カテゴリー「健康食」の18件の記事

2019年1月12日 (土)

ネバネバな 新鮮オクラは ミネラル豊富  

一人暮らしが14年続いてることから、三度三度の食事の用意はすっかり慣れました。最近は自ら炙るヤキトリとオクラに嵌っています。日本酒にはヤキトリが合います。また、ミネラル豊富なオクラも好物です。ネバネバするオクラには血圧安定と整腸作用があるといわれてます。年齢を重ねて大切なことは1、栄養摂取、2、筋肉維持、3、社会参加と考えられます。

 
Since I have been living alone for 14 years, I got used to prepare every meals. Recently I've been fascinated by Yakitori that I bake and raw okura. Yakitori matches Japanese sake. And okra that is rich in minerals is also my favorite. It is said that the effect of sticky okra has blood pressure stability and intestinal operation. The important things with age are considered such as 1, nutrition intake, 2, muscle maintenance, 3, social participation.

Photo
 

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2018年12月19日 (水)

干し柿は 祖先の知恵か 空っ風

P1070010【今年は豊作】

 
今年、庭の柿がよく生りましたので干し柿にします。きっと昔からの保存食なのでしょう。昨日、皮を剥き始めました。皮むき器は使いますが、手作業なので手間がかかります。宮城県・登米市の福泉さんの写真を参考に吊るしてみます。柿の木にはまだたくさん実が生ってますが、野鳥のために残しておきます。
 
P1070142 【実際はかなり大きい実】
  
This year, persimmon in the garden was born well so I will make it dried persimmon. It is probably a preserved food since the ancient time. I started peeling yesterday. I am going to use a peeler, but it takes time due to manual work. I will suspend it referring to Mr. Fukuizumi's picture of Tome City in Miyagi prefecture. Many fruits are still bearing in the persimmon tree, but I will leave them for wild birds.

Photo 【登米市・福泉家の干し柿】
 

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2018年1月 8日 (月)

「長いも」は遠い祖先からの優れた贈り物

P1020481【十勝産の長芋】

 すでに1万5000回ほど孤食が続いてます。最初は大変に思いましたが、現在は孤食の状況を却って健康に結びつけるように変化してます。一人で健康生活を求めるには人に頼れず、人を当てにできず、三度三度の食事は自ら「良い食材」を模索する習慣が身についてます。
 
 私が考える「良い食材」とは大腸にとって健康食を指し、それは【美味しいことに優先】します。人間が食事で本当に美味しいと感ずるときは空腹状態にあるときです。
 
 健康を維持するには見えない各臓器の働きが活発であることが肝心で、その中でも私は大腸の働きを最重要視します。それは食事から摂取した栄養素が酸素と共に血液の流れに乗って各臓器に行き渡る元々の原動力が大腸と考えるからです。
 
 大腸の健康のため私たちが実践できることはanti-constipation、つまり、便秘がない生活習慣です。そのためには「繊維類」を多く含む食品や飲み物になります。便秘が慢性化するといわゆる宿便が腸内に残り、これは害があっても益はありません。薬に頼らない便秘解消法は、自分自身で繊維類豊富な飲食物を摂取する生活習慣です。
 
 ところで、以前に記述しましたが、偶然、通った道で「前立腺がん公開講座」と銘打った幟が私の目に留まり、その講座を受講したところ、講師である群馬大学医学部の教授が前立腺がん対策には「トマトと大豆」が極めて有効であるとの教えが、私の耳から離れず、早速、簡単に摂取できる中身の濃い二つに出合いました。
 
P1020023
 
 最近の食卓は牛乳から豆乳に変えてます。また、トマトジュースはリコピン1.5倍と表示されてるものを夕食後にコップ一杯飲みます。この習慣後は誠に「目から鱗が落ち」ました。特に便秘で悩んでませんでしたが、排出する量が今までの1.5倍以上になり、腸の中が空っぽの感覚です。人生の幸せはたまたま「通りかかった」偶然から来ると実感です。
 
 一方、昨今はこれに加え、「長芋」がとても体調によいと実感です。多くの芋類の何でも、「山芋類」のみが生で食べられ、ジャガイモ、サツマイモ、里芋は生では食べられません。
 
