カテゴリー「血液検査」の6件の記事

2018年10月30日 (火)

鉄分摂取により貧血の数値が回復

P1060018【鉄分を含む飲むヨーグルト】

 
9月初めの血液検査では赤血球が以前より少なく、貧血と診断されました。その後、意識して鉄分を取ったところ、昨日の血液検査では赤血球の数値が増えたことが分かりました。引き続き、鉄分を摂取して貧血からの脱皮を目指します。一方、最近は血圧が低くなり、以前の高血圧はどこへ行ったのでしょう。
 
When I checked previous blood test In the early September, the red blood cells were less than before so that I was diagnosed as anemia. After that, when I consciously took iron, as the result, the blood test of yesterday indicated that the value of red blood cells has increased. Continue to ingest iron and I am aiming to break from anemia. On the other hand, recently I am suffering from hypotension, where has the previous hypertension gone?
 

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2017年5月18日 (木)

心拍数105の有酸素運動による血液検査OK

P1000536 【お気に入り鏑川4kウォーキングコース】昨秋撮影・・画像を拡大してください。右前方の宮の森は先祖が建立

 今日は午前中、雨天でしたが、関越自動車道経由で吾妻脳神経外科循環器科へ行きました。先日は超音波により肝臓、膵臓、腎臓など内臓の検査を受けましたが、同時に行った血液検査の結果を知るためです。 

 医院の位置は長い期間、論争の的になってた八ッ場ダム建設現場の比較的近くです。私が住む高崎市に医院はかなりあります。しかし、前回も書きましたが、この院長先生の息子さんを以前にお教えしたことから、保護者である院長先生と知り合いになり、それ以来15年ほど血圧を中心に診察をいただいてます。

 長いこと通院してると事務や看護師など職員の方々とも親しくなります。これからも二ヶ月に1回の予定で通院し、【身体については自己判断しないこと】を心がけます。

P1020936【すっかり新緑になった我が家のサルスベリ】

 お酒が好きなことから結果が気になり、恐る恐る診察室に入りましたが、医師の説明では血液検査結果は100点でした。血液関係の白血球数、赤血球数の測定値は基準値内で、気になる肝臓の数値はすべて基準値に収まり、血糖値、クレアチニンも基準値以内にあり、内心しめしめです。

 肝臓は先日の超短波でもクリアーしてました。やはり、楽しく飲んでも量が決まってるのでこれまでの飲み方でいいのでしょう。百薬の長としての量は守ります。適量についてはすでに身体が覚えてます。

 週一平均で飲みに出かけてもチビリチビリで1時間半から2時間です。でも、広い意味で元同僚ヒポクラテスさんが同席されると、彼の近所の昔の女性の話など愉快でストレスが解消され、飲み友達として心より感謝です。

P1020944【本日のオリエンタルゴールド】

 ところで、身体の健康は・・・・「栄養バランスのとれた食事で、量を押さえること」つまり、食物の種類は多く、全体量は少なくです。そして【心拍数が適度に上がる】定期的な運動です。

 人間の身体はその多くが蛋白質でできてることから、時には肉など蛋白源は必須であり、活動をよくするビタミン類、大腸のための繊維類を考えるとき各種野菜は多めに摂取したいです。ただ、間違いやすいのは果物です。美味しいとは結局、甘いことにつながり、糖分の摂りすぎに陥りやすいです。量を少なくです。

P1020822

 血流をよくするには、畑仕事や草むしりなど何となく動いているだけでは心拍数が平素と変わらず、あまり効果がないと考えてます。平時で、血液は1分間で全身を巡るといわれます。本格的に運動すると呼吸回数が増加し、心拍数も上がります。

 私が週2回行う4kウォーキングでは、平時72の心拍数が105ほどに、平時18回の呼吸数が25回ほどになり汗ばみ、心臓への負荷は平時の1.5倍となり、この程度なら負荷をかけ過ぎない数値の範囲です。呼吸もこの程度の回数なら鼻呼吸のみで苦しくありません。 

 ところで、人間の心拍数の最大値は220-年齢です。私は以前にこれを確かめたことがあります。生涯に1回の試みでした。心臓に悪いのでもうしません。ジムの自転車こぎで確認できました。

