カテゴリー「レース鳩の訓練」の24件の記事

2017年5月 1日 (月)

方向判定能力を陶冶する単羽訓練・・・レース鳩

1920pxtomihiro_art_museum_2【群馬県・草木湖畔にある富弘美術館】

 昨日、既に基礎訓練してある成鳩15羽を直線距離50キロある富弘美術館近くで1羽ずつ放しました。今まで殆どの訓練は集団で行ってきましたが、拙い体験では単羽放鳩では放された鳩が他の鳩に頼らず、広大な大空の中で自らの方向判定能力を高め、併せて孤独な飛翔力が培われる効果的な訓練と感じてます。
 
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 実際の長距離レースでは途中から個々の実力の相違により集団と離れ、孤独な戦いが強いられることを考えるとき、単羽放鳩こそ実戦に役立つ訓練であり、長距離レースの前には一つの選択肢として実践したいものです。
 
 以前にGNの前に1羽の鳩【稚内モザイク号】を持寄りの2週間前から3回の単羽訓練しました。その距離は猛禽の危険を避けることから極短距離で実施しました。10K、15K、25Kです。この距離でも自らの方向判定に磨きをかけ、特に孤独な単独飛翔に慣れさせたことは十分意義があったと考えます。
 
 ところで、今回、放鳩地に選んだ富弘美術館の画家・星野富弘氏の著書を読むと、彼は子供の頃、鳩を飼育してたことが書かれてます。
 
 私と同窓でも学年と専攻が異なることから話す機会はありませんでしたが、彼が勤務してた倉賀野中学校の校歌を私の友人を通じてピアノで弾いた録音テープを送ったことがあります。彼の印象は微かに覚えているとのことを友人を通じて知りました。今回、富弘美術館近くでレース鳩を飛ばしたことを知れば、彼はきっとご覧になりたかったことでしょう。
 
P1020840【稚内モザイク号・・・本日撮影】
 
 ところで、単羽訓練は数回の集団訓練を体験させた後に行うべきで、あまり若いうちから行うことは前述の通り危険性があります。飛翔能力や方向判定が十分培われた後の期間や、狙った長距離レースの前です。
 
 単羽訓練のポイントは前に放した鳩の姿が完全に見えなくなってから次の鳩を放すことです。鳩舎までその鳩1羽の実力で帰還させることが目的です。
 
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 ところで、展望台兼入舎口が鳩が降りる重みや、雨に晒され劣化したことから崩落寸前でしたが、自ら補強工事を行い、暫くは安全でしょう。いずれ欧米スタイルのアルミ製のものに取り替える予定です。 写真の展望台は雛の馴致に便利でした。
 

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2015年10月 1日 (木)

富士を望む「大間々」の高台から高度を飛ぶ訓練

P1070303【放鳩地として見晴らしは最高】・・・Enlarge please!

 ここは私のレース鳩訓練基地としてお気に入りの高台です。すでに30~40回ここから訓練しても未だ一度も猛禽の出現がありません。大間々の市街地から150mほど上がった高台であることや、周辺が開け、近くに森がないからでしょう。

 放鳩して100mも上昇すると、大間々の地上から、200~300mの高さを飛翔することになり高度を飛ぶ訓練になります。

P1070299 【遠望に富士山】・・・Enlarge please!

 方向判定には高度を飛ぶ方が有利と考えられます。こんなことから一般論として、山間部での個人訓練の放鳩地は高い地点から放鳩することが猛禽対策や方向判定のため何かと有利と考えてます。

P1070309 【放鳩後、上空200~300mの高度を飛ぶ】・・・Enlarge please!

 今回、訓練した鳩は「稚内モザイク号」から今春生まれた直仔や孫が多く、羽色にモザイクが多く、飛んでいても分かります。

P1070306  先日、ブログのコメントを通じて、鳩友ピジョンクレージーさんから連絡が入り、今秋、北海道北部の連合会で400K1羽帰りが出たとのことで、この鳩は「ホープGN号」の直仔です。つまり、当舎の「稚内モザイク号」と兄弟になります。

 2015年・春は「稚内モザイク号」の孫が北海道・デカ橋鳩舎で東舞鶴GN総合7位になったとの連絡をいただいたことから、今後も「稚内モザイク号」を種として活躍させたいと思います。

