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2024年2月15日 (木)

さあ、お考え下さい。

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【写真をクリックすると、ピントが合います。】
 
 写真の二本の樹木は生後3年ほど経過した幼木です。ご覧のように幹がカーブしてます。これは生後1年のとき人工的に曲げ、それを暫く紐で縛っておき、1年後に紐を解きます。枝が垂れてるのは樹木の本来の性質で、いわゆる枝垂れです。2本は全く異なる種類ですが、どちらも花が咲く樹木で、片方が八重の枝垂れ桜で、もう片方が源平枝垂れ桃です。
 
 前述の通り、人工的にこのような形にしたもので、今後はこの姿のまま高さ3メートルほどに成長し、4月にはどちらも八重の花が咲きます。
 
 実は、この2本の幼木のうち、一方はプロの園芸士がこのような形にしたものですが、片方はアマチュアの私が見よう見まねでこの形にしました。植木鉢に植えたのは両方とも私です。数年後には2m以上に成長し、見事な花をたくさん咲かせると期待してます。
 
 「さて、ここで問題です。」どちらがプロの園芸士が作ったもので、どちらが植木の好きな私が作ったものでしょうか。ぜひ、コメント欄にご自身のお考えを述べてください。答えは後ほどお知らせ致します。
 
Dear my overseas friends who like flowering tree
 The two trees in the photo are young trees that are about three years old. As you can see, both trunks are curved. This is artificially bent when the tree is one year old, by tied with a string for a while, and then untied after one year. It is a natural property of trees that their branches droop. The two trees are completely different species, but both are flowering trees. One side is a double weeping cherry tree and the other side is a bicolored weeping peach tree. 
 
 As I mentioned above, they were artificially bent like a snake, and they will continue to grow to a height of about 3 meters in the future, and double flowers will bloom in April, I guess.
 
 Actually, of these two young trees, one was bent like this shape by a professional gardener, but the other was shaped like this by me who is an amateur by imitation. Recently, I planted both in the flower pots. In a few years, I can expect it to grow over 2 meters tall and produce many beautiful flowers beyond description.
 
 "Now, here's the question." Which one was made by a professional gardener, and which one was made by me who love plants? Please feel free to share your thoughts in the comments section. I will let you know the answer later.
 
   

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コメント

幼木を生後1年のとき、特定の形状に成長させるために人工的に曲げ、それを暫く紐で縛っておき、1年後に紐を解くと幹が曲がり、その形状は、保持される。紐を解いた時の自分の思い通りのイメージになっているかのワクワク感、ズキズキ感は、陶芸の窯出しと同じ気持ちですね。その感覚は自然と人間の技術が結びついた瞬間の喜びです。創作、創造です。
 生後一年の木を使うのが味噌ですね。
個人的には、漢字だか絵だかわからない墨象画を見ているような右がおもしろい。立ち上がりがいい。

時計屋の隣りさんへ・・・新たな文に解答を載せておきました。
 今宵は日本酒で夕食です。肴はホッケです。塩分、糖分、脂肪分を可能な限り減らしつつ、バランスのとれた栄養を心掛けます。
 それにしても光陰矢の如しで、明日から2月の後半に入り、次第に本格的な春になりつつあります。
 日々筋肉を鍛え、人と会って話題は何でもよいから話をし、活動的に生活します。

 どんな話題でも気軽に話し合える人がそばにいるといいもんです。その人は、どんな話題にも話しを合わせてくれる。でも、話したことを、覚えていない仙人のような人だ。話は、その場の御馳走だと思っておおいに食い尽くす。そのような人との会話は、確かに楽しいものですね。その場限りの話であっても、その瞬間を共有し、楽しむことが大切です。それはまるで、一期一会の茶道の心得のようなものですね。
 

時計屋の隣りさんへ・・・おはようございます!
 私の年令では、地元の街を歩いていても昔の友人に会うことはまずなくなりました。多くが天国に召されたり、施設に入居したり、あるいは入院を余儀なくされたり、また、認知症になってる人もいるかもしれません。
 その点、私は「人生これからだ」と一人ですべて行えているので、誠に有難く思います。高齢で生きてくためには、「脳のために、社会性が大切」と考えてます。これからも、近隣のためにかんばります。地区の区長から、来年から会計監査を依頼され、やることになりました。

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