 ただ、私は今までに苦い体験があります。それは自然薯や大和芋の「粘り気が強過ぎ」るもので、却って酷い便秘になりました。この点において、長芋は粘り気が強過ぎず、とても大腸の健康に良いことを実感です。昼食は「とろろ蕎麦」です。また、夕食では刺身に長芋を擦ってかけて食べます。
 
 一般的に言われる長芋の効用は、1、腸内を通過するときにネバネバが腸内を改善する。2、亜鉛、カリウムなどミネラルが豊富でカロリーが低い。3、最大の特徴は消化吸収に優れてることです。
 
 長芋は縄文時代以前から私たちの祖先が食し続けてきたと伝えられ、日本の伝統的健康食品と考えます。今夜も長芋を擦っていただきます。
 

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2017年6月12日 (月)

開花から100日で収穫する梅・・・効用を再確認

P1030023【今朝、収穫した青梅】

 庭に5本の梅の木があっても、本来は紅梅など花梅として観賞用に植えたものです。立春の頃、梅の花ほど早春の息吹を感じさせるものはありません。庭は梅の香りに包まれ、どこからともなく蜜蜂が集まり、独特の轟音を立ててる様は生命力に溢れる自然の姿と希望を感じさせるものです。凄まじいあの音は蜜を吸うため空中で羽ばたくホバリングの音です。
 
P1020393【最も大きい・しだれ白梅】
 
 この写真は3月上旬の撮影なので今日で丁度100日が経過し、一部の実が落ち始めました。傷のない実を拾ったり、手の届く一部の実を捥ぎましたが、午後からは娘たちが捥ぎに来る予定で梯子を掛け高い位置の実を捥いだり、下で籠を持って待ち受ける者など、平素、一人暮らしの私にとって、家族が集まり、ワイワイ言いながらの共同作業は楽しいものです。同様のことは年の瀬に行った餅つき大会でした。
 
 暫くの期間、梅はたくさん生っても、そのままにして落ちるのを待って土に還したこともありましたが、梅が生ってるのを見た近所の人や、前の福祉施設「あたがいさま」の人がお弁当に使いたいとのことで差し上げたりしてるうちに「梅ジュースにするといいですよ。」といわれ、近年は自然に落ちたまま土に還すことはなくなりました。
 
P1020647 【西洋シャクナゲ大輪】
 
 実は枝が四方八方に広く行き渡ってる白梅しだれは、シャクナゲにとってなくてはならない存在なのです。ご存じのように、シャクナゲは直射日光を嫌うことから、半日蔭の場所を好みます。こんな訳で大きな白梅しだれの下は西洋シャクナゲ3本、貴重な日本シャクナゲ2本が植えてあり、これらはお陰で枯れず、毎春、見事な花を咲かせてます。
P1050095【日本シャクナゲ・・・品種は筑紫】
 
 ところで、学生時代、梅の実は亡き母が梅干しにして弁当に入れてくれました。おかずが不足してるとき丁度よいと思ってましたが、何と言っても、殺菌作用が抜群といわれ、冷蔵庫のなかった古来より日本では保存食として最も優れ、食中毒を予防したり、塩分を含むことから疲労回復に効用がありました。
 
 毎年、こんなにたくさん梅の花が咲くので、気持ちの上では満ち足りてましたが、梅の効用はいろいろあり、健康長寿をめざす私としては「灯台もと暗し」であったり、今まで「猫に小判」でした。これからは先達の知恵を有効利用し、花の美しさみならず健康に利用すべきでしょう。
 
 午後、娘たちとは梯子を使い高い枝の梅捥ぎです。昨年は上の籠に8杯も収穫できました。今年の粒は例年より大きいです。シャクナゲにたくさん水を与えたことが相乗効果=synergistic effectとなり、梅の実に作用したと考えられます。
 

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2016年2月 1日 (月)

果物は量を少なく、野菜は種類を多めに食す

P1000223_2 【庭先に植えた枇杷の木・・・花芽がついてる】

 11年前、妻に先立たれ、すでに1万2千回の孤食の日々です。少子高齢化社会では誰でも一人暮らしになる可能性が大であり、日々、栄養面を考え三度々々の食事を、自ら用意できるかどうかが健康長寿の源であることは確かです。

 特に男性は若い頃より、食事作りに慣れておくことが必ず到来する老後において生きる基盤になります。

 私は食材の買い出しや食事の用意に慣れました。最近は、新たな料理にも挑戦し、創意工夫を重ねながら、まあまあ栄養的にバランスのとれた三度の食事になってると思われます。

 今までは、朝食も7時から営業してる近くの食堂へ行ってましたが、最近、そちらは週に一度ほどに減らしてます。慣れると自分で作った方が美味しく感じ、費用の面でも若干、助かります。

P1000524 【私の快適なウォーキングコース】・・・Enlarge please!

