カテゴリー「Audi TT Quattro」の44件の記事

2017年7月31日 (月)

Audi TT Quattroで北関東道・高崎~水戸間往復

Photo【佐野付近のトンネル】

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 北関東道が全線開通して以来、初めて高崎~水戸間をAudy TT Quattroで走行しました。翌日は早朝に水戸を出発し、高速道以外も含め往復走行の距離は420Kで、2日間とも天候に恵まれ快適なドライブになりました。生れて初めて茨城県西部に入ったときは一つの感激を覚えつつ一路、暫くぶりの太平洋側をめざし、私の胸とエンジン音は高鳴ります。

Map【東日本高速道路(株)より転記】・・・拡大してください。

 8年前に愛車を購入して以来、走行距離は僅かに4万7千Kと少ないです。と言っても地球一周以上に相当します。平素の用足しはホンダアクティーバンに乗るため、あまりこの車に乗らず、ましてや高速に乗る用は殆どないのでAudi TTも実力を発揮できずの状況であり、これはエンジンのために不自然と考えられます。本場ドイツアウトバーンでは200K/hで走ると言われます。今回、暫くぶりの高速でしたが横揺れがなく、スピード感はあまり感じられません。

 出発前に90K/h走行と決めてましたが、一度、それ以上出るとなかなか速度は落とせるものではありません。しかし、スピードを控える運転を励行し、心をしっかり押さえました。

 1日目は高崎ICを午前11時に通過、北関東道を一気に走り、途中、東北自動車道をおよそ20キロ走行し、やがて生れて初めての茨城県西部に入り、1500mほどのトンネルをいくつか越え笠間サービスエーリアで昼食です。

 珍しくこのサービスエーリアは上り線と下り線が一つの建物を共有してます。多くの高速道路ではサービスエーリアは上り線専用と下り線専用に分かれてます。これは交通量の違いに因るものと考えられます。

P1020016 【Audi TT Quattro・・・昨秋撮影】

 現在、履いてるタイヤ「ミシュラン・パイロットスーパースポーツ245-40-18」は安定性、乗り心地、操縦性、制動性はとても快適で、未だ新しいので後3年はこのままです。

 2日目は朝食を取らず5時50分に水戸駅付近のホテルを出発。人通りの少ない水戸市内を走り、北関東道入口に向かいます。間もなく、水戸南ICから北関東道に入り、今度は西に向かって再度、水を得た魚の如く走り、高速運転を満喫です。しかし、逆走がある可能性をすっかり忘れ、これは反省点です。

 ところで、今回、安全運転法で一つのポイントを掴みました。翌朝の運転は出発が6時前であり、8時過ぎには高崎に着くことが予想されたことから、朝食を取らずに運転しました。その結果、運転中は全く眠くなく、頭がすっきりしており、このことは今後のために大きな収穫です。

 これとは逆に特に昼食などを腹いっぱい食べ、午後から運転の場合、かなり眠気が襲います。高速運転は距離が長く、道路と景色は単調で、時間が長く、100Kのスピードを維持しており、時に下のような急カーブがあり、眠気に襲われたら危険この上もありません。以前に午後から運転し、この苦い体験を味わったことがあります。

 Photo_2

 高速道路運転にあたっては事前の食事や疲労で物凄い眠気が襲うことから、これを考慮し、高速運転に備えたいものです。

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2017年4月13日 (木)

全線開通した上武国道をAudi TT Quattroで走る

P1020703【前橋~渋川間の上武国道】・・・Enlarge the photo please!

 埼玉県熊谷市から群馬県渋川市まで、ほぼ群馬県内を南東から北西へ縦貫する上武国道【国道17号線】がこの度、全線開通しました。一部が開通していた期間でも私の住む高崎市から離れてるので殆ど走ったことはありません。しかし、今回、全線開通を機会に境町付近から渋川市まで、つまり南東から北西へ、およそ40Kの距離を黄色い愛車で走ってみました。
 
 ここを通過する車の大半は大型トラックです。いかにこの道が太平洋側と日本海側を結ぶ流通にとって動脈であるかが分かります。今まで国道17号は高崎市経由てあったことから渋滞や遠回りで時間的、経済的ロスがあり、輸送には大幅な遅延がありました。
 
