カテゴリー「anti-senile dementia」の11件の記事

2017年8月31日 (木)

御巣鷹山でレース鳩を放し、520名の冥福を祈る

P1000991_2 【御巣鷹の尾根で鳩を休ませる】
 
 御巣鷹の尾根には今まで3回登り、お線香を手向けましたが、4回目の今回はレース鳩11羽を連れて登り、昇魂之碑の前の広場から午前10時に放し、520名の御霊にご冥福を祈りました。
 
 この日は朝6時30分に家を出発し、レース鳩を積んだ車は高崎市~富岡市~下仁田町~南牧村~湯の沢トンネル~上野村~御巣鷹山へのコースを辿りました。
 
 以前は地理的に近くても険しい山岳に阻まれ、往来ができない地元では、近年、この湯の沢トンネルが開通したことで、上野村と南牧村や下仁田町が時間的に近くなり、地元では先人たちからの悲願が達成し、物流往来が盛んになった大動脈です。
 
P1000975【上野村と南牧村を結ぶ全長約4000メートルの湯の沢トンネル】
 
 トンネル内は南牧方面が低く、上野村方面が一方的に高くなってる傾斜の連続であり、4分ほどで一気に上野村の高い地点へ到達し、以前のように鬼石~万場経由に比較すると夢のようです。群馬県内では谷川岳の下を通過する関越自動車道トンネルに次ぐ長さではないでしょうか。
 
 いよいよ車は自然豊かな上野村を走り、これからが登りの本番です。上野村の住宅街から20Kmも奥地で、しかも高地に位置する御巣鷹の尾根をめざします。
 
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 この界隈は山また山の山岳道路で多くのトンネルがあります。中にはループ式で高い地点に登るトンネルがあり、トンネル内はカーブの連続です。トンネルを出るとまたトンネルです。途中、水力発電の上野ダムが目に入りました。
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 トンネルを出ると今度は曲がりくねった狭い道の連続であり、渓谷に沿って急峻な坂道を登り、車のエンジン音は一層高なり、上野村の住宅街から遠く離れた奥地・御巣鷹山の駐車場にやっと着きました。家を出で2時間です。
 
 近年、道が整備され、私が最初に来たときより奥まで車で行けるようになり、小型のバスでも駐車できるようになりました。しかし、最後の急峻は自分の足で歩かなくてはなりません。
 
P1000981【登山道入り口】
 
 鳩を休ませてから標高差180mの山道を籠を持って登ります。鳩が入ってる籠の重さは15Kgほどあり、片手に持って登ります。半世紀以上レース鳩を飼育してても、こんなことは初めてです。急峻な山道は10歩歩いては一休みの連続で、空気の薄い標高1200m付近では、呼吸が苦しく、せせらぎだけの静寂な一本道を昇魂之碑をめざします。
 
P1000985 【登山道は整備されてる】
 
 せせらぎの水を鳩に与えましたが、飛翔してないので飲もうとしません。いつかは着くと自分に言い聞かせながらの一歩一歩です。やっとのことで歌手・坂本九さんが眠る近くまで辿り着きました。
 
 近くに水道水が飲み水として備えてあり、ここで暫く休憩です。鳩たちも揺れる籠の中でどこまで行くのだろうという顔をしてます。そして、ついに到着した高天原のような標高1400mの昇魂之碑の広場です。
 
P1000995 【管理人として有名な黒沢さん(左)と小生】
 
 事故以来、32年間、週5日は登って来てるとの黒沢さんに偶然お会いし、先日の8月12日にもテレビで拝見したお方です。彼曰く「長いことここで整備をしてるが、鳩を持ってきた人はあなたが初めてです。」との言葉に重かった鳩運搬の疲れもどこかに消えました。
 
 何と彼は私と同い年とのことで、親しみが湧き、暫くの間、レース鳩について私にいろいろ質問されました。鳩の脚には私の氏名と電話番号が嵌ってることや、雛から育てて訓練し、東北地方や北海道から飛ばすことに驚かれました。
 
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 いよいよ10時になり、一斉に放しました。鳩の羽音と飛び立つ勢いの凄さは、あっという間のことで黒沢さんもかなり驚かれた様子です。11羽は一度旋回しただけで東の空へ消えて行ききました。
 
 その後、暫く御巣鷹山の空や青々した自然を眺めて寛ぎ、いよいよ下山です。帰路は下り坂なので空籠を持って一度も休憩せず、一気に下山です。途中、東京から20名ほどの若い女性グループとすれ違い、珍しそうに籠を見てるので「昇魂之碑」で鳩を飛ばしましたと伝えました。
 
