カテゴリー「anti-aging」の16件の記事

2019年4月29日 (月)

平成の 半分一人で 暮らしてた

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【花の四重奏・・・2種類の牡丹、シャクナゲ、君子蘭】

 今日は平成最後の「昭和の日」です。昭和の最初3分の1は戦争であり、戦後復興を成し遂げつつある時代に育った私は6人兄弟姉妹の末として大きな病もせず育ち、この時代の最後に両親とは相次いで永遠の別れとなりました。その私が今ではすでに高齢者の一人です。

 今日で平成は残り2日間となりました。平成の記憶を大きく振り返ると、日本列島は大型台風及び巨大地震による自然の脅威に怯えた時代と言えます。一方、昭和のように戦争に巻き込まれることは一度もなく、文字通り平成に過ぎ、一見、平和の30年間でした。

 しかし、近隣国との関係では解決されない諸問題は北方領土問題、隣国の海洋進出、そして拉致被害者の全面帰国は叶えられないまま時間が過ぎてます。国内に目を向けると沖縄における基地問題が大きく、普天間から辺野古への移転で地元と国が対立し、長い期間大きく揺れたままで平成が終わろうとしてます。

 私にとって昭和の思い出は、特に職業にあり、インド・カルカッタ日本人学校勤務に始まり、その後、長いこと高校の音楽の授業、及び吹奏楽に携わり、特に高崎商業高校勤務では群馬音楽センターで定期演奏会を11年間続けられ、指揮が好きな私にとって教員として最も自分らしく過ごせた時代のように思います。

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【大ムラサキ、薄紫のツツジ、コデマリによる三重奏】

 その後、平成となり、勤務地は世界文化遺産近くの富岡高校から前橋高校に変わり、この間、ずっと愛車水色の「いすゞ117クーペ」で通勤しました。この車は走行距離26万Kも乗り、新車で購入し、動かなくなるまで乗り、誠に愛着がありました。そして、どうしてもこの車種が欲しく、2台目の黄色い117クーペは長野県から個人売買で手に入れ、結局、榛名高校、高崎商業、富岡高校、前橋高校と教員である期間ずっと愛着ある117クーペを乗り続けました。

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【群馬県立前橋高校の玄関前で117クーペと共に】

 最後に勤務した前橋高校では教員として集大成に当る期間で、力を入れたのは授業です。可能な限り、音楽の中でのバランスを取りました。音楽の分野は演奏、観賞、創作があることから、演奏ではドイツ歌曲や日本歌曲の声楽、及び、クラシック奏法のギターを全員に必須とし、歌の伴奏ができたり、全員がグリーンスリーブスや有名な禁じられた遊びが弾ける程度まで練習し、生徒は休み時間も先を競って音楽室に来るようになりました。

 一方、鑑賞教育では、大作曲家の名曲中の名曲を中心として時間を割いてゆっくり聴く時間を設けました。生徒にとってムソルグスキーの「展覧会の絵」は印象深かったようです。また、将来、国の内外で各分野に活躍する可能性を秘めた生徒たちであることから、有名な世界の国歌を中心とし、20ヶ国ほどは聴いたらすぐ分かる程度までになりました。国歌の授業する音楽教員はあまりいないようです。

 一方、創作では20小節程度の作詞作曲を必須とし、完成後は発表の時間を設け、友人の曲を鑑賞したときは笑いも起こり、楽しそうでした。ですから、歌と鑑賞だけの授業に陥らないよう配慮し、特にギター演奏と作曲は私独自の授業であり、彼らにとって、いつの日にか再び蘇る日が来ると想われます。

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【万里の長城で】

 いよいよ平成時代も今日と明日のみになりました。私にとって平成時代で最も大きなことの一つは一人で訪ねた内モンゴルです。私の家で生まれたレース鳩が、何らかの理由で直線で2500K離れた内モンゴルまで飛び、その鳩を手にした方と手紙による交流が続き、文面には「鳩は主であるあなたを待ってます。会いに来てやってください。」とのことで、断れば日本人の信用に関わるとの思いから、ついに大陸奥地まで行き、その鳩と感激の再会を果たしました。鳩は「中日友好号」と命名しました。