 全面開通は三角形の一辺を通過することであり、大分、時間の短縮と思われます。高速道路は通行料金が高価なことから、流通業者はメリットあるこの道路の完成を待ち望んでいたことでしょう。今回、伊勢崎市付近では大分込んでいました。このため、写真は空いてる状況下で撮影です。
 
P1020696【伊勢崎市~前橋市間付近】
 
 運転中、前方に見える景色は常に右に赤城山、左に榛名山であり、目的地方向にあるのが、その間にある子持ち山です。如何にも群馬の特徴を表現する山岳光景を眺めつつの運転です。ですから、私は南東から北西に向かって走るコースの方が景色に見応えがあると推測し、境町から入りました。
 
P1020701 【前方は榛名山】
 
 現在のところ、上武国道では途中に道の駅やサービスエーリア、コンビニが全くないことから、運転者にとってトイレ休憩の場所がありません。おそらく、道が完成したので今後は続々できることでしょう。
 
 ところで、上武国道は高速ではありませんが、概して道路が一般の位置より高く土盛りしてあり、しかも路面がとても良く、景色も素晴らしいことから恰も高速を走ってる錯覚になりがちで、道路状況が空いてくると、どうしてもスピードが出やすくなり、これは気をつけるべき盲点です。
 
P1020695【右の遠望は赤城山】
 
 7年間、勤務してた県立前橋高の遥か北方を通過すると、眼前は次第に雄大な山々が接近し、故郷・群馬を感じる落ち着いた光景が迫ります。家を出で70Kほど走り、私は暫くぶりに距離を乗ったので、良いことを思い出しました。
 
 それは運転中に遠方より見え始めた独特な建物です。「そうだ、ここで一風呂浴びよう」と暫くぶりにユニークな高層建築の日帰り温泉「スカイテルメ渋川」に方向を定めました。
 
P1020709 【独特なスタイル・スカイテルメ渋川温泉】
 
 ここの浴槽は5階にあり、エレベーターで昇ると東に赤城の湯、西に榛名の湯に分かれ、今回は赤城の湯に入りました。建物の尖った最先端が露天風呂です。
 
 暫く室内風呂で温まってから、景色の良い露天風呂に行きましたが、この日の天気は晴れ渡っても、物凄く冷たい風がもろに当たり、寒くて寒くて景色を見渡す余裕はありません。寒冷のためお湯の温度も低めです。
 
 結局、景色は内風呂から眺め、優しい姿の榛名山、偉容を誇る赤城山を眺めつつ、上武国道を縦貫した走りを思い浮かべました。
 
P1020418【Audi TT Quattroの近影】 
 
 帰路は異なる道路経由で、高崎に向かいましたが、一ヶ所、上武国道の下を通過しました。その写真が下です。なかなかしっかり出来てる道路建設です。
 
P1020710【八木原付近の上武国道】
 
 ところで、現在、社会問題化してるのが高齢者の運転による交通事故の増加です。1ヶ月前に、私の家から150メートル離れた地点で、乗用車が転覆してるのです。横転ではありません。しかも、道幅が狭い道路です。転覆させようとしてもこんな狭い道ではできる筈がありませんが、実際にその凄まじい光景を見て感じたことは、おそらく高齢女性がブレーキをアクセルと間違ったと感じました。何ヶ所か道端の電柱など激しく当った傷が残ってます。
 
 時間帯は午後3時半頃で、おそらく、運転者はどうにも止まらない心境となって、思い切りハンドルを切った考えられます。このため狭い道で転覆です。ここは小学生の通学路。運良く子どもたちは巻き込まれませんでした。
 
 現在、高齢者による運転免許証の自主返納が進められてます。これは事故を未然に防ぐための画期的な制度です。私もいずれ返納しますが、未だそのつもりはありません。
 
 運転席に座ったら、まず、右足でブレーキを踏み、「踏んだ感覚をしっかり、脳に叩き込みます。」未然に対応する脳の力を養うべきで、この準備なしで車を動かすと運転感覚は非常に危ういものになると考えます。
 
 車とは動かすのは簡単でも、いざという時、停止できるかどうかが運転者の真の技量です。
 

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2017年3月 2日 (木)

空気圧は目測でなく、一ヶ月に1度は計測する

P1020417 【紅白梅をバックに本日撮影】

 購入以来、7年半が経過したAudi TT Quattroは今まで順調に走ってましたが、ここへ来て私の不注意の範囲で、バッテリーが期限切れになったり、昨日、ガソリンスタンドでタイヤの空気圧を計ってもらったら、大分減ってると言われました。
 
