カテゴリー「レース鳩の交配」の27件の記事

2017年5月29日 (月)

アドールボーイ直仔×稚内モザイク直仔による雛

P1020970【新緑の中にある緑の鳩舎】

 住宅街に鳩舎を構えてるので、舎外運動は一度にすべてを飛ばさず、成鳩については♂♀別々に出舎させ、♂の部屋にも♀の部屋にもそれぞれ出舎口があります。また、今春生まれの雛の舎外は失踪しないよう馴致が終了まで成鳩とは別に行います。
 
3527_2【毎朝の舎外】
 
 以前は60羽から70羽を一度に飛ばしてましたが、昨今は近隣から舎外をしてることが分からないよう羽数とともに時間帯など工夫してます。これで羽音も静かだからです。余り遠征しなかったり、近くの屋根や電線に止まるのは習慣ですが、案外、前日の夕方の餌が多過ぎると翌朝の入舎が悪くなります。常に空腹感ある状態を作ると調教はうまくいくものです。
 
 動物の調教は猛獣のみならず、犬もレース鳩も餌の調整で、飼い主の思う壺になるもので、以前にも書きましたが、その点、私は大麦をかなり与えてます。それは意外とエネルギーがあり、元気が出ます。一方、空腹感が起こるからです。
 
P1020965 【手に持つと腰回りがしっかりし、立ち姿が良いアドールボーイ系】
 
 ところで、表題の件です。北海道の大橋鳩舎は、皆さんから通称「デカ橋さん」と呼ばれてます。私は未だお目にかかってませんが、東京にご出張の際でも、いつか高崎駅前「どんどん」で一杯飲み鳩談義することになってます。
 
 というのは、レース鳩掲示板で彼と知り合いになり、親しくしていただいたことから私は当舎作「稚内モザイク号」直仔М♀【カッキーチェ・・・命名はデカ橋さん】をお送りしたところ、彼の方から1羽の鳩B♂が送られてきました。
 
 その鳩【25174】はデカ橋鳩舎基礎鳩であるスケルケンス作「アドールボーイ」自身に「ハイレスカ」交配による鳩です。大橋鳩舎作「ハイレスカ」はシルバーエクセレントピジョン賞を受賞し、「アドールボーイ」の孫であることから、送られたBは近親です。
 
 当舎では、大橋鳩舎作「アドールボーイ直仔」B♂を今春は「稚内モザイク号×デヨング系BCW」交配による当舎作では鳩質が良い「白いモザイク」♀と交配したところ、写真上の雛が誕生してます。未だ生後20日ほどでも、巣房にいて威厳を感じさせます。今回は写真を撮るので止まり木に止まらせました。堂々としてます。
 
P1040777【当舎作翔・稚内モザイク号】
 
 ところで、雛作出における管理面で、私が配慮してることの一つは飲水が「冷たいこと」です。ご存じのとおり、鳩の体温は人間より5°高温で41°~42°であり、飲水が生ぬるい状態であってはならず、冷たい水が状態を良くします。特にこれから夏にかけては作出時に限らず、レース鳩には冷たい水を与えることが基本と考えます。
 
 このためには「鳩舎の外壁と内壁の間に断熱材を入れたり」、換気は特に東西によく流れるように涼しい室内環境づくり、そして、「飲水は冷たく」が良い状態の維持に大切と考えられます。夏場、私は鳩舎に入ったら水を交換してやります。
 
 雛を育てる上で、腰回りなどしっかりした鳩体に育てるには「巣房の中に餌があること」がポイントで、内容は小粒で栄養価が高いサフラワー、麻の実、菜種、豆類などです。巣房の中に餌があると、雛のできが断然違ってきます。また、雛が早くから啄ばみ始めます。
 
 最初に記述したデカ橋鳩舎のアドールボーイ系雛のモザイクは貴重です。しっかり舎外をつけます。
 
 

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2017年4月 3日 (月)

自然界に合わせ四月の交配・・・ランボー号系など

P1020576【花と共にある緑の鳩舎】

 60年間レース鳩を飼育して、今年初めて4月の交配を試みてます。今まで秋レースに有利なために、早ければ1月あるいは2月に交配してました。交配してから大雪が降ったり、まだまだ寒い季節の孵化は、主翼の伸びや換羽の早さが二番仔に先を越されました。
 