 また、平成で最も大きかったことは妻の他界です。15年前に亡くなったので平成時代の半分は妻がいない期間でした。二人の娘たちも独立し、私はよく一人でここまで生活できたものです。

 ところで、15年間の一人暮らしで最も力を入れたのは健康と経済です。健康法は自らいろいろ実践し、効果が感じられたものを現在でも行なってます。その主なものは不整脈防止運動です。これは左手を恰も水泳のクロールのように30回ほど回します。これで期外収縮や不整脈は全く出なくなりました。この運動で心臓に近い肩甲骨の裏側のコリが除去されたと考えられます。

 次が力士が行う「てっぽう」で、肩の柔軟性や姿勢に極めて有効です。下半身では踵を上下運動するキャフレイズ及びスクワットです。経済では信託銀行や証券会社が行なう研修会に積極的に参加し、不動産投信【リート】を中心に運用しました。

 

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2019年4月13日 (土)

柔軟性 テレビ体操で 活気(カッキー)づく

日の出が早くなってきたので起床も早くなり、私は6時25分からのテレビ体操を時々行なってます。ラジオ体操より実践しやすいのは女性による映像があるので、ついその魅力につられて頑張れます。私たちは自らの身体の中にいるので、いつまでも身体の各機能の柔軟性を維持したいと思います。明日もやりますテレビ体操。


The sunrise is getting early, so I get up early, and I sometimes do NHK-TV gymnastics from 6:25. There is a fantastic image by women so that it is easier for me to practice than radio gymnastics, so I can exercise hard by their charm. After all, we exist in our own body so that we should maintain the flexibolity of all functions of our body forever. I will do TV gymnastics tomorrow morning as well.

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2018年3月 8日 (木)

第二の人生で必要なことは社会との接点を持つ

P1020737【品種名・・・「思いのまま」の白梅の部分】・・・拡大してご覧ください。

 年々、少子高齢化が進み、特に子供の数が激減し始め、このことに起因し以前に私が勤務した男子校は4月から女子高と合併して一つの高校になります。生徒たちはすでに芸術活動などで互いに往来し、特に音楽部ではいっしょに合奏、あるいは混声合唱という理想的な姿を前取りし、スムースに新年度の学校生活に入れそうです。
 
 今まで、男子だけ、あるいは女子だけのクラスが四月から男女が急にクラスメートになるので、多感な年齢にあるだけに、わくわくした待ち遠しい気持ちでいるでしょう。学校へ行くのが楽しみで元気になる生徒もいることでしょう。
 
 明治時代から続いた男女別学です。しかし、本来、共学が自然な姿です。このように男子校と女子高が、年度別に順次でなく、一度に合併するのは全国的に珍しいことです。
 
P1020734【今が盛りのしだれ紅梅・・・数年前の大雪で傾いてる】
 
 私は日本人学校勤務の後、最初に榛名高校に赴任しました。昨日、当時の生徒さんから同窓会の案内が届きました。担任は5名でしたが、前回20年前に呼ばれたとき他の先生も来てるのだろうと思いましたが、行ってみたら教員は私ただ一人で、慌ててしまい、それでもお酒が入ったら緊張することなく、和やかに過ごすことができました。
 
 今回、四月に行われる同窓会の趣旨は還暦記念とのことです。教え子がいよいよ年金時代に入ります。同窓会では呼ばれた教員は一言スピーチがあると思います。未だ先ですが、私は内心、「第二の人生の精神面のあり方」について、私も高齢者なので、自らに言い聞かせるつもりで話せたらと思います。
 
 今や、日本中が高齢者で溢れる時代に差し掛かり、還暦を過ぎたら真剣に生きなくてはなりません。今までは会社での仕事に目的があり。それに突き進んできましたが、第二の人生では社会から押し付けられる目標はなくなり、自らが目的を設定しることになります。
 
 毎日の有り余る時間を有効に意義深く使うことで、人間的な時間と空間になり、生甲斐が生じます。それは今までできなかったこと、やろうとしても時間がなくてできなかったことなど、新たな挑戦や趣味、行ってみたかった旅行になります。
 