 新品タイヤなので空気はあまり減らないと思ってましたが、やはり、一冬経過すると低温により、前輪2.2Kの筈が、1.7程度に、後輪2.0の筈が1.6程度になってるとのことで正常の空気圧にしてもらいました。
 
 一方、「エンジンを清掃せよ」とのランプが寒い朝に限って表示されることから、来週アウディー整備工場で清掃してもらいます。
 
 運転席の計器類があるディスプレイに現在の空気圧、及びバッテリー期限は表示されませんが、どちらも運転上、極めて重要なことであり、今後はもう少し気を引き締め、再発防止に努めたい。
 
 空気圧について私は平素あまり心配せず、常に正常に入ってるものと思いがちで運転前に四輪を目測するだけです。タイヤ銘柄はミシュラン・パイロット・スーパースポーツ、サイズ245-40-18です。扁平率が40%と少ない方でも、幅が245なのでそれほど低く見えません。
 
 しかし、これが勘違いの元で、今回のように空気圧が減っていても、目測だけでは実際の空気圧は分からないものです。少なくても一ヶ月に1回はガソリンを入れるとき計測してもらうべきでしょう。「タイヤは命を乗せている」の教えを肝に銘じたい。
 
 ところで、連日のように高齢ドライバーによる重大事故が多発してます。最近は、事前にそれを防ぐ目的で高齢者による免許返納が増えてると伝えられます。高齢化社会に伴い認知症やロコモ、そしてサルコペニアの人が増え、これからの社会生活は次第に難しい時代になります。
 
 場所によっては車がなければ医療機関に行けず、買物に行けずという状況に陥ります。これは核家族化に起因し、夫婦2人暮らしや、私のように一人暮らしは生活に支障が生じます。
 
 こうなる前から近隣の方々と「お互いさまの精神」で、互いにできることを手助けすることや、元気な今のうちから体力増強をめざし、読み書き、楽器など何でもいいから脳を使う生活を毎日送ること、特に、近隣との交流を密にすることが大切と思います。
 
 ところで、未然に事故を防ぐために日頃、私が運転中、徹底してることは「十分な車間距離」です。その他、「狭い道を通過しない」、「交差点で徐行」、「自転車・歩行者を見たら減速」などです。
 
P1020038【娘の結婚式で】
 
 長かった冬も終わり、いよいよ自然に息吹が感じられる季節です。この春は黄色い愛車で県内外の名所旧跡と温泉を味わいたい。近日中に、ぶんぶく茶釜で有名な館林の「茂林寺」を見学し、近くの湿原地帯を周遊ウォーキングしたいと思ってます。
 

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2016年10月10日 (月)

Audi TT Quattroで走る上信越自動車道、そして「アプトの道」をウォーキング

P1010818_2 【横川SA~軽井沢IC間の巨大な陸橋を行く】・・・Enlarge please!

 暫くぶりに上信越自動車道を走りました。高速に乗る機会が少ないことから、時には車の走り具合と、高速道における私の運転感覚の覚醒と陶冶、そして何より目的地をめざす「ワクワク感」ほど、高齢化時代に不可欠な精神のあり方にプラスするものはありません。

P1010861 【高速の路面を捉える245-40-18パイロット・スーパースポーツ】

 今朝の天候は如何にも本格的な秋の始まりを告げるもので、エンジンの回転数を3000~4000に上げ、運転者がこの車本来の力量に応えてやらなくてはならない衝動に駆られます。同時に私の足腰の鍛錬も、今後いっそうAnti-sarcopenia=(筋肉減少に陥らない)不断の継続こそ、私が心すべき生活習慣です。

P1040037 【上信越道・下仁田IC~松井田妙義IC間の巨大な陸橋】 

 今回、Audi TT Quattroは高速道・登り坂において精悍な走りができるか。また、普段、平地のみをウォーキングしてる私の足腰は山岳において大丈夫か。この両方のチェックと向上を目的に、先ずは上信越道・軽井沢ICをめざしました。

 TT Quattroの高速道における100キロ走行は正に「水を得た魚」の如く、原則的に走行車線を走っても、数回は追越車線を走り、エンジン音の更なる高鳴りは余裕にして快適です。