P1040777【稚内モザイク号】

 ところで、10月になってトヤの終了時期が近づいてます。健康な鳩は早めにトヤが終わったり、あるいは、トヤ中であることが分からないほどです。今ほどレース鳩の健康度を判定するのに分かりやすい時季はないでしょう。

 如何にもトヤの真っ最中であるようなみすぼらしい姿の鳩はレースや作出による回復力が遅く、内臓が不健康と考えます。早くトヤが終わった鳩が選手でも種でも何かと有利でしょう。

095 【トヤ中は時々水浴を実施】

 また、種の管理は今が大切な時期で、栄養が過多でも、不足してもよくありません。特に他鳩舎から導入し、舎外ができなくて年齢が増した♀は太りやすい傾向で、時々は手に持って下腹に肉がつき過ぎてないかチェックします。

 塩土や鉱物飼料は新鮮なものを与え、古いものは思い切り捨てます。種は分離中であるので、当舎では、混合飼料にカビのない大麦を1対1で混ぜてます。

P1070311 【雨天が続いた後は大麦を天日干し】

 種鳩の管理では、来春の作出に対し、すでにスタンバイの時季であるとの認識を持ち、秋から冬にかけ換気の調節、鳩舎の床は常に清潔で乾燥させておきたいものです。

P1070318 【餌は一度に購入し過ぎない】

 餌は保管場所が大切で、湿気対策や、虫が湧かないよう多くを買いだめせず、当舎では母屋内の桐の物入れに保管してます。 

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2015年1月 3日 (土)

単羽放鳩で独立心を陶冶・・・レース鳩の個人訓練

P1060061 【1月3日早朝・大間々町上空・・・雪雲で放鳩できず】

 連合会訓練が始まる直前、それに間に合うように4回目の訓練を決意し、今朝、4時に起床。真っ暗な鳩舎内で40羽の鳩を籠に詰めました。これほど暗いと鳩は動きませんが、私の方も暗くて鳩の居場所が分かりません。自転車用のLEDライトを使いました。それでも鳩たちは動かず、捕まえるには便利で数分で全鳩を放鳩籠に詰め込みました。

 それにしても、正月の「日の出前」は本当に寒く、昨年末に体調を崩した私としては鳩を詰め込んだ重たい籠を鳩舎から階段を下りて車まで運ぶ作業は大仕事で、一人黙々と3籠を運びました。

 趣味とはいえども、高齢者に属する私にとって、余ほどレース鳩に対する期待感がなくてはできるものではありません。

 近年は、連盟や連合会仲間も次々と高齢化やそれに伴う病気のため、飼育を断念する人が急増し、連合会存続の危機にもなってます。

 それでも、私は【楽しく飼育するレース鳩の趣味】の方針を貫き、北海道から良い成績で帰還する鳩を目的に楽しみ、勝負に拘り過ぎず、相手は「人間でなく、あくまで鳩」である飼育法を貫きたいと思ってます。勝負として無理すると必ずや体調を壊し、結果的に大好きなレース鳩飼育を止めることになっては本末転倒です。

P1060063 【車内で待機する鳩たち・・・大間々の見晴らし台山頂で】

 ところで、群馬県みどり市大間々町の見晴らし台より更に高い位置の原野に6時30分に到着しました。何と、雪がちらついており困ったことになりました。

 近くの赤城山は雪雲に覆われ全く見えず、また、強風です。しかし、1~2時間待機すれば晴れることを期待しましたが、こんな寒い山奥で長時間一人での待機は健康面から悪いと思い、鳩を持ち帰ることに決断しました。

 折角、暗いうちに起きて寒い中、鳩を籠に詰めたのは「何だったのだろうか。」と鳩に対して自責の念に駆られましたが、大切な鳩を易々失ったらとんでもないと、車はもと来た道を家路に向かいました。

 しかし、赤城山から離れ、7時半を過ぎたら天気がいいのです。風もほとんど吹いてません。山と平野では天気がずいぶん違います。このまま、家に鳩を運んでももったいないから、途中で飛ばそうと考えを変更しました。

P1060066 【晴れてる前橋市東部・・・距離10キロ地点】

 しかし、距離10K程の集団訓練は近すぎて意味がないと思い、以前に、並河靖さんの著書「作出と競翔」で読んだ「単羽放鳩」はどうかと考えました。40羽では相当時間がかかるかもしれないが、初めての体験でやってみることに決断しました。

 並河先生の著書では1羽の放鳩から次の1羽の放鳩まで、5分以上の間隔が必要と記されてます。早速、1羽飛ばしました。鳩は旋回せず、鳩舎のある倉賀野方向にまっすぐ飛んで行き、30秒ほどで視界から消えました。

P1060071 Click please!