 実は一昨年と昨年の今頃は風邪をひき、30年ぶりに熱が出ました。一人暮らしはこれが最も辛いことです。次第に身体の衰えかなと思いましたが、今年は健康のためにウォーキングに徹し、運動と栄養を工夫した結果、大寒が終わるというのに風邪をひきません。

P1000368 【毎日、庭でもいで食べてるキンカン】

 昨秋から庭にリンゴ、アンズ、キンカン、イチジク、柿など果物の木を植え始め、将来の食生活でビタミン不足解消をめざしてます。キンカンはすでに青い実がなってたものを手に入れたことから、年末から毎日3~4個もいで食べてますが、いくらもいでも見た目に減りません。未だ青い実もあるので、あるいは次々に実ができ成長してるのかもしれません。

 キンカンの効用は風邪をひかなくなるようです。なにしろ、皮と種も丸かじりできるので食べ方が楽しいです。そのまま「噛んで食う」のです。因みに英語ではcumquatと表記し、発音は「噛む食わっと」です。まるで食べ方がそのまま英語の音になってます。

P1000527 【左端が庭で収穫したキンカン】

 果物はビタミンの作用により、身体の動きを活性化するといわれ、果物の甘酸っぱい味と香りは食生活を豊かにし、心も和みます。

 ところで、栄養学に素人の私ですが、果物は摂り過ぎないことが賢明に思います。果物の美味しさとは要するに甘いことです。特に、梨、桃、などは甘くておいしいことから、つい食べ過ぎがちになります。

 果物の食べ過ぎがよくない理由は、概して糖がたくさん含まれてるからで、健康にとってマイナス要因と考えます。大きい果物は結果的にどうしても量を多く食べがちです。これは糖尿対策に逆行すると考えます。その点、キンカンは小さいので食べ過ぎることはないでしょう。

 一方、野菜に関してはそのような心配なしに種類も量も多めに食することが身体の活性化にプラスになるでしょう。

P1000529_2  ところで、私は最近、ニンニクにとても拘ってます。それは料理法です。美味しい食べ方を「どんどん」で教わりました。これはニンニクを皮ごと株のまま一度、柔らかくなるまで蒸します。その後、改めて炙ります。結果的に、匂いが減り、食べやすいです。少々のジャムやお好みの調味料につけて食べます。アメリカの研究では、ニンニクは癌対策に効果がある優れた食材と報告されてます。 

 

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2015年12月18日 (金)

動物性タンパク質は必須だが、その脂肪は不要

【ブログ開設以来、お陰さまで本日で1300の記事が書けました。】

P1000226 【すでに開花を待つ日本シャクナゲの蕾】

 近年、80~90才代で心身ともに精力的に生きてる人たちの話を聴くたびに、異口同音に話されることがあります。それは身体の動きにとって、また、脳にとって、肉を食べることが必須であり、肉は元気の元であるとのことです。

 これは肉体を酷使する人のみならず、創作活動に従事する人も共通の認識を持ってるようです。

 以前は高齢になったら「野菜と魚中心の食生活」が健康に結びつくと考えられてましたが、近年の常識は変化してます。「いかにして体重を減らさないか」、「いかにして体力を維持させるか」という風に変わってます。

 高齢になって年々体重が減り続けることは、結果的に体力が落ち、ついには身体の一部である「脳の働きまで鈍くなってくる」と考える高齢者が多くなりました。

P1000228 【西洋シャクナゲの蕾・・・開花は華やか】

 ところで、私たちが栄養豊富な肉を食するとき、大きく注意を払うべきことがあります。それは肉に含まれてる油をそのまま体内に入れてはならないことです。体内に入ると動物性脂肪は各種臓器の周囲に付着しやすく、健康に害を及ぼすと考えられます。

