赤い実が生る「マユミ」の幼木を育てる
今日の午後、外で作業するには少々寒かったですが、種が零れて自然に生えた「マユミ」の幼木が塀の脇に生えてたので、可哀そうなので掘り起こし、大きな植木鉢に移植しました。可能な限り今までの土をそのまま植木鉢に入れてやり、その後、水をたっぷり与え、すでに3時間経過してますが、葉が萎れることもなく、ご覧のように生き生きしてます。明朝、日当たりのよい所で、再度、水をたっぷり与えます。
近未来の晩秋から初冬にかけ、真っ赤な赤い実をたくさん持ち、私に不足する「情熱」を示唆してくれるでしょうか。
ところで、そろそろ金柑の食べ頃です。実は、この文章を書きながら試食したら美味しかったです。
Dear my Facebook friends
It was a bit chilly this afternoon in Gumma prefecture. The young Mayumi tree that had grown naturally from spilled seeds.
This Mayumi was grown next to the fence, so I dug it up and transplanted it into a large flowerpot. I entered as much of the soil as possible back into the pot. I then gave it plenty of water, and three hours have already passed, but as you can see, the leaves haven't wilted and it's still vivid. I'll water it again tomorrow morning in a sunny place.
From late autumn to winter in the near future, it will bear lots of bright red fruit, and it will give me the "passion" that I lack.
By the way, it's almost time to eat kumquats. In fact, I tasted it while writing this sentence, it was delicious.
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真弓、百日紅は幼木のうちから、二股に分かれ枝を広げる。人間でいえば、人生の岐路に立つ。どちらへ伸びても、空は同じ青さで待っている。
夏は真弓、秋は錦木(真弓の別名)。紅葉も美しい。
投稿: 懐硯 | 2025年11月19日 (水) 04時17分
懐硯さんへ・・・おはようございます!
早朝よりのコメントを有難うございます。
仰せの「マユミの二股」については、このままにしようか、1本にしようか迷いましたが、暫くこのままで育てることにしました。
実は、日々、植物を観察してると、枝を切ると成長の勢いが止まる傾向です。このため、もっと樹木が大きくなってから「剪定するかどうか」を決めます。
朝は寒冷でしたが、日中は温かくなればいいと期待してます。今日は相談所に行く日です。また、お気に入り喫茶にも行く予定です。
何事も日々の重ねにより、より良くなると期待してます。
投稿: カッキー | 2025年11月19日 (水) 07時27分