 ところで、鳩飼育はレースとして競争も楽しいことですが、以前に鳩を通じて行なった日中友好と同様、今回は日航機墜落で尊い命を無念にも落とされた520名の御魂のご冥福を祈ることができました。これも平和のシンボルであるレース鳩飼育の冥利です。
 
 世の中、ミサイルの日本上空通過で物騒な時代です。子々孫々のため、今を生きる大人の知恵で事故や戦争を未然に回避しなくてはなりません。
 

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2017年8月14日 (月)

こんなにおもしろいことがあるのかと思う体験こそ anti-senile dementiaの基本

P1000124【赤城山・黒檜山を北から見る・・角度を変えるとその光景に驚く・拡大してください】

 年々というより、今や日々増え続ける高齢者の日本です。女性の平均寿命86.99才、男性は80.75才、(2017厚労省)で、一方、第1回の調査(明治24~31年)では女性44.3才、男性42.8才とのことで、およそ100年間で人生の長さは2倍に伸びてます。今後も平均寿命は延び、2060年には女性90才、男性84才と予想されてます。
 
 ところで、仕事や子育て、そして親の介護に専念してきた現役時代と異なる第二の人生では、有り余る自らの時間を何に使って生きていくかが大きな課題です。また、誰でも生きてれば、いつかは必ずやってくる「一人暮らし」です。あるいはこの時こそ、何を目標に日々生きるかは生活の核心になります。
 
 ところが、学生時代はカリキュラム(教育課程)があり、何をどれだけの時間を費やし勉強すべきか、文科省で決められ、それに沿って各学校では勉強すべき内容と時間が設定されてました。その後、会社に入ってからは就業目標や指針に沿って、やるべきことが明確に示され、自らの目標や行動が決定され、予想を超えた就業時間もありました。
 
P1000923【私のウォーキングコースを子供目線で撮影】
 
 日本の65才以上は3461万人で、総人口に対する割合は27.3%であり、女性の場合は30%を超えてます。(2016総務省)
 
 今や、日本人の3人に一人が高齢者であり、高齢者は今までのようなカリキュラム(生活内容と時間が決められてること)が設定されてなく、自らカリキュラムを創り出さなくては、心身ともに衰退し続け、その行く手はついにsenile-dementiaに向かって行く傾向と考えられます。
 
 哲学者・物理学者パスカルの「人間は考える葦である」という教えほど第二の人生の必須科目を示唆してるものはないでしょう。人間は自然の中では弱い生き物である一方、考えることによってのみ宇宙をも超える可能性を持ち、人間の自然における劣勢に対し、思惟における人間の優勢が強調されてます。
 
P1030177【べスロック塀の上の石は何のためでしょう。考えましょう。】
 
 私たちの生命は肉体と脳によって存在します。肉体を鍛えなくては筋肉と骨が減少する運命にあり、その結果は身体の多くの臓器に不具合が見られるようになり、同様に、日々変化なく、何のリスクも感じず、のほほんとしていては脳は次第に考える力が衰退するでしょう。
 
 私は未だ後期高齢者ではありませんが、やがて仲間入りします。後期高齢者という言葉はお役人にとって業務上便利な言葉ですが、私たちが目指すべきは「高貴な精神を持つ高齢者」です。
 
 そのためには、日々、家の中にのみ居ず、積極的に地域に出掛けたり、六〇の手習い、七〇の手習い、八〇の手習いは大いに勧められることで、自ら新たなことへの挑戦ほど脳に大きな刺激を与えることはありません。
 
Image result for ギター画像 
 今まで体験したことのない新たな事象や、特に、芸術の分野で深い感銘により「心を揺さぶられる」ことは脳に大きな栄養を与えると考えられます。
 
P1000931【本日、国際宇宙ステーションから送られてきたナイル川の映像に驚く】
 
 年齢を重ねても「人生には、こんなに面白いことがあるのか」「世の中にはこんな素晴らしい人がいるのかと目覚める新たな邂逅」は脳活動が非常に活発になり、この体験が第二の人生を生きる「喜びの中核」につながるでしょう。
 
 そのための鉄則は、第二の人生では「してもらうことを期待しないこと」です。期待すると不満や愚痴が生じます。前述の通り、年を重ねたら自律と自立の強い心意気です。
注:anti-senile dementia=老人性認知症を防ぐこと  
 

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2017年6月 1日 (木)

アクセス100万件・・・第二の人生は脳を刺激

P1020973_2 【鏑川の土手・・・私のウォーキングコース】

 現役時代はcomputer phobiaであり、 「ブログとは何か」について無知であった私が退職後、図らずもブログに取り組むようになったのはとても良かったと思います。しかも、拙い文章に対し、皆さまからのアクセスが100万件になるとはブログ開設当時、思ってもなかった数字です。
 