P1020735【蕾が出てきたスイセン】
 
 高齢化社会で「健全な精神と健康な肉体」を維持するのに、最も避けるべきは、家にいるだけの生活です。社会との接点こそ脳を活性化し、その社会は一つだけでなく、いろんな分野に知人や友人、あるいは親友がいることです。このいくつかの分野ということが肝心と思います。
 
 つまり、いろんな関わりがあることによって、一つが機能しなくなっても他にもまだ、つながりがある状態です。一方、役員を引きうけるのは面倒ですが、可能な限り、会の役員を進んで引き受けることで、脳は相当に活性化し、家にいるだけの生活とは精神面で雲泥の差です。頭も使い身体も使う生き生きした責任ある状態です。
 
 高齢化社会では俳句や短歌など文学活動、音楽、写真、絵、書など芸術活動、運動のサークル活動など、集中すれば有り余る時間が短く感じるでしょう。
 
P1020738 【君子蘭の開花はもうすぐ】
 
 誰にでも必ず到来する第二の人生です。少子高齢化時代では、この生き方こそ学校教育で教えたいところですが、教える先生が第一の人生途上なので、これからは社会教育として「第二の人生の健全な生き方」を講義できる人を養成すべき時が来ています。
 

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2017年3月16日 (木)

脳の活性化には集中3時間

P1010268【ピアノでテンペストに取り組む】

 年齢を重ねると、身体を動かすことは少しの努力で継続できても、脳を使う新たな分野を勉強することは容易なことはではありません。しかし、この新たなことへの挑戦は「脳のアンティエイジング」にとても効果的なことかもしれません。私たちは今まで体験したことや、得意なことの範囲では、そのノウハウを知ってることから、ある程度自信を持つことができます。
 
 一方、学生時代のように若いときなら柔軟性があり、新たな物事に対して弾力的な対応が可能となり、新たなことへの取り組みは却って期待感を持って新鮮にどんどん取り組め、新たな喜びが見出せます。
 
 例えば、音楽の分野であれば、ピアノで新たな曲を先生からやりなさいと言われれば、1~2ヶ月後にはどうにか弾けるようになります。しかし、年齢を重ねてから新たな課題を仰せ付かっても、新曲への挑戦に脳がスムースに順応しない傾向です。
 
 しかしながら、脳とは不可思議なもので、たとえ還暦を過ぎても、それほど捨てたものでないことも有り得えます。「ある期間、集中して継続し取り組む」と、青春時代の如く、結構、新たなことに没頭できるものです。どの分野でも要は「やるかやらないか」とも言えそうです。
 
P1010269【生涯かけて弾き続けたいテンペスト】
 
 以前にブログに書きましたが、私は高校卒業後すぐ就職するつもりでした。しかし、吹奏楽部に入ってたことから顧問で教育熱心なH先生に出会い、「カッキーは音楽専攻で大学へ行きなさい」と強い指導を受け、親も経済的な理由から進学に反対でしたが、結局、先生の指導に従い、受験に必要なピアノや聴音を始めました。
 
 「集中、継続」という勉強法で今思い出すのは音感を鍛えるため、3時間ぶっ通しで聴音のレッスンを受けたことです。聴音とは先生がピアノで弾いた旋律を楽譜に書き採ることで、言わば反射的な音感訓練です。
 
 休憩なしで、3時間ピアノの音を聴き続け、その音を書き続けると途中で頭が変になります。それでも続けると不思議なことに、途中から調子が良くなって書き採れることが起こったりして、人間の脳は使ってるようでも、まだまだ使ってないのか、と当時の若い私はその不思議さを感じました。
 
P1030726 【ノルンスキー場の上にある吾妻耶山山頂】
 
 ところで、年齢を重ねた現実を今思うとき、高齢になっても生きてる間は夢中になるものを持ち続け、「もう無理だとか、もうダメ」と思わず、まだまだの脳にはたくさん隙間があることを信じ、能動的に挑戦する心こそ今叫ばれてるアンティエイジングの基本中の基本ではないでしょうか。
 
 ロケット博士・糸川英夫氏の著書を読んでます。彼曰く、「今まで経験したことのない新たなことへの挑戦ほど、年齢に関係なく脳が活性化することはないと」と記してます。私たちはいつになっても、新たなことへ挑戦することが、人間として幸福に感じられる鍵ではないでしょうか。
 

