日本にと飛んで行くコハクチョウをどんな思いで見ていたことでしょう。

投稿: 寒禽 | 2022年10月26日 (水) 07時35分

寒禽さんへ・・・おはようございます。
 この度は貴殿の文章が上毛新聞「ひろば」に掲載され、本当におめでとうございます。
 今回は、高齢者の生き方や喜びが伝わってくる内容です。現実には、社会の中には家に閉じこもったままの高齢者が少なくないようです。
 今回の投稿文は、この人たちへの素晴らしいメッセージになることが期待されます。

投稿: カッキー | 2022年10月26日 (水) 09時24分

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