カテゴリー「エクステリア」の14件の記事

2021年12月17日 (金)

年末に 一年感謝し すす払い

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 庭の隅にある稲荷様は亡父が昭和初期に建てたものです。戦前なので機械で彫ったものではなく、近くの石屋さんに頼んで手彫りで作ったものです。裏には建設年月日と父の名が刻してありますが、100年近く経過したので風化し、やっと読める程度です。
 
 使われてる岩石は花崗岩の一種で、親は御影石と言ってました。世代を超えて家屋敷と家族の平安を見守ってます。家族と言っても、ここには私一人が住んでるだけですが、亡父は会ったことのない近くにいる曾孫まで見守っているのでしょう。
 
 この稲荷様は青々した合歓木で覆われてます。いよいよ年末を迎え、新たな2022年が2週間後にやって来ます。願うことは不確実の世界情勢にあって、戦争のない世界、健康、そして娘たち若い人たちにとって自分らしく生きてほしいことです。
 
Dear my friends abroad
 This Inari-sama which is an individual shrine in the corner of my garden was built by my late father in the early Showa period (around 1925). Since it was before World WarⅡ, it was not carved by machine, but by hand carving by a nearby stonemason. The date of construction and the name of my father are engraved on the back, but since it has been nearly 100 years, it has weathered so that I can read a little.
 
 The rock used is a type of granite, and my parents said it was Mikage-stone which is one of the granites. The shrine is watching over the peace of the house, yard and family beyond generations. As I live here alone, but my deceased father may be watching over his great-grandchildren whom my parents have never met.
 
 This shrine is covered with lush silk tree. The end of the year is finally approaching, and the new 2022 will come two weeks later. My hope is that in an uncertain world situation, a world without war, health, and daughters and young people will live their own way.
  
※上の英文をネイティブの発音で聴くには英文をドラッグしてコピーし、次に貼り付けて下さい。なお、右上の欄を必ずUS Englishにしてください。https://ttsreader.com/ja/...
 

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2021年10月20日 (水)

四季通じ 自然の宝庫 群馬県

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【ここは嬬恋村の「愛妻の丘」で右に見えるのは「田代湖」です。】
 The photo is "Aisai no Oka" that means the hill for precious wife in Tsumagoi Village situated in the western Gumma prefecture, and you can see "Lake Tashiro" on the right.
 
 すっかり冬型の気圧配置になりました。故に、今日の天気は晴れてます。今日も午前中、庭の落ち葉などを搔き集め、いつお客様が来ても大丈夫にします。午後には日帰り温泉の露天風呂へ青い愛車で行き、群馬の秋を堪能します。
 
 そして雄大な自然に囲まれてる群馬の素晴らしさを再認識し、発表されてる都道府県ランキングが間違ってること確認します。
 
Dear my friends abroad
 The atmospheric pressure distribution has become completely winter, so today's weather is fine. Even today, I will collect the fallen leaves in the garden up to noon so that customers can come anytime. In the afternoon, I will go by the blue car and take the open-air bath of a day spa and enjoy the autumn of Gumma prefecture.
 
 Then, I will reaffirm the splendor of Gumma which is surrounded by magnificent nature, and confirm that the announced prefecture ranking is incorrect.
 

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2020年1月18日 (土)

鬼瓦に家紋を入れて早や20年

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 今では少なくなりましたが、屋根の最も高い所に、ご覧の通り、鬼瓦があり、そこには苗字と家紋が入ってます。高い位置なので平素あまり見ることはできません。しかし、建築当時、瓦職人に製作をお願いしました。

 同時にレース鳩を飼ってたことから鳩の像も屋根の中央に1ペア作ってもらいました。レース鳩を飼ってない今でも、家の平安を象徴するように鳩が並んでいます。

 これからも人との交流を大切にし、国と国の平和を望んでやみません。

 Generally it is less now in Japan, but at the highest point of the roof, as you see, there is a demon tile that contains the last name and family crest. I don't see too much because it's too high. However, at the time of construction, I asked a tiler to make it.

