カテゴリー「我が家の仕来たり」の12件の記事

2020年6月 6日 (土)

今日は娘たちと梅捥ぎ、そして誕生会

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【画像を拡大すると梅の多さが分かります。】

 今年は梅が豊作で、ご覧の通り、すでに1割ほどが落下してますが、傷がなければ収穫です。今日の午後、娘たちが来て鈴生りの梅を捥ぎます。その数、数千個。高い所は梯子を使って私が捥ぎます。

 折角ここまで生きて来たのですから梅と一緒に人間が落ちないようにします。

 この梅は長女によって梅酒になりますが、彼女はお酒が強いので、毎年、アルコール度数の強い梅酒になり、今から楽しみです。梅の収穫後、今宵は我が家で次女たちの誕生会へと変わります。


 This year, plums are a good harvest, and as you see, about 10% have already fallen, but if there are no scratches, it will be a harvest. This afternoon, my eldest daughter will come and pick up the plums. The number is thousands. I use a ladder to pick up plums in the high branches.

 Since I've lived up to today, I have to be careful not to fall.

 This plums will turn into plum wine by the eldest daughter, she has strong in alcohol, so every year it becomes a strong percentage plum wine, so I am looking forward to it. After harvesting the plums, tonight will be a birthday party for the second daughters at my home.

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2020年2月 3日 (月)

心を込め「福は内」を叫ぶ

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 先程、伝統行事である節分の豆まきをしました。窓を開けて恥ずかしさを忘れ「鬼は外、福は内」を数回叫びました。一人暮らしなので家の中に鬼はいません。欲しいのは「福」だけです。このため、こちらを重点的に叫びました。今年こそは「福」が来ますように心を込めました。果たして、ご利益があるでしょうか。


 A little while ago, I had a traditional annual event in our nation called "Setsubun" that is soybean scattering for searching fortune. Opening the window and forgetting the embarrassment, I shouted "Oni wa soto, Fuku wa uchi" that means "Devils out, Fortune in" several times. There is no Oni in my home that means devils because I live alone. All I want is "Fuku" that means fortune. For this reason, I especially shouted "Fortune in" in a loud voice without hesitation. This year, I really pray brilliant fortune from the bottom of my heart. What on earth, is there a benefit?

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2019年12月 8日 (日)

伝えて行くべき年中行事・・・近づく屋敷祭り

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 群馬県では屋敷祭りをする家が多いです。日程は主に12月で、その家によって異なり、1日、8日、15日などが多い様です。私の家では15日です。この祠を昔から「お稲荷さん」あるいは「稲荷様」といいました。

 石造りの稲荷様は今から90年ほど前、亡父が近所の石屋に頼んで作ったもので、本体の後ろに父の名と建設年月日が刻まれてますが、風化し解読が難いです。お頭つきの魚など供物を備え、父はオンベロという紙を折ったものを飾りました。家内安全と家屋敷の守護神なのでしょう。


 There are many houses in Gumma Prefecture that hold a premises festival. The schedule is mainly in December, depending on the house, and there are a few days such as 1st, 8th, or 15th. In my home, it was held at 15th. We always called this small shrine as “Oinari-san” or “Inari-sama”.

 Our stone Inari was made about 90 years ago by my late father at a nearby stonemason. The name of my father and the date of construction were engraved on the back of the stone shrine, but it was weathered and difficult to decipher now. With offerings such as fish with head, and my father displayed folded papers called Onbero. It must be a guardian deity for family safety and premises.

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【建設年月日と父の名が刻まれてるが、風化し読み難い】

  

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2019年8月13日 (火)

盆の入り 亡き父母を 迎えに行く

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 すでにお気づきでしょうが、今月は現行暦と旧暦の日にちが一致してます。このため8月15日は満月です。しかし、仲秋の名月ではありません。仲秋は旧暦の八月を指すので来月です。また、天文学的に正しい七夕も【】日の【】方で一致しました。

 世界とつながるには太陽暦が便利ですが、昔から旧暦は庶民の生活とよく結びついてました。例えば、仲秋の名月は必ず仏滅であったり、ひな祭りは大安であったり、七夕は2人の巡り合いなので先勝です。このことは未来永劫、変わりません。


 As you already noticed, the current and old calendar dates are the same this month. For this reason, August 15 is a full moon. However, this time is not a harvest moon. That is during next month. The astronomical correct Vega festival coincided with the evening of 7th.

