カテゴリー「英語のボキャブラリー」の14件の記事

2019年3月30日 (土)

咲き誇る 平成最後の 源平しだれ 

P1020819【拡大してご覧ください。打ち上げ花火のようです。】

 二階の窓から撮った源平しだれです。平成時代最後の開花とばかり、咲き誇っています。夕べは少し飲み過ぎて、今朝いつもより朝寝坊しました。今日も一日、心に鞭を打って生きよう。


Genpeishidare that is a bicolored weeping peach is in full blossom taken from the window on the second floor. It blooms the last flowering in the Heisei era. I drank too much last night so that I slept more than usual this morning. Today I will continue to push myself to study English vocabularies, phrases and colloquial expressines aiming to be a simultaneous interpreter.

 

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2019年1月28日 (月)

見聞したこと、考えたことを英語にする鍛練

P1070282【今朝、私の家から見た浅間山】

 何の分野も真理探究において同様であっても、英語の勉強ほど無限なものはありません。英語界の重鎮・鳥飼久美子氏曰く「英語学習は、私たち英語圏以外で育った者はおそらく生涯を通じて学び続けるものです。」とのことで、ましてや一般の私たちは尚更、しっかり継続しなければなりません。今や、英語は英米人のもののみでなく、世界に共通する言語として、その通用力は断然他の言語を引き離してます。
 
 私の英語学習の中心は、新たなボキャブラリーとその発音です。発音についてはオーソドックスで世界で通じる発音を求めてます。このブログの右にセットしてあるVOA Learning Englishでも慣れることができます。こちらは通常の7割程度のスピードですが、場面が豊富で、話題も広く大いに活用する価値があります。しかし、可能であればチャンスある度に躊躇せず、ネイティブと実践的に対話する気構えが必要です。上手下手の観点から離れ、その態度が肝心です。
 
 ボキャブラリーについては、記憶力と密接に結びついてることから、忘れることを気にする必要はなく、忘れたようでも、改めて二度目にその単語に出くわすと初回より身近になるものです。忘れては、必ず発音し、書いて、使って、聞いて覚える五感を使った行動が、より脳に定着しやすいと考えられます。
 
P1070278【拙い単語帳】
 
 英語学習の9割は新たな語彙の習得ですから、脳に定着するためには、私は英作文が効果が絶大であると考えてます。学生時代には、どちらかというと英作文は隅に置かれた学習法でしたが、今考えるに英作文は英語習得に誠に有効な手段です。高校時代からでも、英作文を徹底して教育されてたら、もっと自由に英語を使いこなせていたでしょう。
 
 最近感じることの一つに、発音については第一アクセント、第二アクセントをきちんとつけることです。日本語のアクセントは高低です。逆に、英語は高低でなく、強弱です。相乗効果で、アクセントの音を強く発音すると不思議に単語の最後の音に母音が入らなくなります。多くの英単語の最後の発音は子音で終わります。
 
 私たち日本人はどうしてもk s t p b l v の後に母音をつけがちです。これは日本語が常に母音と共にある言語なため、その習慣が出てしまいます。単語の最後が子音で終わる単語について、しっかり子音のみで終わるだけでも英語発音に近づきます。また、母音について、原則的に英語には日本語のオの発音はありません。あっても、顎を大きく開けて発音し、Оの殆どは舌を巻くアです。
 
P1070283_2【愛用の英和辞典】
 
 学生時代から英語の辞書といえば英和辞典を指しましたが、和英辞典も同等の回数を、あるいは同等以上の回数を使いこなすことがボキャブラリー開拓に必要不可欠です。英和辞典を使うのは中心が外部の記事です。和英辞典を使うのは中心が自分であり、自ら知りたい内容です。ですから、英作文では和英辞典が正にindispensableな存在で、なくてはならない宝ものです。
 
 現代は、グローバルなネット時代です。蜘蛛の巣を張り巡らせたようなウェブに自らの英作文を載せることは、世界の多くの人の目に触れ、勉強の枠から出て、現実の英語社会に晒されます。ですから、より正確に伝わることに専念する姿勢が生じます。
 
 「人間の脳は、いくらでも入る余地が残ってる」と教えられた中学時代の今は亡き担任の言葉が忘れられません。一般的に、記憶力が減退する年齢になっても、「繰り返し使うこと」で脳に定着させたいものです。延いては、現代病であるsenile dementia を遅らせることにつながるのではないでしょうか。
 