 レース鳩と野鳥は異なっても、例えば、選手鳩の舎外では暫くの期間、1時間30分の遠征をし続け、その間、鳩舎近くで飛翔する姿は見えませんでしたが、3月下旬からは遠征後の帰還が1時間に短縮してます。
 
 これはいわゆる「盛り」が来て、鳩舎内では一日中オスがメスを追いかけ、体力が消耗してるからと考えられます。選手鳩鳩舎は♂♀分離可能ですが、時間の無駄をなくすため一度に舎外してます。しかし、選手鳩のこの動作は、いよいよ種鳩にとって本来あるべき交配時期と察し、本日、4月3日は温暖な気候なので午前中に交配しました。
 
 全部で9ペアーです。一方、自然界の動きでは、私がウォーキングしてる鏑川でも春分の日を境に白鳥がシベリア方面へ渡りを行いました。これは子育てのためです。また、蟻が地表で活動し始めてます。結果的に、今春はこれらの自然界の動きにレース鳩の交配時期を合わせてみました。今までの作出より、1番仔の成長は良くなるか比較してみます。
 
P1020319【毎朝、舎外の黒旗を三階の窓に掲げる】
 
 13年前、小学校の現職の校長であった妻に先立たれ、現在2人の娘は比較的近くに嫁ぎ、一人暮らしにとって持寄り時間は私の夕食の準備時間と重なり、自身の健康を優先することから持寄りが困難となり、レースに参加してません。
 
 しかし、毎日すべての選手鳩をレースに出せる臨戦態勢で飼育し、日の出が早まった現在は、毎朝、6時から舎外し、1時間以上の遠征舎外に磨きをかけてます。舎外とは、鳩舎周辺でなく高度ある遠征が基本です。
 
 ところで、作出は当舎作翔「稚内モザイク号」を源鳩とし、長距離系を主体に交配相手を決定しました。今後、生活環境に変化が起これば地元・上州連盟でレースに参戦です。どなたでも、自鳩舎でレースが出来るときと、一身上の都合や環境問題、家族状況、自身の健康状況など取巻く境遇の変化により、できなくなることがあります。私は近未来にレース参加をめざし、私自身の健康を築き、長距離レースに期待感を持ち続け、飼育を続けてます。
 
 次に今春の主な種の♂を掲載します。写真は今朝撮りました。拡大してご覧ください。
 
P1020599【ランボーモザイク号♂】
 
 父=当舎作翔「稚内モザイク号」、母=吉田正徳鳩舎作ランボー系です。祖父は香山鳩舎作ランボー818号、祖母は一文字ロフト作ランボーⅢです。吉田鳩舎は昨年春の八郷国際オリエンタルカップ700キロで総合優勝され、私と同じ連盟のいわゆるValue Pigeon鳩舎です。
 
 「ランボーモザイク号」の手持ちの感触はすっぽりと柔らかめ、目は明るいレッドです。顔に威厳が感じられます。交配♀はスチール号【オランダ1000K総合優勝】×香山鳩舎作ワンダーセレクト系です。
 
P1020598【貴重号♂】
 
 この鳩について、父=当舎作翔「稚内モザイク」、母=高塚久雄鳩舎作「稚内ブルー号=GN総合3位」直仔3067号で、最近、種鳩群の中から見つけた貴重な鳩です。高塚氏作の鳩は現在♀1羽3067号のみ飼育ですが、もう、子はとれないかもしれない高齢です。このため、この鳩を「貴重号」と命名し、交配♀は香山鳩舎作デ・ヨング系です。しかし、今春は源鳩「稚内モザイク号」に高塚鳩舎作3067号14才♀を交配してみました。果たして血が入るでしょうか。
 
P1020601 【16年生まれ、ヤングモザイク号】
 
 父=稚内モザイク号×母=香山鳩舎作デ・ヨング系です。
 
 上記以外の主な♂は「サハリンブラック系」及び、北海道・大橋鳩舎作「アドールボーイ×ハイレスカ」です。大橋鳩舎のB♂には鳩質最高ホワイト・モザイク号を交配です。
 
P1020606【ブラックサハリン号孫・・・長距離に期待】
 
 ところで管理面について、孵化後10日間、雛に与える餌は小粒で栄養価あるもののみです。鉱物飼料はレンガ、塩土、2種類の鉱物飼料をブレンドしたもの。餌の補給は巣箱の中です。これで生育がよくなります。また、ご覧のように巣皿の底は常に乾燥させてます。
 
