カテゴリー「anti-aging」の23件の記事

2020年7月 3日 (金)

高齢化で大切なこと・・・健康と社会参加

Img_0755_20200703073501

 今でもボランティア活動として、小学校の通学路を時々パトロールしてます。一方、病院へ行けない近所の高齢の方を車で送り迎えしてます。今日も午前9時に約束してます。私自身は体調管理に地区のラジオ体操会に参加してます。

 これにより雑談したり、お腹が空くので朝食は十分に摂ります。毎朝、豆腐と野菜が入ったみそ汁とご飯で、おかずは納豆にメカブを混ぜたものです。これが意外と美味しく、海藻なのでバランスがよいと思います。


Even now, as a volunteer activity, I often patrol the school road of Kuragano elementary school. On the other hand, I carry the elderly in the neighborhood by car who can't go to the hospital. I promised at 9am today as well. I myself take part in a gymnastics exercise in the district to manage my physical condition.

 There is a good opportunity to chat and get hungry so I will have a good breakfast. Every morning, I eat miso soup containing bean curds and vegetables, and rice with the side dish of natto sticky fermented soy beans mixed with mekabu seaweed. This is surprisingly delicious and I think it is a good balance due to seaweed.

| | コメント (0)

2020年6月12日 (金)

果物は植えておけば、いつかは生る

Img_0734

 数年前「長崎クイーン」という品種のビワの苗を庭に植えたら、今では3mほどの高さに成長しました。調べてみると長崎県はビワの生産高が日本一です。私の庭でも今年はたくさん実がなり、青かった実が今では黄色に変化し、100個くらい収穫期が近づいてます。

 ビワは生活習慣病や感染症の予防、アンチエイジング、疲労回復などの効果が期待されてます。以前に種でビワ酒を作ったことがあります。殊のほか美味しかったので、今年も作ってみます。

 A few years ago, when I planted a loquat seedling of the variety name "Nagasaki Queen" in my garden, it has grown to a height of about 3m. Looking up about loquat, Nagasaki Prefecture has the highest loquat production in Japan. Even in my garden, many fruits have grown this year, and the blue fruits have turned yellow now, and the harvest season about 100 is approaching.

 Loquat is expected to have effects such as prevention of lifestyle-related diseases and infectious diseases, anti-aging, and recovery from fatigue. I have made loquat wine with seeds before. It was especially delicious, so I will try it again this year. 

 

| | コメント (0)

2020年4月24日 (金)

人間、中身が大切でも、見た目も大切

Img_0530

 ご覧のダンベルは玄関の靴箱の上においてあります。その理由は二つあり、一つはすぐ持ちやすい高さにあること。二つは外出するとき、見た目だらだらせず、姿勢をピシっとしたいからです。

 私は背が高い方なので姿勢を意識しないと、つい猫背になる可能性を秘めてます。気持ちは青年でありたいのなら、見た目も若くしなければなりません。

  昔は身体を鍛えるのは若者と思ってましたが、それは間違いであり、いつになつてもサルコペニア対策(筋肉を減少させない対策)は必須と考えてます。


 The dumbbells as you see are above the shoe box in the entrance. There are two reasons for this, one is that it is easy to hold for me immediately. The second reason is that when I go out, I don't want to look messy, and I want to have a smart posture.

 Since I am tall, if I don't pay attention to my posture, I have the possibility of becoming a slight stoop. I want to be so young in heart that I have to look younger.

 I used to think that it was a young man who trains his body, but the way of thinkoing is wromg, nowadays I think it is indispensable to take measures against sarcopenia.

| | コメント (0)

2019年11月11日 (月)

日々鍛えたい肉体と精神・・今日は介護の日

P1060094_20191111073401

 先日のクラス会では高齢の親を介護してるため出席できなかった人がいました。おそらく、ひと時も手が離せないのでしょう。一方、自分自身がもう外出は儘ならないという方もいました。これは出欠のメッセージで伝えていました。

 私の世代では親の介護や自らも介護対象である年齢に達してます。全国には要介護と認定されてる人が633万人【2年前】と発表されてます。

 今日は11月11日で介護の日です。健康は築くものと考え、いっそう増進したい。同時に人に頼らない生き方をいつまでも持ち続けたい。


 In the class meeting held the other day, there was a person who could not attend because of caring for an elderly parent. Perhaps she can't hand her off. On the other hand, there was a person who could't go out herself. These were communicated in attendance messages.