 

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2018年12月10日 (月)

日常を 英訳してみる 英作文・・・vocabularyを増やす一つの試み

P1070010【Persimmon at my front yard】

 私は20代の若き日にインド滞在の機会に恵まれ、日々の生活で日本語が通じない環境にあり、日本にいたとき遭遇しなかった他言語の存在について体験し、勉強法をいろいろ考えさせられました。
 
 現在、おかれてる環境では100%日本語のみで生活できても、世界中で日本語を話す人は2%以下という現実があります。同じ地球上の人間なのに98%以上の人は日本語を話しません。
 
 この現実の中にあって、世界中で最も共通する言葉は英語です。これは歴史的に英国が長期に亘たる航海時代に世界の多くを制覇した副産物であることに因ります。しかし、日本は例外で、たまたま英国の影響を受けた歴史が無く、私たち日本人が英語を使うことは他民族に比較して苦手といわざるを得ません。併せて、日本が島国であることで遠い祖先から日本語以外を話さなければならない切羽詰まった境遇を体験してないからと考えられます。
 
 他方、小学校4年次からローマ字を習ったため、横文字を見ると何でもローマ字式に、つまり、カタカナ的に読む習慣が身につき、ローマ字を習ったことで、日本人が英語を読むとき生涯に亘り、大きな困難さがついて回ります。現在、小学生が英語に触れるのは総合学習の中で1年生からで、5,6年生から教科として英語を学び、英語の発音と、一方、ローマ字読みを学習する複雑さあり、子供のときから脳内は混乱を引き起こしてます。
 
 このようなことから、公共的な言葉でさえ、例えば、女子マラソンであるWomen's marathonをウーメンズマラソンと平気で放送してます。正しくはウィミンズ・マラソンです。これは英語をローマ字式に読んでしまってる典型です。イタリア語を学ぶにはローマ字式読み方が都合良くても、この習慣は英語には通用しないどころか、三つ子の魂百までで、生涯に亘り英語学習の障壁になってます。
 
P1030162【高崎観音境内の初冬】
 
 ところで、私は英語を少しでも習得するため、昨今は毎日の生活事象について、自らの感想を英作文にし、ブログで公開してます。これは英語を受け身として扱わず、発信の大切さに重点を置くからです。著名な英語指導者・鳥飼久美子先生曰く「英語学習はいろんな方法があるので、最も自分に適した学習法を見つけること。」との教えが忘れられず、私の場合、英作文になりました。今思うに、同時にこれは前述のインド生活からも痛感したものかもしれません。「言いたいことを言おう」と思っても口から英語が出て来ないのです。
 
 「そうだ、自分の言いたいことを何でも英語で言える目標を持てば、あるいは口から出るかもしれない」と気付き、それ以来、この方法に徹底してますが、そこでの壁は何と言っても、語彙の豊富さこそ英語学習の90%であることに突き当りました。現実はあまりにも語彙の乏しさに直面です。
 
 更に、発音について、日本語にない母音と特に日本語にない子音について「L、R、V、F、N、W、Y」など恰もスポーツの如くロングトーンで鍛錬する必要を今更ながら思い知らされてます。L------、R------、V------というように10秒ほど延ばす訓練です。
 
 また、日本語と英語の違いの一つは語順が逆であることから、これに慣れる必要があるます。
 
P1050826【尾瀬ヶ原の秋・・・後方は至仏山2228m】
 
 テーマです。語彙を増やすには何でも英文にする習慣も一つです。すると「これは英語で何と言うのだろう」という疑問に毎日、突き当ります。日々、それを克服することで、年間にしてみれば語彙の蓄積になるでしょう。しかし、次回には忘れても、再度調べ、この繰り返しの中で次第に脳に定着すると信じます。私たちの脳は使うことで覚えるようです。日々、周囲に英語のネイティブはいなくとも、使うとは英作文することでその代用になります。
 
 一方、「作った英作文が正しいかどうか」はネットを通じてネイティブから「いいね」を貰ったり、英語で返信があると自信につながります。ブログの英作文は先ずフェイスブックに載せたものを読み手が異なる世界からのブログ愛読者に読んで戴いてます。
 
 他方、ボキャブラリーを増やすには現在、世界で使われてるニュース英語に接することがとても役立ちます。それは事前にテレビでほぼ内容を把握してるから分かりやすいものです。これからも「日々の事象について英文で表現する習慣」を続けたい。
 