P1020610【雛用の餌・・・特に乳ビ期間はこの餌のみ巣房内で与える】
 
 孵化10日目以降、雛が大きくなり始めたら混合飼料を増やします。暑くなったら種鳩鳩舎へ蛇が侵入しないよう小さな隙間を塞ぎます。
 
 作出はレース鳩飼育の基本中の基本です。作出中は衛生面と湿気のないよう気を配り、巣房内と巣皿の清掃は朝晩2回行い、雛にとって新鮮な空気と乾いた環境を維持してやりたいです。
 

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2016年3月24日 (木)

4月生まれの一番仔が理想・・・レース鳩交配時期

P1030243 【モザイク二世号♀】・・・拡大してご覧ください。

 この鳩は当舎作翔「稚内モザイク号」が東日本グランドナショナルレース記録後10日目に交配し、5月に生まれた♀鳩です。理知的な顔つきで飼育者を惹きつけるオーラがあります。今春は北海道・デカ橋鳩舎より贈られた【アドールボーイ×ハイレスカ】B♂と交配します。

 P1000786 【カッキーチェ全姉妹】

 稚内モザイク号の直仔で当舎作「カッキーチェ」は、直仔「グランディー」が昨年度・東舞鶴グランドナショナルレースにおいて、デカ橋鳩舎使翔により総合7位に輝きました。この偉業の知らせは本当に驚きました。同時に今後、稚内モザイクの血統を子や孫の代で、生かしていくべきと思いを新たにしたものです。

Dscf0619【床の壁側に空気流通の穴がある】

 ところで、一般的に交配時期については、作出羽数の相違や、秋レースでの秘策を考慮し、各鳩舎で異なります。

 生物としてレース鳩は「年間を通じていつでも交配可能」の珍しい動物です。犬や猫でさえ発情時期は一定期間です。

P1030240【香山鳩舎作デヨング89号孫♀】

 レース鳩の交配時期は。その鳩舎の事情により12月や1月に交配することは珍しいことではありません。特に大型鳩舎や常勝鳩舎ではこの傾向が強いようです。事前にしっかり休ませたり、暖かな鳩舎環境であれば1月でも良い雛は生まれるものです。ただ、傾向として、主翼の成長速度が鈍ることがあります。

P1000790 【巣皿に入れる藁製クッションを天日干し】

 特に事情がない限り、日照時間が急に伸びてくる「春分の日」前後に交配し、1番仔については4月中旬生まれが気温の関係から雛の育ちが良く、健康に育つ確率が高いと考えます。

3569【舎外はスピードを伴い横一線で高度を上げたい】

 今春、当舎は種鳩のエネルギーが旺盛になる3月25日に交配し、一番仔が4月中旬に孵る日程です。茨城・高塚鳩舎作稚内ブルー号直仔には、珍しく超長距離「ブラックサハリン号」系BLKを交配します。また、「稚内モザイク号」には香山鳩舎作「デヨング89」孫(写真3番目の鳩)を交配し、基礎種鳩作りをします。

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2016年3月21日 (月)

今後の長距離用種として2羽をセレクト

P1020006 【当舎自慢の水浴場・・・鳩が飛込みやすく、使用後、水は下水に】

 60年間レース鳩飼育を続け、11年前に妻に先立たれました。その後、二人の娘は独立し、私は一人暮らしを余儀なくされてます。私自身の食事作りを始めとして、ウォーキングなど健康維持に生活の大半を費やしてることからレース鳩の管理は二の次になってます。

 持寄り後やレース帰還日の時計合わせ後、帰宅してから食事作りが大変であることから、現在はレースに参加せず、通常の飼育をしており、家庭事情が改善した暁には長距離レースにチャレンジできるよう、今春も作出に夢を膨らませてます。

 現在、朝の舎外は1時間をめざし、朝夕の給餌、週1~2回の水浴、清掃、11ペアの交配を実施し、数年後のレース再開に向け、長距離系種鳩の「作出」を中心とした飼育です。

