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暫くぶりにお気に入り喫茶「さんぽ道」で、これより、いろいろあって楽しかった今週を振り返ります。客が少なければ、たまにはピアノを弾きたいです。では行って参ります。
Dear my friends who like to relax on the weekend
I'm heading to my favorite cafe, "Sampo-michi," for the first time in a while, to reflect on this enjoyable week filled with various events such as Kura-Cafe. If there aren't too many customers, I'd like to play the piano for a change. Well, I'm off now.
【画像をクリックするとピントが合います。雪柳です。】
このブログのコメンテーター「時計屋の隣りさん」の文が今日の群馬県・上毛新聞「ひろば」に掲載されました。誠におめでとうございます。
つきましては県外の皆様にもお読み戴きたく、ここに彼の投稿文を掲載します。
タイトル・・・地上波で見られないWBC・・・
今回のワールド・ベースボール・クラシック【WBC】は地上波もBSも中継がなく、ニュースのスポーツ枠のダイジェスト映像でしか見られない。最大の理由は、世界的な米動画配信大手のネットフリックス(会員制)が、日本向けの独占配信権を約150億円で取得し、テレビ局には到底払えない額に跳ね上がったためだ。
この出来事は、テレビ業界が置かれた現実をあらわにした。テレビ離れが進み、広告収入は減り、製作費は削られた。結果として、スタジオ内の情報番組やバラエティー、過去映像の利用といった”安上がり"な番組が増え、挑戦的な企画や骨太のドキュメンタリー、大型ドラマは減り、テレビの力は低下してきている。高額なスポーツ中継も買いにくくなっている。
「国民的行事」として親しまれてるWBCが有料配信サービスの会員しか見られない事態は、日本のスポーツ視聴史上、かつてない転換点である。にもかかわらず、テレビの情報番組ではWBCを大きく扱う。中継はないのに盛り上げざるを得ないという"ねじれ"がテレビ局の苦しい胸の内を映している。

【牡丹の芽】
ブログに毎日のようにコメントをくださる「時計屋の隣りさん」の投稿文が、今日の読売新聞の群馬版に掲載されました。誠におめでとうございます。
つきましては県内外の皆様にも、お読み戴きたくブログに掲載致します。
・・・・テーマ「春が来た」・・・・ 三寒四温の向こう
春一番が吹き荒れ、庭の木々が揺れていた。寒さと暖かさが追いかけっこをするような「三寒四温」がやってきた。行きつ戻りつしながらも、少しずつ春の気配が勝ち始めている。
三寒四温は、困難のあとには必ず喜びが訪れるという、自然からの静かな励ましのように思える。人生もまた苦楽が寄り添いながら進んでいく。だからこそ、私たちは前へ進む力を持てるのだろう。
最近は、その間合いを味わう余裕が薄れてきた。数年前、初めて花粉症になり、目の痛痒さや鼻のむず痒さに悩まされるようになったからだ。今年は二月上旬から花粉の気配を感じた。
子どもの頃、青洟をたらしながら杉玉鉄砲で遊び、花粉のついた杉玉を飛ばすと、黄色い煙のように花粉が舞い上がり面白がっていたものだ。あの頃につくられた免疫が、今頃になって切れたのかもしれない。花粉に悩まされながらも、春を迎える喜びは変わらない。三寒四温の向こうにある春を楽しみにしている。
【画像をクリックし、拡大してご覧ください。】
昨日、一日中降った雨と今朝までの雨で、ご覧の通り、梅の花弁がかなり落ちてしまい、今春の梅の花も一部を残して終わりに近づいてます。それでも遅く咲き出した2本の「思いのまま」には未だ蕾があり、天候が回復すれば、再度、華やかになる可能性はあります。
この降雨という自然現象は、一方で、地下の水位を高め、つい忘れがちですが、人間生活に恵みを齎してくれます。最近、幾度か涸れた井戸は、この雨で暫く涸れる事はないでしょう。私はホッとしてますが、野菜作りをしてる農家はもっとホッとしていることでしょう。延いては私たちの食生活にもプラスになります。
写真の左下は車庫に降った雨が防火用水に溜まるようになってます。この水は近くの植物に与えます。両親が戦時中に火災を防ぐために使っていたものが80年以上経過しても今役立ってます。物はずいぶん長持ちします。
井戸水が増えると、庭の蛇口を捻るとモーターのスイッチが入り、写真右下のように勢いよく水が出で、植木たちを潤します。今日は天候回復の兆しなので、温かさも加わり、植物たちはずいぶん成長するでしょう。今朝、早くもユキヤナギが咲き出しました。
Dear my friends
As you can see, the rain that fell all day yesterday and continued until this morning has caused many of the plum petals to fall, and this spring's plum blossom season is approaching to a close, with only a few remaining. However, the two "Omoi no mama" trees that bloomed late still have buds, so there's a chance they'll bloom again in all their glory when the weather improves.
On the other hand, this natural phenomenon of rainfall also raises groundwater levels and adds water to dams, bringing blessings to human life, but, we tend to forget. The well, which has dried up several times recently, should last for some time thanks to this rain. I'm relieved, but vegetable farmers will be even more relieved. Ultimately, it will benefit our foods as well.
In the bottom left of the photo, rain that falls on the garage collects in a fire-prevention cistern. This water is used to give nearby plants. My parents used it to prevent fires during the World War Ⅱ, and it's still useful today, even after more than 80 years. Things last a long time.
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