 この心配を取り除くのは的確な【料理法】です。

 まず、料理の前に【湯掻くことにより】肉の表面についてる雑菌を洗い落とし、いわゆる「アク」=灰汁=lyeを取り除くことです。

 「アク」とは煮汁の上の方に浮かんでくる濁った成分です。これを体内に入れてはなりません。

 脂肪を除去するために湯掻くには【沸騰した湯】に肉を入れ、全体が白くなるまでです。やり過ぎると肉が硬くなりやすいので、タイミングが必要です。

 残った汁が冷めてから指を入れてみると「物凄い脂が指に付着し、なかなか落ちません。」これを体内に入れたら大変なことと気づきます。

 もし、この動物性脂肪を毎回、体内に入れては健康に「百害あって一利なし」です。私たちが求めるのは「蛋白源」としての肉です。徹底して動物性脂肪を除去する料理法を会得する必要があります。

P1000223 【最近植えた琵琶・・・品種は長崎クイーン】

 一方、一般的に、果物は身体に良いと考えられがちで、中に含まれてる糖分が美味しさになります。しかし、果物をたくさん摂取するのは本当に身体に良いでしょうか。

 実は、果物も同様であり、糖分の摂り過ぎは「害はあっても益はなし」です。こちらは湯掻くのではなく、少量という方法で対処し、飽食時代の人類にとって恐ろしい「糖尿病」を未然に防がなくてはなりません。果物は美味しくても食べ過ぎないことです。

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2015年12月10日 (木)

群馬の名産「大和いも」の産地に出向く

P1000183 【伊勢崎市島村の直売地】

 時々は近くのスーパーで手に入れる群馬名産の「大和いも」を食してますが、この芋は擦り下ろしても一般の「長いも」のようにドロドロせず、粘りがかなり強く、箸で掴んで持ち上げられます。

 この状態を見ると消化器官を通過する際の働きが他の食品と異なり、周囲をきれいに清めて進む作用があると気づきます。特に考えられることは大腸の内壁をしっかり擦るのではないかと思います。一般的にイモ類は身体に良いとされてますが、中でも「大和芋」の粘りは大腸に一段と効果があると考えます。

P1000188 【大和芋】

 私の料理法は皮むき機で皮を取り、擦り下ろします。それに一かけらのニンニクを擦ったものを混ぜ、お醤油をかけて、よくかき混ぜます。夕食のお供にこんな美味しいものはありません。また、そうめんの汁の中に入れ、いわゆる「とろろ」にすることもあります。

 ところで、群馬名産「大和芋」は日本一の流域面積を持つ利根川の水と肥沃な土地の恵みによって育ち、ここ「町田ファーム」では有機栽培による生育法を実施してます。土がついたままの「大和芋」を見ると消費者は安心安全を感じます。

P1000186【全国発送用に箱詰めされたもの10個ほど入ってる】

 ご存じの通り、芋を育てるには「種芋」が必要で、これは収穫した芋の一部を保存する方法を採り、「春に植え、秋に収穫」のサイクルを毎年行います。これにより種芋を外部から購入する必要がなく、このサイクルの実施はこれからも永久に行われることでしょう。

P1000184【種芋・・・来春植えつけ用として保存】

 現在は収穫の真っ最中で、近所の数人が手伝ってます。男性は芋掘り、女性は全国発送の箱詰め作業です。毎年行われるこれらの作業は収穫期である今が特に多忙のようです。

P1050911 【世界文化遺産・・・田島弥平旧宅】

 ところで、ここ「町田ファーム」は最近、世界文化遺産になった「田島弥平旧宅」のすぐ近くです。実はこの世界文化遺産は私が学生時代にご指導いただいた音楽の恩師の実家であり、以前に父上様の葬儀で伺った記憶が蘇りました。それはあまりにも大きな家屋で、養蚕農家の典型を成し、格調ある姿が脳裏に焼き付いてました。

 ここは群馬県伊勢崎市島村であり、珍しく利根川の南側に位置することから埼玉県側にあり、いわゆる群馬県の飛び地です。大昔から度重なる利根川の洪水で流れが変化し、結果的に現在、この土地は利根川の南になったと考えられます。あるいは、島村と地名が示すように利根川の中州にあった村かもしれません。

 私の大好物「大和芋」の産地と世界遺産となった我が師の実家が近くとは驚きです。 

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2015年8月27日 (木)

本日、尿検査を受ける・・・医師の判定は・・・

P1070045【群馬県榛名湖・水面の標高1084m】・・・Enlarge please!