 In our generation, we have reached the age of care for my parents or for ourselves. There are 6.33 million people [2 years ago] who are certified as needing care throughout the country.

 Today is November 11th, the day of nursing care. I will improve my health by thinking that I should build it physically and mentally. At the same time, I will have a way of life that doesn't rely on person for the time being, if possible perpetually.

  

| | コメント (0)

2019年10月 8日 (火)

βーカロテンも摂取します

P1080988

 早朝に抗酸化作用あるリコピンを含むトマトジュースを飲んでますが、一方、βカロテンを含むニンジンジュースにも抗酸化作用があるので、それぞれ1日おきにコップ一杯飲むことにしました。

 肌のしみやしわである老化現象、動脈硬化やがんなどの原因として活性酸素があると言われます。抗酸化作用とは、体内で増えたこの活性酸素を除去し、酸化を抑える働きと考えられます。


 I drank tomato juice containing lycopene which has anti-oxidant action in the every early morning, but carrot juice containing β-carotene also has anti-oxidant action, so I decided to drink a glass of carrot juice every other day.

 There is active oxygen in our body that a cause of skin aging and wrinkles, aging, arteriosclerosis and cancer. Antioxidant action is thought removing this active oxygen that has increased in the body so that we have to suppress oxidation.

★素晴らしい教育があります。驚きです。

https://www.youtube.com/watch?v=yJkPzB7HECs  

| | コメント (2)

2019年7月 4日 (木)

未来とは 自分を変える ためにある

P1070947

【九品寺の入口にある案内書】・・・拡大してください。

 梅雨の晴れ間を利用して、故郷・倉賀野をあちこちウォーキングすると、副産物として予想を越えて新たなことが目に留まります。

 昨日は、暫くぶりに両親と妻が眠る九品寺へ立ち寄ったところ、山門にある掲示板の書が目に入り、これを見るや否や、平素から分かっていることでも書にしてあると改めて「成程」感心しました。

 明治6年に、この寺の本堂で倉賀野小学校の前身である倉賀野学校が開校したことから、「教え」を大切にする伝統が受け継がれているのでしょう。

 その後、境内に入り、草むしりをしてた幼馴染の住職に声をかけ、挨拶してから「山門に素晴らしいことばが掲示してありますね。」と話しかけると、彼曰く、「常によい教えを掲示するようにしてあります。」とのことです。

P1070949

 平素から、このことは分かっていても、このように対比して書かれてあると、自らの人生はもう決まっていてそれほど変化はないと考える年齢に達していても「未来と自分は変えられる」のことばは、今の自分からでも「何か脱皮できそうな気持ち」が生まれます。ここに書道芸術の偉大さが内包されてます。

 振り返って、私の場合、一人暮らしを余儀なくされて以来、15年が経過し、孤食の回数は16000回を超え、よく続いたものです。しかし、今では食事の準備は習慣となり、特に大変とは思わないほど時間が過ぎました。それ以上に長寿健康食とはどうあるべきか工夫と実践の日々になってます。

 今正に少子高齢化の最中にあり、一方、昨今では「人生100年時代」を耳にするようになってます。健康であれば、未だ未だたくさんある「これからの日々をどう過ごすか、どう生かすか」こそ、高齢者に与えられた特権であり、創意工夫には有り余るほどの時間が存在します。

 私にとって、この不自然な一人暮らしの解消はもちろん、与えられた命をフルに活用するには、健康の基盤の上は脳の活性化に他なりません。

 年をとるとどうしても、「物事に対してこういうものだ」と体験から一つの結論じみたことに落ち着きやすいです。しかし、有り余る時間を考えたとき、結論とはそう易々まだ出るものではありません。

