カテゴリー「Audi TT Quattro」の48件の記事

2019年6月 2日 (日)

車の美 形と色で インパクト

 昨日、アウディー高前支店に行きましたらご覧の茶色のTTが展示してありました。これも素晴らしかったですが、私の好みとしては、先日拝見したスカイブルーのTTに魅力を感じます。青春時代に26万K【地球を6周半】乗った「いすゞ117ク-ぺ」を彷彿させました。性格が地味な私にとって車はインパクトあるボディーカラーが重要です。

 When I went to the Audi Takamae branch office yesterday, a brown TT as you see was on display. This was so marvelous color as well, but my favorite is the sky blue TT that I saw the other day, because the sky blue is reminiscent of “Isuzu 117 coupe” on which I drove 260,000Km in mileage [6 and a half around the earth] during in my youth. For me who is modest in personality, the body color is an indispensable requisite that has high impact at a glance.

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純心無垢であった青春時代を思い出させるスカイブルーです。

 This is the sky blue that reminds me of young days when I was pure and innocent.

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2019年5月19日 (日)

今もなお 心が躍る ライトブルー 

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 昨日、予定通り、アウディー太田まで水色のTTを見に行きました。30年ほど前、水色のいすゞ117クーペに乗っていたことから心が踊りました。行きは近年開通した一般道で、帰路は北関東道経由です。現在、この車は群馬県に1台のみです。一見して、私は水色のこの車に誠に心が動きました。今の車は購入以来、約10年経ちますが、ご存じの通り、車の価値とは傷がなくても、走行距離が少なくても、年数で目減りすることから今が買い替えのチャンスでしょうか。しかし、先立つものが・・・これから車で日本一周を目指す私です。


 As scheduled, yesterday I went to see the light blue TT to Audi Ota branch office with my heart pounding, because I had ridden the light blue Isuzu 117 coupe 30 years ago. The route is a general road that opened recently, and the return route is via North Kanto Highway. Currently, this car is only one in Gumma Prefecture. My heart moved to this light blue car at a glance, as if I had met a sweetheart-to-be. Since my current car was purchased, It has been about 10 years. As you know, even if there is no damage, even if the mileage is small, the value of the car will decrease in years. So it might be a chance to buy the new one. However, the fund needs beyond my expectation. I am aiming to go around Japan by car in the near future.

 

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2019年3月 8日 (金)

エンジンの 煤を取るには シフトダウン

P1020728【遠くに榛名山を望む】・拡大すると臨場感が出ます。

 
昨日は東吾妻町まで行く用事があり、暫くぶりに高崎インターから渋川インターまで往復を関越高速経由で行きました。245-40-18のタイヤとエンジンは絶好調で時々追い抜き車線をどんどん走りました。120Kを超えると安定性のためにスポイラーが自然に上がります。帰りは6速から5速にして同じ速度で高速を走り、暫くぶりにエンジンの煤を取り除きました。
 
Yesterday I went to Higashi Agatsuma-town in northern our prefecture for things to do. I went by my yellow car from Takasaki IC to Shibukawa IC through the Kan-etsu Expressway after a long interval. The tire's size of 245-40-18 and the engine were in excellent condition so that I ran frequently in passing lane. When it exceeds 120km per hour, the spoiler automatically goes up for stability of the car. On the way back, I shifted the gear down from sixth to fifth at the same velocity via highway to remove the engine's soot in a while.
 
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2018年5月15日 (火)

通勤に高速道路を走り、エンジンの調子が上がる

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 昨日、10日ぶりにアウディーTTクワトロを運転したら、エンジンの調子が今までより力強いです。実は、私はこの車を長女に1週間貸してました。長女は通勤に毎日100Kほど高速道路を走りました。きっと、車は「水を得た魚」のように高速道を走行し、本来の走りになったのでしょう。同様に、私たちの身体も毎日しっかり動かすと健康を維持できるかもしれません。
 
Yesterday, I drove Audi TT quattro for the first time in ten days, the condition of the engine was stronger than before. Actually, I lent this car to my eldest daughter for a week. She used the highway about 100 km every day for commuting. Surely, the car ran on the highway like "Fish that got water" by the original run. Likewise, we may be able to maintain our health by firmly exercising our bodies every day.
 