P1000778【緑の鳩舎】

 鳩界にも高齢化の波が押し寄せ、昨今のレース鳩飼育は、飼育者の体調が次第に鳩どころではない状況に追い込まれることが多くなり、鳩より「自身の健康が第一」となり、レースを断念せざるを得なく、近隣の連合会でも飼育断念の会員が増加してます。

2977 【黒井峰遺跡より放鳩訓練】

 レース鳩の病気対策やレース必勝法はプロ級であっても、自身の健康増進に関して、積極的に肉体を鍛える人は少ないようです。 

 レース鳩の舎外を強制したら自身もそれに匹敵する運動を心掛けること位は実践すべきで、足腰に筋肉をつけたり、認知症対策として、脳を使う場面を持ち合わせるべきでしょう。今、叫ばれてる、散歩とは異なる「ウォーキング」は心身の健康維持に実に効果的です。

P1000770_2 【稚内モザイク号×香山氏作デヨング系・・・♂】

 ところで、5年後のレース再開に向け、最近は長距離用の種鳩を作るべく、交配を試みています。写真上のモザイクは1才ですが、動きと表情がよく、姿勢は如何にも健康を表わし、見るからに精悍な顔立ちは父「稚内モザイク」の血統をよく受け継いでます。今後、種♂として期待する1羽としてセレクトしました。

 一方、種の管理については、運動不足から太りがちになりやすく、餌の量と種類、品質には年間を通じて拘ってます。前回も書きましたが、レース鳩にとって、大麦は意外に健康食であると感じてます。食べても早く消化し、空腹感が早く来ます。

 ただ、カビ対策、湿気対策は必須です。私は混合はもちろんすべての餌の天日干しを実践します。

P1070311 【大麦・・・餌の管理はレース鳩飼育の中心】

 鉱物飼料については、国内二種とベルギー製をミックスし、それにレッドストーンを加え、中身を多種にしてます。古いものは思い切り捨て、新鮮なものを与えるようにします。

P1000477 【スチール号×香山氏作ネナ号直仔による・・・♀】

 オランダN1000K総合優勝「スチール号」は3年ほど前に死亡しましたが、直仔5羽が残っており、交配相手を精選し、再度、よく出来たものを種用にして、レースに備えます。

 「追伸、今春は3月25日にこの2羽を交配しました。」

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2016年1月25日 (月)

スチール号の直仔5羽を種として生かしたい

Photo 【懐かしいスチール号の雄姿】画像はすべて拡大しご覧ください。

 当舎にはオランダN1000K総合優勝鳩スチール号がいました。3年ほど前、老衰で世を去り、現在は直仔に♂2羽♀3羽の5羽が在舎してます。

 今春の交配時期は一般に行われるより遅く「発育の良さを優先」し、暖かくなる3月を予定してます。果たして往年のスチール号の血が蘇るか、それはBreederである私のレース鳩に対する感性と交配技術が問われるところです。

P1000479 【香山鳩舎により輸入・・・スチール号の翔歴と両親】

 それでも、当舎ではスチール号孫に、すでに1000K翔破した「稚内モザイク号」が在舎し、現在、主たる種♂として余生を送ってます。有り余る健康そのもので今後、数年は種として活躍してくれるでしょう。

P1030064 【当舎作翔・稚内モザイク号・・・スチール号の孫】

 今春、稚内モザイク号交配鳩は当舎の貴重な1羽である岐阜県・香山鳩舎作「オランダ長距離系デ・ヨング89号」孫の2484号BCWP(写真下)を予定してます。この鳩の先祖にはオルハン・ミラー号、スーパーイヤリング号、そして、前述のスチール号が祖父です。

P1030240 【香山鳩舎作出・・・デ・ヨング89号孫♀】 

 このため、この2羽を交配するとスチール号の孫同士として近親ペアになります。しかし、あくまで種鳩作出を目的とするため、近親交配であっても「血が濃過ぎず」、「薄過ぎず」の丁度よい割合ではないかと考えます。

 それは孫同士(いとこ同士)であってもスチール号の交配♀が異なるので、人間のいとこ同士の結婚より血は二分の一の割合で薄いです。

 ところで、前述の通り、5羽いるスチール号直仔の1羽(下の写真1430号)は立ち姿がよく、目が聡明で手もちがよく健康そうなメスであることを再確認しました。未だ4才で種として活躍できるでしょう。

