カテゴリー「anti-senile dementia」の49件の記事

2021年3月 8日 (月)

目と舌のトレーニングを日課としたい

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【次第に膨らむ花桃の蕾】

 私たちは、外部の刺激を受ける五感の殆どは首から上で感じ、それにより脳が快く感じたり、不快に感じたりします。五感を感じるのは先ず、目であり、耳であり、鼻であり、舌であり、顔面であったりします。

 五感の発達度については、一般的に私たち人間より動物の方が視力や聴力、そして嗅覚については数段優れているように感じます。これは天敵から命を守るための大切な防護本能に由来したり、餌を求めて嗅覚が発達したためでしょう。半世紀以上に亘り飼育してたレース鳩の行動を観察すると、屋根に止まっているときなど常に大空のちょっとした動きに敏感に反応します。それは隼や鷹の襲来から目を離さない生まれながらにしての習性です。

 長いこと鳩を飼育してると驚いたこともありました。その一つに生まれたての雛を求めて蛇の青大将がどこからか鳩舎内に侵入し、雛を飲み込んでしまいました。これなど優れた嗅覚を持つ蛇の成せる業です。

 ところで、私たち人間も生れながらにして備わってる五感ですが、年令を重ねると、あるいは鍛錬を怠ると次第に感覚が鈍る傾向にあると感じます。これを回避するには日々新たな刺激を受ける生活を自らに課すことが必要です。例えば、今の季節ではあちこちで梅の香りが漂うことから、意識して香りを嗅ぐことは脳によい刺激を与えるでしょう。

 五感のうち、今回は私が考え実践してる目と舌のトレーニングを披露します。

 先ず、目についてです。先日、私が患った白内障や結膜炎では眼科医の治療や手術になりますが、平素、自らできる眼球のトレーニングも大切です。

 私たちは首を動かさなくても、眼球の動きによってのみ左右や上下の外界の動きを察知できます。また、遠方を見るときと近くを見るときでは焦点を合わせる働きを持ってます。

 これをトレーニングするには、眼鏡をはずして、先ず、首を動かさず眼球のみで上を5秒ほど見続けます。同様に下方を、右を、左を、続いて斜め右上を、斜め左上を、続いて斜め右下を、斜め左下というふうに8方向に眼球を向けて見続けます。最後に、眼球をゆっくり3周し、逆方向にも3周します。

 一方、焦点を合わせるトレーニングでは、遠方を見たり、すぐ近くを見たりを交互に行ないます。可能であれば遠くの山が見える場所がよく、その稜線や頂上に焦点を合わせ、5秒ほど見続けます。その後、今度は親指を目から40センチほど離して立て、指の爪を5秒ほど見続けます。この繰り返しです。その後は、素早く遠近の焦点を合わせます。

 ところで、舌についてトレーニングする人は少ないでしょうが、こちらも有効です。舌の役目の先ず第一は「食べ物を歯の上に載せる作業」です。そして味を感じます。一方、言葉を話すには舌の動きがスムースであれば明瞭に発音できるでしょう。

 舌のトレーニングも眼球のトレーニングに似てます。舌先を唇と前歯の間に入れ、大きく左右に10回動かします。同様に次は、舌先を舌唇と前歯の間に入れて左右に10回動かします。最後に、舌先を歯と唇の間をぐるぐる回します。反対方向も行ないます。

 舌のトレーニングのまとめは音読が効果があると考えます。読書は黙読が多いですが、時には小学生時代に行なったようにしっかり音読したいものです。

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2021年3月 3日 (水)

年を重ねても、五感をいつまでも研ぎ澄ませたい

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【梅の香りが漂う】
 
 今日は令和3年3月3日で、数字の3が3つ続きます。日本ではひな祭りであり、一方、耳の日です。私はひな祭りには縁がなくなりましたが、物置には未だ長女の五段飾りの雛人形が仕舞ってあります。
 
 耳については、いつまでも素敵な音楽が聞けるように、また、いつまでも人の話が聞けるように、時々、近くの耳鼻科に行って診察してもらってます。平素から耳の内部を清潔に保ちます。
  
 私たちの五感はすべて首から上で感じるので、外部からの刺激や感覚を鮮明に捉えることが高齢化社会を健康に生き、認知症とは縁のない生活を送れる基盤ではないでしょうか。
 
 Today is March 3, 3rd year of Reiwa, so, the number 3 continues three times. It is the Doll's Festival here in Japan, while it is the day of the ears. I have no connection to the Hinamatsuri Doll's festival, but the storeroom still has the eldest daughter's five-tiered dolls.
 