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2018年11月28日 (水)

丸ごと食べられる金柑は英語で「噛む食わt」

P1000365

 
今の季節は殆ど雨が降りません。しかし、雨水は大切なものという意識を持ち、溜めておいて植物に与えます。この水は琵琶と金柑に与えます。丸ごと食べられる金柑は風邪予防になると言われ、もうすぐ食べられるシーズンです。ところで、丸ごと食べられる金柑のことを英語で「噛む食わt」と発音します。覚えやすい英単語です。

It does't rain for the current season. However, We should have a consciousness that rainwater is important, I collect and store rainwater and give it to some plants. This water is given to the loquat and the kumquat. It is said that the whole bite-eating kumquat prevents cold. It is a season when we will be able to eat kumquat soon. By the way, It is pronounced in English that the whole bite-eating kumquat is as chew and eat in Japanese. It is a memorable English word for us.
 
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2017年10月 5日 (木)

最新のニュース英語とフェイスブックから学ぶ語彙

P1020083【今朝のニュース】・・・ジャパンタイムスより

 中学生時代は一向に興味が持てず、成績も上がらなかった英語でしたが、高校に入ってからよい恩師に恵まれたことや試行錯誤で効果的な勉強法を見つけたところ、それまでよりテスト成績の向上がみられ、一転して英語への取り組みはその後も続き、職業であった音楽と共に長い人生において身近になり、結局、今日でも挑戦を続けてる分野です。
 
 英語は音楽と共に教員免許を取得しましたが、教員現役中、このことは同僚や周囲に伝えたことは殆どありませんでした。しかし、最初の就職としてインド日本人学校教員採用試験では有利になったと今では思ってます。
 
 一般的に音楽と英語は教科として全く別のことと考えられ、これは多くの教員も生徒も社会もそのようでしたが、私にとって、この二つは相互にしっかり結びつき、切り離せるものではありません。
 
 その第一は帰国したら群馬県内の高校で吹奏楽指導することへの希望が強く、インド滞在中にオーケストラの指揮者について指揮法を学ぶべきと考えました。幸運にもCalcutta Symphony Orchestra【カルカッタ交響楽団】のユダヤ系常任指揮者Bernard Jacob氏について学ぶ機会に恵まれたことはとても意義がありました。レッスンは例えば、ベートーベンの著名な第一シンフォニーなどを「英語を媒介にして」指導を受け、この時、高校時代からの夢である音楽と英語の融合が実現したように思いました。
 
 帰国後は密かに心に描いた人生設計通り、30年以上にわたり高校での吹奏楽指導に明け暮れ、特に高崎商業高校での校内アンサンブルコンクールでは音楽に造詣の深いアメリカ人ご夫妻を招いて、演奏後に感想や意見を戴いたり、一方、県立前橋高校吹奏楽部の草津での合宿では音楽関係のアメリカ人女性を招き、アメリカ人作曲家の曲を演奏し、その後、感想や意見をいただいたことに真の国際交流ができました。練習時間以外にも生徒と交流の機会を作り、多くの生徒が話しかけました。
 
 このようなことは部活動以外で、一般生徒の「音楽の授業でも計画」し、世界文化遺産富岡製糸場近くの富岡高校や前橋高校では、英語圏から生徒が一定期間、学校に滞在することが度々あり、これはチャンスと思い「音楽の授業を英語で行う」私の念願が叶い、幾度もこの体験ができました。いきなり英語で始めた授業に一般の生徒も目を輝かせてました。
 
 ニュージーランドからの生徒は年度は異なっても約一年間、前橋高校に滞在し、音楽の授業以外でも交流できました。アメリカからの生徒にはクラシックギターの授業を通じて、運指法など詳細について説明するチャンスに恵まれました。
 
 インドの青年にはインドについて説明してもらったり、生徒からインドについての質問を受け付け、生徒にとって外国人に直接、英語で質問できる貴重な体験になったと思われます。
 
 一般的に、音楽の授業ではどうしても外国の音楽が多いことから、英語での授業は事前に考えていたより、説明はしやすかったように思います。ただ、私の話す英語がどれほど正確であったか、どれ程、理解できたかは判断できませんでしたが、英語を介しての音楽の授業や吹奏楽指導は誠に楽しく、今でもその光景を忘れることはありません。
 
