読売新聞「放送塔」に掲載される
9月2日、今朝の読売新聞19面の「放送塔」に、このブログのコメンテーター「時計屋の隣りさん」の文が掲載されました。誠におめでとうございます。
つきましては多くの皆様に、ご紹介いたします。
膳場さん考え抜いたアナウンス
8月17日のTBS「サンデーモーニング」で、司会の膳場貴子さんは、茶道裏千家の前家元の千玄室さんの訃報を伝える際、で「さどう、ちゃどう」と重ねて読んでいた。辞書的には、どちらの読み方も正しい。読みの問題だけではなく、膳場さんは茶道全体への敬意をしっかりと示していると感じた。考え抜いたアナウンス術だと思った。
読売新聞(7・9・2)「放送塔」に掲載
「茶道」
「茶道」の読み方は辞書的に「さどう」「ちゃどう」どちらも正しいようですが、特に精神や流派について語る場合は「さどう」と呼ばれることが多い。
茶道の流派の一つである大日本茶道学会の、正式名は「だいにほんちゃどうがっかい」
« 本当に美味しい「鯵の開き」 | トップページ | 暫くぶりの「びっしょ濡れ」 »
「新聞投稿文」カテゴリの記事
- やせ我慢=前へ進むための支え=・・・読売新聞「Wednesdayぐんま」より(2026.04.15)
- テーマ「春が来た」・・・今朝の読売新聞群馬版(2026.03.04)
- 読売新聞「放送塔」に掲載される(2025.09.02)
- 読売新聞「放送塔」に掲載される(2023.08.31)
- 読売新聞に掲載された「時計屋の隣り」さんの文章(2023.07.26)



早速の御紹介有難うございました。恐縮致しております。
3時30分、東の夜空に木星と金星が上下に並びひときわ輝いて見えました。虫の音が聞えていました。夜から夜明けの瞬間、金星は「金の星」から「明けの明星」となる。ちょうどその頃、『新聞が 撥ねて落ちたり 郵便受け』。でした。
投稿: 時計屋の隣り | 2025年9月 2日 (火) 07時20分
時計屋の隣りさんへ・・・おはようございます!
予定通り、掲載されおめでとうございます。日本の文化が海外でも人気があることから、写真もインパクトのあるものにしました。
投稿: カッキー | 2025年9月 2日 (火) 09時38分