カテゴリー「ウォーキングの効用」の13件の記事

2019年11月15日 (金)

運動は心肺機能を高めることと、筋トレの両面から

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 昨日の午後、暫くぶりに高崎市浜川のジムに行き、筋トレをしました。ここへ最初に行ったのは15年ほど前、次女が連れてってくれました。昨日は一通りマシーンを使いましたら慣れないからでしょう。家に帰ってからあちこちが疲れました。

 一方、体脂肪率を計測したら5%とあまりにも低くくて驚きました。普段、心肺機能を高めるためウォーキングやキャフレイズをしてるからでしょうか。それとも、異常でしょうか。


 Yesterday afternoon, I went to the gym in Hamagawa, Takasaki City after a long interval and I did muscle training. My first visit here was that my second daughter took me about 15 years ago. Yesterday I got tired everywhere of the body after I got home, because I didn't get used to using machines.

 On the other hand, when I measured the body fat percentage, I was surprised that it was too low at 5%. Is it because I usually walk to inhance the cardiopulmonary function and do calf raising? Or is it abnormal?

 

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2019年6月29日 (土)

血流を めざして歩く 夕食前

P1030965

   昨日の夕刻、50mある家の前の道を10往復ウォーキングしました。つまり1㎞です。ご覧のように、小さい石を刻みが10ある塀の上に置き、1往復したら石を隣に移します。これをしないと何往復したか歩いているうちに忘れるからです。

 石が端から端まで行くと1㎞です。終わると心拍数が105程です。血流がよくなると身体全体が快く感じ、その後の夕食の一杯が格別の味になります。

 ただ、家の前では「もういいか」と気持ちが甘くなりやすく、今までの最長距離は20往復なので2000mです。


 The length of the road in front of my house is 50m. I walked 10 round trips here yesterday evening. That is 1 km in total. As you can see, I put a small stone on the top of the ten-in-a-small ditched fence, and after one round trip, I move the stone to the next. If I do not do this, I shall be forgotten while walking due to maybe slight senile dementia.

 To sum up, It is 1km when stone goes from end to end. After finished, my heart rate is about 105. If the blood flow becomes better, the whole body feels pleasing, and at the subsequent dinner, I will have an exceptional taste of one cup.

 The longest distance so far is 2 km. After all it is a tendency to optimistic here.

  

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2019年2月28日 (木)

健脚は少々大股で腕を振るウォーキングから

P1070343【群馬県・烏川と鏑川の合流地点の土手】

 先日、倉賀野小学校児童の登下校の安全をボランティアーとして巡回してる人と話しました。健康で年配の彼の言葉が耳に残ります。皆、高齢に近づくと健康に留意してますが、彼の体験から生み出された結論なのでしょう。「ただ歩いていても、あまり健康に効果は少ない」というものです。
 
 比較的ウォーキングを行なってる私にはその意味がズシンと伝わってきました。彼が言うには「散歩のような歩き方では意味がない」ということで、平素、私が考えてることに似てます。私も彼の言葉に一層、触発され、改めて「歩き方を改善してみて成程」と思っています。
 
P1070351【階段の上り下りは理想的に大腿部に負荷がかかる】
 
 ウォーキングの効果を求めるなら、それは太腿部に負荷をかけたり、全身の筋肉の動きを大きくしたり、結果的に心拍数が平素の1.5倍になるくらいの運動量ということであって、初めてウォーキングする意味があると考えます。
 
P1020981【家の前の道を往復した回数を石で記録】
 
 私たちは、ややもすると万歩計を見て、今日は何歩歩いたとか、何K歩いたとかで心が満足してしまいがちですが、肉体の鍛錬は、心でなく、激しい筋肉の動きに充実感を持つことです。そのためには腕は90度に曲げなければならないということでなく、スピードに乗れば自然に腕は曲がるものです。ウォーキングでもこの自然に腕が曲がるスピードが大切と考えます。
 
 これを実行すると、必ずしも、数Kという長距離を歩く必要はなく、1000mであっても、十分によい運動になり得ます。ウォーキング後の心拍数は115程度です。運動は、時間をかけずに継続できる方法が長続きでき、しかも、全身の筋肉に効果が出ると考えられることから、私は彼の一言で、今後のウォーキングが変わる気がしました。
 
