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2022年11月23日 (水)

どこででも 毎日行う キャフレイズ

Img_3938
【右下にコンクリートの台が見えます。】
 
 写真はラジオ体操会場近くのJRの下を通り抜ける地下道と、その上の側道を今朝撮りました。しかし、撮影の狙いはコンクリートの塀の下に見える高さ20cm程の台です。
 
 もうお分かりでしょう。毎朝、ラジオ体操会が始まる前の3分間程を使い、この台の上に両足のつま先を乗せ、踵の上下運動をダイナミックに200回してます。時間が許せば300回です。
 
 具合よく、胸の前にある「丸い手すり」がちょうど摑まりやすく、安定した運動ができます。この運動名はキャフレイズです。目的は脹脛の筋肉を鍛えます。これにより、足首は細く、脹脛の筋肉が充分に鍛えられます。
 
 以前に、私も時に不整脈を感じ、脈が遅くなったり、飛ぶことがありました。よく考えた挙句、全身の血液循環を心臓だけに頼っていたことに気づきました。低い位置にある「足の血液を心臓や脳の高さまで上げるには」心臓のみに仕事をさせず、つまり、心臓に負荷をかけ過ぎず、「脹脛内の大静脈弁を発達させること」が効果があると思いつきました。
 
 この運動を習慣化した結果、ここ数年間、脈が飛ぶことを全く感じません。このキャフレイズという運動は適当な踏み台があれば、どこででもできます。薬に頼らず、自らの工夫や運動で治ることもあると認識してます。
 
Dear my overseas friends who feel sometimes arrhythmia
 The photo was taken this morning. This place is the underpass passing under the Japan Railway near the park held the radio gymnastics and the side road. However, the aim of the shooting is a platform about 20 centimeters high that you can see under the concrete wall.
 
 As you already know." Every morning, for about 3 minutes before the start of radio calisthenics, I place the toes of both feet on this platform and dynamically move my heels up and down 200 times, or 300 times if time permits.
 
 Fortunately, the "round handrail" in front of the chest is easy to grasp so that it allows for stable exercise. The name of this exercise is calf-raise. The purpose is to train the calf muscles. This training will give us a slim ankle and a good amount of calf muscles.
 
 Previously I frequently felt arrhythmia, such as the pulse slowed down and it sometimes skipped." After thinking about the cause, I realized that I was relying solely on my heart to circulate blood throughout my body. In order to "raise the blood of the legs which is in a low position to the height of the heart and brain", it is excessive overwork if letting the heart work alone, in other words, to "develop the vena cava valve in the calf" without overloading the heart. I thought it effective.
 
 As the result of making this exercise a habit, I haven't felt my pulse jump at all for the past few years. This exercise called calf-raise can be done anywhere as long as you have a suitable stepping platform such as a staircase. I recognize that we can heal with our own ingenuity and exercise without relying on medicine.
 
※上記の英文をネイティブの発音で聴くには英文をドラッグしてコピーし、次に貼り付けて下さい。なお、右上の欄を必ずUS Englishにしてください。https://ttsreader.com/ja/..
 

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創意工夫」カテゴリの記事

コメント

 脹脛が第二の心臓と言われる理由がよくわかりました。脹脛の筋肉を動かすことが大事ですね。
 折角の勤労感謝の休日が雨になってしまったが、ゆっくりと骨休みができました。
 

公寸さんへ・・・こんばんは!
 今日は一日中雨でしたが、明日は晴れると予想されてます。
 健康のためには、話すにも食物を飲み込むにも、身体のどの部分でも筋肉が働いてることを考えるとき、筋肉の大切さを感じます。
 中でも、血液循環に大切な脹脛内の筋肉を維持することは生命にとって重要でしょう。
 同等の意味において、胸の周りにたくさんある呼吸筋も常に私たちが無意識のうちに伸縮を繰り返してるので、生命維持に最も大切と考えます。これからも大切なことの発見に努めます。 

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