 この鳩の母は1000K翔破ネナ号の直仔【5507】であり、北海道デカ橋鳩舎における昨春・東舞鶴GN総合7位の母【カッキーチェ】と同腹です。

P1000477_2 【当舎作1430号・・スチール号×5507号】

 これら「スチール号」直仔、及び、「稚内モザイク号」直仔を長距離系統として今後を見据え、すでに60年レース鳩飼育してる私は、「自身の健康に最も留意し」、与えられた人生をレース鳩への情熱に注ぎ、あと20年くらいは長距離レース鳩の研究と連合会におけるレース実践をめざします。

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2015年3月23日 (月)

貴重な香山鳩舎作♀に「稚内モザイク号」を交配

P1060339 【春分の日に咲くハクモクレンと鳩舎】

 今春は15ペアーを交配しました。例年より1ヶ月以上遅い時季の交配です。2月初めの寒い時季の交配による雛は育ちが遅く、8月頃の段階で比較すると1番仔は2番仔より主翼の換羽状況が遅いです。今春は初めての試みで、暖かくなった「春分の日」に交配してみました。

 数もあまり取らない予定なので、1番仔の誕生は4月20日前後、2番仔の誕生は6月10日前後になります。3番仔はとりません。

 今春の主たる交配は当舎作翔「稚内モザイク号」に、香山氏作スチール号の孫BCW(写真下)を交配しました。

P1060330_2 【香山鳩舎作BCW♀、あまりない深みのある目】

 この♀の特徴は目が珍しい色彩をしており宝石のようです。なかなかこのような目の鳩に出合いません。40年ほど前、輸入したイギリスのプライス鳩舎作ブラックパイド700マイルストレーン(サラグッド系)♀は、当地の今は亡き著名な競翔家に素晴らしい目であると褒められたことがあります。また、鳩友の一人は500羽に一羽の目をしていると評価してもらいました。直系は稚内を翌日帰還しました。私の記憶では、写真のBCW♀の目は当時のブラックパイド系の目に酷似してるように感じます。

 ところで、作出者・香山氏はレース鳩輸入専門業者でしたが、3年ほど前にこの仕事は辞められました。その点からも、このBCW♀は貴重な鳩です。香山氏には当舎を訪問していただいたこともあり、欧州の著名な鳩舎の話を伺う機会に恵まれ、血統や飼育法についても多面にわたり教えていただき感謝してます。

 BCWの血統書です。

P1060335 【スーパーイヤリング号のひこ孫でもある】Click please!

 一方、「稚内モザイク号」♂は現在5才であり、体調は良く、自身が稚内GNを翔破してることから当舎の代表的種として、暫く頑張ってくれるでしょう。この鳩も「スチール号」の孫であることから、この交配はスチール号の孫同士の交配です。

P1060332【当舎作翔・稚内モザイク号】

 一般的に、長距離系の交配では、♂が実際に1000キロを飛んでいることがよく、♀は飛んでなくても血統的に長距離系の裏付けがあることが望ましいと言われます。その点、この交配を楽しみにしてます。

P1060320【2羽とも落ち着いた性格】

 このペアーは今までに交配したことがなく、2羽とも体調が良いので密かに期待してる配合であっても、果たしてスチール号の孫同士の交配はどうでるでしょうか。

 【近親交配は両刃の剣】です。しかし、これによって飼育者のセレクトの腕が試されます。

 作出前後は「レンガを多く含む鉱物飼料」と新鮮な塩土、そしてニラなど野菜を時々与えます。日照時間も長くなり、自然界の鳥も繁殖時期を迎えていることから、その時季に合わせた交配の一番仔はとりわけ健康に育つか、半世紀以上レース鳩を飼育して初めての体験です。

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2015年2月 2日 (月)

レース鳩の飼育を縮小・・・楽しみな作出は継続

P1060125  10年前、妻に先立たれた私は一人暮らしであり、風邪を引いたりすると鳩どころでなく、自身の生活が困難になる場合が起こることから、今回、レース鳩の飼育規模を減らすことにしました。このため、種鳩の多くを知人鳩舎へ譲り、今春の交配数をかなり減少させることになりました。