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2017年7月31日 (月)

Audi TT Quattroで北関東道・高崎~水戸間往復

Photo【佐野付近のトンネル】

 For the visitors from foreign nation, If you want to read this weblog in English or in your own language, would you please drag the sentences and copy it to Google's interpretation that is right side of this blog. You will be able to know the meaning of the contents including listening to your own sound.

 北関東道が全線開通して以来、初めて高崎~水戸間をAudy TT Quattroで走行しました。翌日は早朝に水戸を出発し、高速道以外も含め往復走行の距離は420Kで、2日間とも天候に恵まれ快適なドライブになりました。生れて初めて茨城県西部に入ったときは一つの感激を覚えつつ一路、暫くぶりの太平洋側をめざし、私の胸とエンジン音は高鳴ります。

Map【東日本高速道路(株)より転記】・・・拡大してください。

 8年前に愛車を購入して以来、走行距離は僅かに4万7千Kと少ないです。と言っても地球一周以上に相当します。平素の用足しはホンダアクティーバンに乗るため、あまりこの車に乗らず、ましてや高速に乗る用は殆どないのでAudi TTも実力を発揮できずの状況であり、これはエンジンのために不自然と考えられます。本場ドイツアウトバーンでは200K/hで走ると言われます。今回、暫くぶりの高速でしたが横揺れがなく、スピード感はあまり感じられません。

 出発前に90K/h走行と決めてましたが、一度、それ以上出るとなかなか速度は落とせるものではありません。しかし、スピードを控える運転を励行し、心をしっかり押さえました。

 1日目は高崎ICを午前11時に通過、北関東道を一気に走り、途中、東北自動車道をおよそ20キロ走行し、やがて生れて初めての茨城県西部に入り、1500mほどのトンネルをいくつか越え笠間サービスエーリアで昼食です。

 珍しくこのサービスエーリアは上り線と下り線が一つの建物を共有してます。多くの高速道路ではサービスエーリアは上り線専用と下り線専用に分かれてます。これは交通量の違いに因るものと考えられます。

P1020016 【Audi TT Quattro・・・昨秋撮影】

 現在、履いてるタイヤ「ミシュラン・パイロットスーパースポーツ245-40-18」は安定性、乗り心地、操縦性、制動性はとても快適で、未だ新しいので後3年はこのままです。

 2日目は朝食を取らず5時50分に水戸駅付近のホテルを出発。人通りの少ない水戸市内を走り、北関東道入口に向かいます。間もなく、水戸南ICから北関東道に入り、今度は西に向かって再度、水を得た魚の如く走り、高速運転を満喫です。しかし、逆走がある可能性をすっかり忘れ、これは反省点です。

 ところで、今回、安全運転法で一つのポイントを掴みました。翌朝の運転は出発が6時前であり、8時過ぎには高崎に着くことが予想されたことから、朝食を取らずに運転しました。その結果、運転中は全く眠くなく、頭がすっきりしており、このことは今後のために大きな収穫です。

 これとは逆に特に昼食などを腹いっぱい食べ、午後から運転の場合、かなり眠気が襲います。高速運転は距離が長く、道路と景色は単調で、時間が長く、100Kのスピードを維持しており、時に下のような急カーブがあり、眠気に襲われたら危険この上もありません。以前に午後から運転し、この苦い体験を味わったことがあります。

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 高速道路運転にあたっては事前の食事や疲労で物凄い眠気が襲うことから、これを考慮し、高速運転に備えたいものです。

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2017年4月13日 (木)

全線開通した上武国道をAudi TT Quattroで走る

P1020703【前橋~渋川間の上武国道】・・・Enlarge the photo please!

 埼玉県熊谷市から群馬県渋川市まで、ほぼ群馬県内を南東から北西へ縦貫する上武国道【国道17号線】がこの度、全線開通しました。一部が開通していた期間でも私の住む高崎市から離れてるので殆ど走ったことはありません。しかし、今回、全線開通を機会に境町付近から渋川市まで、つまり南東から北西へ、およそ40Kの距離を黄色い愛車で走ってみました。
 
 ここを通過する車の大半は大型トラックです。いかにこの道が太平洋側と日本海側を結ぶ流通にとって動脈であるかが分かります。今まで国道17号は高崎市経由てあったことから渋滞や遠回りで時間的、経済的ロスがあり、輸送には大幅な遅延がありました。
 