 高速走行後、軽井沢駅前を通過し、湾曲するカーブが連続する碓氷峠旧道に向かい、今度は旧・国鉄時代の遺産「アプトの道」をウォーキングです。

 数年前、山岳のベテランSamuel Toddさんと、ここ「アプトの道」をウォーキングしたことが懐かしく思い出されます。彼にはこれからもあちこちに連れてって戴きたい。

 ここは昔、JRが国鉄時代に群馬横川駅~長野軽井沢駅間の急勾配な26のトンネル内において、レールの間にアプト式のギアーを使い、車両が滑らないためと、前進できるために設置した当時の人間の知恵です。これにより、多くの人がこの難所を通り過ぎることを可能にしました。

P1010855 【アプトの道、かつてここはアプト式列車が走っていた】

 いよいよウォーキングは旧・熊の平駅の駐車場から「めがね橋」まで往復3000mです。行きは下り勾配、帰りは上り勾配で、常に坂道のトンネルを入ったりしてトンネルを出ると垣間見える秋の景色、幾ヶ所か橋の上に出て、変化に富むコースは皆さまにお勧めです。

 平素、鏑川の土手で鍛練してるウォーキングの成果も出て、余裕も生じ、トンネルの中では他の人がいないとき、シューーベルトの「冬の旅」から「おやすみ」を歌いました。レンガのトンネルの中はよく響き、多少、上手く聞こえます。

https://www.youtube.com/watch?v=nsHSSoZfUtQ&index=1&list=PL0A1A0A9DB4CC3DF0

P1020112 

 トンネルを数個、通り過ぎて出たところが 有名な「めがね橋」です。建設当時から巨大なレンガ造りは風雨に晒され100年以上が経過しても、今なお強靭さと美的な雄姿は健在で、先達の遺産を未来へ引き継がなくてはなりません。

P1010848 【レンガ造りの巨大なめがね橋】・・・Enlarge please!

 実は小学生時代に私は列車でこの上を通過したことがあり、常にガッタン、ゴットンと下方から音が聞こえた記憶があり、それはアプトの歯車が噛み合わさる音です。

 ここから復路のウォーキングは上り坂です。幾分、呼吸が荒くなり、心拍数も100ほどになってます。いつもの鼻呼吸を心掛け、一人黙々トンネルの中を旧・熊ノ平駅に向かいます。やはり、登り坂は有酸素運動です。この負荷が心肺の活動にプラスになると言い聞かせ、可能な限り、腕を前後に振り、呼吸筋の弾力性の強化を図ります。

P1010831 【旧・熊ノ平駅構内にある母子像】

 戦後、台風によりこの近くで山崩れが起こり、当時の国鉄官舎が押しつぶされ、職員とその家族の多くが犠牲となり、御霊が祀ってあります。説明文を読み暫し合掌。

P1010825 【駐車場から熊ノ平駅までの階段】

 今日の最終目的地はいよいよ「峠の湯」です。火災が起こり、暫く休館でしたが、復活し、以前より館内がモダンになってます。ここで露天風呂にある「壺湯」に入り足の疲れを癒しました。

 「壺湯」の中で今日一日を振り返り、身体の健康増進を継続しつつ、一方、脳が退化しないよう、従来の価値観に捉われない進取の心こそAnti-dementiaへの道ではないかとの思いを強くしました。

P1010810  帰路は再度、上信越自動車道を経由し、愛車Audi-TTの快適なエンジン音、及び己の足腰の程良い疲れの余韻のうちに、動的な秋の一日が過ごせました。

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2016年8月29日 (月)

バッテリーの寿命が切れ、スポイラーが上がる

P1010684 【持ち上がったスポイラー】

 購入以来、七年間Audi TT Quattroを運転して、昨日は初めてコンビニの駐車場でエンジンが始動せず焦りました。それまで順調に走行してましたが、買い物して車に戻ったら、エンジンがかかりません。「あれっ、どうしたことか」と平素と異なることが起こると人間の心はパニックになるものです。

 しかし、私はどこに駐車する場合でも他車から離れた位置に駐車する習慣があり、今回、回復まで長時間駐車してても他車の邪魔にならないことは非常に気楽でした。

 今回は先ず、近くのコンビニから帰宅しようとしてエンジンをかけようとしたら、セルモーターが回りません。ダッシュボード下の数種の豆電灯類がチカチカし、時間が経過して再度かけても、セルモーターは回らず、エンジンはかかりません。