P1050016【当舎作翔・・・稚内モザイク号】

 この鳩は近年の当舎では珍しく東日本稚内GNを翔破し、それ以来、主たる種♂になってます。血統は父・林氏作翔「ホープGN号」900K記録、母・北部オランダ1000キロ総合優勝「スチール号」直仔です。スチール号は2年前に当舎で死亡しましたが、直仔は数羽が種として残ってます。

 「稚内モザイク号」は現在5才で、性格は人懐っこく、飼い主が手を出しても逃げません。すぐ捕まります。健康そのもので今後も当舎の長距離種として活躍してもらうつもりです。

【♂鳩で1000K(稚内)の翔歴を持つ鳩は種として貴重と考えてます。】

 これに交配する♀は著名な高塚久雄鳩舎作「稚内ブルー号・・・東日本GN総合3位」の直仔です。目がとても赤くて魅力溢れる♀です。この♀は12才と高齢のため昨年と交配を変えず、今年も作出に挑みます。未だ、無精卵は出しません。昨年も骨格のしっかりした雛が誕生しました。

P1040765 【高塚鳩舎作・・・稚内ブルー号直仔】

 一方、鳩舎規模縮小のため香山鳩舎作出鳩は現在2羽のみになり、1羽は近年、導入した「ベストテーレン号」直仔です。鳩とその血統書は下記の通りです。

P1060128 【香山鳩舎作ベストテーレン号直仔♂】

P1060131Click please!

 この鳩の交配♀は同じく香山鳩舎作で「スチール号」の孫であると共にバルセロナ、ペルピニャンなど1000K翔歴を持つ「デ・ヨング89号」の孫です。この鳩の目は余り見ることができない色彩が複雑なものです。

P1030240 血統は下記の通りです。

P1060132 Click please!

 今まで在舎した種鳩の直仔は未だかなり在舎してるので、これらも交配予定です。交配予定日は2月下旬~3月上旬で、それまで水浴、投薬、鉱物飼料により、体調の管理を徹底し、餌の質と量で次第にコンディションを上げ、温かな日の午前中に交配します。

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2014年6月12日 (木)

珍しくブラックパイドの雛が誕生

P1050317 【生後15日のブラックパイドの雛】Click please!

 うっとうしい梅雨の真っただ中にあって、レース鳩の巣房の中はジメジメしそうですが、管理者の工夫と努力により、雛の生活環境はカラカラに乾いた状態にしてやたいものです。

 いよいよ、吸血虫が発生する季節であることから、一般の石膏の巣皿から、私は孵化後13日前後でメッシュの巣皿に取り替えてます。これなら湿気たり、虫が湧くこともなく、雛は快適の表情を見せます。

 梅雨時は2番仔が巣立ちを始める時季で、1番仔と2番仔の日数の差は両親の健康状態や年齢により異なっても45日前後です。

 ご覧の通り、写真の雛は羽の色が珍しいもので黒を主体としたモザイク模様であることから、ブラックパイドと呼ばれるものです。この羽色で生まれる確率は少なく、レースの持寄りでも殆ど見かけることはありません。おそらく200~300羽に1羽でしょう。

P1050320  35年ほど前、若かりし愛鳩家であった私は、イギリスの血統ブラックパイド700マイルストレーンを飼育してました。700Kを優勝したり、稚内を翌日帰還しました。この血統は別名サラグット系と言い、すでに日本では現存してないようです。

 今回の写真の雛はその系統でなく、当舎作翔「稚内モザイク号」の直仔М♀とブラックサハリン系シンクロ♂ペアーによるもので、母親のМ♀は北海道・デカ橋鳩舎へ行った「カッキーチェ号」と全姉妹です。デカ橋鳩舎は本州からのレースであることから子孫はレース途上、我が群馬県をかすめることもあるのでしょうか。

P1050331 【こちらは同じ交配による1番仔】

 写真の1番仔はすでに馴致を終わり舎外運動しています。同腹がいても、この1羽だけがブラックパイドの羽色です。果たして曾祖父の「ブラックサハリン号」や、祖父「稚内モザイク号」の血統が蘇り、1000Kを帰還するでしょうか。羽色については両者を完全に受け継ぎミックスされてます。

 しかし、世の中のレースマンには二通りあって「羽色に拘るようでは鳩はよい成績を上げない。」と言う人がいる一方で、本来の強豪には「羽色に拘る人もいます。」その場合は好き嫌いからではなく、体験から来るのでしょう。例えば、このペアーからはSに出ると飛ぶとか、刺しに出ると飛ぶとか、という風にその鳩舎なりに羽色について内密の法則があるようです。