 As for my ears, I sometimes go to a nearby otolaryngologist which is ENT doctor to examine it, aiming to that I can listen to marvelous music and people's talking forever. I keep hygienically the inside of my ears.
 
 All of our five senses are felt above the neck. And clearly capturing the senses and stimulus from the outside is the basis for living an aging society regardless senile dementia.
 

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2021年2月24日 (水)

ご時勢に乗り、スマホデビュー

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 遅ればせながら今日からスマホデビューです。未だ慣れなくて娘から電話がかかって来ても出られませんでした。有難いことにAUショッブでは無料でスマホに交換してくれました。当面、フェイスブックやブログは今まで通り、パソコンから発信します。
 
 今日から一皮むけるでしょうか。なお、今後、車のコーティングが完成すれば、私もやっとピカピカの新人類です。今日から内面生活もより充実させ、年令を重ねても、現代社会に乗り遅れないように生活したい。
 
 It's too late, but from today, it's my smartphone debut. I wasn't used to it yet so that I couldn't answer the call from my daughter. Thankfully, the AU shop exchanged it for a smartphone for free of charge. For the time being, Facebook and weblog will continue to be sent from my computer.
 
 Can I peel off from tomorrow and become a modern human being? After this, when the car coating is completed, I will finally be a shiny new human being. Even as I get older, from today, I will enrich my inner life than ever and live to keep up with modern society.
 
※上の拙い英作文をネイティブの発音で聴くには英文をドラッグしてコピーし、次に貼り付けて下さい。https://ttsreader.com/ja/.
 

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2021年2月 5日 (金)

近所に住む元気で明るい超高齢者を目標としたい

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 私の家の前は、この地区の集会所「ふるさと」です。昨日その掲示板に写真の言葉「心の四季」が貼ってありました。書いた人は近所で相撲甚句の好きな92歳でお元気なKさんです。高齢にもかかわらず、いつも地区の作業に率先して参加され、社会との連携を大切にしてる姿に頭が下がります。
 
 現役時代は機関車の運転手をされてたそうです。超高齢でも地区の役員として活動し、認知症など関係ない生き方をされてる姿に私は感銘です。Kさんはいつもにこにこして接してくれます。この「心の四季」の中で、私は冬の心を学びます。
 
 In front of my house is the meeting place "Furusato" that means homeland in this area. Yesterday, the words "Four Seasons of the Heart" was displayed on the bulletin board. The person who wrote it is Mr. K who is 92 years old living in the neighborhood, who likes the traditional sumo wrestling song. Despite old age, he takes the lead in the work of the district so that I really admire him for working with society.
 
 He was a locomotive driver when he was active. I am impressed by his active way of living as a district officer even he is very old. Therefore he is not related to senile dementia. Mr. K always smiles and treats me. In this "four seasons of the heart", I learn the heart of winter.
 
※上の拙い英作文をネイティブの発音で聴くには英文をドラッグしてコピーし、次に貼り付けて下さい。https://ttsreader.com/ja/.  
 

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2021年1月28日 (木)

人生は旅のようなもの

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 年々、誰でも年を重ねます。すると必然的に身体のあちこちに不具合が出て来ます。私自身も今までに施行した手術は白内障、翼状扁を3回、蓄膿症でした。でも、それによって健康が蘇り、今まで以上に外出する気持ちが増すものです。現在は、コロナ感染症の蔓延で人口の多い都会へ行くのは躊躇しますが、自然豊かな地方や山間部で、人混みでなければリスクは低いと考えます。

 コロナ対策として現在はどうしても家に閉じこもり、運動不足がちです。しかし、食事は通常通りなので、これでは体調が鈍ります。家の中でも筋トレ器具を用意し、意識してトレーニングする心掛けが大切です。筋肉は「伸ばすこと」と「縮めること」の相反する動作を繰り返すことで維持増強ができます。

 これと同じように、物事には表と裏があり、つまり、二面性があります。私の場合、16年間一人暮らしを続けてる状況は家族と話す機会が皆無であり、事実、精神の寂しさは隠せません。反面、妻に頼ることや、独立してる娘たちに頼ることができないので、必然的に三度の食事を自ら作らなくてはならず、自ら毎日スーパーに行かなくてはなりません。このためレジの女性たちと必ず言葉を交わします。この習慣で食卓を変化させる創意工夫が生まれます。

 創意工夫とは、人に頼らず、つまり「人に何かしてもらわず」、あれこれ考え抜く実践の日々です。ここに「脳を錆つかせない状況」が生じます。厚労省によると、2025年には65才以上の5人に1人が認知症になると予想されてます。高齢になると、一緒に遊べる友達がだんだん減ってきます。私の場合も、若き日から親友と呼べる人がすでに三人この世を去ってます。