 At the same time, I had a pair of pigeon statues in the center of the roof because I kept racing pigeons at that time. Even without keeping racing pigeons now, a pair of pigeon is lined up to symbolize the peace of my home.

 From now on, I will continue to hope for exchanges with people to the core, and for peace between nations all over the world.

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2019年4月19日 (金)

辛うじて 塀の引き込み 免れる

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この写真は高い位置から見た隣の家と私の家の塀です。手前が隣の家です。ご覧の通り、私の家の塀が45㎝ほど前に出っ張ってます。次回に家を建て替えるとき、法律的に塀を引っ込めなくてはなりません。しかし、私の家は100年もつといわれたので、後85年後に塀を直します。


This picture shows two fences of the neighbor and my house seeing from a high position. The foreground is the next house. As you can see, my fence sticks out about 45 cm. The next time when I rebuild my house, I have to draw in legally. But my house is said by the carpenter to be able to maintain for 100 years, so I will fix the fence after 85 years.

 

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2019年4月18日 (木)

危険性の除去と景観に重点・・・新たな塀を建設

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【数年前に建設した東の塀と花桃二世】

 長い期間、飼育してたレース鳩鳩舎の取り壊しは素人の私にはできない大きさなので、業者に依頼してありますが、他の仕事と選挙応援で忙しいらしく、依頼してからすでに半年経過しても解体が行われず、今朝、窓口であるの大工さんに再度、解体をお願いしに行ってきました。ですから、今度こそ鳩舎の解体が行われるでしょう。

 鳩舎の裏側の西にはブロック塀があります。高さは1メートル60センチほどですが、先般、発生した地震で小学生が犠牲になったニュース以来、ブロック塀の危険性が指摘されてることから、すぐそばに道はなくとも、隣の家の庭なので迷惑がかからないうちに低い塀に改修することに決断しました。

 塀の姿は庭の東側(写真)や南側の塀と同じ焼きべスロックの上にご覧の黒いデザインのものを計画してます。このデザインは切れ目がないので塀が長く見えます。

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【南側の焼きべスロックと開花した藤の花】

 平素、私は地元・倉賀野小学校児童の通学路を巡回してます。通学路であっても、危険と思われる高いブロック塀があったり、また、少々傾斜してるブロック塀もあります。中には持ち主が空き家になってることから、そのまま危険な状態が続いてます。

 災害は忘れた頃にやって来ます。危険な塀は行政で確認し、撤去してもらいたいものです。ブロック塀の重量は計り知れないです。大人も子供も犠牲になってからでは遅いので低く改修もしくは除去が急を要します。

 一方、そんなことも鑑み、また、景観をよくし、隣の方々と顔が見られる高さにします。西隣の家では現在、塀を工事中です。それを見た私は昨日、私の西側の塀の改修を思い立ちました。これで交流はいっそう容易になり、空気の流れも今までずっとよくなります。何より、相互に共通の趣味である植木が見やすくなります。お隣の方は職場は同じではありませんでしたが、広い意味で私のかつての上司でした。 

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【隣の新たな塀】

 どうしても固定的になる住環境を時には変化させると、気持ちが前向きになったり、ストレス解消になったり、生きる張り合いにつながるものです。現在は少子高齢化時代であり、人口の4分の一から、今や3分の一に近づいてる高齢者(65才以上)の割合は、令和20年ころになると、おそらく2人に1人になると推測されます。これは現在45才以上の方が高齢者になるからです。

 今後はますます、近隣の人との交流が大切になります。それは車の免許証返却も進み、買物、ゴミ出しを手伝うなど互いに助け合う生き方こそ、新たな近所とのあり方になります。こんなことから先ず隣との垣根の高さを低くし、顔がよく見える環境を作ります。

   

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2015年6月 1日 (月)

玄関への敷石を歩きやすく・・・白川砂を補充

P1060762 【木漏れ日から玄関への敷石】・・・Click please!