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2015年12月29日 (火)

年齢を重ねても怖くない・・・夢を持たないのが怖い

P1070413 【今秋、長年の夢が実現した西上州・角落山登頂】

 タイトルは80才にしてエヴェレストを登頂した三浦雄一郎さんの言葉です。65才以上が4人に一人の割合になった日本の高齢化社会にあって、日々私たちは「どのような生き方を模索すべきか」示唆を与えます。

 考えられぬことであったが、退職とほぼ同時に妻を亡くした私は当時、途方にくれました。しかし、幸いにも元同僚Samuel Toddさんをはじめ、周囲に「自己に厳しい生き方を実践してる人物」に恵まれ、お陰で群馬県の山々を歩く喜びを教わりました。同時に、例えば、使える英語学習法など前向きな姿勢に感化され、有難く感じてます。

 近年、同級生の四分の一を亡くした現実の中にある私にとって、若き日々にはあまり感じなかったことですが、一人暮らしとなって己の「身体と脳」に真剣に向き合い、年齢が増しても、この両面をバランス調整することこそ「生きる喜び」につながると考えるようになってます。

 上の写真が示す通り、今年は両サイドが絶壁である馬の背を登り続け、予想を超えて険しかった角落山登山体験は深く心に刻まれました。あの厳しさを思い出すと少しぐらいのことにはへこたれない精神が育ったかもしれません。

P1060517【庭で見つけた打製石器・・・持ち易いように親指が入る凹みがある】

 また、2015年を振り返って大きなことの一つは、偶然にも庭で発見した打製石器です。周囲がすべて鋭利な刃になっており、植木の手入れ中、すぐにただの石とは違うと直感しました。群馬県埋蔵文化財調査センターで鑑定を受けた結果、新石器時代から縄文時代のものと分かり、驚くと共に、遥か遠い祖先の生きざまを私なりに推測することができました。

 この石器の観察を通じて、古の日本人の生活や彼らの喜怒哀楽まで想像し、逆に21世紀に生きる私を客観的に捉える見方ができ、当時の自然環境を考えると古代人の精神力は現在の私とは比較にならない勇壮なものであったと感じて余りあります。

Gn229 【GN229号】 

 一方、レース鳩飼育では、稚内モザイク号の子供として当舎で生を受けた鳩「カッキーチェ」を北海道北広島市の鳩友「デカ橋」さんへプレゼントしたところ、その鳩の直仔(GN229号写真)が今春、東舞鶴~北海道間グランドナショナル1000Kレースにおいて連合会優勝を果たし、総合7位の成績を上げました。長距離鳩作出をめざす私にとって、これは予想外の喜びになり、デカ橋さんご夫妻による快挙のお陰で、来春もより確実な長距離血統鳩を作出する希望につながってます。

 他方、芸術の分野では「新みかぽフィル」の定期演奏会を拝聴し、高校時代に聴いた群馬大オーケストラによる演奏以来、55年ぶりに生で聴くベートーベン第8シンフォニーの一小節一小節に涙が溢れ、充実した時間を味わいました。感想を拙いブログに書くことにより、より深い聴き方を学びます。今後もチャンスを逃さず演奏会に出向きます。

P1060384【西洋シャクナゲ】 

 一方、庭作りでは「西洋シャクナゲ」と「日本シャクナゲ」の饗宴に心が踊りました。育て方についてあれこれ考えたり、実践の繰り返しで、結果は開花状況で判断し、次第に自信が持てるようになりました。

 シャクナゲ開花には夏場の「半日蔭」「水はけの良さ」「水遣り」が基本であり、これからも魅力ある色彩を求め、原因と結果を通じてシャクナゲから教わります。

 ところで、今や、日本シャクナゲは貴重な存在です。あちこち探しても殆ど目にすることはなくなりました。未だ若い樹木であり大切に育てなくてはなりません。

P1050086 【珍しい日本シャクナゲ】

 如何に工夫したら毎年、豪華に開花するか日本シャクナゲと私の知恵比べです。健康に育て結果を出すには、植物もレース鳩も基本に忠実であるべきで、植物や動物の様子を観察しつつ「わが身の健康維持には日々何をすべきか」を悟ります。