 私たちは高齢者にありがちな柔軟性の無さを振り返ると共に、限定的な生き方に陥りことを回避しなくてはなりません。

 私は群馬県内の教員でした。しかし、今振り返ると僅かな知識と力で、現役中はその導入と基礎的な入口のみで若い人に接していた気がしてなりません。音楽も英語もその真髄は計り知れない深さがあり、いくら追求しても答えは遥か遠方にあり、生涯かかっても到達できないことを悟ってます。

 音楽では、例えばピアノにしても、作品数は無限大であり、これら名曲に挑戦となると「継続した努力」なしにはあり得ず、一方の英語はその表現方法や単語数が音楽同様に無限大であり、何より日本語と異なる口の動きの習得にはいくら時間をかけても難しいものです。どちらにしてもこの「無限性に挑戦する脳を持つこと」が、人間として大変に意義あることではないでしょうか。

 今回、古里・倉賀野を散策中に出合った書に思わず感銘し、改めて勇気をもらいました。ピアノと英作文、そして各種植物を育てることを踏み台にして「未来と自分は変えられる」を信条に、少しでも、今までにない心の広がりを会得したいものです。

  

| | コメント (2)

2019年6月13日 (木)

人生100年時代はanti-agingでなくaggressive agingに

P1050038

【サルピア】

 子供の頃、私の家族は8人暮らしで、6人兄弟姉妹の末っ子として生まれた私は、家族とは賑やかなことが当たり前の環境で育ちました。

 テレビのない時代にあって、電燈一つの下で、音楽の好きな姉たちはよくコーラスをしてました。今では家族でコーラスする家は稀かもしれません。曲は「ドイツ民謡・故郷を離るる歌」などです。食糧難の戦後、困窮する経済状況にあっても、まあまあ楽しい家族だったと記憶してます。

 しかし、いつしか兄や姉たちは独立し、必然的に末っ子である私が家を継ぎ、40代まで両親と暮らしました。二世帯住宅として結婚し、2人の娘に囲まれ、彼女たちもすでに30代、40代です。

 今、振り返るとあっという間に時間が過ぎ、両親は30年以上前に他界し、想像もしなかったことに妻も15年前に他界し、2人の娘は独立し、結果的にすでに15年間一人暮らしが続いてます。計算すると孤食回数は1万6千回で、その間、よく健康で、今日まで生き長らえたと思います。

 あるいは明治生まれにしては88才まで生きた両親の血を受け継いでいるのかもしれません。今では戦後の食糧難とはまるで違い、スーパーに行けば毎日が昔のお正月食品が手に入り、しかも、一般的には味の濃い動物性食品が好まれ、食べ過ぎの状態が避けられない状況です。

 この間、振り返ってみると人生は本当に短いもので、何一つ私が挑戦したことに完成はなく、古代ギリシャの医学者ヒポクラテスの「人生は短し、芸術は長し」を彼の心境までには遠く及ばずとも、多少とも実感しています。若き日とは異なり、足腰や指に変化を感じる高齢期に入った現在、「これからの日々、如何に人間として充実感を味わえるか」を望むとき、消極的に生きては答えは出ないかもしれません。

 元気で生きてるうちに、今まで体験しなかったことを少しでも体験し、例えば、行ったことのなかった日本の秘境など「こんな世界もあるのか」と新たなことに開眼する精神の境地に達したいものです。

 半世紀以上に亘るレース鳩飼育を終えた現在、主として「芸術は長し」と感じてることは英作文です。やってもやっても(それほどでもないが)、英語表現は無数であり、私が使えるのはほんの1%ほどでしょう。しかし、目の前に挑戦できる対象が大海原の如く広がるのは、人間としてとても充実と感じてます。

P1070859  

【来春、クリーム色の花が咲く西洋シャクナゲ・フィリスコーン】

 もちろん、元の職業柄、ピアノ曲にも挑戦する日々ですが、前述の如く指の関節に今までとは異変の感覚があります。それでも、内側には普通に曲がるので、あとは精神力にかかってます。多少でも、大作曲家が遺した作品の偉大さに触れたい。