 退職と共に始まった第二の人生は、時を同じくし、予想外のことが起こりました。妻を病で亡くすという思いがけないことに始まり、人生とは本当に先が分からないものです。そして、孤独な日々を「どう生きるか」を模索してるときブログの存在に出合いました。
 
 その後、娘たちは独立し、私は一人暮らしを余儀なくされ、孤食はすでに1万4千回を数え、よく生き長らえたとの思いです。
 
 実は周囲を見回しても、親戚に始まり、少々上の先輩たち、親しい同級生たち、また、後輩も次第に他界が始まり、このような辛い環境にあっては自ずと「生きるとはどういうことか」真剣に考えるようになり、結果的にブログの中身も心身の健康に関することが多くなってます。
 
P1030726【吾妻耶山山頂・・・後方は谷川岳】
 
 タイトルの如く、高齢化社会を生き延びる大切なポインドは「人に頼らず生きる気構え」であり、これが精神的、肉体的に肝腎要であって、今や社会問題である認知症対策の基本的な生き方でしょう。
 
 「人に頼らず、人に何々してもらわない」は経済面、健康面はもとより、生活すべての領域でいえることであり、物事に対し自ら率先し、素手て取り組むことです。延いては、それが脳を刺激し、身体は自立し、精神も自律し、逞しく生きる基本姿勢です。
 
P1020984 【新芽に覆われてるアヅマシャクナゲ】
 
 ところで、ブログは月曜と木曜に発信してます。内容については可能な限り現地に足を運び、自ら体験し、自らの目で見たこと、自ら感じたこと、その事象を通して自ら考えたことを可能な限り独創的に書きたいものです。
 
 また、カテゴリーのように不得意な分野も含め、広く挑戦し、観察力は細かく、分析は正確に、現在勉強中であるという立場を保ち、昔の思い出話や、説教じみたこと、何より自慢話は否です。 
 
 P1020985【大きくなったサルスベリ・・開花は7月初旬より10月初旬まで】
 
 高校時代より音楽と英語が好きだったことから、この2教科は今でも取り組んでいても、いつになっても究めることは遥か彼方です。しかし、現在「勉強中である」という状態が人生を生きる上で大切な環境ではないでしょうか。
 
 英単語の脳への効果的な定着法を発見したり、人の心を惹くピアノの音色を追究、声楽家のような音質をめざすソプラノサックス、また、太陽系の現在の動きについて正確に掌握、庭木であるシャクナゲ大輪、しだれ桃などの生気に満ちた生育法、10才から始めたレース鳩については高度ある舎外法をこれからも綴ります。拙い文章ですが、今後とも皆さまのアクセス及びコメントをお待ちしてます。
 

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2017年2月27日 (月)

健康は築くもの・・・今宵も「バク」まで6K歩く

P1020407 【紅梅しだれ】   

 文章を書くことは、どちらかと言うと「人に伝えることより自らへの戒め」になるようです。つまり書くことによって脳が具体的に活性化し、健康法を実践することや勉強する意味を再確認するようです。
 
 例えば、健康については考えるだけでなく、あるいは運命と思う前に日々身体を動かし、多少の負荷を与えることが、何と言っても空腹感を生じさせます。
 
 この空腹感こそ、次への効果的な栄養補給につながり、如何に「お腹が空くか」が消化器官の健康につながるのではないでしょうか。お腹が空けば、何を食べても美味しく、私のように一杯が好きな者は事前の空腹感こそ心底より幸福感に浸ります。
 
 これは英語のことわざ「Hunger is the best sauce.」そのもので、昔から世界の先達は私たち未来の子孫に金言を残してます。ぜひ、この教えを享受したい。
 
P1020393 【満開の白梅しだれ】
 
 ところで、3年ほど前、本当に良いお店を発見し、と言っても自分で見つけたのでなく、高崎市内の海外日本人学校に勤務した教員の会で偶然に連れて来てもらったお店が「バク」です。
 
 このママは違うと、「ママさんの明るさと頭脳明晰な応対」にすぐ反応した私は、それ以来おそらく100回前後はお邪魔し、本日も倉賀野の家を午後4時に歩いて出発し、安全かつ歩きやすい道をJR高崎線沿いに、群馬西部の山並みを眺めつつ、西に向かって前後に腕を振り、黙々と一路「バク」へと、踵から着地する原則を守りつつ、5時10分にママさんに挨拶できました。
 
 この着地法は全身に強く響くことから、私たちが骨を丈夫にする究極の方法と考えます。運動と言えば、一般的には筋肉をつけることと考えがちですが、それは正しくとも最近の医学界による健康長寿法は、骨に負荷をかける鍛錬が健康につながると考える傾向です。
 