 10年以上一人暮らしをしていることから、健康法については空気のよいカルデラ湖である榛名湖一周6Kmのウォーキングなど自分で計画し、実践してます。

 健康の基本は「栄養・運動・休養」といわれます。しかし、人間の心は弱いもので運動を継続的に行うには強い精神が必要です。 一方、まじめに実践しても病魔が襲うことは珍しくありません。日々、健康法について正しい判断力を磨くとともに、併せて柔軟性を持ち、時には考えの修正も必要と思います。

 それには食事と運動両面で自己管理し、よい方法を習慣化するのが基本です。食事では朝食第一主義に徹し、朝は腹9分でしっかり食することがポイントで、朝食を簡単に済ませては大腸の働きが鈍るように感じてます。

 それは単純なことで、朝、空腹を感じるように夕食を食べ過ぎないことです。特に、夕食では脂肪分と炭水化物を少なくします。

 昼食は私の場合、腹ごしらえ程度です。しかし、日中の仕事いかんで、人によっては午後に必要なエネルギー確保のため、しっかり食べる必要があるでしょう。

 私は退職していることから昼食は腹7分です。夕食は米飯、うどん、ソバなど炭水化物を少量にし、おかずの種類を多く、全体量を減らすように努めてます。

P1070129【榛名富士山頂から眺めた榛名湖】・・・Enlarge please!

 ところで、本日かかりつけの医院で尿検査を受けました。現在は血液検査での判定が一般的ですが、血液同様、時には、尿検査すると体内の多くの状況が分かるものです。

 医師の判定では、糖は-、比重1.025、潜血は+/-非溶血、PH=6.0、蛋白-、肝臓1.0、白血球-と説明があり、特に問題なしの判定でホッとしました。

 これらの数値結果は日々の食事内容と食事量、及び対極にある運動量と考えられ、具体的に食事では「脂肪分」「塩分」「糖分」を減らすことが飽食の現代に生きる私たちの厳守事項でしょう。白米は意外と糖分が多いことから量を少なくします。

P1070140 【糖が少ないご飯】

 糖尿病対策では徹底的に日々の食事を換え、運動ではウォーキングが長続きしやすく、下半身のみならず手を振ることにより上半身の筋肉を鍛えるので理想的です。

 運動でのポイントは強制的に行っては長続きしません。天気も良く歩きたくなったらしっかりウォーキングします。悪いことは、強制的に日々頑張ることです。計画に無理があるといつかはできなくなるものです。

 前述の通り、健康食とは、いろいろの食材を少しずつ、つまり、「種類を多く」です。好き嫌いの偏りがあってはなりません。

 現在は、スーパーで写真のように「麦ごはん」「玄米ごはん」など繊維類を含むご飯が販売されており、これらは「大腸壁を刺激」するので現代人の健康に不可欠なものと考えます。

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2015年1月22日 (木)

骨を丈夫にするためナンコツを食卓に

P1060108 【野菜炒め用に販売されてる野菜セット】

 野菜をあれこれ購入しなくても、ご覧のような「野菜炒めセット」が安価であり、野菜サラダ用と交互に毎日のように手に入れ、野菜中心の食卓をめざしてます。野菜はビタミンの含有量が多く、併せて、植物繊維を多く含むことから大腸壁を刺激し、お腹の調子が良くなることが実感できます。

 野菜炒めは簡単なので一人暮らしには便利です。中に入れるものはその日により異なっても、タン、ハツなど日替わりで入れます。最近はナンコツを食することが多くなってます。

 一方、野菜サラダの場合もすでにセットになってるものを手に入れ、ハムなどスライスし、脂肪分の少ないマヨネーズを使います。

P1060113 【豚の喉のナンコツ】

 ところで、野菜炒めでナンコツを入れる場合は、歯が丈夫でないとナンコツをかみ砕くことは難しいですから、先にナンコツを炒め、その後、野菜を入れて炒めればナンコツの硬さはかなり減ります。味付けは塩コショウです。

