カテゴリー「日本シャクナゲの育て方」の12件の記事

2022年4月 4日 (月)

シャクナゲの 土壌の作り 研究中

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 私はシャクナゲに適した土壌の研究中です。現在、開花が始まってるので作業しませんが、5月中旬に開花が終わったころを見計らって土を入れ替えます。
 
 今まで考えなかったことで、今度は土の中に軽石を混ぜる予定です。これにより、山岳に咲くシャクナゲの自然の環境に近づくと考えてます。最初はあまり使わず生育の様子を見ながら、徐々に増やします。
 
 軽石と言えば、海底火山の噴火で日本列島の海岸に押し寄せ、困りましたが、何事においても、物事は嫌われても役に立つ場合があるかもしれません。
 
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【日本シャクナゲ・・・以前に撮影したもの】 
 
Dear my friend who uses a pumice stone for heel
 I am researching suitable soil for rhododendron. Currently, flowering has begun, so I will not work now, but I will replace the soil at the end of flowering in mid-May.
 
 Because I hadn't thought about it before, I plan to mix tiny pumice stones in the soil this time. I believe that it will be closer to the natural environment of the rhododendron that blooms in the mountain. At first, do not use it much and gradually increase it while watching the growth.
 
 Speaking of pumice stones, the eruption of a submarine volcano rushed to the coast of the Japanese archipelago, which was a problem, but in any case, it may be useful even if things are disliked.
 
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2021年12月22日 (水)

厳寒に 備えてシャクナゲ 軒下に

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 これから暫く寒冷となるので、現在、育てている8本のシャクナゲの寒さ対策を冬至の今日行いました。と言っても、4本を軒下に入れただけですが、最も重い手前の日本シャクナゲは、植木鉢ごとで100Kgほどあります。他の4本の小さいのは室内の廊下に並べてあります。
 
 拡大するとお分かりですが、すでに蕾を付けており、こんな植物たちも来春4月の開花準備をすでに始めています。人間の私もやがて来る春の準備に取り掛かりましょう。
 
Dear my friends abroad
 It will be cold from now for a while, so against the cold, I took measures for the eight rhododendrons which I am currently raising. Today at the winter solstice, I just put relatively large 4 pots under the eaves, but, the heaviest Japanese rhododendron weighs about 100 kg including flowerpot. The four small ones are lined up in the corridor inside the room.
 
 As you can see when you enlarge the image, they already have many buds, and these plants are already preparing for flowering in April next spring. As a human being, I will get ready for the coming spring of life.
 
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2021年6月17日 (木)

開花は研究 日本シャクナゲ 育てたい 

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 比較的大きな日本シャクナゲに来春用の新芽が出て来ました。こんなことでも、私には本当に嬉しいことです。この品種は「筑紫」です。購入したときは小さな樹木でしたが、埼玉県花園でこのシャクナゲを一目見たとき、花の色彩に私は心より感銘し、購入を決意しました。
 
 以来7~8年経過しますが、私の育て方が良くなかったこともあり、樹勢は今一歩でした。ところが、今春、思い切って大きな植木鉢に植え替え、土壌をピートモスと赤玉土にしたところ、元気を取り戻し、今後の開花が期待できるようになりました。
 
 元気のない植物には、あれこれその原因を追求し、改善してやらなくてはなりません。それにしても、シャクナゲを育てるのは難しいことですが、少しずつ分かってきました。人間の子供も同じかもしれない。
 
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 Some sprouts for next spring have appeared on a relatively large Japanese rhododendron. I'm really happy about like this. This variety is "Tsukushi". It was a small tree when I bought it, but when I first saw this rhododendron in Saitama Prefecture at Hanazono, I was deeply impressed by the color of flower and decided to buy it.
 
 It's been 7 to 8 years since then, but the tree vigor was not so good so far, because my method to raise wasn't well. However, this spring, when I dared to replant it in a large flowerpot and changed the soil to peat moss and Akadama soil, it regained its vitality and I can expect future flowering.
 
 If plants are not healthy, we must pursue the causes and improve them. Even so, it is difficult for us to grow rhododendrons, but I have gradually come to understand them. Human's children may be the same.
 
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2021年5月21日 (金)

勢いある 新芽に感じる 健康度

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 数少ない日本シャクナゲの開花はすでに終わり、ご覧のように、引き続いて来年の花を咲かせる新芽が勢いよく伸びています。
 
 この姿を見ると強い生命力を感じ、来春の開花が大いに期待できます。同時に、人間も漲る健康こそ何物にも替えがたいと、日本シャクナゲから学ぶ私がいます。
 
 しかし、少しでも油断すると小さな虫により新芽が蝕まれます。ですから、子どもを育てる如く、日々その状況をしっかり観察しなくてはなりません。今年は、通気性ある土こそシャクナゲ作りの基本と考えて実践してます。今のところ、8本すべてのシャクナゲは例年以上に生き生きしており、赤玉土とピートモスが適切であると私は自信を持ちました。
 
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【今春の開花】
 
 The valuable Japanese rhododendrons have already finished to bloom, and as you can see, consecutively the new shoots that will bloom next year are growing vigorously.
 