P1050012【究極の鉱物飼料といわれるレッドストーンとのブレンド】

 雛の栄養は内臓や筋肉、主翼の生育のことを考慮し、鉱物飼料は毎日、新鮮なもの与えるべきと考えます。平素はそれほど食べなくても、育雛中の親鳩は夢中で摂取することから、鉱物飼料の必要性を本能的に悟ってるのでしょう。歯がない鳩では栄養の吸収、及び、ミネラルの吸収に鉱物飼料は欠くべからざるものです。

P1050315 【鳩舎の雨水は築山の植物に・・・循環型を実施】

 これからも1ヶ月間は梅雨が続きます。鳩舎内の、とりわけ雛がいる巣房内は乾燥状態を保ち清掃は基本です。同時に構造上、空気の流通を工夫し、快適な生活環境に努めたいものです。また、蚊の侵入、イタチ、猫、特に蛇の侵入など天敵に対処できる鳩舎構造に改善したいものです。

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2014年5月15日 (木)

高塚鳩舎作翔「稚内ブルー号」の貴重な直仔

P1040765_2 【高塚鳩舎作・東日本GN総合3位「稚内ブルー号」直仔3067号♀】

 今春の交配は3月上旬でしたが、当舎作翔「稚内モザイク号」♂の交配鳩である茨城県・高塚鳩舎作「稚内ブルー号」直仔B(写真上)が11才と高齢であることから産卵が遅く、他のペアより10日ほどして雛が孵りました。1羽がモザイク(写真下)、1羽がBCです。

 3067号は「稚内ブルー号」直仔であるとともに「ミラクルクイーン号」の孫です。

P1050203 【バランス良い立ち姿・・・1番仔モザイク】

  当初、高塚鳩舎作B♀に血が入るか心配でしたが、無事に雛が孵ったので2番仔まで作出します。1番仔が2羽孵ったので多分、雛は4羽になるでしょう。この配合から2番仔も含め、良い雛ができればセレクトし種として将来に備えます。

 しかし、本当のところ、「良い雛の見分け方」は難しいものです。自分なりの拙い体験から推し量ります。私は、主翼を広げて見た場合、抵抗せずに「スムースに広げて見せ、離すとサッと閉じる」鳩を長距離として良しとします。上の雛はその条件をクリアーしてます。これで鳩体に余分な力が入ってないことや主翼の敏捷性を判断します。

 この他、長距離鳩とし見る観点は、立ち姿の良いもの。比較的、腰が低く、性格が神経質でないもの。筋肉が硬過ぎたり、ぶよぶよ柔らか過ぎないもの、大胸筋の感触に弾力性が感じられるもの。キールが尖ってないもの。嘴から尾の先まですんなり長めであることを良しとしてます。

 目は成長と共に変化しても、頭脳を推し量る上で判断材料にします。私は「明瞭で光沢」を重視してます。その点、上記の高塚鳩舎作B♀は赤目で頗る光沢があり、当舎作の種で、このように目の奥から輝きを感じさせる鳩はいません。同じ目の雛を作りたいものです。

P1050189 【初馴致はどんよりした日に】

 ところで、本日は雛の馴致作業の日です。すでに1週間この展望台の中で過ごしました。最初の日が肝心で驚かしたら高く飛び上がり帰れなくなります。第1日目の天候はどんより曇ってる日を選びます。それは雛があまり飛びたがらないからです。餌は与えずに出します。

 ご覧の展望台の上の窓を開ければ出たり入ったりします。雛は時たま出没するカラスに驚きます。私は雛の目につかない位置で、しかも、カラスからは見える大屋根の軒下に「カラス除け」をぶら下げています。手作りで「カラスが逆さま」にぶら下がってる雰囲気に作ってあります。