P1020082【英和辞典と英単語ノート】
 
 実は、このブログの読者である友人ヒポクラテスさんに、またもや指摘されそうですが、本日のテーマについて最後に少々記述します。
 
 若き日から続けてる英語の勉強について、私の考える肝心要の一つは何と言っても「ボキャブラリーの蓄積」と思ってます。いかにしたら「英単語が使えるように脳に定着するか」です。その方法について、いろんな場面にアンテナを張ってます。このブログについても、あちこちに英文表記があるように、可能な限り、日本文に接する要領で生活の中に英文がある環境作りが、結果的に脳が対応せざるを得ないと思うからです。
 
 最近は海外のフェイスブック友人のページを見て、最新の言葉や、よく使われてる表現をメモし、単語ノートに整理し、英文は拙くとも、できる限り返答してます。その他、インターネット時代故、いろんな情報を有効利用し、英語圏で実際に使われてる英文や口語英語に触れるようにしてます。
 
 一方、幅広い分野のボキャブラリー習得には断然、英字新聞です。平素、私たちが日本の新聞で読む内容が、時を同じくして英文で読めるからです。特に、最近話題になってる衆議院選挙前の党の分裂や、新たな政党の誕生、そしてそれらの党首の言動について、英文で読むと却って理解しやすいことがあります。英語は結論をはっきり示すことが特徴だからでしょう。 
画像に含まれている可能性があるもの:夜、空、植物、屋外 学生時代に教えを受けた当時のアメリカ人教師の言葉が半世紀以上経過しても脳裏に焼き付いてます。私は訊ねました。「英語が上手になるには多くの英文を覚えることですか」との問いに対し、恩師のことばは「英語は実際に使ってこそ身に付くもの」でした。
 
 これを胸に、フェイスブックで日本文と英文の両言語で毎日発信してます。これは日々、英作文の実践であり、通じるととても楽しいです。海外の友人向け英作文は英単語ボキャブラリーの蓄積にとても効果があると感じてます。
 

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2017年2月13日 (月)

日々、よしなし事を英作文に、そして音読の反復

Photo_2【facebookを通じてニュージーランドから送られてきた昔の写真】

 この写真はニュージーランドのSpence一家が私の家にホームステイしてたときの写真です。Barry Spenceは高崎商業高校のALTでした。下の写真は彼らが現在住んでるオークランド付近の国際宇宙ステーションからの映像です。
 
 ところで、先日、近くのコンビニへ買い物に行ったときです。珍しく外国人と思われる方がレジで仕事をしており、私は飲み物を買うとき、英語で「母国はどちらですか」と訊ねたら「ネパールです」とのこと。私は嬉しくなり咄嗟に手を出しI have ever been to Katmandu.といい握手しました。インド滞在中、春休みにヒマラヤ山脈を見にカトマンズに行き、その光景がとても印象深く残っているからです。小さなことでも、外国の方と話すことは楽しいことです。
 
 日本は島国で、遠い昔より私たちの祖先は日本語以外で話すことに慣れておらず、その必要性もありませんでした。これが遺伝的に現在の私たちにとって外国語が難しい遠因かもしれません。
 
 中学・高校時代の私の感覚では、英語とは学校の一教科として存在し、試験には範囲があり、試験でよい成績を取るために頑張ったものです。試験が終わるとどうでしょう。試験休みがあり、ホッとして遊んだものです。今考えると、これでは英語が上手になる筈はないでしょう。少しでも点数が高いと英語が得意と勘違いです。外国人と英語を媒介にして交流できることが英語本来の姿であり、点数が良くて喜んでもそれほど意味がなかったのです。
 
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 ところで、私は今まで日本語が話せない10名ほどの外国人をホームステイとして受け入れた体験があります。彼らと英語で話すには先ず、脳、「舌の位置」や「顎の開き」、そして「唇、歯」が瞬時に【英音の動作に切り替わること】が必要と、今となって感じてます。
 
 前橋高校勤務時代は、アメリカ女性を草津で行った吹奏楽部の練習にお連れし、演奏の感想を生徒に話してもらったり、同様にインド青年を学校へ連れて行き、授業に参加してもらったことがあります。どちらも日本語を全く理解しない方々なので、こちらも真剣でした。
P1020219_2 【国際宇宙ステーションからの映像・・・ニュージーランド・北部】
 