 3年前、自らの肉体に鞭打ち連日労働に集中し、汗まみれになって一人で敷石の周囲をすべて10㎝ほど掘り下げ、出土した土を篩にかけて植木にやりました。これに数日を費やし、長さ10mほどをすべて掘り終わった日に周囲に白川砂を入れました。肉体労働した夕刻のビールほど旨いものはありませんでした。

 完成した後も隣接する築山が崩れるのではと心配しましたが、あれから台風や大雪に遭遇したり、梅雨や夕立になっても、最初のデザインに殆ど損傷が無く、ただ一部、白川砂が下がったようです。

 実は、私は昭和時代の最後11年間、高崎商業高校吹奏楽部の顧問であったことから、当時の部長であったS君が現在、石材業を営んでおり、彼に白川砂の搬入を依頼しました。

 彼は近年、700名ほどの所帯であるこの部活のOB会長に推挙され、未だお若いことから新たな改革の断行、そして現役部員のために教育的な配慮を持っての活躍が期待されます。因みに私はこのOB会の顧問になってるようです。

P1060754【本日搬入なった白川砂】

 私が白川砂に決めたのは、彼が問屋まで私を案内し実物を確認させてくださり、私は白川砂を見た瞬間「これだと魅力を感じ」たからです。何事も「美の感銘」は見た瞬間に起こり、判断に1秒は要らないようです。

 白川砂は元々、京都の神社仏閣の庭園で多く使われることから、主たる原産地は京都府のようですが、搬入されたのは茨城県産です。おそらく大きな岩石を粉砕したものでしょう。白の中に黒い点が混ざり、色合いが落ち着きます。粒をアップしたのが次の写真です。

P1060769 【黒い点を含む白川砂】・・・Click please!

 ところで、本日の午前中、今までの白川砂の汚れた部分を水洗いし、その後、新たな白川砂を補充しました。この石は白いことから汚れることがあっても、ホースで水を当てるときれいに蘇ります。

 白い石は設置しただけでは、きれいに維持できません。時々は水を勢いよくかけることが必要です。たまたま、無尽蔵の井戸水が出ることから、庭木に水を与えるとき、いっしょに敷石や白川砂に狙いを定め、光沢を出すようにしてます。手入れは庭師になったつもりです。

P1060756 【東隣との境に完成した塀】

 一方、以前にブログで扱った念願の「焼きベスロック」の塀が出来上がり、庭に締りができました。上の金具に切れ目がないことから私のお気に入りで、これで、南の道路側からは同じ塀が周囲を張り巡っているように見えます。

 塀は庭のいわばハードであり、今後は塀を生かした庭作りを考えていきます。実のなる植木も候補で、収穫の楽しみが増えます。自らの肉体労働による庭作りは、いろいろ創意工夫することで脳にプラスになり、一石二鳥と思ってます。

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2015年5月 7日 (木)

庭の東側に焼きべスロック塀を建設中

P1060624 【南側にある焼きべスロック塀とオオムラサキツツジ】 Click please!

 発注して1年以上経過し、昨日より庭の東側の塀の建設工事が始まりました。業者は15年前に母屋と鳩舎の基礎工事を施工したMエクステリアです。

 上の写真の一部に南側の塀の一部が見えますが、新たな東側の塀はコンクリートの基礎部分と焼きべスロック、そして上部の金属は写真と同じものになり、完成すると同じ塀が庭を取り囲むようになります。

P1060628 【すでにある東側の塀の一部】

 このように基礎工事はコンクリートで地震に耐えうるもので、コンクリートは地中の見えない部分で内側にL字方に曲がってます。この上に焼きべスロックを五段積み重ね、その上にご覧のデザインの金属で飾ります。

 焼きべスロックは安いですが、金属は比較的高価です。しかし、今まであった塀の金属を使うので、新たに購入する必要はありません。再利用します。

 今回、塀を作ることになったのは東側に地続きの土地を12坪ほど購入したからです。50年前に亡父が購入したとき畑であったことから境界線が斜めであり、今回、土地が南北に真っすぐになりました。

