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2024年2月 4日 (日)

暦の上では今日から春です。屋外で活動したい。

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【図をクリックし、拡大してご覧ください。】
 
 毎日寒くて我が家のハイビスカスも蕾が膨らんだままで、なかなか咲けない状態が続いてます。それでも、今日は立春です。もちろんカレンダーにそう記されてるからではなく、私たちの地球の公転上の位置によって、立春や春分の日など二十四節気は決まります。
 
 太陽からおよそ1億5千万㎞の距離を保ちつつ、やや楕円の公転軌道上を反時計回りに周遊してる「地球の現在地」はどこでしょう。立春の今日、地球は、一体、宇宙の何処を漂っているか、地球人である私たちは認識してましょう。と言っても、地上のように宇宙には目安になるものはありません。ただ、考えられないほど遠方に存在する星座の方向によってのみ、地球の位置を判断します。
 
 太陽系の遠い周囲には、偶然にも、黄道十二星座がほぼ等間隔に並んでいます。そこを地球が順々に周遊しています。ですから、上の図のように立春の今日、地球は「かに座」の方向に来ています。その後、次第に「しし座」の方向に行きます。それに対して、太陽は春分の日が近づくにつれて、公転してる地球から見ると有名な「魚座」の方向に次第に向かってます。
 
 一方、地球から見ると今日の太陽は「やぎ座」の中に入ってます。もちろん眩しくて確認できません。私たちはしばしば「私の星座はやぎ座です」などと言いますが、それは生まれたとき、太陽の位置が何座にあったかで言います。このため、今の時季に生まれた赤ちゃんは「やぎ座」と言えます。
 
 しかし、「星占い」は紀元前の人類が考えたことであり、未だに、そのままで使用しています。21世紀の現在では当時とはかなり異なってます。その原因は地球がコマのように首を振る歳差運動に因ると考えられてます。歳差運動の周期は27000年ほどと推定されてます。
 
Dear my overseas friends
 The simultaneous interpretation for your understanding will be after my lunch in Japan time.
............
 It's cold every day, and the buds of my hibiscus are still swollen, making it difficult for them to bloom. Still, today is "Risshun" the first day of spring. Of course, the 24 solar terms, such as the first day of spring and the vernal equinox, are determined not by the calendar, but by the position on the revolution of the earth.
 
 Where is the current location of the Earth in space? The earth is traveling counterclockwise on a slightly elliptical orbit while maintaining a distance of approximately 150 million km from the sun. Today, the first day of spring, we, as earthlings, should be aware of where in the universe the Earth is floating. However, there is nothing in space that can be used as a guideline like on earth. However, the Earth's position can only be determined by the direction of constellations that are inconceivably far away.
 
 Coincidentally, the zodiacal constellations are arranged at approximately equal intervals around the solar system. The earth is circling around there one after another. Therefore, as shown in the diagram above, today, the first day of spring, the Earth is moving toward the constellation Cancer. After that, it gradually moves toward the constellation Leo. On the other hand, the sun is approaching toward the famous constellation "Pisces" to the vernal equinox.
 
 When viewed from Earth, the sun today is in the constellation Capricornus. Of course, it was too bright to confirm. We often say like, "My zodiac sign is Capricorn,'' but this refers to the constellation in which the sun was when we were born. For this reason, babies born during this season can be said to be Capricorn.
 
 However, "horoscope" was invented by humans in BC, and we still use it as it is. Today, in the 21st century, things are quite different from then. The cause is thought to be due to the precession of the Earth, which shakes its head like a top. The period of precession is estimated to be about 27,000 years.
 

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立春とは」カテゴリの記事

コメント

 大寒の頃の風は、「刺すような寒さ」や「骨まで冷える寒さ」といえます。冬から春への移行期を象徴する立春の頃の風は、まだ冷たいが、「新鮮な寒さ」や「生き生きとした寒さ」。心理的に、春の訪れ、自然の生命力の復活を予感させるからでしょう。人間気持が大事ですね。
 立春の日、寒さにうんざりした男が友人に言いました。「春が来るのが待ち遠しいよ。」友人は微笑んで答えました。「それなら、春を待つ代わりに、春に会いに行けばいいじゃないか。」男は驚いて尋ねました。「どうやって?」 友人はにっこりと笑いました。「だって、春は一年中どこかにいるんだから。」
 家の中にいては春は見つからない。野外に出て、早春の草花をみて春の息吹を探しましょう。どこかで春が会いたがっているようだ。

上島鬼貫 さんへ・・・夕方になり、やはり寒くなりました。寒中にもかかわらず、昨晩は寒さも忘れ、結構活動したのですから、人間とは好きなことがあれば多少の苦難は越えられるようです。
 それにしても、高崎駅、最終の11時05分発の東京方面行きに20年振り位に乗りました。土曜日ということもあり、電車は若者で混んでいました。
 いよいよこれから昼の時間が分かるように長くなり始めます。時間を有効利用し、新たな知識、新たな表現、何より、温活も心掛け、健康体をめざしましょう。身体が温かいと、何かと有利と考えます。いわゆる低体温症を防ぐことでしょう。
 仰せの春については、実は地球上には必ずどこかが春です。どこかが真夏です。どこかが秋です。

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