 この分なら次の1羽も、もう大丈夫だろうと飛ばしました。鳩は意外と早く視界から消え、5分も待つことは不要となり、結局トータル30分ほどで40羽すべてを飛ばし終えました。最後に飛ばした鳩の時刻は8時15分で最初の鳩が倉賀野に到着した数分後と想われます。

 以前に、稚内グランドの持寄り前に1羽のみモザイクを単羽訓練したことがありますが、今回のように40羽の鳩をすべて単羽放鳩したことは長いレース鳩人生でも初めての体験です。

 幸い、猛禽類の出現もなく、全鳩が帰還し、当初の目的であった大間々の高台での集団訓練はできませんでしたが、距離が近くなっても、その分、単羽放鳩を行い、鳩に精神的負担を与えられたと思われ、ただの「持帰り」より効果があったと思います。

 今回の体験により、今後は、数回の集団訓練の後は、1羽1羽の能力陶冶のため単羽訓練する気持ちに傾いてます。 

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2014年9月29日 (月)

高度ある舎外を求め、訓練と餌の調整

P1050712  【群馬県大間々の高台25K】

 今朝4時に起床。窓を開けると闇夜で、満天の星。東の空には大きな「冬のダイアモンド」が日本上空へと近づいてます。秋の長雨もようやく終わり、10日ほど前からレース鳩の個人訓を開始し、今朝で3回目の若鳩の個人訓練です。

 若鳩とは今春生まれの未だ6ヶ月足らずの鳩です。人間でいえば、小学5~6年生から中学生に当たる年齢であることから、「鉄は熱いうちに打て」はレース鳩の方向判定能力の陶冶においても当てはまるでしょう。

 暗い鳩舎内で48羽のレース鳩を籠に詰めました。鳩たちは鳥目で止まり木から動かず、5分もかからないで全鳩すぐ捕まります。人間の目は暗い中では時間の経過とともに慣れて見えるものです。

 レース鳩を飼育する喜びの一つに、【高度ある舎外】があります。高い飛翔はスピードを伴い、かなり遠方まで見えてる筈で、平素から舎外が高度であれば、レース時の方向判定は格段に有利になるでしょう。

 鳩が小さく見える高度ある舎外は、レース鳩に関心ない人でも、そのアスリート的な姿に感動されると思います。しかし、早朝散歩してる人達は、上空を飛翔する見事なレース鳩の姿に気づかないものです。学問的にレース鳩は300m上空までは飛ぶと言われ、これは遠方をめざして飛ぶためと猛禽から身を守る術と考えられます。

Photo 【高度ある理想の舎外・・・Click please!

 ところで、サーカスでの動物の扱いや、イルカショーを見ても動物たちは常に腹を空かした状態で演技してるようです。一つの演技が成功すると訓練士は観客に見えないように必ず好物の餌を与え、信頼関係の保持を鉄則にしています。

 可哀そうという「動物愛護主義」では空腹でないことから、動物は指示どおりに動かず、「飴と鞭」は国家間の交渉はもちろん、人間社会でもあること。ましてや人間の指示通りに動かす動物に対して「餌の与え方」は動物飼育の核心と思います。

 翻って、レース鳩の方向判定能力及び、帰巣本能の陶冶、前述の高度ある飛翔も「餌」の量に大いにヒントがあるようです。レース鳩飼育者はややもすると愛鳩精神に陥りやすく、一般的に餌を多めに与えやすいものです。

 メタボは人間のみならず、空中を飛ぶレース鳩は重力の関係から軽いことが絶対的な必要事項であり、心臓への負荷のかかり過ぎはあってはならないことでしょう。

 こんなことから、最近の私は「餌を少なめ」に、しかし「栄養価は落とさず」を心掛けてます。結果的に鳩舎内での動きは、日々きびきびしてきた感じです。朝の舎外後や訓練後は餌を多めに与えても、夕方の餌の量は朝の半分ほどで、副産物として入舎が速くなります。