P1070397【この道往復で100m】  
 
 平素、私たちの血液が全身を一巡するのにかかる時間は1分といわれてます。心拍数115ともなれば平素の心拍数の1.5倍であるので、血液循環の速度も1.5倍になり、血液は全身を推定45~50秒ほどで一巡することになります。これは澱んだ血流状態から脱皮し、血管の内壁によい刺激を与え、血液中に含まれる酸素と食物栄養が各臓器にスムースに行きわたると考えられます。
 
 短い時間でよいから、通常より少々大股で、ウォーキングはスポーツであることをイメージして歩けば、全身の筋肉が非常に活発となり、併せて、血液の流れがスムースになる効果が望めます。いつまでも健康でいるポイントは下半身に一定の筋肉量を維持したり、増強すること、そしてスムースな血流と考えます。
 

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2019年1月14日 (月)

ウォーキングもインターバルトレーニングで行なう

P1070204【高崎市木部町の鏑川の土手は私のお気に入り】・・・画面を拡大すると歩きたくなるでしょう。

 
Dear foreigners
  I have written a blog this morning as it is Monday. Although it is clumsy sentences, I am pleased to the core if you read it. I set the interpretation function on the blog's top right. You are able to use it conveniently. Not only English but the many tongues throughout the world are available. However I guess there may be a subtle difference from what I mean due to the machine translation. I appreciate your access. 
 
今の季節は年間で最も気温の低いときで、温かい時間帯にウォキングしてます。寒い時間帯のウォーキングは血管収縮の状態を考えると健康にマイナス要因です。
 
 写真の土手の右側には私の遠い先祖が建立したと伝えられる宮の森があり、そこには長命稲荷が祀られ、ここ木部町に住む親戚が管理してます。
 
P1070123
 
 それを横に見ながら、一礼し、また、遠望は浅間山や上毛三山、更に南西に連なる御鉾山の峰々を眺めつつ、空気の澄んだここは安全面からもウォーキングに適してます。地元の人々も時折、散歩してます。
 
 左側を流れる鏑川には、広い範囲で水の流れが緩やかであり、一部は湖のように溜まっており、水草が豊富なことから、ここは生活環境として適してるのでしょう。現在シベリアから飛来してる白鳥が羽を休めてます。昨日、正午前からウォーキングしたら50羽ほどが長閑な姿を見せてました。
 
 この中には昨春から夏にかけて、シベリアで生を受けた雛鳥たちも親に連れられて遥々高崎の地まで飛んで来ていることを考えると、その飛翔力と生命力に誠に驚愕です。
 
P1070208【人間が近くに寄っても逃げようとしない】
 
 60年間レース鳩を飼育してた私が、昨年末でその飼育を終了したことから、心の隅に今後は野鳥に興味が移行してるのでしょう。推定3000Kmを翔破した白鳥の飛翔力は先祖からの生命持続の知恵であり、おそらく、この渡りは石器時代以前から続いてる習性と考えられます。
 
 ところで、レース鳩に変わる私の今後の趣味の一つとして、野鳥を庭への呼び込みむ方法を計画してます。天敵である猛禽対策として比較的、大きな樹木を増やし、小鳥たちにとって安全な環境を作り、新鮮な水と小鳥が好む水浴場の設置です。また、餌を与える屋根つきの広い台を設置し、この屋根も上空から狙う猛禽対策の一つです。
 
 野鳥たちに、ここPersimmon Marsh Sanctuaryへ来れば餌と水があり、安全と教え込みます。その光景を家の中から眺められれば、第二の人生の楽しみがまた一つ増えます。高齢になるほど心の充足が肝心で、これが認知症回避の一つの道と考えるとき、本来、私が好きな鳥類に関する環境がまた身近になります。
 
P1070205【高崎~藤岡間に建設中の仮称・新鏑川橋】
 
 建設中のこの橋は私のウォーキングコースの途中にあります。完成の暁には、この橋も渡って藤岡側の土手も新たなウォーキングコースとし、今からワクワクしてます。
 
 読者の方々に笑われそうですが、ここからやっと本論です。
 
 ウォーキングは有酸素運動であって初めて効果があると考える私は、心拍数の増加を狙い、その数値は110程度です。併せて、全身の筋肉維持と増強が目的です。副産物として立ち姿のより良い矯正につながることです。
 
 前者について、最近はウォーキングもインターパルトレーニングが有酸素運動として効果があると気づいてます。その方法は、およそ200m前方に目安を付け、そこまでは【一心不乱に少々大股】で歩きます。腕は90°に曲げ、特に後方にしっかり振り、踵から着地です。これにより肺を取りまく呼吸筋が伸ばされ、平素、無意識のうちに伸び縮みしてる呼吸筋の柔軟性が促進されます。呼吸の中枢である呼吸筋がしなやかであれば、それだけ生命力につながると考えます。
 