 如何にしたら「言いたいことが口からすらすら出るか」はスポーツのように日々のトレーニングや、徹底して脳内を英語にすることかもしれません。これはピアノの練習にも相通じるものでしょう。運動やピアノで高いレベルまでいくには、並大抵の努力では達成できず、見えない所での不断の努力が後に具現するようです。
 
 その点、長期に亘りイギリスの統治下にあったインド人は生まれながらにしてヒンディー語、州の言語、英語が生活として存在し、遠い先祖の時代より、他言語に対し違和感が少ないように感じます。
 
 一方、建国以来、単一言語で生活してきた私たち日本人が英語でいろいろ表現できるには、先祖が体験してない「言語を司る脳の切り替え」こそ肝心ではないでしょうか。
 
P1020339
 
 日々、試行錯誤で英語に取り組んでいても、私には先の見えない茨の道です。それでも近年、ほぼ毎日、取り組んでるフェイスブックでは、日頃の由無し事を書いては友達に知らせたり、内容によっては一般の方々にも公開してます。記述内容を日英両言語で表記する方法です。「いいね」をいただくことから外国人も目を通すことが分かります。この方法は必然的に日常語のボキャブラリーを増やすので数年続けたいと思います。
 
P1020338【日米口語辞典】
 
 英作する上で不可欠なものは和英辞典と口語辞典です。これは私のバイブルであり、英作の指針として使ってます。難しくても日本語を英語にする作業は意外と楽しいものです。数回同じ表現に出合えば自分のものになります。
 
 発信という観点から、フェイスブックの英作文は口語英語に近く、注意は、学生時代に習った英文法に沿うことが英語圏の方々に通じる方法と感じてます。英語と日本語の違いは先ず語順が逆で、人称、複数・単数に伴う動詞の変化、時制に伴う動詞の変化、どんなとき現在完了を使うべきかや、不規則動詞の発音を確認します。また、日本語と英語の音の違いは日本語は口を余り開けないが、英語は顎が開きます。基本練習として英語の音でロングトーンするのも良いと考えます。例えば、ratherなどはすべて音が日本語にありません。
 
 その後は【音読の習慣】です。音読は楽譜を読むのに似てます。少し前を見ながら読むとスムースになりやすいです。口を大きく開ける母音はパクパク大袈裟な感じです。子音の連続は日本語にないものでスポーツのようにトレーニングです。私のフェイスブックはこのページの右の欄から入れます。
 

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2016年11月24日 (木)

英語のボキャブラリーは生涯かけて増やすもの

338 【しだれ桃・・・数年前に撮影】

 この「しだれ桃」は私が高崎商業高校勤務の昭和の最後の年に植えました。他界した父母から私たちの時代になった記念に植え、毎年、桃の節句(太陽暦で四月中旬)に開花する「羽衣」という品種で、その後、約25年間、充分に楽しませてくれました。しかし、3年前に朽ち、現在はこの樹木の実生から生えた子供が数本育っており、近未来は二世が庭のあちこちに咲く予定です。今後も「しだれ桃」の開花が楽しみです。こんな樹木でも次代に命をつなげてることを実感です。
 
 一方、この「しだれ桃」はイギリスが世界に発行してるレース鳩月刊誌「ピクトリアル」の表紙を鳩舎と共に3回飾りました。英語に親しむには自分にとって興味関心ある内容を読むことが効果的と考えます。このブログのタイトルLoftは鳩舎を意味します。
 
 ところで、この「しだれ桃」は前述の高崎商業高校へニュージーランドから英語助手としてBarry Spence一家が赴任する直前に植え、彼らは最初の開花をご覧になりました。
 
 私は音楽教師であり、英語の教師でありませんでしたが、当時、校長からBarry一家を文部省へ迎えに行くよういわれ、彼らと文部省の一室で初めて出会いました。
 
 その後、一家は暫く私の家に滞在し、私の車で通勤する日々となって、明けても暮れても顔を合わせる生活になりました。夕食はいつもいっしょで、たまたまBarryさんは私と同じく一杯飲むのが好きで、彼には日本語を習いたい目的があり、私は英語を使いたい目的があることから結びつき、その後、一家はアパートに引っ越しても、週末は家族同士で親しくお付き合いができました。
P1070055 【Barry一家と訪れた榛名湖】
 