P1050709【日の出前の東の空・・・大間々の高台から見た景色】

 今朝は車で1時間かかり現地に5時30分到着。未だ薄暗く誰一人いない標高300m程の見晴らし抜群の原野で一人佇む私は30分間、鳩に景色を見させながら休ませ、刻々と明るくなる光景に、私も大自然に生かされてる恩恵を感じ、6時の時報と共に一斉に放鳩しました。鳩たちは殆ど旋回せず、古巣のある西南の空に方向を定め、視界から消えました。

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2014年1月 6日 (月)

本日、栃木県足尾町から50K訓練・・・レース鳩

P1040532 【青い棒線は栃木県足尾町~倉賀野間50K】

 レース鳩飼育は他の趣味と異なり、年中無休であり、毎日、朝夕2度の給餌はすでに半世紀以上続けています。その間、訓練、雛の作出、そしてレースに参加していると1年など実に短く感じます。

 正月気分の抜けぬ昨晩、連合会の会館へ持寄りでした。しばらくの面々とは互いに新年の挨拶を交わし、春季レース日程をもらったり、参加費を納入したりしました。

 1年で最も寒いこの時季に春季レースの第1回連合会訓練が始まる理由は、この日程で2週間ごとにレースを消化すると5月上旬に北海道北部からの1000キロレースになり、逆算して極寒の今から始めることになります。しかも、訓練である最初のうちは毎週の持寄りです。次回は日光霧降高原、そして栃木県矢板市と続きます。

 暫くぶりにコンテナに詰められた鳩たちは5日の持寄りで、6日午前3時に当地を出発し、栃木県足尾町の放鳩地へ向かいました。

680 私が以前に放鳩担当として行った体験では、現地に暗いうちに到着し、道中の揺れを考慮して通常2時間ほど休ませます。この間、トラックのエンジンは停止したままです。これから飛翔するレース鳩に排気ガスを吸わせては益はないからです。

 しかし、運転手と放鳩者は寒くていたたまれません。冬の日の出前はことさら冷え、運転席でじっと我慢です。冬場の放鳩担当者はこれが辛いです。それでも徐々に東が明るくなり始めると放鳩時刻が近づくので次第にワクワクします。

 太陽が地平線よりかなり上がって気温が高くなり始めると、どうしたことでしょう。今まで静まり返っていたコンテナ内の鳩たちは本能でしょうか、飛びたくてたまらなくなるようです。グーグー鳴いて動きが活発になり、飛びたいエネルギーが伝わってきます。

P1040529_2 ところで、今朝は9時10分頃、東から4羽が飛来してきました。いつもの通り、この瞬間が飼い主の嬉しいときで、いわば鳩飼い冥利です。昔と違い、現在は自動入舎の時代になり、慌てず、庭で帰還の様子を楽しめるようになりました。

 帰還して鳩舎を見つけた鳩の表情は力を抜き、いかにもホッとした飛び方です。途中では方向判定で頭が疲れ、命を狙う猛禽との遭遇があり、正に命がけです。集団で飛翔していても、最後には他鳩舎の鳩との分岐があります。このとき、意志の強さが問われます。連られて行くようでは見込みがありません。

P1040523  その後、続々とではありませんでしたが、パラパラ帰還が始まりました。この写真は3階の窓から東の方面を撮ったものです。遠方はNTTの塔で、この近くに強豪O鳩舎が位置します。

 その後、9時30分頃より北風が強くなり、まだ飛翔中の鳩にとっては、冷たい向かい風になりました。意外と帰りが悪い状況です。以前に8回訓練したので、例年より粘りは付いていると思います。

 帰還した鳩はコンテナ内でいろんな鳩と接触することから、毎回、ただの水は与えないことにしてます。飲水器に内臓消毒薬を入れ、除菌に努めます。50キロ程度の訓練では殆ど心配なくても、距離が伸びると疲労が蓄積されて伝染菌が体内に入りやすい体調になってると推測します。

 平素は、旗を上げての舎外運動や度々訓練する厳しい競翔家であっても、帰還した鳩には、優しい手立てをする愛鳩家なることも、レースマンの大切な仕事でしょう。

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2013年12月16日 (月)

