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2025年9月 5日 (金)

日本間・・・心が落ち着くと再確認

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 台風15号の接近で倉賀野町も朝から雨が降っており、庭の植物の写真が撮れません。このため、珍しく室内の写真を撮ってみました。今では少なくなりましたが、8畳の二間続きの日本間です。ご覧の「紅白梅の絵」が描かれてる襖の裏側の部屋には7~8人が一緒に座れる堀炬燵があり、これらの部屋を使うのは娘たち家族がお盆や正月に帰省したとき、昔のように家族団欒に使うだけで、普段は使いません。というより使う人がいません。
 
 写真に撮ると一見きれいに見えますが、実は、障子があちこちで破れかけてます。子供の頃を思い出すと、母が障子をよく張り替えてましたが、私にそんなことはできず、いつかは業者に張り替えてもらうつもりです。それは数が多く、欄間も入れると24の障子で、つい、先延ばしになってます。今度のお正月前には張り替え、きれいにしたいです。
 
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 この家を建てたのは、私が退職前の58才の頃です。この頃はまだ日本間が必要と考えていたのですが、時代は変わり、椅子の生活になり、畳に座ることがなくなりました。今では畳の部屋はいわば観賞用です。しかし、今朝、改めて写真に撮ったら、使わなくてはもったいないように感じました。障子や襖も心が落ち着きます。次回、私の家を訪れるときは日本間で、足が痛くない炬燵の部屋でお茶を飲みつつ【お酒もOK】楽しい歓談をお待ちしてます。
 
【襖をクリックし、拡大すると臨場感が出ます。】
 
Dear my friends who are crazy about cheerful conversation in Japanese room and great music.
 The simultaneous interpretation into English for our mutual understanding will be done after my breakfast in Japan time.
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 Due to Typhoon 15 approaching, it has been raining in my Kuragano-Town since morning, making it impossible to take photos of the plants in the garden. For this reason, I took a rare photo of the interior. This is a Japanese-style room with two adjoining 8-tatami mat rooms that is rare these days. Behind the sliding doors with the "red and white plum blossom" painting, there is a sunken foot-wormer kotatsu table that can seat 7-8 people at the same time. These rooms are only used when my daughters and their families come my home at Obon festival for praying the diseased ancestors or New Year's, for family get-togethers like in the old days. But, they are not used on a regular basis. In fact, no one uses them at all.
 
 While it looks nice in photos, the shoji screens by white paper are actually ripped in places. When I remember my childhood, my mother would often repaper the shoji screens, but I can't do that myself, so I plan to have them professionally repapered. There are so many of them—24 including the transoms. So I put it off. I'd like to have them repapered and cleaned up before the New Year.
 
 I built this house when I was 58 years old, before I retired. At the time, I still thought a Japanese-style room was necessary, but times have changed, and people have started to live by chairs, so they no longer sit on tatami mats. Nowadays, tatami rooms are more for decoration or appreciation only, so to speak. However, when I took a photo of them again this morning, I felt it would be a wasteful not to use them. Shoji screens and sliding doors are also very calming. The next time you visit my house in the near future, I look forward to a pleasant conversation with you in the Japanese-style room, with a kotatsu foot warmer table where your feet won't hurt, over tea (alcohol is also OK).
 

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伝統を守りつつ生活改善」カテゴリの記事

コメント

本降りの雨って、なんだか空気を洗い流してくれるようで、日本間にいると心まで澄みおちついてくるでしょう。。
 虫たちも雨音に耳を傾けて静かにしてるのがまたいい。そんな中で現れた一匹の蚊が、偵察機気取りで現れた。
 これからが蚊の本格的な出番。あの音…ぷ〜んって近づいてくると、のんびりした気分が一気に警戒モードに切り替わるのが悔しいところ!

 「○○時○○分、敵の編隊○○機は△△を経て××へ進んでおります」
 「△△の高射砲が斉射(せいしゃ)を行いますから、注意してください」


 空襲警報は命を守るための「音の盾」だった。雨音の静けさの中で、そんな過去の放送を想像すると…ちょっと胸が詰まるね。

瓢水さんへ・・・おはようございます!
 今日の雨で、季節が変わるでしょう。被害がなく、台風が太平洋に抜けますように願ってます。
 草が生えてることから、私は今年ほど蚊に食われたことはありません。蚊も生きるため、子孫を残すため、必死なのでしょう。
 仰せの通り、耳の近くに来ると凄い音です。あれは羽の震える音なのでしょう。

     天文薄明
 今朝5時前起床、木星が明けの明星より高く位置し、堂々と明るく輝いています。山々の稜線の向こうが赤く染まり、空はに雲もなくどこまでも淡い茄子色に広がっています。きれいな、天文薄明です。こんな静かな時間、自然と心がすーっと澄んでくる。虫の音が、かすかに耳に届いています。心の奥まで広がり、心の奥にしみこむ、深呼吸をしたような秋を感ずる今朝だった。

瓢水さんへ・・・こんにちは。
 日中は暑さが戻ってますね。
 それでも、早朝は空がきれいでしたね。仰せの深呼吸ほど肺にとって大切なことはありません。空気の良い所で、たくさん行いましょう。
 ラジオ体操に毎回参加して気づくことは、殆どの体操に深呼吸が含まれてます。良い酸素を胸一杯吸うことが健康に結びつくと考えます。
 歌手・橋幸夫さんは私と同い年ですが、肺の病で亡くなったと伝えられます。

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