 前回のブログで記述した通り、私の最初の就職は日本人学校勤務でインドのカルカッタ市に滞在してたことから、インドの方々との交流で英語が生活に溶け込み、日本語の新聞は配達されず、英字新聞に目を通す日々でした。しかし、辞書なしでは理解できないことが多く、この体験は50年経過した現在でも、全く同じ生活です。
 
 現在はインターネット時代で、多種の英文はクリックで生活に入り込み、海外の様子は瞬時にして分かります。英字新聞もインターネットで発信され、居ながらにして読める時代です。
 
 一方、フェイスブックを介して前述のBarryさんをはじめ、近年、パーティーで出会ったアメリカの方々とフェイスブック友人になってることから、彼らの英文を毎日読み、居ながらにしてUp-to-dateな(最新の)英文に触れることができます。私は日本文と英文で発信してます。
P1040111 【外国人を迎えたパーティーではその国歌を弾く習慣です】
 
 本題です。私は良い師に恵まれ、高校1年から音楽と英語が好きになり、以来、生涯を通じて英語は離れなくなってます。音楽は職業に結びつきました。
 
 最後の勤務となった前橋高校では、同僚Samuel Toddさんという英語の達人(彼は日本人)と席が隣になり、彼のお陰で英語のポイントにいろいろ触れることが可能となり、最も耳に残ってる彼の言葉は「英語は子音の言語である」ということです。私たちは母音を入れてはならない英単語の発音にどうしても日本語のように母音を入れて発音しがちです。これは英語圏の外国人には異様に聞こえるらしいです。
 
 日本語は「あいうえお」を除いて、すべて子音と母音の組み合わせであることから、最初の段階であった中学生のときから、この組み合わせで英音を発音してしまいました。つまりカタカナのようにです。この違いをしっかり認識し「口のスポーツ」として、いわば動物的な音である子音のみをトレーニングした後、一般の英文を音読すると変化に気づきます。
 
 しかし、英語の究極において欠くべからざるものは「語彙の豊富さ」と考えてます。それには新たな単語を使えるように「如何に脳にインプットするか」であり、脳に定着するにはその単語が自分にとって必要不可欠と洗脳させることで、具体的には自ら言いたいことを毎日、英作文で実践することと感じてます。
 
 「人間の脳とは一部しか使ってなく、まだまだ入るもの」と、今は亡き中学時代の担任の言葉が思い出されます。
 

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2015年10月23日 (金)

英単語の記憶は必ず発音を確認

P1070447 【菊=chrysanthemum】

 私の職業は大学卒業と同時にインドに渡り、カルカッタ日本人学校勤務に始まりました。滞在中、街中を歩いても日本語は耳に入らず、近隣のインド人との交流は英語を媒介にせざるを得ず、生来、日本語の生活であったのに日々の言語生活が一変しました。

 2年目になり、ヒンズー語も片言なら通じるようになりました。しかし、当時は現在のようにインターネット情報網はなく、新たなニュースを伝える日本の新聞もありません。英単語ボキャブラリーが少ない私は、現地の代表的な英字新聞The Statesman やThe Hindustanを辞書と睨めっこで読むしかありませんでした。

 学生時代の英語は、どちらかというと教科の一つとして存在し、勉強は単位修得のためでした。それがインド生活になり、英語本来の姿である交流のために変わった気がします。インド人の殆どが日本語を話しません。このため英語を介しての交流になりました。

 拙いこの体験からでしょう。今でも英語の「ボキャブラリーを増やす」必要性を痛感してます。ボキャブラリーは「正しい発音」とともに果てしない道であり、単語とは覚えても覚えても忘れる茨の道です。ところが、チャンス到来で交流があると、使って通じた単語は嬉しくて脳に定着する傾向で、この感覚が次への学習継続につながってます。

P1070455 【ピラカンサ=pyracantha】

 ところで、苦心してることの一つは「英語の綴りと発音の関係」です。この関係にはルールがあっても例外もあり、実際にはその都度、覚えざるをえません。写真の花名は日本語でピラカンサですが、英語の読み方はパイラカンサに近く、(caの音はæ)そこにアクセントがあります。写真や実物を見ながら幾度か発音すると定着の確率が高まるものです。

 私たち日本人は子供のとき習ったローマ字の読み方が頭に浸みこんでるので、新たな英単語に接すると、無意識のうちにローマ字的な読み方に陥りがちです。

 英語はローマ字式の読み方とは異なり、一つ一つ確認し、正しい発音で覚える必要があります。それは私たちが小学生の頃より学んだ漢字のように、その都度、正しい発音を覚えるしかないでしょう。

 また、英単語では綴りの中に発音してはならない文字(黙字)があり、逆に、文字がないのに発音すべきものもあります。

P1020954 【秋の色合い=autumnal tints】・・・Enlarge please!