P1010683 【エンジンルーム】

 自分で修復はできないと悟り、アウディー担当者に連絡したら、大きなバッテリーとブースターコードを持ってきてくれ、エンジンが一発でかかり、ホッとしました。やはり、電気が原因です。

 バッテリーを4年ほど交換しなかったので、寿命の期限が過ぎてたのです。保証は2年であり、今後は3年を目安に交換することにしました。おそらく、前回、車検時にサービス担当者から「バッテリー交換しますか」と尋ねられたでしょうが、出費も多いことから交換しなかった「つけ」がものの見事に降り注いだ結果となり、一つ勉強になりました。

 バッテリーは出費が嵩むことから交換はどうしても消極的になりますが、そのままでは、いつかは必ずストップとなり、未然の対策が身を守るということです。

P1010284

 今回は家の近くのコンビニの駐車場であり、また、故障というより単にバッテリーの寿命が切れただけです。しかし、県外など遠出中に起こるとより慌てるので、当たり前のことは事前に対策を取るべきと痛感です。

 ところで、この車はバッテリーが切れると収納されてたスポイラーが上がります。最初の写真のように持ち上がったままとなり、収納しません。収納しようとしてもびくとも動きません。

 その後、新しいバッテリーを搭載したら、スポイラーは下がり、嘘のように走り出し、改めて車とは電気系統が肝腎であると再確認です。

 「災難は忘れたころにやってくる」とは車のバッテリーについても言えます。今回のことを肝に銘じ、今後バッテリー切れを起こさないドライバーになります。

P1050599  バッテリー期限切れの苦い体験を通じ、特に事故、事件、災害など私たちは何事においても、未然に防ぐことこそ、人間の知恵ではないかと思いを新たにしました。 

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2016年6月23日 (木)

Audi TT Quattro3回目の車検を終わる

P1010284 【車検から1週間ぶりに帰って来たTT】

 黄色のボディーカラー特注のため6ヶ月待って購入したTTは早くも3回目の車検になりました。車検にかかった日数は1週間です。これは部品をAudi Japan から取り寄せるためです。

 私が黄色に拘ったのは走行中、他車から存在が確認しやすいためと、車とは何らかの独創性が必要と考えるからです。この車に乗る以前の「いすゞ117クーペ」も黄色でした。

P1020503 【県立前橋高の勤務時代は、いすゞ117クーペ】

 Audi TTの走行距離は現在43000Kと7年間にしては少ないです。と言っても地球一周以上走ったことになります。走行距離が短いのは勤務に使うわけではないからで、日常の用足しは小回りが効くホンダ・アクティーバンです。

 TTは横幅が182㎝ほどあり、ドアーが膨らんでることから、どこでも他車と並べて駐車することはせず、混雑した駐車場では遠くの空いてる場所に駐車するのが鉄則です。

P1020728 【関越道、一定の速度に達すると自動でスポイラーが上がる】

 ところで、今回の車検で交換した部品はエアークリーナーエレメント、タイヤシーラント、スパークプラグ、オイルフィルター、Vベルト、ポーレンフィルターエレメントです。

 整備点検は、特に不具合を感じることがなかったので、ブレーキオイル交換、エンジンオイル交換を含め通常の点検です。

P1030902【丸みを帯びてるスタイルに拘る】

 タイヤはミシュラン社のパイロットスーパースポーツ245-40-18に履き替えてるので未だ摩耗は殆どないです。

 法的に4人乗りであるこの車の運転席はゆったりしており、比較的背の高い私にとって運転しやすいです。運転中、他車に道を譲ってもらったときは、手動でスポイラーを上げ、その後、下げて、恰も人が感謝で頭を下げる感じにしてます。後車の運転者は時に驚くような表情されます。

P1020227 【富岡市・大塩湖】

 安全運転で気をつけてることは「狭い道路」は走らない。何があっても対応できる「充分な車間距離」を保つ。時間に追われて運転しない。交差点通過では徐行し、変化する周囲の状況に咄嗟に対応できる心構です。概してどの車もスピードが上がってる深夜や早朝は運転しない。特に雨天の夕刻時は見え難いので運転しない。

 いつまでもこの車に乗れるよう日々、身体の鍛錬に励む。

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2015年8月21日 (金)