 The solar calendar is convenient for connecting to the world, but the old calendar has long been associated with the lives of the common people. For example, the harvest moon is always unlucky day, the Girl's doll festival is lucky day, and Vega festival is a chance meeting so that it wins previously for the two people. This is eternal.

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 今朝5時に娘の家を出たら、一般道経由でスイスイです。6時前に私の家に着きました。昨晩は久しぶりにビールを戴き、楽しい3時間はあっという間に過ぎました。

 ところで、今日は迎え盆なので墓参します。私は祖父祖母の味を知りません。私が生れたとき4人はすでに他界してました。4人とも幕末に生まれ、私の家は世代交代がゆっくりなのです。


Since I left my daughter's home at 5:00 this morning, I arrived at my home before 6 o'clock via general road. The road was empty. Last night I had a beer after a long interval, and the pleasant 3 hours passed rapidly.

 By the way, today is a welcome bon for our ancestors that the Buddhist All Soul's Day in our nation, so I will visit the grave, but I don't know the taste of my grandfathers and grandmothers. All four of them were already passed away when I was born. They were born at the end of the Edo period. My home is slowly changing generations.

 

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2018年12月21日 (金)

吊るし柿 狙う野鳥と 知恵比べ

干し柿を作るため、初めて皮を剥いて吊るしました。しかし、時季が遅いため柔らかい柿が多く、来年はもっと早く11月に吊るしたいと思います。吊るすと柿はすごく重たいことを知りました。果たして美味しい干し柿ができるでしょうか。でも、私が食べると共食いです。なお、イタリアでは柿のことをKakiと言うようです。玄関前に吊るしたのは屋根があるので、野鳥に食べられないためです。


In order to make dried persimmons, I peeled it for the first time and hung it in front of the entrance. However, because the season is late, many persimmons were soft so that I will hang them in November in the next year. I knew that persimmons were very heavy when I hung them. Can I make delicious dried persimmons? But, when I eat it is cannibalism because my name is Persimmon Marsh in English. Furthermore, in Italy it seems to say that persimmon is Kaki, the same pronunciation as in our nation.The reason I hung in front the entrance, it can not be eaten by wild birds because there is a big roof.
  
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2018年12月15日 (土)

一年の 無事を感謝し 屋敷祭り

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ご覧の通り、石でできた重たい稲荷様を、先日、「てこの原理」を使って私一人で1mほど北へ移動しました。今日12月15日は屋敷祭りです。お供え物を飾り、この一年の無事を感謝します。実は、来夏からこの稲荷様の上に「ねむの花」が咲きます。きっと風流な佇まいになると思います。来年も健康でよい年になるよう併せて祈ります。
 
As you can see, I recently moved the heavy Inari-shrine made of stone to the north about 1 m by using "the principles of the lever". Today December 15th is a premises festival. I will offer raw fishes and fruits, then I appreciate the safety of the past one year. As the matter of fact, "silk tree" will bloom above this Inari-shrine during next summer. I think that it will be an elegant atmosphere. I pray to be a healthy and fortunate next year as well.
 

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2018年11月29日 (木)

「てこの原理」を利用し、稲荷様を2m移動

P1070045【ほぼ完成したお稲荷様】

 手前の平たい石の重さは推定200kg、稲荷様本体の中央の四角い石は推定100kg、一番上の本体は推定50kg、最も下のコンクリート製土台は推定200kg、黒い岩のようなもの2個は、1個の推定重量は30kgでこちらは火山岩で軽く問題ありません。
 
 特に、中央の四角い100kgの石をどのように上に持ち上げるかが最も難題です。持ち上げる機械ははありません。他人の手も煩わせずに、私一人で100kgを50㎝の高さまで如何に載せるかです。
 
 この時、いろいろ思いを巡らし、クレーンのない数千年前に人の手で作った古代エジプトのピラミットを初め、ヘッジストーンなど世界の巨石建造物を作った人々はいわゆる「人間の知恵」によって偉業を成し遂げたことが頭を過りました。
 
Photo【イギリス・ヘッジストーン】
 
 これらの巨石建造物に比較すれば、いくら一人であっても100kgの石を50㎝高い位置に載せることで苦慮するなど、古代の人類に笑われるのではないかとの思いに至りました。
 
 私も考えました。隣の若い人に仕事のないとき頼もうかと思いましたが、これが原因で腰でも痛められたら困ると思い、どうにかして知恵を使い一人で持ち上げられないか考えました。そして、ついに到達した考えが下の方法です。
 