 このウォーキング法は副産物的に脳に良い刺激を与え、骨粗鬆症対策はもちろん、認知症予防に効果的と考えます。近年は、「踵からの着地が健康を築く生活習慣」と考える専門家が多く、私自身も実践しつつ納得してます。
 
P1020409【庭は紅梅・白梅の饗宴】
 
 一方、私は音楽と英語の教員免許を持っていても、実は、これらの科目は学生時代には試験のために頑張っただけで、あまりパッとしなかったです。ところが教員生活を退職した人生の晩年になった今になって、やっと音楽【ソプラノサックス&ピアノ】や英語【英作文】に燃えてます。しかし、その頂が遥かに高いことにショックを受けつつ、この無限への取り組みが一つの喜びにつながってるようです。
 
 それにしても勉強とは果てしない偉大な高さへの挑戦で、決勝線はないようです。もしかして、「目的追究への過程が真髄であり」、夢中になるものを持つことが認知症対策の最大要因と考えると、運良く一人暮らしが終わった暁にも、この姿勢を堅持したいと思ってます。
 
P1070028
 
 今宵は午後3時から倉賀野小の下校指導で2K歩き、その後、「バク」まで6Kなので合計8K歩きました。心肺機能に疲れはなく、足腰は快い疲労感です。
 
 「人に頼らず」自らの意志で脳と身体を燃焼させれば、現代の社会問題である認知症を遅らせることができるかもしれない。
 

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2016年11月17日 (木)

最近してしまった不注意なミス2件・・・dementia?

Photo【近くの信用金庫】

 統廃合のた八月末で高崎市から撤退したM銀行は大宮支店に統合され、私の口座もそのまま大宮支店に移されました。大宮支店はあまりにも遠いので未だ行ったことがありません。
 
 しかし、便利なものです。大宮支店に行かなくても近くの信用金庫のATMでМ銀行大宮支店の預金が引き出せる仕組みができており、これには誠に助かります。
 
 このため、九月と十月は必要な金額を近くの信用金庫のATMで引き出せました。しかし、今回は慣れてしまったのか、あるいは何か別なことを考えてたのか、先ず、残高を知ろうと思い暗証番号を入力しましたが、ATMが反応せず、今度は暗証番号を入力後、下ろしたい金額を入力しても機会が反応しません。
 
 仕方なく、信用金庫の方にATMに来てもらい再度、実施しましたが、やはり反応しません。そんなことをしてるうち私は「ハッとし、大きなミスをしてること」に気づきました。それは場所が信用金庫であることから、信用金庫の暗証番号を入力してしまったのです。
 
 この場合、口座のあるМ銀行の暗証番号を入れるべきだったのです。再度、今度はその暗証番号で実施したところ機械はまったく反応せず、その場は諦めて家に帰りました。帰宅後、M銀行大宮支店に上記の旨を電話したところ、「異なる暗証番号を三回クリックしましたね。」といわれ、記録があるとのことです。暗証番号は続けて三回間違うと、もうそのカードは使用できないとのことです。
 
 結局、新たなカードを作ってもらう手続きに入りました。必要書類と今まで使用したカードにハサミを入れ、本人確認用に免許証をコピーし、本日、M銀行大宮支店に送りました。数日後に新たなカードが届けられます。今度は間違いません。
 
P1020862 【М銀行本店は東京駅近くにある】
 
 今回、なぜこのようなミスをしたかについて、ついに私はdementia=認知症になったかと落ち込みました。でも、振り込み詐欺にあったり、金額を損したのではないので、単純ミスであり、今後いっそう、注意することを自らに言い聞かせ、悲観せずに気を取り戻しました。
P1010580_2 【ニューサンピアの六階展望風呂】
 
 ところで、最近、もう一件、奇妙とも思えることが起こり、自らの判断力を疑ったことがあります。それはホテル「ニューサンピア」での朝、「入浴と朝食のセット」の券を購入し、六階の風呂へ行ったときです。
 
 六階のエレベーターから出ると、目の前に「男湯」「女湯」の方向を示す表示があり、私は男湯の方へ行きました。脱衣場で上着やズボンを脱いだところ、浴槽の方から「こっちは女湯ですよ。」と女性の声が聞こえ、私は入口を確認に行ったところ、「女湯」と表示されてます。この風呂は男湯と女湯が毎週入れ替わります。
 
 すぐに戻り、「大きい声ですいませんでした。」と浴槽の方を見ないで言い、脱ぎ始めた衣服を慌てて着て、「男湯」に行きました。脱衣場で裸の女性と鉢合わせにならず、幸いでしたが、後になって、本当に私のミスなのか、今でも疑問に思ってます。
 