このフォルムのまま乗リ続けたい

P1030901 【お気に入りの一枚・・・Audi TT Quattro】

 若き30代から50代まで乗り換えず、ひたすら乗った車は「いすゞ117クーペ」です。新車で購入し、廃車になるまで乗った走行距離は地球6周半に相当する26万Kです。一般のユーザーでこれ程乗ることはまずないでしょう。

 乗った期間は23年ほどで、その間、転勤した職場は4回です。ずっと同じ117クーペで倉賀野町から旧・榛名町、高崎市、富岡市、前橋市へ向かう117通勤は朝疲れていても家を出る楽しみを与えてくれました。

 この間、タイヤ交換を3回、ホイール交換を2回、ボディーカラーは本来アイボリーであったが、思い切って青に全面塗装し、数年後、再度、気分転換にどこにもない水色へと2回も全面塗装しました。

 今では全面塗装する人が少なくなりましたが、ボディーカラーを変えると新車の気分になり、新車を購入する費用に比較すると雲泥の差で安く、全面塗装によって買い替える気分が薄らぎ、結果的に26万Kも走ったのでしょう。

 117クーペの販売期間は数年と短いことも相まって、他車に比較し、フォルム及びボディーカラーが年々、個性化してくるように感じ、ついに、水色の117クーペは日本に1台との自負になりました。

 当時、多くの知人友人は平均して数年経てば新たな車に乗り換えたようで、聞くところによると車のローンは続く人もあったようです。

 私は車においても、「芸術美は永遠に変わらず」の気持で乗り続けたものです。車の価値を決めるのは人それぞれであっても、私が最も重視するのは「品位を保ったフォルム」であり、乗れば乗るほど味が出る117クーペの比類なき姿に飽きが来なかったと振り返ります。

P1060179【スポイラーを格納した後方の姿】

 写真は現在乗ってるAudi TT Quattroです。雰囲気として前述の「いすゞ117クーペ」に相通ずる要素が感じられ、それは丸みを帯びたフォルムです。Sラインにある角張った部分が排除されてるところにこの車本来の姿が表現されてます。

 性能は抜群で実験はできませんが、ディーラーの話では200K以上は簡単とのことです。ダッシュが優れてることは日々自ら確認してます。例えば、片側3車線のバイパスで信号待ちからスタートすると、ルームミラーに映る他車の姿が間もなく100mほど後方になります。走り出してシフトをSに入れると急速となり50Kは出るからです。速度違反せずして他車を引き離します。

 購入以来6年経過し、仕事や用足しで乗ることはなく、目的は国道や高速道など広い道を性能維持のため走るのみです。近未来は県外への遠乗りをめざします。

 ところで、昨日、全国的に発表になった「Audi TT新型モデル」を展示場に見学に行きました。その姿に従来の「丸み感」は全くなくなり、ボディー全体に窪んだ筋が多く入り、ゴツゴツした印象を持ち、初代と2代目の流線型から離脱し、総じて極めて精悍さが増したように感じました。

 私の主観としては「イメージに丸みはなくなり」、レーサーに近いような、より性能重視、特に前面の印象は極めて精悍さ重視との印象です。

 一般に新型車は角ばったり丸くなったりを繰り返すことが多い中、TTは時代的背景でしょうか。もう、丸くなることはなさそうで、現在乗ってる「丸みを帯びたフォルム」は今後は世に出ないでしょう。

 こうなると、今私が乗ってるミシュラン・パイロットスーパースポーツタイヤ245-40-18装着のTT Quattroは近未来、ますます貴重となってプレミアがつくまで乗りましょうか。車のドレスアップは大金を使わず、常に塗装面の輝きを守り、格別タイヤ、個性的ホイールにより、魅力は維持できるものです。 

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2015年7月27日 (月)

ワックスを一度もかけないAudi TT Quattro

P1050527 【庭先のサルスベリとツーショット・・・Audi TT Quattro】

 私たち人間の美的感覚は人それぞれです。車の場合、多くは性能や利便性に主眼を置き、それはスタイルや走行性、乗り心地、使いやすさの点で車を判断することが多いようです。

 一方、一般論として、ボディーカラーに関しては、どちらかというと私たち日本人はあまり追求せず、拘らず、「無難な色」であることにディーラーも購入者も結論付けてる傾向ではないでしょうか。ここに来日した外国人の多くが驚く「日本の道路を走る車のボディーカラー同一色」についての感想があるのでしょう。

 美に対することは本来、芸術であり、人によって好き好きであり、美的感性が異なり、例えば、美術作品や女性美に対する考え方も人それぞれです。

 しかし、概して私たち日本人はこと車に関して、個性的な色彩について、あまり重きを置かない傾向であり、外国人曰く、「日本にはあまりにも白い車が多くて」びっくりするとのことです。

P1050870 【世界文化遺産・絹遺産群の荒船風穴で】・・・Enlarge please!