 現実の人生とはこんなものです。ですから、若いときから、つまり早いうちから、一人で遊べる習慣を身につけておいた方がいいと思います。旅行するにも、昨今は添乗員付きの団体旅行が増えてます。添乗員が付いていないと旅行ができない高齢者が増えてます。

 グループで行くのもいいですが、「所詮、人生は旅です」から、一人で旅ができないのは象徴的な意味でも合致しません。Suicaがなければ、切符を買うことから時刻表調べまで、また、途中の乗り換えも人任せにできず、自ら確認しなければなりません。

 それでも、私は一人旅の体験を若いときに結構してたので今でに役立ってます。50才を前に一週間ほど一人で内モンゴルの大草原に行ったことがあり、この体験を通して自信がつきました。北京駅での日本と異なる切符の買い方に始まり、言葉はすべて中国語のみという状況でも、若さゆえ、当って砕けろのこのときの一人旅は、20代にカルカッタ市に滞在してた体験が生きていたと思います。

 これに比較すれば、日本はどこへ行っても日本語が通じるし、水を飲んでも腹を壊さないし、コンビニはあるし、夜は飲み屋さんで楽しく過ごし、いろいろ訊けるし、困っても必ず「解決の手立てがあり」ですから、気力があれば心配はいらない時代です。ただ、年と共に下降の傾向がある体力に対し、日々鍛練しておくべきでしょう。

 認知症を未然に防ぐべき年令に達し、「健全な精神は健全な肉体に宿る」は若者への諺でなく、今では寧ろ高齢者のための戒めです。一人旅は知恵を働かせないといけないし、緊張してなければならないので惚け防止に役立ちます。楽しかった朝ドラ「エール」に影響を受けた私は暖かくなったら福島県の「古関裕而記念館」に行くことにしています。

 

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2020年11月16日 (月)

「継続は力なり」は好きな仕事であってこそ顕著

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【語学学習によい天声人語対訳版】

 人生100年時代に突入し、退職後の有り余る「長い時間をどう過ごすか」は、それに直面する時間の差こそあれ、今後、老若男女にとって誰にも共通する課題です。

 これは現代社会が抱える一つの問題である「認知症対策」にも関連し、核家族化しつつある現代において、特に老後の一人暮らしが増加しつつあることから、退職後の生き方は誠に大きなテーマと言えます。

 この長い老後を心身ともに健やかに過ごすには、人それぞれの考えや嗜好に基づくことであっても、万人に共通することは★健康の維持、★経済の安定、★脳の活性化などです。

 このうち、健康維持と経済については、生活が維持できる水準であれば、そのまま年月が過ぎて行くものです。しかし、やがて歩行が困難になったり、いつかは自ら買い出しや、ゴミ出しができなくなったりするかもしれません。この場合、身寄りがいなければ近所の方々と互いに助け合うことになり、日頃から心からのお付き合いが大切です。

 前述のうち「脳の活性化」については、いかに日頃から物事を記憶する対象があったり、脳を能動的に使う習慣がポイントと考えます。これには大好きな仕事を一つや二つ持つと効果的で、逆に、一日中、テレビを見てたり、所謂、与えられる喜びのみに身を委ねたりすると、ますます受動的な生活に陥ります。

 衣食住について、なるべく人に頼よる生き方を避け、自ら積極的に生活することが脳を使い、これが未然に認知症を回避する道ではないでしょうか。しかし、現実には、ますます認知症が発生しつつあり、予想以上に大変な高齢化社会に突入しそうな現実が日本社会に迫ってます。

 厚生労働省研究班の調査では、8年前の時点で65歳以上の高齢者のうち認知症を発症している人は推計15%で、約462万人に上ることが明らかになっています。 そして、5年後の2025年にはその数が730万人へ増加し、65歳以上の5人に1人が認知症を発症すると推計されています。 

 ところで、そう言う私は16年間という長期に亘り、一人暮らしを余儀なくされてます。それでも今のところ、どうにか健康であり、有難いです。

 結構、生活に張り合いがあり、前向きに日々を過ごし、夢まで持ってます。年令にしてはブログやフェイスブックに喜びを感じたり、毎朝、仲間と共に公園でラジオ体操を続け、何より、日々の学習として英作文に喜びを見い出してます。

 この年になっても、新たな英単語に挑戦し、大学ノートの単語帳はたくさん増えました。これは若き日のインド滞在や、その後、ホームステイ受け入れの体験から英作文の楽しみを今でも感じてるからでしょう。