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2015年9月 7日 (月)

健康長寿は「人とのつながり」を維持することか

P1070160 【本日のサルスベリの開花状況・・・果たして9月いっぱい咲くか】

 2014年、厚労省の調査によると、日本人の平均寿命は男性が80.5才で世界第3位、女性が86.83才で世界第1位です。この理由は、教育において栄養学、衛生観念が進んでいること、諸外国に比較して経済的格差が少ないこと、医療の進歩や保険制度が充実してること、日本食には脂肪量が少ないこと、島国であることから魚を多く食することなどが考えられます。

 一方、環境的に日本は中緯度に位置し、日本人は黄色人種であることから白色人種に比べ紫外線に強く、黒色人種に比べ寒冷に強いと考えられます。

 また、日本人の寿命は20世紀初頭と比べ、およそ30年延びたと言われ、これは結核や乳幼児の死亡が激減したことによります。その後、下水道設備の普及により環境が衛生的になり、感染症が低下したこと。特に、冷蔵庫の普及が食料の保存を伸ばしたことによると考えられます。

P1070044 【榛名富士の山麓】

 現在、100才を超えた日本人は684名(平成26年)を数えます。長寿についてはこれらの人に教わったり、その生活ぶりの観察が最もよい勉強になるでしょう。私は13年前、隣町の103才の男性と二度お会いしました。彼の印象は、何とはなしに悠々にして大らかさとユーモアが滲み出ていたお人柄で、普通に会話されました。

024 【当時103才・滝沢三四吉さんが建てたユーモアの碑】

 一般的に考えられる「長寿の敵」は、高血圧、脳卒中、肺炎、糖尿病、癌、大酒、タバコ、メタボ、認知症、運動不足、ストレス、不慮の事故などです。大病に罹らないことや生活習慣の改善、日々の生き方次第で長寿になれる可能性は誰にでもあるのでないでしょうか。

 それに加え、最近、叫ばれてる長寿につながるポイントは【自律性を持った生き方】であるとされてます。それは自ら世話する植物があったりして「張り合いがある」ことや「責任感を感じる」こと。何よりストレスがないこととされます。

 中でも、長寿への道として注目されてることは、いつになっても「人とのつながり」を持つことの大切さが叫ばれてます。家に閉じこもることが最もよくないようです。

P1050395【庭のねむの木】

 いずれすべて人が必ず体験する高齢化です。私の考えは、いつになっても「夢中になるものがあることで脳を使う」「日々、身体をよく動かし筋肉量を維持すること」「高齢になっても人と持ちつ持たれつの相互依存の関係にあったり、社会参加すること」ではないでしょうか。 

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2015年7月17日 (金)

脳をワクワクさせる期待感こそ・・・Anti-dementia

P1060966 【台風11号の雨の中で撮影したサルスベリ】・・・Enlarge please!

 西洋シャクナゲ、日本シャクナゲ、ツツジ、源平しだれ桃、花梅など多くの植物を生育し、鮮やかな花を咲かせるために、植物の成長を促進させる要素は「温かな気温」と「多くの水」です。如何にしたら翌春、見事な開花に繋げるかは、年間を通じて世話する必要があります。

P1060387 【今春咲いた西洋シャクナゲ大輪】・・・Enlarge please!

 これは次女の娘の誕生を記念して植えた西洋シャクナゲです。シャクナゲの育て方は今まで失敗を繰り返して、試行錯誤でやっと、どうにか把握できました。

 それは必ず「半日陰の場所」に植え、「水はけの良い場所」が基本です。「年間を通して水やり」、その他、「寒肥え」と開花終了後の「お礼肥」です。

P1050086 【貴重な日本シャクナゲの開花】・・・Enlarge please!