 というのは、実はエレベーターから出るとすぐある「男湯」「女湯」の表示はマグネットで貼ってあるだけのものです。つまり、誰でもすぐに剥がせ、表示を交換できるのです。
 
 ここで、もしかして、いわゆる「愉快犯」が表示を入れ替えた可能性が無きにしも非ずです。私はまんまとそれに引っかかり、女湯で脱ぎ始めてしまったのです。実は、ニューサンピアの風呂へは今までに100回ほど行っており、絶対に間違うことはありません。今回なぜこのようなことになったか本当に私の見間違いか、「愉快犯の仕業」か分かりません。
 
 いずれにしても、前期高齢者である私は今後、決してdementiaにならぬよう、経済観念と健康維持、そして、ピアノやブログを通して創造性を陶冶し、日々一つ一つの行動に確実性を持って臨む良い機会と捉えます。
 

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2015年12月21日 (月)

今でも影響を与え続ける高校時代の二人の先生

P1000241【今が盛りのピラカンサ】

 偶然、日本に生まれたことで私たちは幼時より両親や兄や姉から周囲の事象について日本語で話しかけられ、その音声と生活が結びつき、無理なく自然の姿で日本語が分かり、それを真似て話せるようになりました。文字は使いません。これが母国語です。

 一方、これとは異なる方法や環境で理解できるようになる外国語は、一般的には学校で教科として習う英語です。しかし、こちらは母国語を習ったような理想的環境と異なり、英語の時間だけです。しかも、私の学生時代の経験では、英語の時間も大概は日本語での説明によるものであり、英語を感覚的に捉えるというより、教科書や黒板の文字を見て頭で理解するものでした。

 英語の授業では、先生の発する言葉を目や口元を見て真似するのではなく、まず文字を目で見ることからが私の中学一年の英語導入でした。今思い出すと中高では試験で90点以上をめざし勉強したものです。

Asamanidoage【高校二年に初めて登った浅間山山頂2568m】

 しかし、若き日の私の心に強烈であったのは、高校に入ったとき本物の先生に出会った気がしました。

 まず、英語は他の教科と本質的に異なる勉強であると感覚的に捉え始めるようになりました。特に、一年のときの英語のS先生は教室に出席簿だけ持って入り、自らの教科書を持って来ないのには驚きました。もしかして、すべての文章が頭に入ってたのでしょうか。生徒に読ませ、自らはよく聞き、発音を訂正したりしてたように思います。黒板にはポイントを書き、今思うと当時としては英語力ある先生と心から感心したものです。

 二年になると音楽の授業があり、音楽は元々好きな科目であった上に、かなり個性的なH先生に教わることとなり、このため、英語と音楽は私にとって充実この上なく、授業時間が短く感じ、集中できました。二年になり英語担当の先生は変わっても英語は最も充実した時間になり、家でも予習中心になりました。

 ところで、前述のとおり、一年のときの英語のS先生は教科書をすべて覚えていたと想われ、私はそれを真似するところまではできませんが、教科書で学習してる範囲を数回、全文書き取りをしたものです。これは自ら思い立ったので、日本語訳もしました。それにより、教師がどう訳すか聞き逃さない態度が育ちました。

 この学習法が当時の私には画期的なこととなり、文章の中でポイントが分かり始め、定期試験では教師が出題するであろう内容は自ずと推測できるようになり、見事に命中です。

 その内容は熟語や新たな単語、関連する前置詞を結びつけるもので、試験では80~90点は取れるようになり、他の教科は優秀な友人が英語については私に訊きに来ることが起こるようになりました。

Dscf0091 【イギリスレース鳩月刊誌ビクトリアルの表紙を飾る】

 このように、私が英語や音楽が好きになったのは高校時代に今は亡き英語のS先生、同じく、すでに他界した音楽のH先生との出会いであり、その影響が半世紀以上経過した今日でも、日々、私の心を虜にしてます。

 英語については最初の就職が海外日本人学校勤務としてインド滞在につながり、レース鳩飼育では、より深く飼育法を学ぶためイギリスのレース鳩月刊誌ビクトリアルを購読したり、現在ではウィークリーの英文を購読してます。フェイスブックでは日本語とその英訳を掲載したり、群馬県国際理解教育研究会のメンバーにつながってます。

 高校時代に素晴らしい先生に恵まれ、その後、【英語と音楽】が結びついたのは、インド滞在中、Calcutta Symphony Orchestraのユダヤ人常任指揮者Bernard Jacob氏に弟子入りし、指揮法を学ぶことにつながったことです。すべて英語による指導で内容はべートーベン、モーツアルト、メンデルスゾーンなどの指揮法でした。これが帰国後、高校での吹奏楽指導に結びつきました。

P1010840【レース鳩のことでThe Japan Timesに掲載される】

 ところで、私自身はできなかったが、教師にとって大切なことは担当教科目について深く、広い実力が基本であり、併せて、ユニークな人柄、併せてユーモアある態度が、生徒にとって魅力が感じられ、生徒の生きる力に影響を与えることになるのではないでしょうか。

