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2023年1月14日 (土)

「老い」をいとおしむ春・・上毛新聞「ひろば」より

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 今日の群馬県地方紙・上毛新聞の読者投稿欄「みんなのひろば」に、このブログのコメンテーター「時計屋の隣さん」の文章が掲載されました。誠におめでとうございます。

 ついこの間も掲載され、彼がいかに日常の出来事に関して、また、人生について深く考えているか、掲載された文章を通じて分かります。

 今朝、私は地区の廃品回収の仕事に参加しましたら、仲間のKさんが「時計屋の隣さん」の文章が今朝の上毛新聞に載ってますよと、彼はすでに掲載文をコピーして持ってきてくださいました。ご親切にありがとうございます。

 タイトル・・・老いをいとおしむ春・・・
 

 「老化」「老齢」という言葉には抵抗感がある。年とともに身体、認知機能が衰え、病気にかかりやすくなり、弱体老醜を思い起こさせるネガティブなイメージが付きまとうからだ。「老化」「老齢」には、全体的衰弱を自らに呼び込んでしまうような人生の行き止まりの俗臭がする。

 それに比べて、「老い」という言葉には好感を抱く。縁側で日なたぼっこをしているぬくもりと安らぎ、のどかな柔らかい響きがある。「年を取る」という言い方も好きではなく、「老いる」と言いたい。「老いの一徹」のように「老い」という言葉にはパワーを感じる。「老いらく」は「老い楽」に通じ、楽しみ、安らぎ、夢に満ちている。

 「生くることやうやく楽し老いの春」(富安風生)。「老の春」は、年老いて迎える春、新年の季語。老境にあって生きる喜びをうたい上げた佳句だ。その述懐には、さまざまな悩み、迷い、苦しみを経験し、乗り越えたからこその平穏を喜ぶ気持ちがある。

 「老い」の中で、生きる意味や楽しみ、良さをかみしめ、老いをいとおしんでいきたい。生きている一瞬一瞬を大切に、その喜びを存分にかみしめて過ごしていこう。

  

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上毛新聞「ひろば」に掲載」カテゴリの記事

コメント

 朗報をお知らせいただき有難うございました。また、早速の紹介に感謝申し上げます。
一週間に2回掲載なんて、僥倖に恵まれました。

時計屋の隣さんへ・・・こんにちは!
 素敵な文章が新聞に掲載され、いつも申し上げますように、貴殿が想像する以上に、この文章の読者数は数万から十万以上の人でしょう。こんなに多くの人たちが拝読しています。物書きとして冥利に尽きるでしょう。
 故に、小生は体調も思った以上に良くなったので、今宵は某所で貴殿のお祝いを行います。では行って参ります。

小生の投稿に対して、2人の友人からコメントが寄せられました。

①後期高齢者が卯年に浮かれて、飛躍なんて言って調子にのったら、転倒骨折、持病悪化、余病併発、終身要介護という厳しい事態に直面することになりかねません。自重して何事もマイペースでやっていきます。

②あまり人気がない「後期高齢者」を逆手にとって、ことあるごとに後期高齢者であることを、あてつけがましく前面に出していきます。後期高齢自由人を自己主張してゆきたい。

 昨日は、バクに馳せ参じることができず
失礼しました。早めにひと風呂浴びて、一人祝杯を挙げていました。

 

 

時計屋の隣りさんへ・・・こんにちは!今日は真冬の寒さですね。
 昨晩は某所に6人も客がいて賑やかに過ごせました。
 健康とは、一歩一歩自身の考えで進むのがよいと考えます。悪い所が発覚したら、すぐに専門家に相談することが賢明です。
 健康は肉体と脳の二面性をバランスよく前進させたいと思います。

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