 全面開通は三角形の一辺を通過することであり、大分、時間の短縮と思われます。高速道路は通行料金が高価なことから、流通業者はメリットあるこの道路の完成を待ち望んでいたことでしょう。今回、伊勢崎市付近では大分込んでいました。このため、写真は空いてる状況下で撮影です。
 
P1020696【伊勢崎市~前橋市間付近】
 
 運転中、前方に見える景色は常に右に赤城山、左に榛名山であり、目的地方向にあるのが、その間にある子持ち山です。如何にも群馬の特徴を表現する山岳光景を眺めつつの運転です。ですから、私は南東から北西に向かって走るコースの方が景色に見応えがあると推測し、境町から入りました。
 
P1020701 【前方は榛名山】
 
 現在のところ、上武国道では途中に道の駅やサービスエーリア、コンビニが全くないことから、運転者にとってトイレ休憩の場所がありません。おそらく、道が完成したので今後は続々できることでしょう。
 
 ところで、上武国道は高速ではありませんが、概して道路が一般の位置より高く土盛りしてあり、しかも路面がとても良く、景色も素晴らしいことから恰も高速を走ってる錯覚になりがちで、道路状況が空いてくると、どうしてもスピードが出やすくなり、これは気をつけるべき盲点です。
 
P1020695【右の遠望は赤城山】
 
 7年間、勤務してた県立前橋高の遥か北方を通過すると、眼前は次第に雄大な山々が接近し、故郷・群馬を感じる落ち着いた光景が迫ります。家を出で70Kほど走り、私は暫くぶりに距離を乗ったので、良いことを思い出しました。
 
 それは運転中に遠方より見え始めた独特な建物です。「そうだ、ここで一風呂浴びよう」と暫くぶりにユニークな高層建築の日帰り温泉「スカイテルメ渋川」に方向を定めました。
 
P1020709 【独特なスタイル・スカイテルメ渋川温泉】
 
 ここの浴槽は5階にあり、エレベーターで昇ると東に赤城の湯、西に榛名の湯に分かれ、今回は赤城の湯に入りました。建物の尖った最先端が露天風呂です。
 
 暫く室内風呂で温まってから、景色の良い露天風呂に行きましたが、この日の天気は晴れ渡っても、物凄く冷たい風がもろに当たり、寒くて寒くて景色を見渡す余裕はありません。寒冷のためお湯の温度も低めです。
 
 結局、景色は内風呂から眺め、優しい姿の榛名山、偉容を誇る赤城山を眺めつつ、上武国道を縦貫した走りを思い浮かべました。
 
P1020418【Audi TT Quattroの近影】 
 
 帰路は異なる道路経由で、高崎に向かいましたが、一ヶ所、上武国道の下を通過しました。その写真が下です。なかなかしっかり出来てる道路建設です。
 
P1020710【八木原付近の上武国道】
 
 ところで、現在、社会問題化してるのが高齢者の運転による交通事故の増加です。1ヶ月前に、私の家から150メートル離れた地点で、乗用車が転覆してるのです。横転ではありません。しかも、道幅が狭い道路です。転覆させようとしてもこんな狭い道ではできる筈がありませんが、実際にその凄まじい光景を見て感じたことは、おそらく高齢女性がブレーキをアクセルと間違ったと感じました。何ヶ所か道端の電柱など激しく当った傷が残ってます。
 
 時間帯は午後3時半頃で、おそらく、運転者はどうにも止まらない心境となって、思い切りハンドルを切った考えられます。このため狭い道で転覆です。ここは小学生の通学路。運良く子どもたちは巻き込まれませんでした。
 
 現在、高齢者による運転免許証の自主返納が進められてます。これは事故を未然に防ぐための画期的な制度です。私もいずれ返納しますが、未だそのつもりはありません。
 
 運転席に座ったら、まず、右足でブレーキを踏み、「踏んだ感覚をしっかり、脳に叩き込みます。」未然に対応する脳の力を養うべきで、この準備なしで車を動かすと運転感覚は非常に危ういものになると考えます。
 
 車とは動かすのは簡単でも、いざという時、停止できるかどうかが運転者の真の技量です。
 

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2017年3月 2日 (木)

空気圧は目測でなく、一ヶ月に1度は計測する

P1020417 【紅白梅をバックに本日撮影】

 購入以来、7年半が経過したAudi TT Quattroは今まで順調に走ってましたが、ここへ来て私の不注意の範囲で、バッテリーが期限切れになったり、昨日、ガソリンスタンドでタイヤの空気圧を計ってもらったら、大分減ってると言われました。
 