第2回合同訓練・田沼50K・・・まとまって帰還

P1040468 【第2陣は集団で帰還】

 連合会仲間との4鳩舎合同訓練は今回2回目となり栃木県田沼から行ないました。午前7時放鳩。天候は冬型であっても飛翔中は無風状態であったことから、向い風の抵抗は少なかったと想われます。

 1番手の到着時刻は7時50分。距離50Kを50分で飛んだので分速1000メートルは予定通りです。今回は北東方向から帰還し、前回のように北寄りで前橋経由した大回りではなかったと推測します。

 伊勢崎あたりで分岐したかもしれません。本来のレースでは東北線コースの場合、栃木県の山が終わり関東平野に差し掛かるところで分岐し、最後は鳩舎に向かって直線に飛ぶスピードがほしいものです。

 上の写真は第2陣の集団帰還ですが、この前に2羽が先に到着です。集団訓練は2回目であることから、1回目より他鳩舎との合同放鳩に慣れたと想われます。実際のレースでは、何百Kも共通するコースを集団で来ると考えられ、各鳩舎に近づく30分ほど前から、いかに早く分岐するが分速を上げると考えられます。

P1040472  4鳩舎の集団訓練の前に、個人訓練を4回行ない、そのうち2回は大間々です。今までは大間々での個人訓練から連合会訓練である足尾50Kに参加したので多少無理があったようです。

 次回の合同訓練は栃木県葛生の予定で、これをこなせば未経験の鳩にとって合計6回訓練したことになり、今までより基礎訓練は充実していたことになります。訓練とは学習であることから、若鳩は帰還について何かを身につけていると想います。

 ところで、トウモロコシは良い筋肉を作り、鳩体が軽く仕上がる感じであることから最近は多めに与えてます。お腹が空いた状態を作ることも、効果的な給餌法の一つかもしれない。

 中長距離レースの帰還後は痩せ細っているが、あれは肉をエネルギーに変えて飛んでる証拠と想われます。レース鳩の筋肉とは、砂漠を何百Kも歩くラクダのコブの役目と考えます。方向判定能力は血統。エネルギーをつけてやるのは飼育者の大切な役目かもしれないと思います。     

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2013年12月 9日 (月)

4鳩舎で合同訓練開始・・・まずは足利40K

P1040453  近年、個人訓練の段階で他鳩舎との合同訓練に参加したことはありませんでしたが、今回、初めての試みで春に向け同じ連合会の4鳩舎と3回合同で訓練することになり、昨日、第一回目として栃木県足利市からの訓練に当舎も参加しました。

 天気は上々。7時の放鳩でした。久しぶりに鳩の帰還を待つのは、訓練であっても「もう来るぞ」と楽しみなものです。帰還予定の7時40分より遅く50分頃、北の方向である前橋方面からか3羽が飛んできました。

 放鳩地・足利は当舎から東に位置することから、東からの帰還を望んでましたが、北から来たということは、前橋に鳩舎を構え羽数の多いK鳩舎と同じ前橋に位置する連合会長鳩舎に引っ張られ、これらの鳩舎に挨拶回りをしてからの帰還だったようです。

 足利から当舎までの距離は40キロ。帰還予定は7時40分前後の筈にもかかわらず、10分も遅れ3羽と少ない集団での帰還です。その後も、集団での帰還は見られず、バラバラの帰りで、もしかして猛禽の出現か、あるいは、帰還地が異なる他鳩舎との分岐地点で戸惑ったり、前の晩の持寄りで、果たして籠の中で寝られたかどうかですが、これらはすべて初体験としていい勉強になったと思います。

 第1回目の今回は比較的私の鳩舎に近い群馬の森近くのT鳩舎が都合で不参加のため、勢力的にも当舎の全鳩は主導権を握れなかったようです。次回にT鳩舎が参加となれば、当舎と同方向なので流れが変わるでしょう。

P1040459  緑の線の一番上はすでに2回個人訓練した大間々です。合同訓練はもっと東で平野よりの放鳩地です。3週連続予定で、足利(7日40K)、田沼(14日50K)、葛生(21日60K)と続きます。

