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2024年1月 4日 (木)

万人の課題・・・・・「老後をいかに生きるか」

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【一月一日に咲き出した君子蘭です。】
 
 令和6年となり、これからの時代は、万人にとって「老後をいかに生きるか」であり、難題です。しかも、一見、運よく長生きすると、現実には、いつかは配偶者と永遠の別れの可能性があり、その頃には子供たちも独立してることから、その後の長い期間、一人での生活を余儀なくされます。いったい、どうすれば老後を幸せに生きれるでしょうか。
 
 ところが「野生動物には老いない」といわれます。次代を継ぐ子孫を授かれば、次第に自らの生命が朽ちます。その点、老いは人間のみが進化の過程で手に入れた特権とも言えます。これは若い世代にとって、高齢者が今まで培った体験を享受したり、精神的にサポートされる必要があったからで、それをバトンタッチする期間です。
 
 しかし、これをやり過ぎると老害と言われますが、だからと言って隠居になる必要はありません。近所や社会において、もちろん家庭においても「高齢者が誰かのためになっている社会」こそ大切で、将来、高齢者となる若い世代も未来に希望が持てるのではないでしょうか。
 
 冒頭の「老後をいかに生きるか」は、老後をいかに「人間らしく生きるか」であり、年齢を重ねても「常に人生これからだ」の前向きな迫力を持ち続けたいものです。私は、最近よく耳にする「終活」という言葉ほど希望のない言葉はないと思ってます。
 
 免許返納も暫くしません。その代わり、ウォーキングでは今までよりストライドを少し広げるだけで下半身の筋肉増強が図れるので、1K以内の用事なら歩いて行く決意が大切です。これにより運転する能力も未だ減ずることはないと考えます。
 
Dear my friends abroad
 In 2024 "how to live in old age" will be a difficult question for everyone in the coming era. Moreover, even if we are lucky enough to live a long life, in reality, there is a possibility that we will be separated from our spouse forever, and our children will be independent by then, so we will be forced to live alone like me for a long period of time. So how can we live happily in our old age?
 
 However, it is said that wild animals never grow old. If they are blessed with descendants who will inherit the generations, their own lives will gradually decay. In that respect, aging can be said to be a privilege that only humans have acquired through the process of evolution. This is a period for the younger generation to receive the baton, as they needed to enjoy the experiences that the elderly had cultivated and receive psychological support.
 
 However, if we do this behavior excessively, we will be called a harm gerontocracy, but that doesn't mean you have to retire from active life. In the neighborhood, society, and of course at home, it is important to have a "society in which the elderly are helping others," and I believe that the younger generation who will become elderly in the future can have hope for the future.
 
 "How to live in retirement" at the beginning is "how to live like a human being" in retirement, and even as we grow older, we want to always maintain the positive energy of "life is about to begin from now on." I don't think there is a word as devoid of hope as the word "End-of-life planning," which I've been hearing a lot lately in Japan.
 
 I won't return my driver's license to the authorities for a while. Instead of that, walking allows me to strengthen the muscles in my lower body just by taking a slightly wider stride than before, so it's important to decide to walk if I have errands within 1km. I think this habit will not reduce my driving ability yet.
 
※上記の英文をネイティブの発音で聴くには英文をドラッグしてコピーし、次に貼り付けて下さい。なお、右上の欄を必ずUS Englishにしてください。https://ttsreader.co
 

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コメント

「野生動物には老いない」といわれる理由に、時代を継ぐ子孫を授かれば、次第に自らの生命が朽ちるということがあります。
「野生動物を始め、非人間動物には老いはない」とは、動物が自身の「老い」を自覚する能力がない、またはその生活環境が「老い」を認識する余裕を与えないことを指しているとも考えられます。「老い」そのものが存在しないことを意味するものではない。「老犬」「老馬」は立派に存在します。
人間は「老い」を自覚できる認知能力の特権を授かりました。「老いたる者の存在意義(レーゾンデートル)」は、若い世代に知識や経験を伝え、社会の継続性と成長に寄与することです。健康に留意し、「老い」の社会的な価値を高め、広く活用していけたらと思う。

時計屋の隣さんへ…今日は寒いですね。能登半島を中心とした震災を被った人々は平素から寒い地域なので、避難生活は本当に寒く辛いと想われます。
 当初のニュースより、実際には大きな被害が各地で出ており、孤立している集落はかなりありそうで予想を超える震災です。今まで普通に暮らしていた家に突如として住めず、どんな思いでしょう。
 昨日も書きましたが、普通の生活ができることほど幸せなことはないのですね。高齢者も気の毒ですが、復興に時間がかかり若い人たちも今後の生活が気の毒です。政府の大きな支援が不可欠です。

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