 ウォーキングのスピードは(足が長いこともあり?)100m/1分を目標にしてます。間違ってならないのは、ウォーキングは競歩でないことです。速ければ速いほどいいと考えるのは間違いで、必ず踵から着地するのがウォーキングの鉄則です。踵からの振動が脊椎を通じて全身に響き、これが骨の強化につながります。

 一方、若いときの勝敗に拘るスポーツと異なり、あくまで健康増進が目標で、一定の距離はめざしても、記録に挑戦したり、他人との競争は本末転倒になります。定期的に心臓に軽く負荷を与えることで血流を促し、心身ともに健康長寿をめざします。時間帯として食後はよくないです。血液が胃に集中してるからです。親が死んでも食休みは本当です。

P1070413【倉渕の角落山山頂2015】

 これからもスムースな血液循環と強靭な骨をめざしてウォーキングを行い、【健康とは築き上げるもの】との考えを実践し、大自然の素晴らしさと音楽芸術を心行くまで堪能したい。  

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2016年5月13日 (金)

ウォーキングの成果か、血液検査が100点

P1000537【環境的に優れてる私のウォーキングコース・・・鏑川の土手】

 先日、かかりつけの医院で年に一度の血液検査を受けました。今度こそ血糖値について「心配ない数値」が出るであろうと自信を持って検査に臨みました。

 というのは、心臓に負荷がかかり過ぎないウォーキングを週2回、写真のコースをひたすら歩いたからです。1回のウォーキングは4kを40分以内です。これは結構速いです。

 昔は歩くなんて誰でもできるし、運動とは言えず、走らなければ運動とは言えないと考えてましたが、最近、これは間違っていたと気づきました。本来、人間とは走る必要がありません。走れるようになっているだけです。

3075  石器時代より、人間にとって走る必要がある場合は、猛獣に追いかけられたり、山崩れ、津波など自然の猛威から逃げられるためであり、私たちの遠い祖先は身の危険が迫ると走りました。

 しかし、昨今、多くの競技では走ることが勝敗の根幹であり、その結果、健康とかけ離れてしまったり、特に心臓に負荷がかかり過ぎても、勝利至上主義から走りまくりることになります。

 若いときは大丈夫でも、年齢を増した後、その結果は意外と健康から遠ざかり、多くの場合、顔などに皺が増えたり、若いときの疲れをずっと引きずってるかのように見受けられる場合があります。

 その点、心臓に負荷をかけ過ぎず、一方、心臓に少々の刺激を与えるウォーキングこそ人間本来の運動と考えるようになりました。1Kもウォーキングすると心拍数は105程度になります。これでも、平素の心拍数の1.5倍に達し、全身の血液循環にとって極めてプラスです。それは疲れた感じがなく、身体全体が心地よいです。

P1010078

P1010080_2 【最近、水分補給として飲んでる飲料】

 昔から「風邪は万病」の元といわれ、現在でも正しいです。しかし、昨今は高血圧と高血糖は重病の元と言えます。糖尿病では人によっては目に症状が現れる場合があるようです。

 高血糖を防ぐには何と言っても「過食を防ぐこと」に重点をおきます。続いて適度な運動です。適度とは走らない運動のことです。

 今回、血液検査で医師から満点を告げられたので、今後、ますます生活習慣に気をつける心境になってます。

 食事についてのポイントは「事前に空腹にすること」です。運動については適温のとき「腕を前後に振るウォーキング」です。経験上、肘を90°にして腕を振ると肺を取り巻く筋肉のすべてが動き、呼吸筋の増加と柔軟性が得られると感じます。

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2010年8月30日 (月)

結果はOKであったPSA前立腺検査

 先月、高崎市が行った前立腺検査PSA=Prostate Specific Antingenを受診しましたが、先日、その検査結果が届きました。恐る恐る報告書を見ましたら、「異常ないと考えられます。」との結果で、心配してただけに一人で思わず万歳しました。