 このまま、合同訓練の結果がまずまずであれば、連合会訓練が1月5日からなので、年末に単独で80キロ程度を考えてます。

 ところで、今回の訓練では38羽参加で、当日帰還は36羽でした。翌朝1羽が帰還しましたが、この鳩の飛び方や歩き方は元気で異常ありませんが、何と胸に裂傷があり、周囲の羽がめくり上がっていました。明らかに猛禽に遭遇し、危機一髪の状態であったことが分かります。疲れた様子がないので、手当てし、次の訓練に参加です。

 夜になって、放鳩者のK鳩舎から電話があり、「帰りはどうでしたか」とのことで前述のことを伝えたら、案の定、放鳩直後に猛禽が突っ込み、鳩はすべてバラバラになってしまったが、捕られた様子はなかったとのことでした。

 こんなことから、当舎の帰還もバラバラであったことが頷けましたが、これも鳩にとっては厳しい現実に直面した体験になったと思います。

P1040456 ところで、最近の飼育方法は、給餌ではトウモロコシが7割~8割で、それに混合飼料を混ぜてます。食べ方がとても速く、常に空腹感があるようです。このためでしょうか、鳩舎内では全鳩が私の後をつけてきます。

 しばらくこのやり方で様子を見ます。鉱物飼料は3種類ほどをミックスして与え、週に2回はニラのおやつです。最近はニラに馴れたせいか夢中で食べます。 最後の訓練終了後に毛体虫と回虫の駆虫薬を投与する予定です。

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2013年11月18日 (月)

新たな個人訓練地は事前の下見が必要

P1040413  今朝4時半に起床。空を見上げると満天の星ではないが、晴れてるので「よしっ行くぞ!」と来春レース用の鳩38羽の4回目の訓練を決定。今まですでに前橋七中の東に広がる田んぼ7K、前橋東高校の東の広い田んぼ12K、そして、前回の大間々の高台25Kを訓練し、鳩も籠に馴れてきたようです。

 前夜に籠詰めすればすぐ出発できるのですが、放鳩車がバンであるためそれはしてません。あるいは前の晩に籠の底に新聞紙を敷いてから詰め、出発前に新聞紙を取り去れば匂いの方は大丈夫でしょう。

 しかし、当舎は大型鳩舎でないことから、夜間は鳩舎内の「自分の止り木でゆっくり休ませたい」ので、早朝の暗いうちに籠詰めしてます。個人訓練で大切なことは「方向判定能力の養成」はもちろん「いかに鳩を減らさないことではないか」と考えるからです。

 今回は太田市で飛ばそうと思い、高崎ICから北関東自動車道に乗り、太田ICで下りました。未だ太田で訓練したことがありません。近くに広い畑があり、そこで飛ばそうと考え15分ほど待機しました。時刻は6時過ぎです。

 しかし、辺りを見回すと何となく不安がよぎります。周囲に建物が多く、平地で視界が開けず、工業都市だけあって送電塔が乱立してます。比較的近くに小高い山もあります。近年の猛禽は送電塔で待ち伏せてることが多いと思われるからです。

 いくら訓練してもミスミス鳩を失っては、本末転倒であることから太田を諦め、大切な鳩を持ち帰ろうとしました。しかし、折角、30Kほど来たのだからと今度は国道50号に乗って下り方面に進み、結局、前回の訓練地である大間々の高台へ行くことにしました。

 太陽が出始めても天気予報は下り坂であることから遠望にもやがかかってます。鳩は車でグルグル移動させられ心配でしたが、大間々の高台で【しっかり休ませれば】方向判定に問題はないであろうと判断しました。

 四輪駆動アクティーバンは大回りしながらも山道を登り、大間々の高台に7時到着です。いつものように放鳩籠を車の屋根に載せ、休ませながら待機中に方向判定させました。私は運転席で寒さを防ぐため途中コンビニで買った温かいお茶を飲みながら休憩しました。しかし、車の屋根に鳩を乗せるとガタガタ音がして室内に響きます。

P1040415  ここは標高およそ300mほど。大間々市街地が200mほど眼下に見え、写真の右端に少し赤城山が見えます。車でグルグル回っても鳩に疲れた様子はなく見た目に元気なので40分休ませ、7時40分に放しました。