 When seeing this figure, I feel the strong vitality and expect the flowering next spring. At the same time, I am learning from Japanese rhododendrons that the health of human beings is irreplaceable.
 
 However, if I am not careful, small insects will erode the new shoots. Therefore, I have to observe the situation every day as if raising a child. This year, I am practicing breathable soil as the basis for raising rhododendrons. So far, all eight rhododendrons are more alive than usual, and I'm confident that Red chink soil and peat moss are appropriate.
 
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2021年4月19日 (月)

手塩にかけ 開花で応える 日本シャクナゲ

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【貴重な日本シャクナゲ・・・品種名・筑紫】・・拡大してご覧下さい。

Foreigners are able to read in the language of your nation by click the top right side of this blog. However, as the machine translates, it may be some differences from original meaning I meant.

 比較的大きな日本シャクナゲを2年前に前の場所から、枝垂れ梅の近くの写真の位置に植え替えましたが、昨年は花があまり咲きませんでした。やはり、植え替えると暫くは、根付くまで養分の吸収し難いのでしょう。植え替えた理由は期待に反して、年々、咲き方が悪くなったからです。

 シャクナゲの根の特徴は遠方まで張らず、20~30㎝程度に細かい根が固まる習性です。他の樹木のように遠くまで根が張りません。ですから、平地で咲かせる場合、根の周囲をシャクナゲが生育しやすいように人間が手助けする必要があります。

 それには他の樹木から伸びて来た根がシャクナゲの根の中に侵入しない手立てです。一方、シャクナゲは直射日光を嫌うため、大きな木陰などの下など、つまり、半日蔭を好みます。しかし、これでは、そばにある樹木の根がシャクナゲの根の中に入り込みます。この矛盾を解いてあげるのが人間の知恵と言えます。

 ご覧の通り、私は直径50㎝ほどある大きな植木鉢にシャクナゲを植え込み、地面に穴を掘って、その植木鉢ごと地面の高さに入れました。これにより、水分は地中と同等になりやすく、他の根は侵入せず、半日蔭が保て、結果的に今春やっと回復してきて、本来の開花になりつつあります。

 一昨年は花の色が薄かったです。また、昨年は花の数が少なかったです。しかし、今春になって花の蕾が増し、花の色彩は地味ではあっても日本シャクナゲ本来の品格を伴った色彩に戻ってきました。

 実は、私はこの知恵を遥々オーストラリア在住であり、このブログへコメントを下さったシドニー近郊にお住まいの逍遥さんから頂戴しました。彼曰く植物は地中で互いに養分の摂りっこをしており、これを英語でroot competition ということを教わりました。結局、彼の助言により、その後、数あるシャクナゲの殆どを植木鉢に植えるようにしました。これなら、他の根が入り込まず、土作りもそのまま、すべてがシャクナゲのためになります。

 本来、山岳で咲くシャクナゲを人間の勝手により平地で咲かせるのですから無理があるのでしょう。その分、人間は工夫し努力する必要があります。言葉を発しない植物ですから、葉の上下の向きや【上向きがよい】、新芽の成長具合、蕾の膨らみ方、何より開花状況をよく観察し、それによってシャクナゲの樹勢から生育状況を知るようにしてます。

 なお、シャクナゲでは、土作りが基本です。私は根にピートモスを絡めつつ、赤玉土を主にしてます。土を密にしないことです。これにより地中での通気性が保て、水分の浸透性もよくなります。また、一日中、半日蔭の場所を選んであげます。

 

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2021年4月16日 (金)

色彩豊かに シャクナゲ開花

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 今朝、高さ1m以上の西洋シャクナゲが咲きました。昨年は樹勢があまり良くありませんでしたが、今春は回復しています。
 
 先日書きましたように、シャクナゲは土作りが肝心です。普通の黒土でなく、粒のような赤玉土と根が絡みやすいピートモスが隙間があいて根が呼吸しやすいと思います。これにより、水を与えてるとすぐに浸み込み、水はけがよくなります。
 
 一方、平地では珍しい日本シャクナゲが咲き始めています。たくさん咲きましたら写真をアップします。現在、7種類のシャクナゲを育ててます。
 
 This morning, a western rhododendron of 1m or more height has bloomed. The tree wasn't strong last year, but she is recovering this spring.
 