 PSA血液検査は男性が年齢とともに罹る可能性が高くなる前立腺肥大や前立腺がんの検査です。

 前立腺の位置は膀胱のすぐ下にあり、外部からは確認できません。尿道を包み込むように存在する臓器で、正常の大きさはくるみ大といわれます。その中を尿道管が通ってます。

 前立腺肥大=prostatic hypertrophyになったり、病魔に罹ると尿管が圧迫され、尿意を催しても出にくくなるといわれます。

 前述のように前立腺は外部から存在を認識できませんが、医師による肛門からの指診で前立腺肥大については、ある程度分かるようです。

 専門的なことを詳細に勉強してませんが、前立腺の役目は精子の運動を促進したり、精子を外部に運搬することが主な仕事と考えられます。このことを考えると子孫繁栄のために大切な臓器であることが認識できます。

 人類誕生は推定350万年前。それ以来、現代まで生命が次代から次代へ脈々とバトンタッチできたのは前立腺のお陰と言ってもいいでしょう。

 加齢により、精子は外部に送り出されることが少なくなります。それでも前立腺の液体は体内で生産され、クルミ状の臓器から外部に出るチャンスがなくなり、この状態は前立腺にとって「害はあっても、益はない」でしょう。

 PSA血液検査は、年齢別に下記のように基準値が設定されてます。

 49歳以下2.09ng/ml以下、50~64歳まで3.09ng/ml以下、65~69歳まで3.59ng/ml以下、70歳以上4.09ng/ml以下です。

 私の場合、今回の検査結果は0.48ng/mlでしたので、ずいぶん低い値です。このまま、いつまでも前立腺の健康を維持したいものです。

 男女を問わず、日々の生活では肉体面のみならず精神面でも快い生活を送り、いろいろに生き生きワクワクしたり、今まで体験しなかった新たなことに挑戦したり、優れた絵画、音楽など芸術鑑賞に、自然界の物事に感動することはanti-agingの核心ではないでしょうか。なかんずく異性に関心を持ち続けることほど、心も体も反応することはありません。

 このように年齢が増しても、脱マンネリ化への工夫、欧米化した食事を減らし、近年、健康食として世界から注目されてる和食はよいと考えます。特にミネラル豊富な海鮮物はanti-agingにつながる気がしてなりません。スーパーでは健康に良い食品が結構たくさん並んでます。

 食品購入時の判断基準として「美味しい要素となる糖質、脂質、塩分が少なく、カルシュームやミネラルなどを多く含んだ健康食」へ自らを洗脳することも、前立腺対策になると考えてます。それにも増して、女性に興味を持ち続けることは男性の「生きる力」の核心である気がしてなりません。 

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2008年5月22日 (木)

本当に正しいだろうか、メタボ腹囲基準

 今年からメタボ健診といわれる「特定健診」が40~74才の方を対象に実施されています。これはメタボリックシンドローム、つまり内臓脂肪症候群を見つけようとするもので、万人が長寿を望んでいるのですから有難いことです。私も明日、医療機関に行ってこの特定健診を受診します。

 この健診の特徴は、まず腹囲を測り、男性は85cm以内で、女性は90cm以内であることが第一の関門です。

 それに血圧、脂質、血糖値が基準値に収まることが求められ、この4つの項目のうち、基準値を超えるものが二つ以上あるとメタボに該当し、一つならメタボ予備軍と判定されます。

 血圧を測定したり、血液検査、尿検査などにより多くは判断できます。血圧については見落としが起こる可能性があります。それは早朝時の高血圧であり、これは検査時にチェックされない落とし穴となり、仮面高血圧といわれてます。一日24時間のうちで何時が最も高いか自ら測定し知ってるべきでしょう。

 しかし、メタボ判定される項目で、私が疑問に考えてることは腹囲の基準です。パンフレットよっては腹囲のことをウエストと書かれ、大きなミスしてるものも目にします。まず、腹囲とは「臍の位置」での周囲のことです。

 特に、男性が85cm以内、女性が90cm以内であることに私は大きな疑問を持ってます。この基準は男性にとって特に厳しいもので、この数値に対しては海外から異論もあると聞いてます。働き盛りの男性の50%以上が該当するのではないかと推測できます。