P1070052【前もって考えず、現場で思いつく】・・・拡大してご覧ください。
 
 100Kの四角い石を斜めに引き、下にブロックをあてがい、次に押してブロックに載ったら、更に押し、土台に寄りかからせ、新たなブログを左下に入れ、今度は手前に引き、これを2~3回繰り返したら、本体の石が土台の上に半分寄りかかりました。半分載りかかり、後はちょっとした力で、土台の上に載りました。これは本体の重量が半々になったからです。あまり力を要せず、土台の上に乗ったとき「これは知恵に因るもの」と達成した喜びに変わりました。
 
 一方、稲荷様のコンクリートの200kgの土台は、いわゆる「てこの原理」で2mの距離を少しずつ移動しました。
 
P1070041【丸太の棒を使って土台を移動】
 
 同様に大きな平たい推定200kgの石も少しずつ稲荷本体の前まで2m移動しました。
 
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 昨日は作業を午前中から始め、休憩時間に現役時代にお世話になった来客があり、その後、午後から上記のような作業を行い汗びっしょりになって夕方、完成したときは「無理だと思ってもやればできる」との思いを強くしました。他の面でも、特に英単語の記憶において諦めず「やれば道はある」と、今日の体験を生かしたいと思います。
 
P1070048【お稲荷様の上は初夏に、ねむの花が咲く配置】
 
 結果的に素手では持ち上がらない重量あるものを一人で移動し、一人で、高い位置まで載せ、腰を痛めず完成しました。このため、夕刻の稲荷様完成祝いの一杯は、一際、体内に浸みこみました。これで12月15日の屋敷祭りは盛大に祝えることになります。
 

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2018年11月26日 (月)

屋敷祭りまでに稲荷様を移動し、改めて設置

P1060010【今までの屋敷稲荷】

 
 両親の時代より12月15日にご覧の屋敷稲荷に詣でて、当時、子供だった私も供物を供えた思い出があります。
 
 この稲荷は推定90年前に父が近くの石屋に依頼して作ったもので、後ろには父の名が刻してあり、長い期間に亘り風雨に晒されたため最近では解読できないほどです。それでも微かに昭和の文字と名字の柿沼、そして吉日の吉が読み取れます。
 
P1050040【稲荷本体の後側】・・・拡大してご覧ください。
 
 おそらく江戸時代より、あるいはもっと遠い古より屋敷稲荷は家屋敷、家内安全の守護神として各家で祀られてたものと推測されますが、今では見ることは少なくなってます。
 
 以前に仲町の土地にあったこの稲荷の建立が予想される昭和初期は、父が30代初め、母が20代後半であり、ルーツが埼玉県原道村であることから私の家は原道屋の屋号で商売があるいは順調に行っていた時期かもしれず、時を同じくして墓も比較的立派なものを建てたので父の全盛期であったようです。
 
 このため、石屋に頼んで稲荷様も作ったのでしょう。生前にその経緯を詳しく訊いておけばよかったのですが、若き日の私は家の歴史に無頓着なこともあり、今となっては悔まれる日々です。
 
 今の屋敷は父の時代のものと近年、私が地続きを15坪ほどを購入した土地です。このため、多少、面積が広くなり庭も作れて趣味の植物をいろいろ植えてます。
 
 実は、この度、稲荷様を私自ら少し移動することにしました。数日前に稲荷の上部を取り去りましたが、何せ重いので少しずつ建設予定です。見本は碓氷峠の旧・熊ノ平駅舎跡にある稲荷です。下の写真は碓氷峠アプトの道を散策したとき撮ったものです。土台についてこれを手本にする予定です。
 
P1020093【信越線旧・熊ノ平駅構内に現存する稲荷様】
 
 この写真のように、稲荷本体の土台は石垣にして、その上に本体を乗せる予定です。しかし、本体は二つの大きな石のため、一人では持ち上がりそうになく、娘の旦那たちが来たときにいっしょに持ち上げてもらおうと思います。果たして、家屋敷、家内安全の守護神として立派な屋敷稲荷ができるでしょうか。材料となる石はたくさんあるので間に合います。
 
 ところで、戸籍に記載されてる私の土地の正式名は稲荷前と記されてることから、現在の永泉寺の西辺りに、昔は稲荷様があったものと推測できます。今ではその面影がある所は全く見当たりません。その点からも、手造りにより石垣を積んできちんとした稲荷様を建設しようと思い立ってる今日この頃です。12月15日には盛大に屋敷祭りをしたいと思います。
 