 例えば、mnemonics(記憶術)は最初のmを発音しません。同様に、awe(畏敬の念)はw、Ptolemaic(地動説)はp、skewer(串)はw、adjunct(非常勤)はcを発音せず、概して、Thumb(親指)など「mbで終わる単語はbは発音しません」が、例外もあり、numb(しびれた)という形容詞の比較級はnumberなのでbを発音せず、同じスペルでもnumber(数)のbは発音します。また、isthmas(地峡)のthは発音せず、同様にasthma(喘息)のthも発音しません。

 wについては、answer(答える) sword(剣) power(力) owing to(~のために)のように、単語の中にwがあってもwを発音しないものや、逆に、cuisine(料理) equator(赤道) choir(聖歌隊) bilingual(2言語話す)のようにスペルにwがなくてもwを発音するものがあり、やはり発音して覚えるしかありません。以上はほんの一例です。

 結局、例外や、注意すべき発音は、その都度、確認し、実物を見たり、聴いたり、発音して身体で覚えることになります。

P1070453【みかん=tangerine】

 こんなことから(私の場合は毎日だが)、新たなボキャブラリーに出合ったときは英和辞典で発音記号を確認し、電子辞書あるいはインターネットでネイティヴの発音を確認したり、自らも発音して覚え、それを実際に使うと脳に定着しやすいと思います。実際に使うとは、会話はもちろん、英作文も意味します。

 私は、自ら体験した「感想や考えを英作文にする」とボキャブラリーに有効と感じてます。

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2015年9月 3日 (木)

自らの考えや感想を表現するボキャブラリー

P1070156 【実り始めたコシヒカリ】・・・Enlarge please!

 8月は猛暑と長雨の日々でしたが、早くも9月になりました。秋は芸術の秋、スポーツの秋、読書の秋と称せられても、人それぞれの生き方に合った秋もあります。

 その一つが勉強の秋です。これにはいろいろの分野があり、自分にとって今学ぶべき対象に思い切り集中できるのも秋ではないでしょうか。秋は気温や湿度が快適で勉強のチャンスです。

 私は高校時代、ピアノの音を聴いて、楽譜にする聴音の訓練を受けました。これは先生が8小節程度の旋律をピアノで数回弾き、それを聴いて楽譜に仕上げる鍛練です。私の先生は日曜日の午前9時30分~12時30分まで休憩なしのレッスンでしたから、集中せざるを得ませんでした。しかし、頭が変になることもありました。

 耳で聴いたメロディーを楽譜に書くことに集中する3時間でしたが、一定の時間が過ぎると、調子が戻り良く聴けることが起こるもので、人間の能力はある一定時間、脳を集中させると思いのほか効果があるように思いました。

 このように厳しい先生の下では続けられますが、現在の私たちはどう工夫すれば集中して、例えば、英単語を脳に定着させることができるでしょうか。

P1070065 【榛名富士1321m】

 気持ちを集中するには毎日、一定の時間を決めて取り組むと脳が受け入れやすいかもしれません。

 本題ですが、英単語のボキャブリーを増やしたい場合、私たちは脳に効果的な定着方法があれば、それを実践したいところです。

 概して、従来の学習方法は英文を読んで新たな単語を知る方法が多かったと思われます。これもボキャブラリーを増やす一つの方法ですが、より頭に定着するには、発音したり書いたり身体を駆使し、【実際に使って覚えることで】、脳への印象はより深くなるのではないでしょうか。

 例えば、陸上競技の種目である七種競技heptathlonという単語を記憶するには、まず、英和辞典の発音記号でアクセントの位置と正しい発音を確認して発音します。可能であればネイティヴの発音を聴いて真似します。数回、発音し口で覚えます。その後、スペルを書いてみます。

 また、heptagon(七角形)など関連した単語と結びつけます。インターネットを利用し、ネイティヴの口を見ながら発音すればより正確に近づくでしょう。

P1060606【木漏れ日を作るハクモクレン】

 しかし、新たな英単語を最も効果的に脳に定着する方法は、可能であれば、実際に会話で使ったり、英文にして発信することで自分のものになるように思います。使えた喜びが脳にプラスするためでしょう。