 生まれ変わることができるのならば、次回も高校音楽の教師として今まで以上に音楽芸術の素晴らしさを伝えたいと思う。

 ところで、口を使う英語と指を使う音楽は、現在、問題になりつつある高齢化社会での生き方、そして、認知症対策に大きな効果があると感じてます。 

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2015年9月21日 (月)

シルバーウィークでなく、秋の連休です

P1040314_2 【榛名山系・雌岳から眺めた水沢山の偉容・・・ここはお勧めです】画像を拡大してご覧ください。

 日本で「シルバー」というと「お年寄り」を意味することが多くても、本来の英語のsilverには「お年寄り」の意味はなく、あくまで「銀」であったり、「銀製の」という意味だけです。

 最近、耳にする「シルバーウィーク」については、五月の大型連休をゴールデンウィークということから、それに合わせ対称的な九月の連休をこのように言うのでしょうが、「シルバーウィーク」については連休に「敬老の日」が含まれる事を暗に示唆してる響きがあり、この表現に抵抗を感じる人は少なからずいるのではないでしょうか。

 元々、秋分の日の設定についてはイギリスのグりニッチ天文台で太陽の位置が「おとめ座」近くにある赤緯0°赤経12hの秋分点を通過する瞬間であり、この瞬間が日本時間で何日になるかで、その年の秋分の日が決まります。

Photo 【乙女座と秋分点】

 ですから、毎年、大型連休になるとは限らず、今年のような五連休は今後11年後の2026年や、22年後の2037年と天文学的に計算されてます。一方、国民の休日は年によって存在しない場合があります。これらの理由により毎年、五連休とはならず「シルバーウィーク」という言い方が定着することはないでしょう。

 一方、現在の日本では65才以上の人が全人口の25%以上であり、4人に一人です。65歳以上であっても昔と異なり、今まで苦労した分、これからますます生甲斐を見つけ、生き生きワクワクした生活を味わいたいと思う人は沢山いることを考えると、気候も温暖となる秋の日々を、マイナーな響がする「シルバーウィーク」という言い方は相応しくないでしょう。

587【開花中の金木犀】

 ところで、近年は、年齢を増すごとに元気な方をよく見かけます。私の親しい近所の知人には百名山を踏破した男性が1名、女性が1名います。現在でも山登りはもちろん、いろいろに身体を動かしておられます。家でじっとしていられないのでしょう。

 私にはそんな真似はできませんが、それでも強靭な足腰をめざし、いつまでも、どこへでも自分の足で行けるよう、特に、くるぶし、ふくらはぎ、膝、太腿を強化するため鍛練の日々です。また、外出時には足の指が1本ずつ入る靴下を必ず着用します。この靴下は歩いた時の安定性が抜群です。

 ご存じのように、有名なルーの法則とは「筋肉は使わないと減るし、使うと増える、しばらく使わないで再度、使うと元に戻る」であることから、最近、叫ばれてる筋肉が減る状態であるサルコペディア対策こそ大切で、私たちは自由に身体が動かせる「筋肉量をいつまでも維持」すべきです。

P1070235 この写真は私が毎日行ってるcalf raise の階段の縁で、朝夕50回程度、つま先立ちし踵を大きく上げ下げします。鍛練後、ふくらはぎ触ると太くなり、自分のふくらはぎではないような感覚になります。calf raise は「くるぶし」と「ふくらはぎ」が鍛練できます。残された連休は、秋の野山で自然を大いに満喫したいものです。 

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2015年7月17日 (金)

脳をワクワクさせる期待感こそ・・・Anti-dementia

P1060966 【台風11号の雨の中で撮影したサルスベリ】・・・Enlarge please!

 西洋シャクナゲ、日本シャクナゲ、ツツジ、源平しだれ桃、花梅など多くの植物を生育し、鮮やかな花を咲かせるために、植物の成長を促進させる要素は「温かな気温」と「多くの水」です。如何にしたら翌春、見事な開花に繋げるかは、年間を通じて世話する必要があります。

P1060387 【今春咲いた西洋シャクナゲ大輪】・・・Enlarge please!

 これは次女の娘の誕生を記念して植えた西洋シャクナゲです。シャクナゲの育て方は今まで失敗を繰り返して、試行錯誤でやっと、どうにか把握できました。

 それは必ず「半日陰の場所」に植え、「水はけの良い場所」が基本です。「年間を通して水やり」、その他、「寒肥え」と開花終了後の「お礼肥」です。

P1050086 【貴重な日本シャクナゲの開花】・・・Enlarge please!