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2018年11月13日 (火)

今年もあと49日です。

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今年も今日を含めあと49日です。何かと気忙しくなります。年末には締めくくりとして娘たち家族や近所の子供たちと餅つきしたい。そして,1年を振り返り、来年こそは適度な運動と食事に気を配り、健康を維持したい。一方、積極的にいろいろ見聞を広め、認知症を未然に防ぎたい。未だ、心配しなくて大丈夫か。

This year has 49 days only including today. We will be busy with one thing or another. At the end of the year, I want to close a year with my daughters and the neighbor's children as making rice cakes. And next year, I want to maintain health by means of adequate physical exercises and healthy meals. Meanwhile, I'd like to actively challenge the extensive knowledge and prevent senile dementia in advance. Is it no need yet to worry about it?
 
P1070010
 

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2016年12月19日 (月)

餅つきと災害時に備え「かまど」を購入

P1020133【新たなかまどを購入し年末の餅つき大会に備える】

 両親の影響を受け、10才頃より毎年、年末に餅つきをしてきたことから、正に「昔取った杵柄」で、私には餅つきの要領が身体に浸み込んでます。それは杵が臼に入ったときの響きが「ドスン」と餅に当たり、地響きするほどです。特に力を入れるのではなく、杵を持ち上げる動作と、下ろす動作の違いです。多くの方々の搗き方を見ると、杵を持ち上げるときと下ろすときの動作が同じです。
 
Photo【搗き終わったあと瞬時に右手を伸ばす】
 
 ポイントは次の通りです。
 
 【杵を持ち上げるときは上の写真のように右手と左手の間隔があきます。しかし、杵を下ろすときは瞬時に右手を滑らせて左手首まで持ってきます。これで杵に加速が加わり、凄い威力になり、力強い響きでよく搗けてることが感じ取れます。杵自体の重量を生かします。】
 
 餅米を蒸かす道具一式は最初の写真で、下からかまど(へっついともいう)、お湯を沸かすお釜、餅米を蒸かす「蒸かし」です。一回に蒸かす量は2Kgです。昨年まではキッチンのガスで蒸かしてましたが、今年から昔風のかまどの火力で蒸かします。本日、実際に火を燃し試してみました。お釜全体に火が届くため、思いのほか早く沸騰です。
 
 私の家には不要の角材や板がたくさんあるので、燃料には事欠きません。それは長年に亘り、鳩舎を作っては壊してることから、今でも処置に困ってる木材がたくさんあります。これを有効利用すれば、餅米を蒸かしても有り余ります。
 
P1020139【実際に火を燃してお湯を沸騰】
 
 すぐに湯気が立ち上り、お勝手のガスとは火力が雲泥の差です。お湯は5分ほどで、ぼこぼこ音を立て煮えくり返り、ご覧の通り、湯気がたくさん出ました。
 
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 湯気によって蒸かすという料理法は大昔に私たちの先祖が体験しつつ知り得た知恵なのでしょう。これは蒸気機関車をも動かす力になります。
 
 昨年から娘たち、親戚、近所の方々をも一緒で、代わる代わるペッタンこ、そして手返しです。ここに「協力」、「真剣」、「笑い」、「美味しい」、「交流」という人間関係にとって大切な基本が生まれます。また、小さな子供たちが餅つきを体験することで、これはしっかり脳裏に焼きつくことでしょう。
 
Photo_2
 
 ところで、現在人の生活は水道、ガス、電気の供給により「ライフラインが保たれ」、また、コンビニにより生活必需品がすぐ手に入ります。しかし、大雪に見舞われたり、大地震、洪水などに災害時には流通がストップすることから、多くの人がすぐ食事に困ります。
 
 カップラーメンや各種の保存食を常備してても、お湯がなければ食べられないものばかりです。このとき、上の写真のような「かまど」があればお湯が湧かせます。運良く私の家には両親が残してくれた井戸があるので「火と水」はいつでも準備できてます。写真のような「かまど」はホームセンターにも殆どありません。しかし、いざというときに役立つ筈なので、用意したらいかがでしょう。私は大切に保存し、子々孫々に残します。
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 この中に餅米を入れます。蓋をして、たくさん蒸気が出れば蒸けた証拠です。臼に入れ、熱いうちに搗きます。搗けたら「辛味餅」にし、参加者全員で食べます。
 
 

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