P1040416  籠は3個で今回もここの高台は猛禽が出現せず、やれやれです。後ろに高い山や森が控えてないからでしょう。

 前回も書きましたが、この訓練地は見晴らしがいいので、放鳩後、迷うことなく目的地の倉賀野方面に向かいます。また、この辺一帯は栃木県方面からの通り道と考えられます。

 ところで、タイトルの如く、新たな場所へ訓練に行く場合は鳩を積んだまま放鳩地を探すのはいいことはないでしょう。大切な鳩を事故なく無事に帰還させるには、可能であれば事前に良い放鳩地を下調べして知っておくことで、鳩を積んでいて探すとマイナスが多いかもしれません。

 時間あるとき、ドライブ方々、良い訓練地を探しておきたいものです。一度確保できれば、次回からお気に入りの場所として放せます。

 理想の訓練地はレースの放鳩地から直線上に近く、最短の帰還コースと考えられるところ。平野より見晴らしのよい高い位置が安全であり、高度を飛ぶことに馴れると思います。スピードの点からも良いでしょう。しかし、広大な平地ならいいようです。近くに森や巨大な送電塔がないことが猛禽対策に肝心なことです。

P1040418  私は帰路に朝食を済ませ家に戻りましたら、半分ほどが鳩舎内におり、半数は舎外のように回ってました。すぐ呼び込み数えたら珍しく全鳩いたので、やれやれでした。12月いっぱい訓練予定です。

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2013年11月 7日 (木)

荒涼とした山の上で一人佇み、レース鳩の訓練

P1040384  群馬県・大間々町の北西にある見晴らし台から、更に4輪駆動で北へ登った標高300mほどの高台は放鳩地として私のお気に入りです。その理由はすでに30回ほどここで訓練しても、放鳩後、鷹や隼といった猛禽類の出現を一度も見たことがないからです。

 また、高台であることから景色が良く、冬晴れでは富士山が見えます。このため、レース鳩にとって大間々から高崎までは有視界飛行の訓練となります。

 レース鳩にとって真の訓練とは、有視界飛行を超えた距離であってこそ磨かれるでしょう。群馬県高崎市に位置する私の鳩舎からすると栃木県からの放鳩が方向判定能力を陶冶することになると考えます。

148 【今年1月1日訓練時で街並みは大間々、そして富士の遠望】

 昨日11月6日早朝4時に起き、空を見たらシリウスを中心に星座が煌めいてたので、すぐに放鳩訓練を決断しました。真っ暗な鳩舎内で40羽ほどの鳩を籠に詰め、出発は4時40分。アクティーバンで目的地に5時45分頃に到着。しかし、現地は未だ暗く、東の空が薄明るくなり始めた頃です。

 日の出前の高台は冷たい風が吹いてます。しかも、星は出てても遠くの景色にもやがかかり、内心、放鳩して大丈夫だろうかと弱気になりましたが、もやは太陽が上がれば次第に消滅するものと思い、珍しく放鳩まで1時間半も待ちました。

P1040386 【高崎市役所のビルがかすかに見える】

 7時15分に放鳩。今回も方向判定は良く、放鳩後2分ほどで、集団による飛翔の姿は視界から消えました。この分ならまずまずの帰還かと思いました。

 最近では現地での待ち時間を有効にと、車の上で景色を見せておきます。これは昨年の「稚内モザイク号」をレース直前に一羽訓練したときから行なうようになりました。目的は飛翔前に方向判定させたいからです。

 鳩を車の屋根に載せておいて私は運転席でウトウトですが、鳩に排気ガスを吸わせないためエンジンを切り、室内は結構寒いです。

 荒涼とした山の上で、こんな光景を一般の方が見たら笑いものでしょう。でも、本人は真剣です。これが趣味というもので、私は脳の活性化に結構いいことと思ってます。

P1040390 【放鳩直前は地面から景色を見せる】

 ところで、昔は補助食として大根葉をミジン切りにし、少々塩をかけ与えていました。鳩はよく食べたものです。しかし、近年は余り野菜を与えたことがありませんでした。インターネットを通じて浜名湖鳩舎さんの刺激を受け、私もニラを刻んで時々与えるようになりました。鳩もニラに馴れてきたのでしょう。好物のようによく食べます。この成果かどうかは認識できなくても、舎外時間が伸びてます。強壮剤かもしれません。

 また、基本の基として回虫、毛体虫の駆虫薬を与えたからでしょうか、若干、全体的に元気になって来たようです。昔から言われてるこの二つはやはり健康の基盤なのでしょう。

 一方、給餌では最近、大粒のトウモロコシを主体に与え、それに混合飼料を少し混ぜ、栄養の偏りがないようにしてます。比較的大粒のトウモロコシは選手鳩に効果がある気がします。

