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2024年1月 5日 (金)

危機感伝えたアナウンス 絶叫「逃げること!」~

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 本日の上毛新聞・読者投稿欄「ひろば」に、このブログのコメンター「時計屋の隣さん」の文章が掲載されました。

 つきましては、県外の皆様にもお読みいただたく、ここに掲載します。

・・・・・・・・

 元日の午後4時過ぎ、家が揺れ出し、身がすくんだ。NHKテレビのスイッチをいれると、石川県能登地方を震源とする地震速報が流れていた。担当の山内泉アナウンサーが、地震発生時は、安全な場所にいることを呼びかけていた。

 まもなく、津波警報が出ると、「東日本大震災の大津波を思い出して下さい」と、津波の脅威を伝えながら、海岸から離れて、高い所に避難することを促していた。大津波警報が発令されると、鬼気迫る様子で語気を強め津波の怖さを感じさせる絶叫調になった。

 「大津波警報が出ました。津波の高さは5m。『今すぐ逃げること!』『命が何より大切、今すぐ逃げること!』」を尻上がりで何度も繰り返した。「命」「今すぐ逃げること!」が強く耳に残った。

 このような場合、「今すぐ逃げること!」の方が、「逃げて下さい」より、緊急性と即時性を強く感じ、危険が迫っていることを知らせ、すぐに身を守るための行動を起こす必要性を喚起させる適切な言葉選びだったと思う。「逃げること!」は、津波警報の伝え方として、非常に効果的な言い方だと思った。

 危機感と安全な避難を明確に伝えた臨機応変なアナウンスだった。

 

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上毛新聞「ひろば」に掲載」カテゴリの記事

コメント

地震や津波が発生したことを想定した緊急報道訓練、「命を守る呼びかけ」など災害時の報道マニュアルはあると思われるが、ふだんは礼儀正しくしゃべっているアナウンサーが、危機が迫っていることを感じて、突然モードを変えて、「すぐ逃げないと、やばいぞ」といった真に迫ったインパクトのある言い方も場合によってはありではないか。

時計屋の隣りさんへ・・・おはようございます。あの女性アナウンサーによる危機感迫る放送は印象に残ってます。「東日本大震災を思い出してください。」など、分かりやすいと思います。
 一方、現実に大地震が起こると震央に当たる最も聞いてほしい多くの地域で停電が起こっているのでしょう。ラジオやテレビが受信できていない状態もあるでしょう。
 後から分かっることですが、予想を超える犠牲者数と行方不明者数に驚きです。

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