 ですから、少々大股なインターバルトレーニングのため速度が上がり、歩くことに集中し、この時、あまり物事を考えません。何か考えてると結果としてスピードが落ちてます。この時は人と会話ができない状態であることが目安です。
 
 一方、その後は同様に200mほど、いわゆる散歩的に前進です。英語で言うstrollです。これは一時的に心拍数が下がり、呼吸数も少なくなり、歩いていても休息の時間で気持ちも楽なときです。このときは人と会話できる状態です。
 
 この繰り返しがインターバルトレニングであり、昨日は4K歩いたので、速足10回、ゆっくり歩いたのが10回程度です。不思議なことに、ゆっくり歩くときも足が大股に慣れてしまい、そんなに遅いスピードではなくなってます。
 
 早く歩くときも、スピードを上げる感覚でなく、あくまで大股で歩く感覚が肝要です。平素より、【せいぜい2~3㎝大股にするだけで全身の筋肉の動きが活動的になる】ことか感じ取れます。これで、後者の目的が叶えられます。
 
 皆さん、ウォーキングで必ず注意してください。それは血圧対策です。歩くのは気温が温かくなって、身体が無性に歩きたいと感じたときです。このときは身体の動きがそうでないときに比較して違います。週に2回はインターバルトレーニングが効果があると考えます。ウォーキング後はカルシャーム豊富な一杯の牛乳が筋肉維持を助けます。
 

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2018年11月25日 (日)

小春日和には戸外で思い切り身体を動かす

P1020434

 

昨日は小春日和だったので、午前11時から暫くぶりに鏑川の土手をウォーキングしました。距離は4㎞です。白鳥は未だシベリアから渡って来てません。もうすぐやって来るでしょう。楽しみです。ところで、私は新鮮な空気を胸にいっぱい吸い込んで歩きつつ、時折、今年、天に召された数人の友人に思いをやりました。健康はバランスのとれた食生活と適度な運動により日々「自ら創り出すべきもの」と再確認しました。また、人生100年時代を迎え、血流をよくするため少々のお酒も欠かせないと思いました。


The weather of yesterday was, what we call, Indian summer, so after a long interval I walked on the bank of Kabra-river from 11 o'clock am. The distance was 4 km as usual. Migratory swans have not come from Northern Siberia yet. I guess they will come soon. I look forward to it. By the way, I breathed lots of fresh air in my lungs and walked. Frequently I thought of several friends who went to heaven this year. And I reconfirmed that health should be "Created on a daily basis" with balanced eating habits and adequate exercise every day. Of course, a cup of alcohol is indispensable for smooth blood circulation and to be a centenarian.

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2018年10月26日 (金)

呼吸筋が弾力性を増すよう腕を90°に曲げる

P1030150【鏑川の土手・・・高崎市木部町】

 
今日は午後4時20分から鏑川の土手を4Kウォーキングしました。かかった時間は48分です。脈拍は110程度で、全身の血流はよいと思います。期外収縮や不整脈予防のため、腕を90度に曲げ、前後に大きく振りました。これにより肺の周囲にたくさんある呼吸筋も弾力性を増すと考えられます。ウォーキングスタイルとして胸から前進するイメージです。
 
Today I walked 4Km on the bank of Kabra-River from 4:20 pm. It took 48 minutes. Pulse is around 110, I guess that blood circulation is good. For the prevention of extrasystoles and arrhythmia, the arms should be bent to 90 degrees and shaken a lot back and forth. As a result, respiratory muscles around the lungs are considered to increase elasticity. Walking shape is like an image to go ahead from the chest.
 

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2017年9月 4日 (月)

骨盤回転ウォーキングは意外とスピードが出る

P1030953【利根川の支流・烏川と鏑川の合流地点の土手】

 9月の朝は適温であり、早朝ウォーキングは血圧にあまり影響しないと考えられます。今朝6時10分から、いつものお気に入り土手コースを4200m歩きました。今回は全コースに亘り、ウォーキング方法を変えてみました。今まで16年ほど健康増進に歩いてますが、新たなこの歩き方は初めてです。
 
 実は私の親戚には陸上競技の専門家I氏がいます。彼は1964年東京オリンピックの400m選手として出場が今一歩だったとのことです。平素は好敵手に勝っているのに選考会で敗れ、その夢は叶わなかったそうです。しかし、それ程の高いレベルだったので、現在、健康そのもので生活されてます。
 