 人生100年時代と叫ばれ、国全体としても充実した日々が求められても、生きるのは自分自身です。その基礎は健康管理であり、これは待つものでなく、自ら創り出すもので日々の鍛錬より他なりません。運動には二面の側面があり、一つは筋肉維持と増強、二つは心肺機能の維持・発達です。

 健康を基盤とし、物事に対しては受け身でなく、前向きな取り組みにこそ、人間のみに与えらた『感動・感銘』」が存在します。私は高齢期を先に遅らせる意味に使われてるアンティ・エイジングより、いつまでも積極的に生きるアグレッシヴ・エイジングこそ人生100年時代を生きる私たちの心構えでありたいと感じてます。

  

| | コメント (2)

2019年4月29日 (月)

平成の 半分一人で 暮らしてた

P1070696_1

【花の四重奏・・・2種類の牡丹、シャクナゲ、君子蘭】

 今日は平成最後の「昭和の日」です。昭和の最初3分の1は戦争であり、戦後復興を成し遂げつつある時代に育った私は6人兄弟姉妹の末として大きな病もせず育ち、この時代の最後に両親とは相次いで永遠の別れとなりました。その私が今ではすでに高齢者の一人です。

 今日で平成は残り2日間となりました。平成の記憶を大きく振り返ると、日本列島は大型台風及び巨大地震による自然の脅威に怯えた時代と言えます。一方、昭和のように戦争に巻き込まれることは一度もなく、文字通り平成に過ぎ、一見、平和の30年間でした。

 しかし、近隣国との関係では解決されない諸問題は北方領土問題、隣国の海洋進出、そして拉致被害者の全面帰国は叶えられないまま時間が過ぎてます。国内に目を向けると沖縄における基地問題が大きく、普天間から辺野古への移転で地元と国が対立し、長い期間大きく揺れたままで平成が終わろうとしてます。

 私にとって昭和の思い出は、特に職業にあり、インド・カルカッタ日本人学校勤務に始まり、その後、長いこと高校の音楽の授業、及び吹奏楽に携わり、特に高崎商業高校勤務では群馬音楽センターで定期演奏会を11年間続けられ、指揮が好きな私にとって教員として最も自分らしく過ごせた時代のように思います。

P1070704

【大ムラサキ、薄紫のツツジ、コデマリによる三重奏】

 その後、平成となり、勤務地は世界文化遺産近くの富岡高校から前橋高校に変わり、この間、ずっと愛車水色の「いすゞ117クーペ」で通勤しました。この車は走行距離26万Kも乗り、新車で購入し、動かなくなるまで乗り、誠に愛着がありました。そして、どうしてもこの車種が欲しく、2台目の黄色い117クーペは長野県から個人売買で手に入れ、結局、榛名高校、高崎商業、富岡高校、前橋高校と教員である期間ずっと愛着ある117クーペを乗り続けました。

P1030976

【群馬県立前橋高校の玄関前で117クーペと共に】

 最後に勤務した前橋高校では教員として集大成に当る期間で、力を入れたのは授業です。可能な限り、音楽の中でのバランスを取りました。音楽の分野は演奏、観賞、創作があることから、演奏ではドイツ歌曲や日本歌曲の声楽、及び、クラシック奏法のギターを全員に必須とし、歌の伴奏ができたり、全員がグリーンスリーブスや有名な禁じられた遊びが弾ける程度まで練習し、生徒は休み時間も先を競って音楽室に来るようになりました。

 一方、鑑賞教育では、大作曲家の名曲中の名曲を中心として時間を割いてゆっくり聴く時間を設けました。生徒にとってムソルグスキーの「展覧会の絵」は印象深かったようです。また、将来、国の内外で各分野に活躍する可能性を秘めた生徒たちであることから、有名な世界の国歌を中心とし、20ヶ国ほどは聴いたらすぐ分かる程度までになりました。国歌の授業する音楽教員はあまりいないようです。

 一方、創作では20小節程度の作詞作曲を必須とし、完成後は発表の時間を設け、友人の曲を鑑賞したときは笑いも起こり、楽しそうでした。ですから、歌と鑑賞だけの授業に陥らないよう配慮し、特にギター演奏と作曲は私独自の授業であり、彼らにとって、いつの日にか再び蘇る日が来ると想われます。