 翻って、私たち人間の健康維持についても、植物の生育を通して考えるようになります。

 健康の基本は、一般的に「運動、栄養、睡眠」と考えられてます。これは正しいですが、これを実践しても、短命になることは起こりえます。

 年齢が増すと共に私たちが心掛け、体内のいろいろの機能を活動的にするには「一定の筋肉量を維持することが」最も大切であると考えるようになりました。

 私たちの筋肉は運動を司る手足のみならず全身にあり、特に肺の周囲を取り巻くたくさんの呼吸筋、顔の表情を作る筋肉、食べ物を咀嚼したり飲み込む筋肉、肺と消化器を分けてる横隔膜、肛門や尿道の周囲にあって部位を開閉する括約筋など、これらインナーマスルのお陰で私たちは生命が維持できています。

 筋肉の約60%は下半身にあるといわれ、それは足腰に付いてる筋肉です。上半身は胸や背中を中心に多くの筋肉に包まれ、これらの筋肉が栄養や水分を多く含み、臓器の活動を盛んにしたり、運動機能をスムースにしていると考えらます。

P1060964 【重さの異なる数々のダンベル・・・すぐ取れるところに置いておく】

 最近、私は朝6時30分のラジオ体操をほぼ毎日やるようになりました。合計32種類の運動は多岐にわたり、「筋肉を目覚めさせ」、最も優れてる点は身体中の筋肉を殆ど動かせることです。結果的に姿勢が良くなったり、お腹が凹んできます。とりわけ、お腹が減り、一日の食事で最も大切な朝食に効果絶大です。

 一方、最近の傾向として、若い女性を中心に「痩せることが美徳」のように考えられてます。痩せる必要があるのはBMI=25以上と考えましょう。それも一律ではなく、筋肉量が多ければ、BMIが高くても痩せる必要はないです。要は筋肉の量です。

 見た目のスタイルのため流行のように何でも痩せては、前述の通り、生命維持を司るインナーマスルまで痩せ細ってしまい、健康維持の観点からは甚だマイナスです。体内から脂肪分を減らしても、筋肉は落としてはならないのです。

 私たちは「筋肉によって生かされてる」ことを常に肝に銘じ、平素から適度な運動と、「肉、卵、牛乳は必須」として摂取し、野菜を含むバランスのとれた食事を心がけ、筋肉量を維持することが健康に結びつくと考えるべきでしょう。

P1060957  一方、高齢になって心配されるのが認知症です。これを避けるには前述の筋肉量維持とともに、「夢中になる関心ごと」や「創造的な実践」があるかどうかに掛っていると想われます。その内容は人それぞれでも、結果的に目的が達成されるかもしれない状況や、評価が今までより上昇するかもしれない「期待感」こそが、とりわけ私たちの脳を生き生きワクワクさせるのではないかと考えます。

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2015年7月 6日 (月)

書くことは考えること・・お陰さまでアクセス80万件

P1060906 【咲き出した夏のシンボルツリー・サルスベリ】

 拙いブログへのアクセスが本日で80万件に達しました。最近、アクセスの一日平均は250件から300件台で、多くの方に関心がある内容では500件になることもあります。このうち日本国内からのアクセスが90%を占め、海外からは10%ほどです。

 開設以来、発信した記事数は1253件で、受信したコメント数は1081件に上り、感謝しております。

 学生時代より国語が苦手であった私はとりわけ作文は最も苦手でした。しかし、ちょっとした事から始めたブログの効用により、文を書くことに楽しみが見つけられました。

 古来より文字や文章とは、自らの考えや感想、そして発見した事実、事象などを自分以外の人に伝えるために存在し、これは同時代の人のみならず、それを超越して未来の人へ伝承するものであることは書物や碑文など歴史が物語ってます。

 ところで、ブログがこの世に使われ始めたとき、ブログは公開日記といわれました。若いときから日記を書いたことが無い私は、日記とは自分で書いて他人に見せないものという風に考えてました。しかし、「文章が本来あるべき姿は文字を媒介にして自らの考えや感想、体験を他の人に伝えることである」ので、人に見せないままの日記は書いても意味を成さないと思いました。

P1060907 【一部が開花してる百日紅・・・果たして100日間、紅く咲くか】

 その点、ブログはインターネットにより日本国内はもちろん、翻訳機能を通じて世界の人に読んでもらえる優れものであることから、外国からコメントをもらったりするとそれが励みになって、次の取材を頑張る気持ちが膨らむものです。

 このブログでの翻訳機能は、1、翻訳したい文章の範囲をドラッグし、2、コピーの文字ををクリックし、3、左にある「グーグル翻訳」機能を開き、4、そこへ貼り付ければ、瞬時に多くの言語に変換でき、英語など世界の主要言語であれば、ネイティヴの音声が流れる優れものです。

P1050380【自然に生えた、ねむの木の花】・・・Enlarge please!