 新品タイヤなので空気はあまり減らないと思ってましたが、やはり、一冬経過すると低温により、前輪2.2Kの筈が、1.7程度に、後輪2.0の筈が1.6程度になってるとのことで正常の空気圧にしてもらいました。
 
 一方、「エンジンを清掃せよ」とのランプが寒い朝に限って表示されることから、来週アウディー整備工場で清掃してもらいます。
 
 運転席の計器類があるディスプレイに現在の空気圧、及びバッテリー期限は表示されませんが、どちらも運転上、極めて重要なことであり、今後はもう少し気を引き締め、再発防止に努めたい。
 
 空気圧について私は平素あまり心配せず、常に正常に入ってるものと思いがちで運転前に四輪を目測するだけです。タイヤ銘柄はミシュラン・パイロット・スーパースポーツ、サイズ245-40-18です。扁平率が40%と少ない方でも、幅が245なのでそれほど低く見えません。
 
 しかし、これが勘違いの元で、今回のように空気圧が減っていても、目測だけでは実際の空気圧は分からないものです。少なくても一ヶ月に1回はガソリンを入れるとき計測してもらうべきでしょう。「タイヤは命を乗せている」の教えを肝に銘じたい。
 
 ところで、連日のように高齢ドライバーによる重大事故が多発してます。最近は、事前にそれを防ぐ目的で高齢者による免許返納が増えてると伝えられます。高齢化社会に伴い認知症やロコモ、そしてサルコペニアの人が増え、これからの社会生活は次第に難しい時代になります。
 
 場所によっては車がなければ医療機関に行けず、買物に行けずという状況に陥ります。これは核家族化に起因し、夫婦2人暮らしや、私のように一人暮らしは生活に支障が生じます。
 
 こうなる前から近隣の方々と「お互いさまの精神」で、互いにできることを手助けすることや、元気な今のうちから体力増強をめざし、読み書き、楽器など何でもいいから脳を使う生活を毎日送ること、特に、近隣との交流を密にすることが大切と思います。
 
 ところで、未然に事故を防ぐために日頃、私が運転中、徹底してることは「十分な車間距離」です。その他、「狭い道を通過しない」、「交差点で徐行」、「自転車・歩行者を見たら減速」などです。
 
P1020038【娘の結婚式で】
 
 長かった冬も終わり、いよいよ自然に息吹が感じられる季節です。この春は黄色い愛車で県内外の名所旧跡と温泉を味わいたい。近日中に、ぶんぶく茶釜で有名な館林の「茂林寺」を見学し、近くの湿原地帯を周遊ウォーキングしたいと思ってます。
 

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2016年10月10日 (月)

Audi TT Quattroで走る上信越自動車道、そして「アプトの道」をウォーキング

P1010818_2 【横川SA~軽井沢IC間の巨大な陸橋を行く】・・・Enlarge please!

 暫くぶりに上信越自動車道を走りました。高速に乗る機会が少ないことから、時には車の走り具合と、高速道における私の運転感覚の覚醒と陶冶、そして何より目的地をめざす「ワクワク感」ほど、高齢化時代に不可欠な精神のあり方にプラスするものはありません。

P1010861 【高速の路面を捉える245-40-18パイロット・スーパースポーツ】

 今朝の天候は如何にも本格的な秋の始まりを告げるもので、エンジンの回転数を3000~4000に上げ、運転者がこの車本来の力量に応えてやらなくてはならない衝動に駆られます。同時に私の足腰の鍛錬も、今後いっそうAnti-sarcopenia=(筋肉減少に陥らない)不断の継続こそ、私が心すべき生活習慣です。

P1040037 【上信越道・下仁田IC~松井田妙義IC間の巨大な陸橋】 

 今回、Audi TT Quattroは高速道・登り坂において精悍な走りができるか。また、普段、平地のみをウォーキングしてる私の足腰は山岳において大丈夫か。この両方のチェックと向上を目的に、先ずは上信越道・軽井沢ICをめざしました。

 TT Quattroの高速道における100キロ走行は正に「水を得た魚」の如く、原則的に走行車線を走っても、数回は追越車線を走り、エンジン音の更なる高鳴りは余裕にして快適です。