 翻って、私たち人間の健康維持についても、植物の生育を通して考えるようになります。

 健康の基本は、一般的に「運動、栄養、睡眠」と考えられてます。これは正しいですが、これを実践しても、短命になることは起こりえます。

 年齢が増すと共に私たちが心掛け、体内のいろいろの機能を活動的にするには「一定の筋肉量を維持することが」最も大切であると考えるようになりました。

 私たちの筋肉は運動を司る手足のみならず全身にあり、特に肺の周囲を取り巻くたくさんの呼吸筋、顔の表情を作る筋肉、食べ物を咀嚼したり飲み込む筋肉、肺と消化器を分けてる横隔膜、肛門や尿道の周囲にあって部位を開閉する括約筋など、これらインナーマスルのお陰で私たちは生命が維持できています。

 筋肉の約60%は下半身にあるといわれ、それは足腰に付いてる筋肉です。上半身は胸や背中を中心に多くの筋肉に包まれ、これらの筋肉が栄養や水分を多く含み、臓器の活動を盛んにしたり、運動機能をスムースにしていると考えらます。

P1060964 【重さの異なる数々のダンベル・・・すぐ取れるところに置いておく】

 最近、私は朝6時30分のラジオ体操をほぼ毎日やるようになりました。合計32種類の運動は多岐にわたり、「筋肉を目覚めさせ」、最も優れてる点は身体中の筋肉を殆ど動かせることです。結果的に姿勢が良くなったり、お腹が凹んできます。とりわけ、お腹が減り、一日の食事で最も大切な朝食に効果絶大です。

 一方、最近の傾向として、若い女性を中心に「痩せることが美徳」のように考えられてます。痩せる必要があるのはBMI=25以上と考えましょう。それも一律ではなく、筋肉量が多ければ、BMIが高くても痩せる必要はないです。要は筋肉の量です。

 見た目のスタイルのため流行のように何でも痩せては、前述の通り、生命維持を司るインナーマスルまで痩せ細ってしまい、健康維持の観点からは甚だマイナスです。体内から脂肪分を減らしても、筋肉は落としてはならないのです。

 私たちは「筋肉によって生かされてる」ことを常に肝に銘じ、平素から適度な運動と、「肉、卵、牛乳は必須」として摂取し、野菜を含むバランスのとれた食事を心がけ、筋肉量を維持することが健康に結びつくと考えるべきでしょう。

P1060957  一方、高齢になって心配されるのが認知症です。これを避けるには前述の筋肉量維持とともに、「夢中になる関心ごと」や「創造的な実践」があるかどうかに掛っていると想われます。その内容は人それぞれでも、結果的に目的が達成されるかもしれない状況や、評価が今までより上昇するかもしれない「期待感」こそが、とりわけ私たちの脳を生き生きワクワクさせるのではないかと考えます。

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2015年1月20日 (火)

若さ維持には新たな挑戦と発想力か

P1020902 【群馬県・榛名富士山頂から見た高崎市方面】Click please!

 平成25年における我が国の人口は1億2730万人で、そのうち65歳以上の人口が3190万人であり、4人に1人以上が65歳以上になりました。(内閣府)

 若い世代がこれらの人を支えるのは大変な負担になることから、退職して高齢になっても自らの経済力で生き抜くつもりにならなくてはなりません。健康面では筋肉を鍛え、一方、脳への新たな刺激こそ、本来の健康維持につながるように思います。

 還暦後は平均30年間あり、その時間の過ごし方は「自主性」が肝心でしょう。多くの場合、子供が独立することにより、生活環境が現役時代と変わることから、新たな充実を目指したいものです。

P1040637 【倉賀野町・大鶴巻古墳の冬】

 高齢者の生活について、次のような活動が大切と考え、私は少しでも実践できるよう努めたいと思ってます。

 1、先ず、知的活動です。文字を媒介にした活動です。それには読書であり、これは人が考えたこと、人の見方を知って、自らも考えます。概して私は就寝前や早朝に読みます。

 次に、読書と反対に文章を書く習慣です。IT時代であっても、できる限り、いつまでも手書きの実践が望ましく、特に漢字を書いたり、新たな漢字は意味を知るため辞書を座右におく環境にします。

 人間の脳は死ぬまでに全体の5%ほどしか使われいないと言われます。自分では気づかなくても私たちの中には眠っている潜在能力はまだまだありそうです。

 新たな知的活動はその他いろいろあるでしょう。例えば、英語の勉強はとても脳を刺激し、とりわけ、英作文は創意と発想力の極意であり、必然的にボキャブラリーの挑戦につながります。新たな言葉を知ると新たな自分に出合え、語学を学ぶことは高齢者に起こりやすい「型にはまった考え」から脱皮でき、柔軟な脳に移行できる一つの方法ではないでしょうか。