P1040397  今回の訓練は春レースの準備として個人的に行いました。群馬県の大間々から私の家までおよそ25Kと想われますが、車の往復距離は70Kありました。有視界飛行は今回で終わり、連合会の訓練が始まる正月前後まで、いよいよ山を越えて飛ぶ栃木県からの訓練を計画します。

 鳩友ピジョンクレージーさんの助言をいただき次回は田沼50K、そして栃木インター65Kを2回予定してます。それまで、平素はコンディション作りの研究に打ち込みます。

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2013年10月14日 (月)

猛禽に追われ翌朝帰りした若鳩シルバー

3527 【秋空の舎外】

 午前4時30分に起床。天気が良いので来春用に2回目の訓練を実施しました。籠詰めは暗いうちに行なうと、すぐ捕まるので楽です。群馬県でも最近は天候不順が続き、あまり舎外できず心配でしたが、訓練の前日はよく晴れ上がり3階の窓から黒旗を上げて思いっきり飛ばしました。近くを通る人から「あの旗は何のためですか」と訊かれ、度々説明します。

P1040328  舎外のみでは、屋根すれすれの低空飛行であっても、訓練後は次第にスピードある飛翔となり高さも増してきました。私としてはこれから12月末まで訓練し、飛翔時間の長さより「高度ある舎外」、「スピードある舎外」を目指したいと思います。

 幸い、1Kほど北東に協会は異なっても著名なY鳩舎や、同じ連合会で躍進著しいO鳩舎があることから、舎外における高さの目標が定まりやすいです。

Photo  レース鳩の初期訓練とは暫くは有視界飛行の訓練が主で、当地では25Kまでです。有視界飛行も訓練であっても、あくまで基礎訓練となり、これは放鳩地で上昇すると帰還地方向が目で確認出来てしまう距離です。

 レース鳩本来の方向判定能力を磨く訓練とは有視界飛行を超える距離といえます。

 こんなことから、日々の舎外は運動になっても、頭の体操にならないことになります。個人訓練も、有視界飛行を超えた距離になって初めてレース鳩本来の帰巣本能を陶冶する訓練と言えるでしょう。

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 これは以前に撮影したレース帰還時の姿です。鳩舎が見つかった安堵感からか羽ばたきせず急降下です。飼育者も今か今かと待っていることから「来た!」と帰還鳩を目にしたときは、どきどきする嬉しい瞬間です。特に最初の1羽が鳩舎に降りてから、驚いて飛び立たないように細心の注意を払います。

143  今回は未だ、有視界飛行としての訓練のため、距離は15Kほどで現地到着後15分ほど休ませ、6時15分に放しました。一団となって高く上がり、間もなく視界から消えました。

 車で家に着くと鳩舎の中は1羽だけの帰還です。「あれっ、他の鳩はどうしたのだろう」、「何かあったのだろうか」と心配になりました。

 この1羽は集団から抜けて出て飛んできたことになります。その後、数羽ずつの帰還となり、最初の帰還鳩から20分ほどで他の鳩も帰還しましたが、数えたらシルバーが1羽帰ってません。距離が近いのに「ばらけて」帰るとは、途中で猛禽の突撃があったのだろうと思いました。

 いつになっても帰還せず、ついに1羽獲られたと観念し、仕方ないと夕方に入舎口を閉めました。

 翌朝、鳩たちに疲れが見えないので舎外を始めました。40分で全鳩呼び込み餌を与えていたら、何とシルバーが入舎して来たのです。血眼になって餌を啄みます。丸一日飲まず食わずだったようで痩せてます。私は猛禽にやられたものと決めつけていましたが、怪我もせず、どこかで様子を伺い、危険回避まで待機していたのでしょう。一日遅れで、鳩舎に入ったときの安堵したシルバーの顔が印象的でした。しかし、これは後々のためにいい経験をしたことになります。

 ところで、投薬の基本作業として、虫下しを与えますが、近年は粉末を飲水器に溶かして与えるものが主流です。しかし、これは味が悪いことから飲まない鳩が出て、効果が低いと考えるようになりました。昔のように錠剤が確実と考えます。 

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