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2024年2月 1日 (木)

倉賀野小学校の音楽教育

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 今日は午後2時半より地元・倉賀野小児童の下校時間に合わせ、私は交通指導、不審者対策、挨拶運動としてパトロールをしました。一際強く北風が吹く寒い中、今回は車の往来が激しい信号機のある横断歩道に立ち、赤い光の出る棒を持って、下校する子供たちに「お帰りなさい」と声を掛けました。
 
 じっとしてると寒いので私は時々、子供たちの前で倉賀野小校歌を歌いましたら「おじさん何で倉小の校歌を知っているの」と質問してくる子がいたので「倉小出身だよ。」と答えたら、今度は、女の子に「もう一度歌ってください」と言われ、歌いました。子どもたちは「校歌とは子供が歌うもの」と思っていたらしいです。大人が校歌を歌うのが珍しいのでしょう。
 
 倉賀野小学校の良さの一つは、体育館の外壁を一周するように校歌の「楽譜」が大きく書かれ、楽譜が読める子に育つよう願いが込められてます。楽譜は全世界共通なので、とても素晴らい教育と思います。
 
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Dear my friends throughout the world
 Today, from 2:30 p.m. Japan time, when local Kuragano elementary school students were leaving school, I patrolled them for providing traffic guidance, preventing suspicious people, and greeting each others. In the cold weather with a particularly strong northerly wind, I stood lonely at a traffic lighted zebra crossing where is with heavy traffic, having a stick that emits a red light, and called out to the children " Okaerinasai" that means Welcome!'
 
 Sometimes I sang the Kuragano Elementary School's song in front of the children because I felt very cold when I stand still. Then, some of children ask me, Why do you know the Kuragano Elementary School song?" So I answered that I was a graduate of your school, then a girl asked me "Please sing again," so I sang. It seems that the children thought that school song was sung by children only. It must be rare to sing the school song by adult.
 
 One of the great educations by Kuragano Elementary School is that the "Sheet music of the school song is written in large letters circling the outside wall of the gymnasium, with the hope that the children will grow up to be able to read sheet music. I think it's a great education because musical scores are common all over the world.
 

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教育」カテゴリの記事

コメント

 楽譜は、感情や思いをダイレクトに伝える、言葉を超えた国際語。

亜星さんへ・・・こんばんは!
 今日のパトロールは本当に寒かったです。3人で行いましたが、私以外の人たちは校区を巡回し、私は一人で信号での見守りで、横断用信号が青くなったら、棒を横にし車に停車するように合図し、子供たちを渡らせました。
 あまりの寒さで、じっとしてるとより寒く感じ、自然発生的に校歌を歌いました。

 歌は言葉の壁を超え、心を温め、元気を与えてくれる希望の懸け橋です。寒い日々が続いていますが、歌を通じて少しでも暖かさを感じられるのは有難いことです。今のこの瞬間を受け入れて、生きている。
  The Beatlesの「Let It Be」 、 この曲は、困難な状況に直面しているときに、落ち着きを保つことの重要性を歌っています。寒さに耐えるときに、この歌を歌うことで心が落ち着き、暖かさを感じることができるかもしれません。
 演歌では、千昌夫さんの「北国の春」 。北国の厳しい冬を描いたこの曲は、春の訪れとともに暖かさを感じさせてくれます。

時計屋の隣りさんへ・・・おはようございます!
 早くも明日は節分、明後日は立春になります。地球は1日に宇宙空間【と言っても公転軌道のみ】を1日に257万K、つまり、1日に月までの距離の6.7倍も反時計回りで移動しています。それでも、その道のりは楕円軌道ですから、速いときと遅いときがあります。
 確かにこの季節となると、寒い中にもほんの少し春を感じるので、新春という言葉がぴったりで、旧暦で生活した昔の人の発想は素晴らしく感じます。今の中国など東アジアやモンゴルでは旧暦のままらしいです。
 仰せの「北国の春」は北京駅から内モンゴル間の中国大陸横断鉄道の列車内の放送で流れていました。大平原の景色にぴったりでした。

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