 また、17才から始めたピアノもほぼ毎日弾いてます。難しい曲や速い曲でなく、私の実力に合ったものを選んでます。その他、今までのブログに記述したように、庭いじりが好きで多種の花木を世話し、その中でも、しだれ桃、シャクナゲ、花梅、サルスベリには開花と言う目的に向かって、年間を通じ水やりなどしてます。

 英作文もピアノ練習も花木の世話も、今までより更によくなることを目指し、あれこれ、いろいろ工夫することから脳は活動してると考えられます。ですから、生活は比較的に能動的であり、どれも喜びに通じてます。

 タイトルに示した通り、人間は嫌いなことではストレスが溜まっても、好きなことに集中すれば一日は充実です。これからも、生きてる喜びを追求する日々でありたい。

 

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2020年9月15日 (火)

100歳以上の人が8万人を超える

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【群馬県・赤城山の大沼】

 今日から老人週間です。全国で100才以上の人が初めて8万人を越え、80450人に達したと厚労省が発表しました。内訳は女性が88%、男性が12%です。毎年どんどん増加するでしょう。こうなると50~60才は未だ未だ人生の半分道中です。

 群馬県でも100才以上の人が今年は1250人を超えました。

  誰でも退職後の有り余る時間をどう人間らしく、自分らしく生きるかこそ万人に共通する課題です。基本は認知症など避け、健康と経済です。その上で好きなこと、興味関心あること、趣味などに集中できる自分でありたいものです。


 It's senile week from today. The Ministry of Health, Labor and Welfare has announced that the number of people over 100 years old, what we call, centenarian has exceeded 80,000 for the first time in Japan. The break down is 88% for women and 12% for men. It will increase more and more every year. When this happens, 50-60 years old is still halfway through life.

 The centenarians exceeded 1250 in Gumma prefecture. 

 How to live during the surplus time after retirement is the common issue for human beings. The basics are health such as avoiding senile dementia and economy. Then, we want to concentrate on what we like such as interests, hobbies, etc.

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【倉賀野上四長寿会の記事より】・・・拡大してお読みください。

 

 

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2020年8月20日 (木)

迷わず自分の道を突き進む・・一つの認知症対策

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 歴史を紐解くと、孔子は約2550年前、中国の魯の国で生まれた儒教の創始者です。幼い頃に両親を失い、大変貧乏な生活を送りましたが、十代のうちから、勤勉さで世に知られるようになり、やがて、儀礼や音楽・算術等の六芸を身につけ、更には、詩や歴史等の学問を勉強したことで、三十代にして素晴らしい教師としての道を歩み始めたといわれます

 次第に、人柄と能力が認められ、四十代後半に行政官として勤め、その後、ついには大臣として政治的手腕を振いました。

 孔子は、世間に道徳がすっかり衰退してしまったことを嘆き、世の中を改革しようと、積極的に政治に関わり、人間的な理想や人格形成の実現を望み、世間では孔子について「独自の理想と改革について情熱をもった人物」という評判が広まり、彼には生涯で三千人の弟子がいたと伝えられます。

 人生72年であった孔子の死後、門弟たちによって弟子との問答や、孔子の思想を収録した「論語」が編集されました。「論語」の中には、孔子自身が人生を振り返った人生観ともいえる有名な一説があります。

 「吾、十五にして学に志す。三十にして立つ。四十にして惑わず。五十にして天命を知る。六十にして耳順う。七十にして心の欲する所に従えども、のりをこえず。」という言葉です。

 およその意味は、十五歳の時に学問に志したとは、いろはを学ぶのではなく、「自分の求める分野の専門的な勉強」を始めたことを意味します。

 三十歳にして立つとは、自分の精神の立場を確立したことです。

 四十歳にして惑わずとは、悟りが開け、人生に対しての疑いを抱かなくなったことです。

 五十歳にして天命を知るとは、自分の生涯における使命を見極めたことです。

 六十歳にして耳順うとは、修行が進み、聞くところ理屈に合えば、何の障害もなく理解し、他人の言葉を自然に受け入れることができるようになった意味です。

 七十歳にして、心の欲する所に従えども、のりをこえずとは、自分の思うことすべてが真理にかない、思うがままの行いをとっても、自然の法則から外れることのない悟りを体得したことを意味する、と言われます。

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 ところで、毎日来る日も来る日も、一人暮らしを余儀なくされてる私は、四六時中、生活に会話がなく、一抹の寂しさはあっても最近では精神的に迷いはなくなってます。