P1070013

【万里の長城で】

 いよいよ平成時代も今日と明日のみになりました。私にとって平成時代で最も大きなことの一つは一人で訪ねた内モンゴルです。私の家で生まれたレース鳩が、何らかの理由で直線で2500K離れた内モンゴルまで飛び、その鳩を手にした方と手紙による交流が続き、文面には「鳩は主であるあなたを待ってます。会いに来てやってください。」とのことで、断れば日本人の信用に関わるとの思いから、ついに大陸奥地まで行き、その鳩と感激の再会を果たしました。鳩は「中日友好号」と命名しました。

 また、平成で最も大きかったことは妻の他界です。15年前に亡くなったので平成時代の半分は妻がいない期間でした。二人の娘たちも独立し、私はよく一人でここまで生活できたものです。

 ところで、15年間の一人暮らしで最も力を入れたのは健康と経済です。健康法は自らいろいろ実践し、効果が感じられたものを現在でも行なってます。その主なものは不整脈防止運動です。これは左手を恰も水泳のクロールのように30回ほど回します。これで期外収縮や不整脈は全く出なくなりました。この運動で心臓に近い肩甲骨の裏側のコリが除去されたと考えられます。

 次が力士が行う「てっぽう」で、肩の柔軟性や姿勢に極めて有効です。下半身では踵を上下運動するキャフレイズ及びスクワットです。経済では信託銀行や証券会社が行なう研修会に積極的に参加し、不動産投信【リート】を中心に運用しました。

 

| | コメント (2)

2019年4月13日 (土)

柔軟性 テレビ体操で 活気(カッキー)づく

日の出が早くなってきたので起床も早くなり、私は6時25分からのテレビ体操を時々行なってます。ラジオ体操より実践しやすいのは女性による映像があるので、ついその魅力につられて頑張れます。私たちは自らの身体の中にいるので、いつまでも身体の各機能の柔軟性を維持したいと思います。明日もやりますテレビ体操。


The sunrise is getting early, so I get up early, and I sometimes do NHK-TV gymnastics from 6:25. There is a fantastic image by women so that it is easier for me to practice than radio gymnastics, so I can exercise hard by their charm. After all, we exist in our own body so that we should maintain the flexibolity of all functions of our body forever. I will do TV gymnastics tomorrow morning as well.

2290

 

| | コメント (3)

2018年3月 8日 (木)

第二の人生で必要なことは社会との接点を持つ

P1020737【品種名・・・「思いのまま」の白梅の部分】・・・拡大してご覧ください。

 年々、少子高齢化が進み、特に子供の数が激減し始め、このことに起因し以前に私が勤務した男子校は4月から女子高と合併して一つの高校になります。生徒たちはすでに芸術活動などで互いに往来し、特に音楽部ではいっしょに合奏、あるいは混声合唱という理想的な姿を前取りし、スムースに新年度の学校生活に入れそうです。
 
 今まで、男子だけ、あるいは女子だけのクラスが四月から男女が急にクラスメートになるので、多感な年齢にあるだけに、わくわくした待ち遠しい気持ちでいるでしょう。学校へ行くのが楽しみで元気になる生徒もいることでしょう。
 
 明治時代から続いた男女別学です。しかし、本来、共学が自然な姿です。このように男子校と女子高が、年度別に順次でなく、一度に合併するのは全国的に珍しいことです。
 
P1020734【今が盛りのしだれ紅梅・・・数年前の大雪で傾いてる】
 
 私は日本人学校勤務の後、最初に榛名高校に赴任しました。昨日、当時の生徒さんから同窓会の案内が届きました。担任は5名でしたが、前回20年前に呼ばれたとき他の先生も来てるのだろうと思いましたが、行ってみたら教員は私ただ一人で、慌ててしまい、それでもお酒が入ったら緊張することなく、和やかに過ごすことができました。
 
