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« 古の笛太鼓の音を耳にする | トップページ | 品格漂う高貴な花「フィリスコーン」 »

2023年5月 6日 (土)

今まで知らなかった不思議なこと

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 世には不思議なことがあるものです。昨日、西隣の家の庭に遊びに行ったら、高齢の奥様が庭に咲いてるこの紫の花を説明してくれました。
 
 「この花は今年も咲きました。実は、この花は20年ほど前に柿沼さんの奥さんから戴いたものです。」とのことに、私は驚きました。こんなこともあるのかと初めて知りました。それ以来、毎年咲き続けているとのことです。
 
 そういえば、亡妻は紫の花が好きでした。因みに、隣の高齢女性と亡妻は名前が同じです。ですから、当時、私が庭から妻の名前を呼ぶと、返事は「はい、はい」と二つ来ました。おっと、これは冗談。
 
 調べてみたら、この植物名はクレマチスです。蔓状の植物で宿根草と言い、多年草の一種で毎年今頃に咲くのでしょう。今日は二十四節季の一つ「立夏」です。
 
 後ほど、この植物の根を少し分けてもらい、植木鉢に植え、娘にずっと育てるように伝えます。
     
Dear my overseas friends
 There is a strange occurrence in the world. Yesterday, when I visited the garden of the neighbor to the west, the elderly woman explained to me about this purple flower blooming in her garden.
  
 She said that "This flower has bloomed again this year. Actually, this flower was presented to me by Mr. Kakinuma's wife about 20 years ago". I was surprised to hear that to the core. It was the first time I knew this truth. It has been blooming every year since then.
  
 Speaking of which, my late wife liked purple flowers. By the way, the elderly woman next door and my late wife have the same name.
  
 I looked it up and found that the name of this plant is Clematis. It is a vine-shaped plant and it is a kind of perennial, and it blooms every year around this time. Today is one of the twenty-four solar calendar named Rikka.
  
 Later, I will ask her to separate some of the roots of this plant, I will plant them in a flowerpot, and tell my daughter to keep growing them.
  
※上記の英文をネイティブの発音で聴くには英文をドラッグしてコピーし、次に貼り付けて下さい。なお、右上の欄を必ずUS Englishにしてください。https://ttsreader.com/ja/
  

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奇妙なこと」カテゴリの記事

コメント

 クレマチスの和名が鉄線(花)だと思っていました。花よりも、針金のような蔓が下手なラジオ体操をしているように絡まっているのを面白く感じたことがあります。
 白と薄紫の縞状の花は明るく粋な感じがします。

ゼンマイ時計さんへ・・・こんにちは!
 ゴールデンウィークの最後は雨との予報でしたが、今のところ降りそうにありませんね。
 本文についてですが、死後18年経過しても、妻がプレゼントした花が、毎年、隣りで咲いていたとは全く知りませんでした。隣からも聞いたことがありませんでした。
 亡妻は確かに紫の花が好きだったです。ただこの植物は私の家にはありませんから、少し根をもらうか、蔓を少しもらい、挿し木にして我が家でも増やそうと思います。

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