平和80年、傘寿の感慨・・・80年目の夏
今日の上毛新聞、読者投稿欄「ひろば」に、このブログのコメンテーター「時計屋の隣りさん」の文章が掲載されました。誠におめでとうございます。
つきましては、群馬県外の皆様にもご紹介いたします。
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友人から届いた暑中見舞いに、「戦争を知らずに、傘寿まで生きられたことが、最大の喜びであり、幸せです。平和な世で一生を終わりたい。」と書かれていた。戦後80年という節目に、この言葉の深さと重みを感じた。
1868年の明治維新から1945年までの77年間、日本は次の戦争を経験した。日清戦争(1894~95年)、日露戦争(1904~05年)、第一次世界大戦(1914~18年)、日中戦争(1937~45年)、太平洋戦争(1941~45年)。これらは国際的な緊張関係の中で展開され、日本もその流れに巻き込まれていった側面がある。過去を振り返ることで、戦争がもたらすものは「殺戮と破壊」であると再認識できる。そして、同じ過ちを繰り返さないための知恵を得ることが大切だ。
「平和下の傘寿」という友人の言葉は、歴史の流れを際立たせ、平和の重要性を考える視点を与えてくれる。意見が異なる人々とも冷静に話し合う姿勢を持つことは、誤解や対立を防ぐための重要な一歩だ。周りの人々を思いやり、平和について考える時間を設けることも欠かせない。
平和は一人一人の日々の小さな行動から生まれるものだ。だからこそ、私たちは平和の価値を胸に刻み、未来に向けて行動していきたい。
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拙文を、ご紹介いただき有難うございました。
「ギリギリ平和な時代に生を受けて、土にかえることになりそうですから、恵まれていた、ということになるでしょう。戦争に直接巻き込まれることが事実上なかった時代に生きることができた幸運に感謝しなければなるまい。
1945年生まれの小生は、そのことを肝に銘じています。(2025年8月
1日付けの友人の書状より)」と
よみうり時事川柳(令和7年8月14日・秀逸)
戦争を知らずに育ち我傘寿(安孫子 世喜)
【撰者評】「戦争が終わって生まれた、僕らが思う平和80年の価値」
に、触発されて投稿しました。
投稿: 時計屋の隣り | 2025年8月23日 (土) 11時38分
時計屋の隣りさんへ・・・こんにちは。
高崎祭りの日に掲載され、おめでとうございます。「意見が異なる人々とも冷静に話し合う姿勢を持つことは、誤解や対立を防ぐための重要な一歩だ。」 これこそ、世界の指導者にとって、最も大切なことです。
現在のウクライナ東部の州にはロシア人が多く住んでます。これを解決しなくてはなりません。
投稿: カッキー | 2025年8月23日 (土) 12時44分