P1050211_2 【手作りのカラス除け・・・目の玉入り】

 この地でレース鳩を飼育し始めた頃、当舎の周囲は閑静な田んぼであり、住宅はちらほらでしたが、近年は住宅街のど真ん中になりました。

 このため、舎外は近隣に迷惑がかからぬよう、特に夏場は周囲が寝てる間の午前5時~6時半までに済ませてます。その後は出しません。自由舎外など厳禁です。

 趣味とは、周囲が気にならないよう当事者の配慮や努力があってこそ成り立つものであり、好きなレース鳩飼育をいつまでも続けられるポイントでしょう。

P1050206 【英国ビクトリアルの表紙に掲載されたもの】

 今の季節は当面、雛の馴致を確実にし、可能な限り失踪を防ぐため、初出舎は早からず遅からずの生後36日を目安に行ってます。

 親から独立した雛の飼料については、大きめのトウモロコシを混合飼料に混ぜ、2~3種類ブレンドした鉱物飼料にレッドストーンを多めに混ぜ、腸の調子を整えます。夏に向かって【鳩体を軽く仕上げる】ことをめざします。優秀な長距離鳩は概して軽いように感じてます。

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2014年4月10日 (木)

作出時における鉱物飼料は工夫して与えたい

P1050015 【バルセロナランポー号孫ピジョンクレージー鳩舎作・現当舎種鳩】

 この鳩の父は香山氏作【ランボー818号・現ピションクレージー鳩舎種鳩】でバルセロナランボー号直仔であり、ミスバルセロナ号の孫でもあります。

 母は一文字鳩舎作「一文字ランボーⅢ」【現ピションクレージー鳩舎種鳩】で、次の鳩の孫に当たります。

 バルセロナランボー号【04年IN総合優勝】、バルセロナアナ号【07年N総合優勝】、バルセロナアルド号【06年IN総合優勝】、ミスバルセロナ号【IN総合優勝】です。

 このため、当舎の写真の鳩はバルセロナランボー号の二重近親であるとともに、ミスバルセロナ号の二重近親でもある♂鳩です。 

P1030870 【稚内モザイク二世号】

 今春の交配♀鳩は当舎作「稚内モザイク二世号」【写真上】で、 これは「稚内モザイク号」の直仔で、ブラックサハリン号孫です。

P1050016  一方、当舎作翔「稚内モザイク号」【写真上】も抱卵中です。   交配鳩は高塚鳩舎作「東日本GN総合3位・稚内ブルー号」直仔です。

P1040765 【高塚鳩舎作・・・稚内ブルー号直仔】

 本日の検卵により有精卵であることが確認できました。現在、当舎における高塚鳩舎出鳩は1羽のみであり、しかも、11歳なので雛は貴重です。良くできた雛は種にします。

 ところで、今春の作出用の飼料は次の通りです。また、鉱物飼料も3種のブレンドにしています。

 仔鳩に与える飼料は普通の「配合飼料 」及び「仔鳩用配合飼料」、また、「大トウモロコシ」を用意してありますが、「大トウモロコシ」は雛が選手鳩鳩舎に入る頃から与えます。

P1050018 【仔鳩用飼料・・・ノーメイズ】

 以前は作出時に「仔鳩用飼料」のみを直接与えてましたが、今春は小さいトウモロコシを含む配合飼料と上の「仔鳩用飼料」を3対1の割合でブレンドし、それにビタミン、ミネラルを豊富に含んだ「ミネビタン」を塗して与えてます。

P1050010 【ミネビタンを塗したもの】・・・餌が全体的に白っぽくなっている。

 一方、鉱物飼料はプラスリンとフライトパワー、それにレッドストーンをブレンドして与えてます。親鳩はレッドストーンが大好物ですぐ無くなります。

P1050012

 塩土については「普通のもの」と「ミネビタン」を塗したもの」を与えてます。ミネビタンを塗した塩土もよく食べます。

P1050013 子育て中の親鳩は鉱物飼料と塩土をたくさん摂取するので、常に清潔なものをたっぷり与え、新鮮な水と同様、無くなることがないよう気を配ります。

P1050009 例年、脚環は60個です。今年は17ペアーなので2番仔まででほぼ嵌め終わるでしょう。私は自身の年齢のことや一人暮らしであることを考慮し、決して大型鳩舎にならぬよう配慮してます。

 レース鳩は血統と管理です。その中でも、雛の作出は大きなウエイトを占めることから、毎年、餌と鉱物飼料を研究し骨格や主翼のしっかりした、大き過ぎず小さ過ぎず、弾力ある肉付きの仔鳩に育てたいと実践中です。  

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