 ボキャブラリーの勉強はあまりにも範囲が広く、それは単語数が無限と言えるほど存在するからです。しかし、専門用語を除いて、一般的に私たちが使用する単語は限られた範囲であることから、「音読したり、書いたり、話したり、聴いたり、発信したり」を実践し、身体を総動員して覚える方法が確実性が高いと思います。特に、自分の考えや感想、興味ある分野を英作文すると、とても力がつくと考えてます。

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2015年2月 5日 (木)

子供心に姉が話す英語に驚く

Dscf0405 【立春に咲きだした花梅】

 最新のニュースや株価などは瞬時に情報を得られる時代なので、現在、私は普通の新聞を購読せず、代わりに「毎日ウィークリー」の英字新聞を購読してます。月900円代なので経済的に負担がなく、最新の英語に触れられ、1週間かけて読むには私の実力からページ数が丁度良く、購読料が安いのがとても良いです。

 子供の頃、父は国道18号線沿いで雑貨商を営んでいたことから、戦後、軽井沢帰りと想われるアメリカ人が時折、私の店に立ち寄りました。すると父が姉を呼び、姉はスムースに英語で応対していた姿をよく見ました。小学校入学前後の私の心に「姉はすごいな」と感銘した記憶があります。

 こんなことも心の底にあったのでしょうか。私も次第に英語に興味が湧き始め、高校時代に最も時間を割いたのが英語でした。あるいはそれが元で、最初の就職が海外日本人学校勤務に結びついたとすれば、「三つ子の魂百まで」は本当です。その源は、幼心の私にとって、姉の話す英語にとても夢を感じたからかもしれません。姉はすでに他界してます。

P1060133 【毎日ウィークリー最新版】

 ところで、英文を理解するには基本的に単語力と感じてます。つまり語彙数です。英語は中学英語で十分ということも耳にしても、中学英語のみでは英字新聞を読み取れません。簡単な英会話であれば用が足りても、一歩深く入った会話となるとボキャブラリーが欠くべからざるものとなり、高校英語が基本と思います。

 しかし、高校英語であっても使われる英単語は、全体の英文から見ると不足する点があり、英単語の勉強は生涯学ばなくてはならないことになります。

 私はノートに書かなければ、そのまま忘れてしまうので、単語帳はいつも机の上にあります。「覚えては忘れ、忘れては覚える」の繰り返しです。内容によっては簡単に脳に定着する言葉もあるので、次第に蓄積するのではないでしょうか。

 一般論として、いかにしたら単語がよく覚えられるかについては、「実際に使った場合が最も脳に定着すると悟ってます。」 それは話すほかに、書くという作業が効果があり、これは英作文がいいと思います。平素から、英文を書く習慣こそ英語に慣れる方法と思います。インターネット時代は、工夫すればそのチャンスはあると思います。

P1030474 【紅白に咲き分ける思いのまま】

 また、覚え方の一つに、分野的に関連付けて覚えるのも効果があると感じます。例えば、今週は徹底して「植物の名」を覚えるように決めます。

 できれば実物の植物を目にして和英辞典で調べ、発音は英和辞典で正しく確認します。「目で見て」、「触って」あるいは「香りをかいで」五感で印象付けて、口で言う」関連性です。ノートに書く作業も効果が増します。

P1040338  例えば、ザクロを触った感触と共に色も見てThe pomegranate is red.と言えば、より脳に定着するのではないでしょうか。短文の中で記憶するとより定着します。その点、抽象名詞や形容詞は難しいところですが、これはすでに日本語で知ってることなので、やはり繰り返しでしょう。

 そして、次の週は一般的に耳にする例えば「糖尿病」や「骨粗鬆症」、「虫歯」、「水虫」、肺炎」、「脳梗塞」と言った病名などです。このように分野ごとに覚えていくのも脳内が整理整頓され定着しやすいのではないでしょうか。

 ところで、英単語を勉強してると街の看板なとで使われてるスペルミスに気づくようになります。看板やテレビで見る画像の中や公共の建物の窓口でも時折、ミスに気づくものです。気づく人が少ないことからそのままになりやすいです。

 2020年・東京オリンピックを一つの目標として捉え、英語にチャレンジするのは千載一遇のチャンスで今後二度とありません。お互いに頑張りましょう。 

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