 ところで、車の色彩に関心のある私は「明るさ」を求めてます。毎年各地で開かれるモーターショーに行っても、まずは個性的な色をした車に近づいてしまいます。次がフォルムであり、性能です。やはり、私にとって、車は色彩とスタイルが大きな美的要素と言えます。その前に、高速安定性や抜群の性能が基本であることは言うまでもありません。

 現在、乗ってるAudi TT Quattroは購入以来、6年経過しました。走行距離39000Kは少ないです。購入時に、ガラスコーティングをしたことが今になっては良かったです。光沢を保ち、今まで、一度もワックスをかけたことがありません。

 ディーラーの指導もあって、雨天時に走った場合は、その後、必ず水洗いを励行してます。雨の中には空気中のいろんな物質が含まれてることからそれを洗い落とし、タオルで水を拭き取ります。

P1060179 【吉井・牛伏ドリームセンターで】

 Audi TT は他のスポーツカーに比較して室内が広いと感じます。一見、ツーシーターに見えても、法的には4人乗りです。このため、運転中、狭さから来る圧迫感がなく、それは背中の後ろが解放され、閉じ込められた感覚がありません。

 比較的、身長のある私は多くの他のスポーツ車の運転席に座りましたが、ツーシーターは窮屈に感じます。Audi TT購入時の決断の一つは室内がゆったりしてたことです。運転席の空間に余裕が感じられました。

 今年の夏は恋人【?】と遠距離ドライブを予定してます。未だ、行ったことのない北海道をフェリー経由で、また、北陸能登半島、そして、山陰の日本海側など夢は広がります。

 ところで、車のボディーカラーに関心の深い私は、Audi社が TT Quattroをモデルチェンジし、この8月に公開なる新車の発表に胸を躍らせてる一人です。

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2015年3月 5日 (木)

Michelin Pilot Super Sportで関越道を走る

P1060241【関越自動車道・前橋~渋川間・前方は子持山】   Click please !

 Audi TT Quattro ボディーカラー黄色は納車以来、5年6ヶ月が経過し、走行距離3万7000キロで今回、初めてタイヤ交換しました。今までのタイヤはContinentalでした。しかし、今回、ミシュランのパイロットスポーツ3の予定でしたが、より高性能と評価されてるミシュラン・パイロットスーパースポーツに急遽、変更して履き替えました。サイズは今まで同様の245-40-18です。

 新しく履き替えてもこの1ヶ月間は、一般の国道や高前バイパスのみ走行してましたが、本日、八ッ場ダム近くの吾妻町へ用事があり、関越自動車道を走りました。私の気にするところは、もちろん高速道路での新たなタイヤの感触です。

P1060247【扁平率40%でもタイヤの高さは7㎝ほど】

P1060246 【クリックしてください。】

 一方、タイヤ交換にかかる時間は、通常、整備工場で20~30分待機し、お茶でも飲んでいれば出来上がるものと気楽に行きましたが、とんでもありませんでした。

P1030901  当日、アウディー受付嬢曰く「朝預けて仕上がりは午後4時です。」と言われ、私は予想外でした。そんな長い時間待ってることもできないので結局、電車で家に帰り、夕刻また電車で整備工場へ引き取りに行き、簡単に考えてたタイヤ交換が結果的に一日ががりになりました。

 「タイヤは命を載せている」と言われることから、きちんと作業をしてもらうことを最重要事項と考え、夕刻には待ちに待ったミシュランに乗れました。

 タイヤ交換の作業時間が長い理由は245のアルミホイールは幅が大きいので通常の機械ではアルミホイールに傷をつける可能性があり、関連するタイヤ専門業者に作業を委託するとのことでした。