 今回、四月に行われる同窓会の趣旨は還暦記念とのことです。教え子がいよいよ年金時代に入ります。同窓会では呼ばれた教員は一言スピーチがあると思います。未だ先ですが、私は内心、「第二の人生の精神面のあり方」について、私も高齢者なので、自らに言い聞かせるつもりで話せたらと思います。
 
 今や、日本中が高齢者で溢れる時代に差し掛かり、還暦を過ぎたら真剣に生きなくてはなりません。今までは会社での仕事に目的があり。それに突き進んできましたが、第二の人生では社会から押し付けられる目標はなくなり、自らが目的を設定しることになります。
 
 毎日の有り余る時間を有効に意義深く使うことで、人間的な時間と空間になり、生甲斐が生じます。それは今までできなかったこと、やろうとしても時間がなくてできなかったことなど、新たな挑戦や趣味、行ってみたかった旅行になります。
 
P1020735【蕾が出てきたスイセン】
 
 高齢化社会で「健全な精神と健康な肉体」を維持するのに、最も避けるべきは、家にいるだけの生活です。社会との接点こそ脳を活性化し、その社会は一つだけでなく、いろんな分野に知人や友人、あるいは親友がいることです。このいくつかの分野ということが肝心と思います。
 
 つまり、いろんな関わりがあることによって、一つが機能しなくなっても他にもまだ、つながりがある状態です。一方、役員を引きうけるのは面倒ですが、可能な限り、会の役員を進んで引き受けることで、脳は相当に活性化し、家にいるだけの生活とは精神面で雲泥の差です。頭も使い身体も使う生き生きした責任ある状態です。
 
 高齢化社会では俳句や短歌など文学活動、音楽、写真、絵、書など芸術活動、運動のサークル活動など、集中すれば有り余る時間が短く感じるでしょう。
 
P1020738 【君子蘭の開花はもうすぐ】
 
 誰にでも必ず到来する第二の人生です。少子高齢化時代では、この生き方こそ学校教育で教えたいところですが、教える先生が第一の人生途上なので、これからは社会教育として「第二の人生の健全な生き方」を講義できる人を養成すべき時が来ています。
 

| | コメント (0)