 孔子の生涯より長生きしてるのは、もしかして私の信ずる「三つの柱を確立」しつつあるからと考えます。それは1、健康維持は作るものとして日々実践すること。2、世界の経済動向に敏感となり、今後のために対策を実践すること。3、遅まきながら15才の孔子のことば 「自分の求める分野の専門的な勉強」について、今になって大切さにやっと気づき始め、実践してること。

 この他、時には私を取り巻く、先輩、知人、友人たちと交流を密にし、今になって顧みると、現役時代の上司とのやり取りをおかしく振り返ったり、一方、今は亡き上司の言葉、同僚との何気ない雑談に勇気づけられたりして、今日があると思ってます。

 2025年には「65歳以上の高齢者の5人に一人が認知症になる」との試算があることから、私たちは「何が何でもこれを未然に防がなくてはなりません。」それには今日からです。今からです。

 私なりに考えた前述の「三つの柱」を欠くべからざることとし、これについて「迷わず自分の道を突き進む」ことにしてます。特に、15才の孔子のことば 「自分の求める分野の専門的な勉強」については、大切な集中力を身につけるのに打ってつけな手段です。

 集中と言えば、昨日、私の現役時代の上司が、彼の現役時代について書かれた「回想録」をお借りてして4時間で一気に拝読しました。内容は、人的なことが多く含まれ、共通して感じる痛快なことが多く、また、氏の一貫した教育理念について深く感動しつつ読みました。その後、お宅にお邪魔し、お茶を御馳走になりながら「回想録」について振り返ったり、私の小学生時代の同級生である奥さまを交え、楽しく歓談できました。 

 ところで、上の梯子のような写真は一体、何でしょう。実は、これはタイ国で作られた背骨を矯正する器具です。時にはこれを使いつつ、姿勢は認知症を防ぐ一つの方法と考えてます。姿勢が悪くなる上目遣いになり、肺や胃を圧迫します。また、頭が重くなることから転倒しやすくなります。

 二番目の写真は、毎日書いてる短いブログの「英作文実践」について、私の福音ともいえる宝の辞書です。これはニュージーランドのMr. Barry Spenceが、この本は英語の習得にはとても効果的と絶賛したもので、英語圏の教員にそう言われ、それ以来、座右の銘として机上にあります。彼は30年ほど前、高崎商業高校のAETとして来日され、週末には私の家にもホームステイしてました。

  

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2020年6月30日 (火)

天候不順でも、心は晴れていたい

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 今日は6月最後の日。この半年間ブログを通じて皆様に勇気づけられ、お陰でどうにか健康に過ごせました。これからも運動、栄養、睡眠のバランスを取り、特に運動を怠ることなく、姿勢こそ精神と肉体の健康維持に欠くべからざることと肝に銘じます。

 今年も残り半年の期間です。自らを少しでも良い方向に変えられるよう日々課題をこなしていきます。精神の充実をめざし、もう少しピアノを弾く時間を増やしたいです。昔に戻って、ハイドンのソナタを楽しみたい。


 Today is the last day of June. I've been encouraged by everyone through weblog for the last six months. And thanks to you, I could stay healthy. It is important to keep in mind that exercise, nutrition and sleep must be balanced without being lazy. Particularly posture is indispensable for maintaining mental and physical health.

 This year is left another half, but I will continue to work on my issues every day so as to change myself. I'd like to spend more time playing the piano to improve my spirit. I will go back to young days in heart and enjoy Haydn's piano sonata. 

https://www.youtube.com/watch?v=RO-L2kgLmMw

  

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2020年6月26日 (金)

外出時は身なりを整えて

写真の説明はありません。

 年齢が嵩んで、避けたいことは糖尿病と認知症です。厚労省によると2025年には「65才以上の5人に1人が認知症」と予想されてます。

 こうなったら私など大変なことです。私が考える事前に認知症を防ぐ一つの方法は「家にいるときと外出するときの身なりを変える」ことです。

 女性なら玄関で鏡を見るかもしれませんが、私は玄関の靴箱の上にダンベルを置き、上半身の筋肉を鍛えます。姿勢の正しさは、精神はもとより、内臓の健康に繋がると考えます。いつになっても「ルーの法則」が生きてます。


 When becoming older, we should avoid diabetes and dementia. According to the Ministry of Health, Labor and Welfare, by 2025, “one in five people over the age of 65 will suffer from dementia” in Japan.

 If this happens, it will be a big problem for me. One way preventing dementia in advance is to "Change the appearance between we are at home and we go out".

 A lady might look in the mirror at the entrance, but I put dumbbells on the shoe box to train the upper body muscles. I think that correct posture leads to mental health as well as internal organ health. "Lou's law" is always indispensable for life.

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