P1060634 【基礎工事】

 完成すると塀の幅は12㎝ほどです。

P1060636   ご覧のように基礎工事の最下部はL字型となって内側に入り、この上に土がかぶり塀が安定します。

P1060633 【生コン車】

 塀の長さはおよそ25m。完成すれば庭の北側を除いて西~南~東をぐるりと同じ塀で囲むので統一感が出ると想われます。庭への入り口は常に開けたままで門は作らず、車がすぐに出入りできる方式です。車には車庫があります。

P1060557 【ツツジの開花】

 塀が完成したら広くなった土地の有効利用を考えます。建物を建てることはないので、実のなる樹木を植える予定です。今まで植木屋巡りは花木が中心でしたが、これからは果物の苗木を探すことになり、一人暮らしてあることから近所に分けられるほど生ったら嬉しい夢があります。

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2014年11月 6日 (木)

リーマンショック以来、1ドル=115円の円安

P1050895 【道路に面し南側にある塀】Click please!

 今春、新規に購入した地続きの13坪弱の土地の東側に、写真と同じ塀を注文してあります。しかし、塀作りの人が多忙と見えて、なかなか工事に来ません。その後、隣に南北2軒の家が建設に入り、その足場が私の土地に接近してるので、予定してた塀の工事はいっそう遅れる見通しになりました。

 東側に建設する2軒目の北の家は今月やっと基礎工事が終わり、現在、足場が組まれた段階なので、おそらく1月頃まで工事が続くでしょう。

 このため、私が建設を予定してる焼きベスロック塀の工事は、隣の2軒の新築工事が完成してから着工です。

 これに伴い、結果的に塀の支払いについても遅くなるので、私としては内心、都合がよいと思ってます。三枚目の写真の今ある塀の一部を壊してから、長さ10mほどの塀を作るので費用も嵩み、時期的にちょうど良いと思います。

P1050896 【焼きベスロックの上の金属塀・・・私のお気に入り】

 この飾り塀は1コが1mです。これをつなげると塀が結構長く見えるので、私は気に入ってます。今まで使用してたものは、すでに外して保管してあり、そのまま使えるので経済的に助かります。

 ところで、本日の為替レートは一時、1ドル=115円の大台を記録しました。これはリーマンショック前の水準に戻り、受け止め方は人それぞれですが、私は内心、嬉しい立場です。

 というのは、現在、アメリカを中心とした世界主要先進国の医薬品や医療機器、バイオを対象とするファンドを保持してることから株高と円安により基準価格が上昇傾向にあります。

 このまま円安が続けば、1ドル=120円、1ユーロ=160円、1豪ドル=100円以上が視野に入ります。果たして未来はどう推移するでしょう。

 この円安は、建設予定してる焼きべスロク塀の支払いが楽になる傾向で、世界経済はこんなところにも波及し不思議です。

 日本においても民主党政権が続いた2年前までは長期にわたり1ドル=77~78円と円高が続き、経済低迷から脱却する出口が見えませんでした。しかし、政権が民主党から自民党へ変わるや否や、為替と株価が急激に改善し始め、2年経過しここへ来ていっそう勢いづいてます。しばらくはこの調子で推移してほしいものです。

 考えられる昨今の円安原因は、米国が近未来に実施予定の利上げを発表し、これに伴い、世界のお金が米国に流れ始めたり、今回の中間選挙における共和党の大勝利、これは米国企業にとって有利とされ、そして、日銀の金融緩和(利下げ)発表によるもので、これらが円安・ドル高、そしてダウやナスダック、日本株価の上昇に拍車をかけると私は考えてます。

P1050897【枯れ草の部分が新たな土地】

 写真の右側にある焼きベスロック塀を壊して同じものを左側に作ります。今ある車庫は6mほど左側(南側)に寄せると土地が広くなり、庭として有効利用できます。ここには建物を建てず、しばらくは更地にし、春になったら植木屋巡りして日本シャクナゲや、果物の樹木を植えようと思ってます。

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2014年6月 9日 (月)