その他のカテゴリー

anti sarcopenia anti-aging anti-arrhythmia anti-constipation anti-diabetes anti-heat stroke anti-hypertension Anti-locomotive syndrome anti-sarcopenia anti-senile dementia antioxidant Audi TT Quattro English pronunciation facebook ISSからの景色 Mars Retrograde migratory bird My Soprano Saxophone natural phenomenon New Year's resolutions soprano saxophone studying English pronunciatoin お薦めの散策コース お酒の飲み方 がん予防 ご挨拶 さそり座 しだれ桃の世話 イクステーリア インドの自然 インド生活の思いで ウォーキングの効用 エクステリア エコの実践 グルメ・クッキング ゲーム サイクリング サマータイム サルスベリの育て方 ストレッチング スポーツ トキの野生化へ ビール ピアノの練習 ファッション・アクセサリ フェアプレー ブログについて ホームコンサート ボケない方法 ボランティア―活動 ミネラル ユーモア レース鳩 レース鳩の世代交代 レース鳩の交配 レース鳩の夏の健康管理 レース鳩の血統 レース鳩の訓練 レース鳩の雛の餌 レース鳩の餌 レース鳩の馴致 レース鳩の高度ある舎外 レース鳩・帰還後の手当て レース鳩持寄り前の調整法 レース鳩梅雨時の管理 レース鳩飼育者の健康維持 ロマン 一人暮らしの健康維持 七夕について 上毛新聞「ひろば」に掲載 上毛新聞に掲載 上毛新聞に連載 予防 二十四節季 二十四節気 交通安全 人命救助 人生 人生100年時代を生きる 人間の喜びとは 人間の知恵 住まい・インテリア 体脂肪率 便利な生活と盲点 倉賀野のすばらしさ 倉賀野の七不思議 倉賀野小学校 健康 健康的な冬の過ごし方 健康的な夏の過ごし方 健康的な秋の過ごし方 健康管理 健康診断 健康長寿 健康食 健康食品 先人の知恵 八重桜 内視鏡による検診 前立腺 剪定 創意工夫 助け合い 動物愛護 古代史 君子蘭 君子蘭の育て方 吹奏楽演奏会 呼吸筋 和風住宅 国際交流 国際宇宙ステーション 国難のとき 地球 地球環境 多年草 大相撲 大腸の健康 天体 太陽太陰暦 夫婦 夫婦の絆 失敗から学ぶ 姿勢 季節の移り変わり 学問・資格 宇宙に浮遊してる私たち 安全な入浴法 安全パトロール 室内楽の楽しみ 害虫 家庭内の整頓 家族 寒中の過ごし方 小学校の英語教育 平和 庭の石の不思議さ 庭作り 心と体 心の弱さ 心の温かさ 心肺機能の強化 恋愛 情熱 惑星 惑星の動き 愛車の手入れ 愛鳩の友に掲載記事 感染症 我が家の仕来たり 我が家の菜園 持寄り前の調整 指揮法 携帯について 携帯・デジカメ 支え合い 教育 文化・芸術 新みかぼフィル 旅行・地域 日中友好 日本に関する英文表記 日本の安全 日本の素晴らしさ 日本シャクナゲ 日本シャクナゲの育て方 日照不足 日米関係 日記・コラム・つぶやき 早朝の時間帯 旬の野菜 星座 星食 春の過ごし方 暦について 月の満ち欠け 朝の習慣 未来ある子供の安全 杉の木 果実酒 果物の木 柴犬「ころ」 梅の花 植物の植え替え 植物の生態 横隔膜 樹勢よくする方法 樹木の天敵 次女Marie Persimmon Marsh 歯の健康 歯の健康管理 母の思い出 比較文化 毛細血管 気候変動 気象 水分補給 決意 海外日本人学校 渡り鳥 源平しだれ 火山の噴火 災害への備え 父の思い出 牡丹 狂い咲き 環境衛生 生活様式の変化 生活習慣病の予防 発声法の研究 発電所 登山 百日紅 目の健康 相互依存 睡眠法 石楠花の手入れについて 社会生活の基本 神秘なこと 私のウォーキング 私のクリスマス 私の経済展望 種鳩の管理 第九 筋トレ 筋肉トレーニング 素敵な女性 経済 経済・政治・国際 経済講演会 群馬のいい所 群馬の日帰り温泉 群馬の歴史 群馬の秘湯めぐり 群馬の素晴らしさ 群馬の自然 群馬県の世界遺産 群馬県民の声援 翻訳 考古学 肉体の鍛錬 肩甲骨の健康 肺の健康 胃の内視鏡検査 背骨の運動 背骨を鍛練 腰痛対策 自然 自然の恵み 自然の脅威と恩恵 自然の脅威に対処 自然散策 自然環境の保護 自然界の不思議 自然界の掟 自転車的生活 花木 花桃 花梅 若き日 若さの維持 英作文 英語のボキャブラリー 英語の勉強 英語の発音 英語の発音留意点 草花 落ち葉の再利用 蔵人 藤の咲かせ方 血圧 血圧対策 血流の促進 血液検査 血糖値を下げる 衛生について 西洋シャクナゲ大輪 親の役割 観葉植物 言葉の重み 語学 谷川岳遭難救助の鳩 資源ごみ 赤紫の藤 超音波による検診 趣味 足の運動と手当て 足腰の鍛錬 車の運転心得 車検 近所の交流 道具 選手鳩鳩舎の構造 選挙の投票 野鳥の楽園 長寿について 防災 集中力を高める 雨水の有効利用 青春真っ只中 音感 音楽 音楽会 音楽教育 頭の活性化 風邪対策 食事 骨の検査 高崎のいい所 高崎のよい所 高崎市 高速運転について 高齢化社会 高齢者の運転 高齢者講習 鳩レース 鳩月刊誌ビクトリアル 鳩舎の改築 鳩舎の構造 黄道十二星座 鼻の健康法 1年を振り返って 1月1日の天文 1月1日の天文学上の意味 MRIによる検査