 As I wrote the other day, I think it is important for us to make soil for rhododendrons. I think that the roots are easy to breathe between the grain-like Akadama soil and the peat moss which the roots are easily entangled, instead of ordinary black soil. At the same time, this method will improve drainage and soak in as soon as watering.
 
 Meanwhile, rare Japanese rhododendrons are beginning to bloom on flat ground. I will upload a photo when it blooms a lot. Currently, I am raising seven varieties of rhododendron.
 
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2020年4月 5日 (日)

シャクナゲ「銀泉」開花する

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 次々とシャクナゲが咲き出してます。これは日本シャクナゲと西洋シャクナゲを掛け合わせた品種で「銀泉」と命名されてます。なるほど白い花の中に泉の如く薄いピンクがあります。

 前の道を通る皆さんによく見えるように大きな三波石の上に置いてあります。概して白いシャクナゲは遠くからも目立ちます。こちらも大きく成長するように、これから毎日世話します。お近くの方は、ぜひ本物をご覧ください。


 Rhododendrons are blooming one after another. This is a variety of Japanese rhododendron crossed by a western rhododendron, and is named "Ginsen". So there is a pale pink like a fountain in a white flower.

 It is placed on a large samba-stone so that everyone can see it easily from the way in front of the yard. Generally, white rhododendron stands out from a distance. I will take care of it every day so as to grow up. If you are near, please see the real rhododendron. I live in Takasaki-city at Kuragano-town, Gumma prefecture.

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2018年11月10日 (土)

今日は技能の日・・・シャクナゲを咲かすコツ

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今年は技術的な収穫がありました。シャクナゲは「年々咲かなくなるという常識」を覆しました。実は、土中で植物たちは養分の摂り合いをしています。シャクナゲの根は小さく外部に伸びず、他の植物の根がシャクナゲの根に侵入し、シャクナゲは養分を取られ咲かなくなります。この対策は写真のように比較的大きな植木鉢にシャクナゲを植えて、土中に入れれば解決し、見事に咲きます。今日は技能の日。
 
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I obtained a technical harvest this year. I overturned the common sense that rhododendron does not bloom year by year. Actually, under the ground, plants are taking nutrients each other. Rhododendron's roots are small and do not extend to outside, and roots of other plants invade the roots of rhododendron, then other plants take nutrients so that it does not bloom. For this measures, we should plant rhododendron in a relatively large flowerpot like a photo, and put in the soil, then this problem will solve. Today is the day of skill in our nation.
 
P1050094【貴重な日本シャクナゲ・・・拡大してください。】
 

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2018年4月30日 (月)

日本シャクナゲにRoot Competion対策を施す

P1030018【大きな植木鉢を埋め、そこに植え替える】
 
 毎年たくさん咲いてた日本シャクナゲ(ツクシ・シャクナゲ)は、今春どうしたことか三つの花が咲いたのみで不調に終わりました。葉は見た目に少し黄色がかったものがあっても、垂れさがることはなかったです。しかし、昨年夏より、観察しても蕾が殆ど付かないことから、どうしたことかと思ってました。
 
 以前にシドニー近郊にお住まいの逍遥さんのお教え【コメント】で、調子が悪いシャクナゲはもしかするとroot competitionにやられてる可能性があることを知り、一昨日、思い切り日本シャクナゲの周囲を掘り、本体を持ち上げて驚きました。
 
P1030002【ここにシャクナゲが植えてありました】
 
 ご覧の通り、他の植物の根(白梅しだれ、柿の木、合歓の木)がシャクナゲの周囲を取り囲み、本来、シャクナゲが吸収すべき養分をこれらの多くの根が吸収してる実態を発見し、なるほど、これでは根が広がらない習性をもつシャクナゲは栄養不足になり、花芽がつかない原因が理解できました。
 
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 さて、どうしようかと考えた挙句、たまたま直径50㎝、深さ40㎝の大きな植木鉢があったので、これを土中に埋め、その中にシャクナゲを植えることにしました。ホームセンターで購入した赤玉土を底に、根の周囲に軽くて軟らかいバミュキライト、それに鹿沼土を入れてシャクナゲを入れました。
 
P1030007 【大きな植木鉢を埋める】
 
 先ず、水はけを良くするため底に前述の赤玉土を敷き、続いてバミュキライトを少し敷き、土がついたシャクナゲを入れ、根の周囲にバミュキライトと鹿沼土を入れて植え込みました。
 
P1030009 【水はけを考え、底に赤玉土を入れる・・・植木鉢の下は少々の空間】
 
 これで他の樹木とは根が遮断され、養分を吸い取られることはないでしょう。他の樹木とはシャクナゲのために直射日光を遮断してくれてる植物たちです。ですから、他の植物による利点は受入れ、root competitionになる欠点は取り除きました。
 