 高速走行後、軽井沢駅前を通過し、湾曲するカーブが連続する碓氷峠旧道に向かい、今度は旧・国鉄時代の遺産「アプトの道」をウォーキングです。

 数年前、山岳のベテランSamuel Toddさんと、ここ「アプトの道」をウォーキングしたことが懐かしく思い出されます。彼にはこれからもあちこちに連れてって戴きたい。

 ここは昔、JRが国鉄時代に群馬横川駅~長野軽井沢駅間の急勾配な26のトンネル内において、レールの間にアプト式のギアーを使い、車両が滑らないためと、前進できるために設置した当時の人間の知恵です。これにより、多くの人がこの難所を通り過ぎることを可能にしました。

P1010855 【アプトの道、かつてここはアプト式列車が走っていた】

 いよいよウォーキングは旧・熊の平駅の駐車場から「めがね橋」まで往復3000mです。行きは下り勾配、帰りは上り勾配で、常に坂道のトンネルを入ったりしてトンネルを出ると垣間見える秋の景色、幾ヶ所か橋の上に出て、変化に富むコースは皆さまにお勧めです。

 平素、鏑川の土手で鍛練してるウォーキングの成果も出て、余裕も生じ、トンネルの中では他の人がいないとき、シューーベルトの「冬の旅」から「おやすみ」を歌いました。レンガのトンネルの中はよく響き、多少、上手く聞こえます。

https://www.youtube.com/watch?v=nsHSSoZfUtQ&index=1&list=PL0A1A0A9DB4CC3DF0

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 トンネルを数個、通り過ぎて出たところが 有名な「めがね橋」です。建設当時から巨大なレンガ造りは風雨に晒され100年以上が経過しても、今なお強靭さと美的な雄姿は健在で、先達の遺産を未来へ引き継がなくてはなりません。

P1010848 【レンガ造りの巨大なめがね橋】・・・Enlarge please!

 実は小学生時代に私は列車でこの上を通過したことがあり、常にガッタン、ゴットンと下方から音が聞こえた記憶があり、それはアプトの歯車が噛み合わさる音です。

 ここから復路のウォーキングは上り坂です。幾分、呼吸が荒くなり、心拍数も100ほどになってます。いつもの鼻呼吸を心掛け、一人黙々トンネルの中を旧・熊ノ平駅に向かいます。やはり、登り坂は有酸素運動です。この負荷が心肺の活動にプラスになると言い聞かせ、可能な限り、腕を前後に振り、呼吸筋の弾力性の強化を図ります。

P1010831 【旧・熊ノ平駅構内にある母子像】

 戦後、台風によりこの近くで山崩れが起こり、当時の国鉄官舎が押しつぶされ、職員とその家族の多くが犠牲となり、御霊が祀ってあります。説明文を読み暫し合掌。

P1010825 【駐車場から熊ノ平駅までの階段】

 今日の最終目的地はいよいよ「峠の湯」です。火災が起こり、暫く休館でしたが、復活し、以前より館内がモダンになってます。ここで露天風呂にある「壺湯」に入り足の疲れを癒しました。

 「壺湯」の中で今日一日を振り返り、身体の健康増進を継続しつつ、一方、脳が退化しないよう、従来の価値観に捉われない進取の心こそAnti-dementiaへの道ではないかとの思いを強くしました。

P1010810  帰路は再度、上信越自動車道を経由し、愛車Audi-TTの快適なエンジン音、及び己の足腰の程良い疲れの余韻のうちに、動的な秋の一日が過ごせました。

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2016年8月29日 (月)

バッテリーの寿命が切れ、スポイラーが上がる

P1010684 【持ち上がったスポイラー】

 購入以来、七年間Audi TT Quattroを運転して、昨日は初めてコンビニの駐車場でエンジンが始動せず焦りました。それまで順調に走行してましたが、買い物して車に戻ったら、エンジンがかかりません。「あれっ、どうしたことか」と平素と異なることが起こると人間の心はパニックになるものです。

 しかし、私はどこに駐車する場合でも他車から離れた位置に駐車する習慣があり、今回、回復まで長時間駐車してても他車の邪魔にならないことは非常に気楽でした。

 今回は先ず、近くのコンビニから帰宅しようとしてエンジンをかけようとしたら、セルモーターが回りません。ダッシュボード下の数種の豆電灯類がチカチカし、時間が経過して再度かけても、セルモーターは回らず、エンジンはかかりません。