 一方、彼の奥様は私と血縁関係にあり、彼女も群馬が誇る短距離ランナーでした。高校インターハイのハードルでは全国優勝という偉業を成し遂げ、同じく1964年東京オリンピック出場に今一歩だったのです。彼女は近年他界されました。
 
 実は私の次女も高校で短距離走とハードルをしてたので、もっとご夫妻に走り方を教わっておけば良かったと後悔です。それでも、県高校総体4×100mのアンカーとして3位になりました。これは私の妻が和歌山国体では100mの群馬県選手だったので、その血を引いてるのでしょう。
 
P1030144【高崎市木部地区の土手】
 
 一方、私は以前にI氏からウォーキングを教わったことがあります。彼曰く「骨盤から歩く感じで足を前に出すと歩幅が広がる」ということです。今までも時々はそのように歩いたことがありますが、今回は全行程において徹底して骨盤から回転させ歩いてみました。
 
 この方法で歩いてみるとスピードが速く感じられます。無風なのに顔に空気が当たる感じがいつもより強いです。後ろを振り返ってみると距離を稼げてる感じです。
 
P1030176【家の前の道を往復すると丁度100m】
 
 ところで、昨日、家の前の道で巻き尺を使って、普通のウォーキングと骨盤回転ウォーキングの一歩の長さを比較したところ、前者は80㎝で、後者は86㎝でした。
 
 その後、100mを歩いたら普通ウォーキングでは126歩、骨盤回転法では116歩です。つまり、100mで10歩も少ないので驚きました。これでいつもの4.2Kmを歩れば、計算上は8m60㎝×42倍で361歩も少なくて済むことになります。
 
P1030905【鏑川にある堰】
 
 早速、ワクワクして今朝6時に家を車で出発し、上越新幹線の高架橋下である木部町の現地に着きました。6時10分スタートです。最初から骨盤回転ウォーキングです。いつもより風を切ってる感じがします。後ろを振り向くとスタート地点が思いのほか遠くなってます。「よしっ」この調子で行こうと前進です。
 
 ところで、骨盤回転ウォーキングにおける骨盤の位置を図示すると下記の通りです。
 
P1010962
 
 腕については脱力し、反動として振り子の如く動かします。肩は前後に振れません。最も動く個所が「捻るようになる腹部」です。この歩き方になればウェストが締まる気がします。
 
 ところで、本日のタイムは4200mを36分台です。それほど頑張らなくても記録が出ました。既にこのコースを200回ほど歩いてますが、今回の記録は最高に近く、スピードは分速116mです。
 
 しかし、ウォーキングにおける私の本来の目標は「血液の流れをスムースにすること」なので、今後もスピードを追い求めるのでなく、「身体が常に快適である状態」こそが究極の狙いです。
 
 今後も、生活の中に楽しいウォーキングを取り入れ、ある程度のスピードを保ちつつ、「スムースな血流」、「鼻呼吸の徹底」そして「姿勢の正しさ」をめざすウォーキングにしたい。
 

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2015年9月28日 (月)

心拍数120以下を厳守・大塩湖一周ウォーキング

P1070288 【群馬県西部の農業用貯水池・大塩湖】・・・Enlarge please!

 近年、叫ばれてるサルコペニア対策とは、特に下半身の筋肉を減少させてはならないと考えられてます。いつまでも行きたいところへ自分の足で歩け、いつまでも行いたい行動が自分自身でできるように、残された人生を「人間らしい日々でありたい」と多くの人が願ってます。

 しかし、その気持ちとは裏腹に厳しい現実もあり、私たちがこれを打破するには元気なうちに、心と体に鞭打って筋力を鍛練しなくてはなりません。しかし、人間の心とは弱いものであり、とりあえず、しなくても変わらないことはせずにいると、下半身の筋力とは次第に衰えてくるものです。

P1070261 【周囲は遊歩道が整備されてる】・・・Enlarge please!

 現在は4人に1人が65歳以上の超高齢化時代であり、現在30代~40代の若い人たちが高齢になる頃は、この割合は3人に1人、やがて2人に1人という厳しい時代に突入することは必至です。

 筋肉が衰えれば今までできたことができなくなります。つまり、私たちは歩くことはもちろん、手を動かすことも、食物を飲み込むことも、呼吸することもできなくなります。すべての行動は筋肉の働きでできます。筋肉がある今のうちに、筋肉が減少しないよう身体を鍛えることこそ未来が「人間らしい日々」につながるでしょう。

 ですから、自由に動けるうちにしっかりウォーキングしたり、筋トレに励むことが「豊かな人生の基盤」と考えます。

P1070264 【湖畔は桜の名所】・・・Enlarge please!