P1030552 【群馬音楽センター前の電話ボックス】

 2、身体活動です。高齢になると若い時より身体が弱ります。とりわけ年齢と共に減少するのが筋肉です。このため、意識してこれに対応した鍛練が必要で、学生時代に習ったルーの法則を思い出し、それは筋肉は使うことによって維持できたり、減った筋肉が元に戻ったり、増強できるという法則です。

 私たちの筋肉の70%は下半身に集中してると言われます。筋肉が少なくなると、先ず、歩行に自然さが見られなくなります。これに対応するには、勝負に拘らない運動の励行が大切です。相手は人でなく時間や距離です。冬季は温かな時間を選んで、周囲の光景を楽しむ自然散策など週1回は1時間ほどウォーキングして全身の血行を促し、脈拍110~120を目指したいものです。

 3、社会活動です。これは新たな人脈につながり、脳に今までと違う刺激を与え、新たな自分に出合えるでしょう。美術館巡りや音楽鑑賞、観劇、映画などは脳の活性化にとてもよく、また、ボランティア活動で地域とつながれば自主性、積極性の陶冶になるでしょう。

 4、家事です。買い出しや食事作り、そして後片付け、室内外の清掃を人任せにせず、自らの仕事にしましょう。庭の植物の維持管理は創意工夫が伴い、とても脳を使うことから健康面と一石二鳥です。

P1020135 【旧信越線めがね橋・・・碓氷峠】Click please!

 今は若くても誰もが避けて通れないのが高齢です。肝心なことは身体の健康と安定した経済、そして脳の健康です。そして、いつまでも若々しく過ごすには肉体と精神の両面に新たな刺激を与えたいです。それには時折、外出することが望ましく、人との交流、時にはレストランでの外食、また、旅行がとても脳を刺激するでしょう。新たな取り組みは生きる力になります。

 高齢になったら可能な限り頑固さから脱皮し、柔軟性をモットーに、自ら描いた思い=夢に少しでも近づけることが若さ維持につながるのではないでしょうか。

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2014年8月 1日 (金)

男性の平均寿命80才でも、目指すは健康長寿

P1020763【群馬県側から見た浅間山(2568m)・・・若き日に5回登頂】

 厚労省の発表によると、2013年の日本人の平均寿命は男女とも過去最高を更新し、女性は86.61才、男性は80.21才で男性が初めて80才の壁を超えました。これは「がん、心疾患、脳血管疾患、肺炎」という主要な死因の改善が要因といわれます。

 人生50年といわれた戦後に比較し30年以上も延びました。これは医療の進歩と共に食糧事情が豊かになったことが要因と考えられます。

 一方、現代は食品の欧米化と過剰摂取に因る肥満【BMI=26以上】が健康を害するとされ、これが原因で種々の病気に罹ることから、私ちは強い心を持って「食べ過ぎない食習慣」を厳守すべきです。

P1050489 【川原湯温泉・・・王湯】

 平均寿命を世界と比較した場合、日本女性は一位、日本男性は四位にランクされてます。今後、更に医療が進歩したり、特に食べ過ぎないよう食習慣が改善されれば、平均寿命はまだ延びる可能性があるでしょう。

 発表された事実は喜ばしいことであっても、数値はあくまで平均寿命であり、私たち自身の生命に直接関係ないかもしれません。目指すべきは自らの「健康長寿」です。

 近年、平均寿命とは別に大切さが叫ばれてる「健康長寿」とは、他人による介護を必要とせず、自立して生活できることを指します。

 現在、日本人の健康長寿年齢は前述の平均寿命から1割以上減じた年齢が算出され、それは意外と若く、女性73.62才、男性70.42才と算出されてます。(2010年)