 ところで、ブログのタイトルPersimmon Marsh Loftは柿沼鳩舎を英訳したものです。本来はレース鳩飼育における日々の管理や血統について書くために開設しましたが、レース鳩のみについて多くを書くことは難しく、読者も少なくなることから必然的に生活全般で感じたり、考えたこと、体験して心に残った事象を書くようになりました。このため、左サイドにあるカテゴリーはかなり増えました。

P1060895  私は高齢化社会の小学校高学年程であることから健康法を中軸とし、日々、如何にしたら「豊かな精神生活」に結びつけられるか、それには興味関心の範囲を広げ、深め、出来ることは挑戦し、思考~実践~思考の繰り返しを大切にしてます。

 一方、高校時代から好きであった教科は音楽と英語であり、現在でも依然として若いとき同様に、この二つの分野に結構夢中になってます。

P1060909【馴致中の子鳩たち】

 他方、趣味で10才から飼育を始めたのがレース鳩です。現在でも、その魅力に尽きることはなく、朝夕、70羽ほど世話しており、北海道から津軽海峡を自力で渡り、群馬高崎へ帰還する神秘性に心は虜になってます。

 アクセス80万件を節目として、これからもブログ発信を頑張ります。皆さまのアクセスをお待ちしています。 

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2014年2月 6日 (木)

高齢化が進む先進国共通の課題・・・認知症

P1040633 【私の散歩道~倉賀野町の大鶴巻古墳】Double click please!

 厚生労働省研究班による推計では、我が国の認知症の高齢者は462万人といわれます。この数字は私の住む群馬県の人口の2.3倍という驚くべきものです。

 認知症は今や我が国だけでなく先進国に共通する課題であり、日米など主要8ヶ国は昨年12月にロンドンで「G8認知症サミット」を開催したと報道されました。2025年を目途に治療法を確立し、研究データの共有を図ることで合意し、認知症対策は急速に高齢化が進む先進国が直面する課題です。

 認知症になる原因は未解明の部分が多くあっても、若い頃からの生活習慣に起因することも考えられてます。こうなると、若い人にとって決して他人事でなくなります。日本は世界一の長寿国であることから、総力を結集してこの難題に取り組む時代が来ています。

 認知症が増える第一の原因は糖尿病の増加にあると指摘され、糖尿病は現在では若い頃から発症し、それは食事の欧米化に伴う「高たんぱく質」、「食べ過ぎ」そして「運動不足」にあり、結果として糖尿病と共に、万病のもとである肥満につながってます。

 P1040639 【倉賀野町から望む東西の御荷鉾山と烏川】

 一方、還暦を過ぎ、今までと生活が一変する年代の認知症対策=anti- senile dementiaついては、いろいろ考えられ、頭と体を使っての実践、及び、近隣とのつながりを中心とした社会との関わりは欠くべからざることでしょう。

 私たち人間は「精神」及び「肉体」の両面で成り立つことから、この二つにある程度の負荷を与え、特に脳に対しては、難問に取り組むなど時には酷使する習慣を身につけるべきであり、【楽させるばかり】では脳も身体も限りなく衰退に向かう可能性があるのでないでしょうか。

 脳に関しては何事に対しても大雑把でなく【事象を詳細に観察】し、感銘を受けたら文章化するなど記録は良いと思います。後で読み返し、その時の心境を再現できるからです。

P1040644 【庭の花梅・・・品種は鹿児島】

 近年いわれる【脳を鍛える】では、自らの課題に取り組み、それを試行錯誤して、やっと解決できた感銘は、きっと脳にプラスするでしょう。

 還暦を過ぎたらやることは無限大です。今まで培った自らの得意分野を深く掘り下げたり、それとは別に、新たな分野に取り組むことは、新たな自分の発見に繋がり、その後の生甲斐に通じるでしょう。例えば、庭作りなど一つの作業をするにも次第に効率化をめざし、恰も眠っていた芸術性が蘇るかの如くです。

 ところで、学生時代に国語が苦手であった私は、今でも漢字の読み書きに挑戦ですが、これも無限大です。時には日本文でも英文でも音読すると意外と頭がすっきりするものです。

 脳は鍛えれば鍛えるほど活性化するといわれることから【脳をリラックスさせ過ぎるのはよくない】ことになります。科学では【なぜ】という素朴さ、歴史では【本当のところはどうなんだろう】が解けたとき自信と快感につながります。

 一方、肉体を鍛える場合、種目が何であっても【脈拍120前後】をめざし、平素より、血流を速くすることが血管や心臓に刺激を与え、延いては脳にプラスすると考えてます。

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