 ウォーキングで、私が注意してる点は「心拍数が120以下」であることです。これ以上に心拍数が高くなると心臓に負荷がかかり過ぎ、近未来に循環器系でマイナス面が現れる可能性が考えられます。これでは本末転倒であり、健康長寿という当初の目標は後退してしまいます。

 一方、ウォーキングを長続きさせるには創意工夫が必要で、時にはコースを変えると気分的に効果があるものです。脳とは目新しいことに活性化し、やる気が起こるモティヴェィションにつながります。

 こんなことから自宅近くのみでなく、「歩きたい場所」へ車で行ってからウォーキングするのも一法です。ウォーキングはできれば1時間はかけ、ある程度のスピードを保ち、前方を直視した姿勢で、軽く肘を曲げ、踵からの着地が骨のために効果があると考えてます。

P1070290 【堰堤に駐車して歩きだす】・・・Enlarge please!

 大塩湖では近隣の方々も、周遊コースをウォーキングしてます。近場にこのようなコースがあるとは環境に恵まれてます。健康を培うには「他人との競争でなく、自分の心との勝負」です。人間とは大きな夢があれば頑張れるものです。

 昨日の大相撲千秋楽では「鶴竜関」が横綱になって念願の優勝を果たしました。責任ある立場からどんなにかホッとしたことでしょう。言葉の分からない異国に来て、継続した鍛錬が報われました。

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2015年9月17日 (木)

気温14℃、赤城大沼周遊コースをウォーキング

P1070190 【大沼の水面標高は1345m】・・・Enlarge please!

 8月中旬より秋の長雨が続いてます。その晴れ間の9月15日に車を走らせ群馬県の名峰・赤城山をめざしました。頂上のカルデラ湖「大沼」が目に入ったときは思わず万歳の心境で、群馬の自然の素晴らしさを再認識させられた瞬間です。今回の目的は、広大な「大沼」をウォーキングで一周します。

P1070194  群馬県の湖の中でも「大沼」は周辺が開発されず、人影もほとんどありません。カルデラ湖は数十万年前と推測される噴火当時の脅威の一端を呈し、満々と水を蓄える広大な光景は計り知れない時代を超越し、緑に満ちた自然美を印象づけます。

P1070205_2 【大沼と五輪外輪山の一つ薬師岳1528m】

 1ヶ月前に榛名山のカルデラ湖「榛名湖」を周遊ウォーキングしてるときから、次回は「赤城大沼を一周しよう」と心に決めてました。しかし、なかなか天候のチャンスに恵まれず、この日は朝起きて決行と心が動きました。

 午前10時に家を出発、前橋市街地を過ぎて上り坂に差し掛かったところのコンビニで昼食をゲット、車は曲がりくねった山岳道路を轟音とともに登ります。

P1070226 【四輪駆動で標高差1200メートルを一気に登る】

 いよいよ「大沼」の東に着き、すぐにウォーキング開始です。先日の榛名湖と違うのは遊歩道が湖畔に並走してます。マイナスイオンを胸いっぱい吸い込んでのウォーキングは血流が活性化し、疲れを知らない子供のように前へ前へと足が進みます。

P1070192 【湖畔の周遊コースが続く】

 周遊コースは一周推定6Kです。しかし、行っても行っても緑に囲まれた湖畔の道は適度にワインディングし、時にはアップンダウンし、次々と新たな光景が目に入ります。

 外輪山から流れ込む小川に掛る木橋や、溢れ出る古来からの泉が心に休息を与えます。しかし、途中で足を休めないと決めてのウォーキングは「踵から着地し、つま先で蹴る」原則を徹底し、歩幅が狭くならぬよう意識しました。

P1070215 【外輪山の水脈から湧き出る泉】

 ウォーキングはジョッギングやマラソンと異なり、水鳥の戯れや岸辺の波音にも気づくもので目や耳から入る自然の刺激に脳が反応し、いろんなことが考えられる利点があります。

 これは血流が程良いスピードで脳に流れるためでしょう。手首で測る心拍数はおよそ100です。これを超えると人間の脳は物事を具体的に考えられなくなるようです。「大沼」の周遊にかかった時間は1時間20分。岸から反対側の岸はずいぶん遠くに見え、私には快適にして充実したウォーキングになりました。