 これは人間のみがしてやれることです。この作業をしなければシャクナゲは咲かないどころか、次第に衰退するでしょう。一般にいわれるシャクナゲが咲かなくなる原因はこんな所にあります。
 
P1030019【植え込んだ後・・・なぜか生き生きして見える】
 
 水をたっぷり与えましたが、いくらやっても水が溢れません。実は、植木鉢の下に少しの空間を作りました。これは水はけを良くする工夫です。
 
 ところで、鹿沼土の利点は表面が乾いて水分がなさそうに見えても、常に水を含み、植物に潤いを与えます。植物の生命維持にとってこんな都合のよい土はありません。水があり過ぎても、しっかり保水し、その後、少しずつ植物に提供する優れものです。
 
P1030022【今朝、撮影した日本シャクナゲ】
 
 ところで、私たちが近隣で見るシャクナゲの殆どは西洋シャクナゲです。日本シャクナゲは植木屋で探しても殆ど見当たらず、太古の時代より日本列島の特に山岳地帯に分布し続けてきた貴重な植物です。
 
 日本シャクナゲの特徴について、つまり、西洋シャクナゲとの根本的な違いは葉の裏側が黄土色してます。西洋シャクナゲは他の植物と同じく黄緑に近いです。これで明確に判別します。
 
 概して日本シャクナゲは地味であっても、人間を惹きつける優美な色彩を放ちます。平素、私たち人間も斯くの如くありたいものです。
 
P1020799 【2~3年前に開花した日本シャクナゲ・筑紫】
 
 私の使命として、貴重な日本シャクナゲを保存するつもりで、これからも年間を通じて成長を見守り、しっかり育てます。樹勢が増し、大きくなったら枝を取って、挿し木で貴重な品種を増やします。
 

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2013年4月25日 (木)

山岳の木陰で咲いてるような細葉日本シャクナゲ

P1030659  日本シャクナゲの咲き方に派手さはなく、(私のように?)とても控えめで眺めていて心が落ち着きます。きっと古来よりずっと日本の山岳で咲き続け自然環境に馴染んでいるのでしょう。

 我が群馬県の山々には、温泉地・草津白根山付近や、活火山・浅間山近辺、また、西上州上野村近辺に日本シャクナゲが群生し、草津温泉ではシャクナゲ祭りがあり、若き日に訪れたことが思い出されます。

 日本シャクナゲは平地でも良く咲きますが、気を付けるべき幾つかの徹底したい育て方があるように感じます。

 その第一に場所は半日陰です。特に夏の直射日光を嫌い、また、暑い西日も葉が萎れます。大きな木の木陰がいいです。

P1050094 【拡大してご覧ください。】

 その第二は水はけがよい場所を好みます。植えるときの注意として深植えにならないようにします。水はけがよいことの反面、矛盾するかのごとく乾燥が嫌いで毎日の灌水は不可欠です。

 第三は強い肥料は絶対に与えてはなりません。特に鶏糞は枯れることがあります。春と秋に油粕を与えればいいと思います。

 写真は細葉日本シャクナゲです。名前の通り、一般の日本シャクナゲより葉が細いことが特徴ですぐ分かります。今後も埼玉県・花園花木流通センターや、前橋農協花木センターを時々訪れ、日本シャクナゲの良い品種を探したいと思います。

 気に入った植木との出会いは、人との出会いに似てるので、頻繁にあちこち出掛けてみなくてはいい出会いがありません。

P1030663【Click please!】

 先日ブログで取り上げた赤紫の藤は今を盛りに香りも発散してます。私の名前の最後の漢字は日本男性では稀ですが、「香」です。私に相応しい植物でしょうか。

 このため熊蜂のように大きい蜂が蜜を吸いにやってきます。人間にはあまり感じなくても、おそらくこの香りが遠方の蜂を惹きつけるのでしょう。 ホバリングしながら上手に花弁から次の花弁へと移動していく様は、その轟音からして物凄いエネルギーを体内に秘めてるように感じます。

 それにしても、これまた藤ほど水を必要とする植物は珍しいです。これから夏に向かうので暑さ対策は不可欠です。写真のように鉢植えの場合、水不足で葉が萎れることがしばしばです。

 すでに横に大きくなりましたが、もう少し背が高くなったら庭植えにします。藤は花が下に咲くので、幹そのものにある程度の高さが必要です。

P1030664  庭先から玄関まで、大きなし敷石がS字状に並んでます。今回、その両側にドウダンツツジを移植したので、少し庭の雰囲気が変わりました。その一角に赤紫の藤もあります。近くの方はお茶を飲みにいらしてください。もう一度、UPした葉細シャクナゲの花をご覧ください。

P1030666 【Click please!】

 純真可憐。これからも色あせない日本シャクナゲの品種を探し回り、シャクナゲ園の雰囲気を持つ庭づくりをめざします。

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