P1060244 【塗装やゴムは劣化するので、保管は四方を囲んだ車庫に】

 ところで、新たなタイヤとなったミシュランの「パイロットスーパースポーツ」で関越自動車道を走った感じは以下の通りです。

 四輪が路面をしっかり捉え、安定して直進します。スピードを増すと車体はより微動だにしない感触で、運転者の精神は落着きます。乗り心地は上下運動なく快適です。

 一般道におけるハンドリングは運転者の命令に機敏に反応です。もちろん、これは前輪駆動と後輪駆動が合わさったQuattroであることが要因でもあります。

P1050870_2【世界文化遺産・「荒船風穴」見学時に撮影】

 これからも、安全運転の基本を励行します。

 「運転中、前方に絶対的スペースを持つ」

 運転前に毎回「タイヤの空気圧を目で点検」

 出発は「時間的余裕を持つ」

 「横断歩道前は必ず徐行」

 「対向車線渋滞時は飛び出しの可能性あり、ゆっくり走行」

 「交差点の左折・右折は最も危険な場所として細心の注意」 

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2014年8月 4日 (月)

タイヤはミシュラン・パイロットスーパースポーツに

P1050598 【満開のサルスベリとツーショットのAudi TT Quattro 】

 購入以来5年経過しても走行距離35000Kは少ないでしょう。今までの長距離ドライブは群馬県高崎市から岐阜県、秋田県、静岡県、那須高原といずれも高速道路経由で快適でした。新潟市から北に延びる日本海東北道では海岸の景色は最高ですが、一部一般道を走らなくてはなりません。

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 一人暮らしは毎日のようにスーパーへ食材の買い出しや、朝食は外食となり、このようなときは駐車が心配なことからAudiを使わず、平素の用足しは殆どアクティーバンを使ったり自転車です。

 一人で車を2台持っていても、アクティーバンは税金が1日当たり11円と格安であることから廃車しない方が得策と思ってます。また、アクティーはレース鳩の訓練に使う放鳩車としてなくてはなりません。2台であってもガソリン代が2倍かかることはありません。乗るのは一人なので1台分です。

P1030518 【高崎市吉井町・牛伏山近郊で】

 円安に起因しガソリンの高騰から、また、用事もないのでAudi TT を運転するのは週2回程度で、それもエンジンの調子を維持するためです。時にはエンジン内の煤を払うため群馬県内の高速を使って山間部へ走らせます。先日、もうすぐ本体工事が始まる八ッ場ダムに行き、川原湯温泉に入ってきました。

 平素はオートマであっても煤を払うときはマニュアルに変え、シフトを一段下げて5速で轟音を味わいながら走ります。また、走行を安定させるスポイラーは時速120Kを超えると自動的に格納庫から出てきますが、そのような速度は平素ないことから、スポイラーも手動で上げ下げし調子の維持に努めます。

 タイヤサイズは245-40-18で標準です。空気圧はエンジンの重量を考慮し前輪が2.2㎏、後輪が1.8kgです。これがハンドリングが楽で乗り心地もよく、やはり、決められた空気圧を守るべきです。

P1030036 【第二東名高速・・・前方は富士山】・・・クリックにより臨場感が出ます。

 Quattroの持ち味は高速走行にあります。それはスピードが上がっても横揺れを感じないからです。こんなことから、つい速度が出やすいです。

 安全運転の基本は、「出発時間に余裕を持つこと」及び、「充分な車間距離」です。また、「並走して走らない」で、常に逃げられるスペースを確保することです。運転前にはタイヤの空気圧を確認です。この車の最高速度は200K/h以上とのことですが、誇るなら”スピードより心の余裕度”と思ってます。

 いよいよ秋はタイヤ交換の期限で、現在はコンティネンタル社ですが、今度は見た目にアクティヴなミシュランの「パイロットスーパースポーツ」で、サイズは同じ245-40-18を予定してます。扁平率35%も考えましたが、空気が抜けてても分かり難い心配があり、この車の標準サイズ40%です。

 人間の心は「つい低価格商品に惑わされがち」しかし、高速道路ではタイヤに相当の重量がかることから、命を乗せるタイヤの値段が「安物では命が危険」と決めてます。

 ところで、ナビは最初から英語版に設定してあり、今では慣れ、案内に戸惑うことはありません。皆さんも、英語に切り替えられるナビは英語にしては如何でしょう。すでに知ってる目的地で毎回練習すると耳が慣れます。

 暫くぶりに県外に遠出したいところですが、助手席に座る人がいません。今年中に目鼻をつけたいです。 

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