P1070212_2【高い位置には車の周遊道路、湖畔には遊歩道】

 ところで、「運動とは必ずしも健康に結びつくものばかりではありません。」

 健康をめざした運動とは程良い全身の動きを日常生活に取り入れ、食べ過ぎず程良い量の食事でしょう。特に、昨今の勝つことが絶対的使命であるスポーツ選手の将来の健康は、長寿とかけ離れた可能性を秘めてるように感じてます。

 テレビで見る限りでは、女性においては若くても顔に皺ができ、皮下脂肪など感じられない人も見受けられます。結局、スポーツであっても、体力の限界を超え、無理の上に無理を強いることで、競技スポーツでは健康長寿に結びつかない場合が存在するのでしょう。

 私たちがいつまでも健康で一生を送るには、運動は勝ち負けでなく、指揮者が音楽を指揮するように動く楽しさを第一義とし、年齢が増しても筋肉をつけ、脳への血流をスムースにし、柔軟性ある脳を持ち続けることではないでしょうか。

P1070203  幸い、群馬県にはウォーキングに適する中低山や湖があります。次回は世界文化遺産となった富岡製糸場を見学してから、その南に位置する大塩湖「周遊ウォーキング」を楽しみにしてます。

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2015年8月13日 (木)

ウォーキングは食後2~3時間してから

P1040128【赤城自然園】・・・Enlarge please!

 ウォーキングするには、まず適したコース探しがポイントと考えます。それはウォーキングが有酸素運動であることから、車が走らなくて空気がきれいな場所であり、交通の安全な道であり、例えば、川辺であったり、湖畔であったり、また、視覚的に充実した景色のコースであったりします。私が考える夏季の理想のコースは大きな森の中など木漏れ日の道です。

P1050905【利根川の大きな土手・・・世界文化遺産・田島弥平旧宅近く】

 ウォーキングは散歩ではありません。程良いスピードが呼吸数を25前後に高めたり、心拍数を100前後に高めたりします。

 前方を向いて積極的に前進し、肘を少しでもよいから曲げることで肩甲骨の動きが盛んになります。肘の角度90度が望ましいです。これは血液循環がよりスムースになると考えます。

 歩くスタイルで大切なことは踵から着地です。楽な歩幅より2~3センチ広げる感覚です。これだけでスピードが断然増します。ウォーキングを続ける時間は30分~1時間が望ましいでしょう。

P1050609【藤岡市・竹沼】・・・ウォーキングで周遊できる】Enlarge please!

 ところで、ウォーキングするときの体調について私が考えることは次の通りです。

 時間帯として胃の中に食べ物が消化されずに残ってるときはウォーキングに適しません。「食べたものが胃から腸へ行くには平均3時間」といわれてます。もちろん、循環の良い人はもっと短時間かもしれません。

 胃の中に、まだ消化されない食べ物が残ってるときは多くの胃液が分泌し、血液が胃の周囲に集まってると考えられ、身体全体への血液循環が良くなく、心臓の下から胃にかけてのところが苦しくなりやすいです。

P1050903【利根川の土手の上・・・どこまでも続く道】

 そうかといって、早朝に頑張るウォーキングは血圧の点で好ましくないと考えます。短い時間で散歩のような歩き方なら良いですが、ウォーキングとなると本格的なスポーツなので、身体内にエネルギー源がなくてはなりません。

 ただ、食後に歩きだしたり、昼寝をした後すぐに歩きだすことは快適なウォーキングになりません。よい時間帯は体内にエネルギーがあって、胃の中にほとんど食べ物がない時間がスムースにウォーキングできると体験上、悟ってます。

P1040205 【赤城山鳥居峠から太田市、桐生市方面の眺め】

 以前に私は「食後に歩くと効果的である。」と耳にしたことがあります。しかし、食後は血液が胃の周囲に集まることから、全身の血液循環の観点からこんな悪いことはないと考えます。以前に当地でも、夕食後、グループで真っ暗な道を歩くことが流行りましたが、胸が苦しくなったりする人もいたのでしょうか。現在、継続してる人はほとんどいないようです。

 「親が死んでも食休み」は先人が体験上、知りえた格言です。ウォーキングなど有酸素運動はこの格言を肝に銘じ、胃の中の食物が消化された時間帯を選んで行うウォーキングが快適であり、健康につながると考えます。

 以上の観点から夏は暑い時間帯を避け、午前10時頃(冬)から、そして、午後3時頃(冬)から、あるいは4時頃(夏)からがウォーキングに適した時間帯と考えます。

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