何事も現状からの脱皮は夢がある

P1050297 【隣接してる三角形の土地】

 昨年度末に購入した土地を先日、草刈りしました。東に隣接し12坪程なので、すぐきれいになるだろうと思っても1時間以上かかり、季節柄、かなり汗をかき一人での作業は結構な苦労です。梅雨に入り草の成長が著しくボーボーです。しかし、草刈りしたことにより隣地との境目が見て分かるようになりました。

P1050292 【私の土地に隣接する東の土地】

 ご覧のように、40~50㎝の猫じゃらしを中心とした雑草で、恰も作物ではないかと思うほどの草で覆われてます。真ん中に区画を示すコンクリートが見えます。宅地で二軒分が分譲になったようです。隣の家はいつ建設になるか分かりませんが、私としては秋ごろではないかと推測してます。

 ところで、土地が広がったことから私は敷地内に塀を建設予定です。出入りしてる大工さんに土地購入日にお願いしましたが、2ヶ月半経過しても未だ、建設工事が始まりません。大工さんの仲間であるМエクステリアが忙しいのでしょう。私としては今までの塀が気に入ってることから同じものを予定してます。

P1050308 【南南東から北北西へ斜めになってる今までの塀】

 工事は方向が斜めになってる塀を途中から壊し、南北に真っすぐ建設します。7年ほど前に作ったので壊すのはもったいないけれど事情が変わったので仕方ありません。塀の上の黒い金属の部分は取り外せることからそのまま使えます。

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 塀は南北に真っすぐになる予定ですが、手前が曲がってるのは今まで通り車の出入りが楽なためです。

 少々、土地が増え新たな塀を作ることでも一つの希望につながるものです。何事も従来のことから少し脱皮し、新たになることは夢につながります。大きな車庫はとりあえず残し、後々また考えが浮かんだり、建設資金が用意できてから移動の計画を立てます。車庫はたぶん家の方に寄せます。

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2013年9月 9日 (月)

馴染んできた「敷石」と「白川砂」の佇まい

P1040075  自らの手で家屋敷をきれいにすることは楽しく張り合いのあることです。まず、敷石の周囲をすべて深さ10㎝ほど掘り起こし、蔓延してたドクダミや龍の髭をすべて取り去るのが並大抵の作業ではありませんでした。そこに白川砂を入れ、整備するのに1ヶ月以上かかりました。

 すべてを専門の業者にお願いしたら重労働ということもあり、手間賃はどれ程か、年金暮らしとしては頭の痛いところです。しかし、自ら施工すればそれは0円。汗びっしょりかき、夕刻のビールが美味しいという一石二鳥付きで、明日の仕事の予定に思いを巡らし、それは心の充実というものです。

P1040070  今回は1袋1500円前後の白川砂を28袋購入した費用のみで経済的に助かりました。前述の通り、重たい作業の連続は肉体を酷使し、結果的に筋トレに役立つとともに、自らの施工は頭の体操になります。石材店主は昔、高崎商業吹奏楽部でお教えした部長のS君で白川砂をだいぶ勉強してくれました。こんなこともあり、近いうちに二人で高崎駅前酒処「どんどん」で完成祝いすることになってます。

 一方、先日、取引銀行に行ったら窓口の女性行員曰く「カッキーは胸がずいぶん出てきましたね。」「いいですか」と、彼女は私の左胸を触りました。「すごいですね。」と、にこにこしてました。私も白川砂や筋トレを話しました。女性とは男性の筋力に弱いのでしょうか。敷石の作業がとんだおまけ付きになりました。

P1040237 元々、庭石に興味がなかった私ですが、施工してみると次第に石の良さが分かり、今度はどこをきれいにしようかと、プラス思考になるものです。まだ、庭は駐車場を含め整備しなくてはならず、どんななデザインにするか、あれこれ考えるのものです。

P1040236  ところで、敷石をたわしで磨くと光沢が出ると石の専門家S君が教えてくれました。「焼け石に水」の季節も終わったので、磨きをかけたいところです。これからも可能な限り「日本的な佇まい」を求め、2020年・東京オリンピックまで海外からの来客も歓迎できるよう、石のみならず、世帯主の内面も磨きをかけたいもの。  

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