P1040210 【赤城山・小沼・・・標高1450m】

 さて、このような実情から、私たちは第二の人生を「いかに自分らしく過ごせるか」が幸福を握る鍵と考えます。年齢的に若輩の私ですが、大きく三つあるように思います。

 1、び適量でバランスのとれた食事、2、経済の安定、3、物事に挑戦する気迫。

 1と2は基本で、第二の人生では趣味として「新たなる挑戦」や「若い時から続けてる趣味」が良いと考えます。それは心が充実し、延いては「脳の活性化」につながるでしょう。70才の手習いや、80才の手習いは大いに結構なことで生甲斐になるでしょう。

 年齢が増しても、今まで体験しなかった分野への挑戦は「新たな自分の発見」につながり、毎日が生き生きワクワクするものになるでしょう。「好きなことをする」及び「欲を持って生きること」が健康長寿に通じるものと確信します。

 第二の人生は、明日の予定にワクワクする毎日でありたい。

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2014年5月12日 (月)

いつまでも黒い頭髪でいるための研究

P1050178 【スズラン】

 植物の樹勢を活発にして良い花を咲かせようと試みると、同時に、自分の肉体についても「如何にしたら、より健康体になるか」考えるものです。植物も人間も生物であることから、生き生きとした姿になるためには、何かしらの手立てを継続的に施すことが基本と思ってます。

 私も初期高齢者の一員となり、増してや、一人暮らしであることから「健康の維持」と「経済の安定」、そして「夢中になれるもの」が人間らしく生きる基本ではないかと悟ってます。

P1040791  「夢中になれるもの」については、例えば、クラシックな音質を求めるソプラノサックス演奏、道北から帰還をめざす長距離レース鳩飼育、そして希少価値となってる日本シャクナゲを主とした花木の生育、また、英単語のボキャブラリー開拓、目的を血流の速さに絞ったジムでの筋トレがあり、これらに没頭することはそれぞれが「脳を刺激する」と考え、認知症=senile dementiaに縁のない状況で生活してるのではないかと密かに自負してます。

 ところで、本題の髪についてですが、如何にしたらいつまでも黒々と、できればふさふさと維持できるかについては古来より人類の課題であったことでしょう。若いときは無関心であった髪が50才前後から気になり始めました。

 私は髪の健康についても年齢だから仕方ないという前に、いろいろ工夫したり、良くない習慣を避けたり、試行錯誤してますが、最近、一つのことに思い当たりました。それは櫛です。

P1050188【柘植の櫛・・・木に樹脂が含まれてる】

 一般的に使用されてる櫛の殆どは合成樹脂=synthetic rezinが多いと想われます。しかし、私は昔から使われてた「柘植の櫛」が髪の健康に最適と感じ、日々これを使ってます。

 というのは、柘植の木=box treeを燃して分かりますが、バリバリと大きな音を立てて燃えます。他の植物を燃しても音を立てることは殆どありません。昔から柘植には脂が含まれてることが知られ、櫛に加工され髪をとかしたのでしょう。

 今では柘植の櫛は希少です。私は合成樹脂の櫛より、柘植の櫛の方が自然で櫛に含まれてる油が髪に付着すると考えてます。これなら、男性の場合「ヘアーリキッド」は少量で済むか、要らないように思います。

P1050176 【ヘアートニック】

 一方、以前は、ヘアトニックを使う意味が分からなかったので使いませんでしたが、最近はリキッドの代わりにヘアトニックをよく使います。使ってみると感じがいいです。髪がふんわりして髪が黒くなってる感じです。やはり、髪の健康に効果があるようです。大瓶であることから暫くは、積極的に使ってみます。

 このように外的な手立ての他に、内的な、つまり食物から髪に良いと想われるものを摂取します。例えば、以前と違ってることの一つに豆乳を毎日コップに2杯ほど飲んでます。

 また、これも昔から言われてることで海藻類を食卓に並べてます。朝食では、海苔、スープや味噌汁、トン汁の中にワカメをたっぷり入れます。 夕食ではモズクや、めかぶを酒の肴にします。また、時折、ナンコツを食べるようにしてます。

 年だからと諦めないで、いつまでも黒くふさふさした髪を目指したいものです。それには日々手立てを行ない、髪の栄養補給は外からと内からの両面で実践した方が、より効果が期待できるのではないでしょうか。

 もうすぐ、倉賀野中学校の同級会が開かれます。果たして、旧友から「カッキー若いね」といわれるか。

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