 私は医師でありませんので、あくまで素人の考えです。しかし、すべての医師はこの判断基準を正しいと考えているのでしょうか。

 身長の高さを全く考慮しない腹囲基準はどうなのでしょう。私は身長が180cm近くあります。もちろん腹囲はこの基準から完全にオーバーしてます。一方、女性は身長155センチ以下の方々もたくさんおられます。それであっても90cmまでが許容範囲とは余りにもバランスに欠け、女性には皮下脂肪があるとしても、その体型を考えた場合、余りにも変な基準と言わざるをえません。これで国民を一網打尽に判定するのは本当に正しいでしょうか。

  私は肥り過ぎや痩せ過ぎは危険であることを承知してます。体型からバランスを考えたとき、BMIで23~24がいいのではないかと考えています。ほんの少し小太りくらいの体型が長命をめざすにはいいと考えています。

  万が一、正しくない基準で判定されるとしたら、今年度から始まった「特定健診」は腹囲に関しては何の意味も持ちません。検討の余地は十分にあると思われます。

 メタボリック症候群にならぬよう気をつけることは言うに及ばず、これ以外でも私たちが気をつけねばならないことはたくさんあります。それは社会的要因があり、例えば職場でストレスをためたり、社会不安に陥ったり、アルコールの飲み過ぎや喫煙、食品の質などについても注意を払わねばなりません。

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2008年4月 4日 (金)

定期的な血液検査のすすめ

 桜の花は週末が見ごろの群馬です。当地では桜の名所がたくさんあるので、花見の梯子もいいでしょう。いかにも日本的情緒があり、お琴の音楽が似合う桜花爛漫はつくづく日本に生まれてよかったと思ってしまいます。

 明日、明後日、桜の木の下で春を満喫しようと思っています。概して桜の名所は傾斜地が多いので結構よい運動になります。平坦地と斜面では使う足の筋肉が異なるので、アップンダウンの坂は桜を楽しむと共に、身体の鍛錬にもなります。

 実は私は1週間ほど前、吾妻脳神経外科循環器科で血液検査をしてもらいました。本日はその結果が出るのでK医師のもとへ伺ったのです。彼はNHK「ためしてガッテン」の助言者として数回出演されました。私が勤務していた前高時代の保護者でしたので知り合いになり、それ以来、お世話になってます。

 3年3ヶ月ほど三度三度の食事が一人の私です。食生活について、果たして栄養の偏りやメタボがあるのではないかと不安があるのです。食事を作ってくれる人は誰もいません。栄養について、すべて自分で考えなくてはならないのです。出されたものを食べる幸せは皆無です。

 血液検査結果は、その不安をかき消すように、K医師は「カッキーは血液検査では何も引っ掛かりませんでした。」と言って下さいました。恐れていたGOT、GPTなど肝臓関係、中性脂肪、HDLコレステロール、空腹時血糖値と尿検査などいずれも基準値内にあり、満点と言っていただき、思ってもいない嬉しい成績でした。

 このため「栄養についてのバランスは良かったのかな」と小さな胸を撫で下ろし、一人ぼっちの食事が思わぬところで功を奏したのです。しかし、一人での食事は決してお薦めできません。世の中にこれほど寂しいことはありません。私の場合は仕方ないのです。

 これからも「食べ過ぎがもっとも危険である」ことを肝に銘じ、「食欲があれば健康の証」と言ってむやみに食べることなく、腹7分目を目標にしたいです。

 ところで、以前にブログで触れましたが、現代では小中学生の約3割がメタボリック症候群といわれてます。台所を預かる母親が子供さんの血液検査の数値を見て栄養状態について知り、より良い献立を実践すべきでしょう。

 学校では各学期末に通知票と共に血液検査の結果を保護者に連絡したらどうでしょう。メタボ改善への効果はてき面と思います。学校からの血液検査結果を定期的に知れば、学業成績と同じく大きな関心事となるでしょう。

 今のままの食生活を続けると、将来、かなりの割合で「子供は親の介護ができなくなり、逆に、年老いた親がメタボの子供を介護する時代が来る」のではないかと気がかりです。

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