P1010683 【エンジンルーム】

 自分で修復はできないと悟り、アウディー担当者に連絡したら、大きなバッテリーとブースターコードを持ってきてくれ、エンジンが一発でかかり、ホッとしました。やはり、電気が原因です。

 バッテリーを4年ほど交換しなかったので、寿命の期限が過ぎてたのです。保証は2年であり、今後は3年を目安に交換することにしました。おそらく、前回、車検時にサービス担当者から「バッテリー交換しますか」と尋ねられたでしょうが、出費も多いことから交換しなかった「つけ」がものの見事に降り注いだ結果となり、一つ勉強になりました。

 バッテリーは出費が嵩むことから交換はどうしても消極的になりますが、そのままでは、いつかは必ずストップとなり、未然の対策が身を守るということです。

P1010284

 今回は家の近くのコンビニの駐車場であり、また、故障というより単にバッテリーの寿命が切れただけです。しかし、県外など遠出中に起こるとより慌てるので、当たり前のことは事前に対策を取るべきと痛感です。

 ところで、この車はバッテリーが切れると収納されてたスポイラーが上がります。最初の写真のように持ち上がったままとなり、収納しません。収納しようとしてもびくとも動きません。

 その後、新しいバッテリーを搭載したら、スポイラーは下がり、嘘のように走り出し、改めて車とは電気系統が肝腎であると再確認です。

 「災難は忘れたころにやってくる」とは車のバッテリーについても言えます。今回のことを肝に銘じ、今後バッテリー切れを起こさないドライバーになります。

P1050599  バッテリー期限切れの苦い体験を通じ、特に事故、事件、災害など私たちは何事においても、未然に防ぐことこそ、人間の知恵ではないかと思いを新たにしました。 

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2016年6月23日 (木)

Audi TT Quattro3回目の車検を終わる

P1010284 【車検から1週間ぶりに帰って来たTT】

 黄色のボディーカラー特注のため6ヶ月待って購入したTTは早くも3回目の車検になりました。車検にかかった日数は1週間です。これは部品をAudi Japan から取り寄せるためです。

 私が黄色に拘ったのは走行中、他車から存在が確認しやすいためと、車とは何らかの独創性が必要と考えるからです。この車に乗る以前の「いすゞ117クーペ」も黄色でした。

P1020503 【県立前橋高の勤務時代は、いすゞ117クーペ】

 Audi TTの走行距離は現在43000Kと7年間にしては少ないです。と言っても地球一周以上走ったことになります。走行距離が短いのは勤務に使うわけではないからで、日常の用足しは小回りが効くホンダ・アクティーバンです。

 TTは横幅が182㎝ほどあり、ドアーが膨らんでることから、どこでも他車と並べて駐車することはせず、混雑した駐車場では遠くの空いてる場所に駐車するのが鉄則です。

P1020728 【関越道、一定の速度に達すると自動でスポイラーが上がる】

 ところで、今回の車検で交換した部品はエアークリーナーエレメント、タイヤシーラント、スパークプラグ、オイルフィルター、Vベルト、ポーレンフィルターエレメントです。

 整備点検は、特に不具合を感じることがなかったので、ブレーキオイル交換、エンジンオイル交換を含め通常の点検です。

P1030902【丸みを帯びてるスタイルに拘る】

 タイヤはミシュラン社のパイロットスーパースポーツ245-40-18に履き替えてるので未だ摩耗は殆どないです。

 法的に4人乗りであるこの車の運転席はゆったりしており、比較的背の高い私にとって運転しやすいです。運転中、他車に道を譲ってもらったときは、手動でスポイラーを上げ、その後、下げて、恰も人が感謝で頭を下げる感じにしてます。後車の運転者は時に驚くような表情されます。

P1020227 【富岡市・大塩湖】

 安全運転で気をつけてることは「狭い道路」は走らない。何があっても対応できる「充分な車間距離」を保つ。時間に追われて運転しない。交差点通過では徐行し、変化する周囲の状況に咄嗟に対応できる心構です。概してどの車もスピードが上がってる深夜や早朝は運転しない。特に雨天の夕刻時は見え難いので運転しない。

 いつまでもこの車に乗れるよう日々、身体の鍛錬に励む。

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