 週に1回行ってる高崎駅前「炙りやどんどん」でも必ずナンコツを注文します。こちらでは鳥のナンコツの串刺しです。家では対称的に豚のナンコツです。

 私たちが栄養素として摂取すべきカルシューム、マグネシューム、ビタミン類は牛乳やチーズに多く含まれてます。ですから、これらでカルシュームを摂ればよいのですが、私の考えでは、歯を丈夫にするには「歯にある程度、負荷をかけること」が肝心で、併せて、しっかり咀嚼することで顎の筋肉を鍛えたり、噛むことは唾液の分泌を促し、衰えがちな脳の活性化にもつながると考えます。

 一方、肉体を健康にするには食事と共に、勝負に拘らない適度な運動が必須であり、これは筋肉のみでなく、骨を鍛える意識こそが大切で、例えば、ウォーキングの場合では、遥か前方を見ながら正しい姿勢で「必ず踵から着地」し、全身の骨に刺激を与える意識です。運動でも骨を鍛える意識が必要です。併せて、食事でも骨を食べることが健康につながると考えます。

P1060107 【長いも】

 最近の私は、夕食の主食はご飯やソバ・うどんはあまり食べず、時々は、ご覧の長いもを摺り下ろし、ご飯茶わん1杯分に少々醤油をかけて食べます。美味しくて胃がすっきりするので続けてます。一回はこの山いもの3分の1です。

 一般的に骨を食べることは少ないようですが、骨粗鬆症対策、ロコモティブシンドローム対策としてとても大切なことでしょう。

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2014年11月27日 (木)

大腸の健康維持に野菜を多めに摂る

P1050980  週に一回行ってる高崎駅前「どんどん」での私のお気に入りメニューは「オニオン・スライス」です。これを特別にWで注文して、私には丁度良い量になります。新鮮なオニオンを咀嚼するとシャキシャキ音がします。本来、草食動物である人間にとって採れたての新鮮野菜こそ腸の健康に寄与するものと思ってます。こんなことから、最近は、家庭でも「オニオンスライス」をサラダとして生で食べることが多くなってます。本当に美味しく生き延びる感じです。

 日頃、大腸について感じることは、大腸は心の状態とも関わってるように思います。便秘や下痢になると脳はストレスとなり、働きが鈍くなる感じです。おそらく、両者には相関関係があるのでしょう。このことは日々の精神状態で分かります。例えば、快便であれば腸内が健康である証となり、心のストレスが減じ、身体全体の調子が良くなる感じです。

 すでに10年間、一人暮らしであることから1万回以上の孤食を通して、健康食については、一般的に良いと言われるものをあれこれ探したり、私自身でも模索しながら選んでます。しかし、実際にはスーパーなどで「揚げ物など脂肪を含んだ旨そうなもの」ほど目につき易く、多くの客はそれをバスケットに入れてます。私の場合、これらを日々食すると健康を害することが胸をよぎり、腸のために良い食材について厳しいセレクトこそ健康のために欠くべからざるものと思ってます。

 大腸の大きな仕事は、便を作ることです。小腸から食べ物の残りかすが液体状で大腸に送られ、上行結腸~横行結腸~下行結腸~S状結腸の腸壁から水分が吸収され、固形になり排泄されます。一方、腸は細菌やウィルスなど病原体から身体を守る免疫を行う器官と言われます。

P1050978 【昼食は殆どパン】

 胃でどろどろに消化された食べ物は小腸でさらに消化・分解され、その栄養素の多くは【肝臓から血液に乗って全身の細胞へ運ばれ】、食べ物こそ生命維持の源です。

 腸内には大きく二つの細菌が存在し、それは乳酸菌やビフィズス菌を含む「善玉菌」で、もう一方は、発がん性物質など有害な物質を作る「悪玉菌」と呼ばれるものです。「善玉菌」は「悪玉菌」の増殖を抑えたり、腸の収縮運動を促進すると考えられており、私たちは「善玉菌」を優位に保つことが大切となります。

 脂っ濃い食品の過剰摂取は悪玉菌が増加すると考えられ、バランス良い食材をいろいろ摂取する中で、野菜は多めに食することが「善玉菌」を増殖し、腸の健康に、延いては全身の健康にプラスすると考えてます。野菜も種類が多くあるので、バランスを取って食したいものです。私は結果的に便の調子が良いことから暫くはオニオンスライスのサラダを摂取したいと思います。

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