カテゴリー「二十四節気」の48件の記事

2021年3月 5日 (金)

啓蟄を公転軌道上の地球の位置で考える

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【しし座のレグルスは一等星でも比較的暗い】
 
 今日は二十四節気の一つ「啓蟄」です。公転軌道上を反時計回りに秒速約29㎞で回ってる私たちの地球は啓蟄の今日、宇宙空間のどこに浮いてるでしょうか。それは深夜午前0時に真南を見れば私たちを乗せた地球の位置が分かります。そこには「しし座」があります。
 
 一方、こちらは眩しくて見えませんが、啓蟄の太陽は、天の赤道に底が接してる「水瓶座」のすぐ右にあります。ですから、今日は、水瓶座~太陽~地球~しし座が並んでる日です。
 
 なお、啓蟄の太陽黄経は春分点から計って345°で、地球から見る太陽の位置は赤経23hです。
 
 Today is one of the 24 solar calendars named"Keichitsu". Where does our Earth which orbits in revolution counterclockwise at a speed of about 29 km / s, float in outer space today? If we earthlings look at the due south at midnight, we can understand the position of our earth on which we are. There is "Leo" constellation.
 
 On the other hand, the sun is just to the right of "Aquarius" which the bottom touches the celestial equator. But this is so dazzling that invisible. Therefore, today of Keichitsu is the day when Aquarius-Sun-Earth-Leo are lined up in the outer space. 
 
 The solar ecliptic of Keichitsu is 345 ° measured from the vernal equinox point, and the position of the sun seen from the earth is right ascension 23h.

 
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【三つある太陽の真ん中が今日の太陽の位置です。】・・・北半球で見ると天の赤道に逆さまで接してる「水瓶座」
  


※上の拙い英作文をネイティブの発音で聴くには英文をドラッグしてコピーし、次に貼り付けて下さい。https://ttsreader.com/ja/.
 

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2021年2月18日 (木)

「雨水」の地球は公転軌道上のどの位置にあるか

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【拡大してご覧ください。】

 今日2月17日は二十四節気の一つ「雨水」です。公転軌道上を北極星側から見て反時計回りに公転してる私たちの地球は現在「宇宙空間の一体どの位置を進んでいるのでしょう。

 それを知るには、先ず、地球は太陽から約1億5千万キロメートル離れた公転軌道上を秒速約29㎞で移動してます。地球は反時計回りに公転してるので、結果的に地球から見る太陽は、日々、東へ東へと(北半球では左へ)移動して見えます。それは太陽の背景には「黄道12星座」が程用間隔で並び、次第に変わっていくので分かります。

 実際には日中は眩しくて見えなくても、日の出前や、日没直後の太陽に近い星座の変化で分かります。特に空気の澄んだ砂漠や大平原などでは分かりやすいです。

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【黄道12星座の一つ・水がめ座】

 地球から見る今日の太陽は「水がめ座」にあります。上の図で最も右の位置に太陽があります。左に15°進むと、次の「啓蟄」になり、最も左が天の赤道に接してる春分点で春分の日です。

 一方、毎日、午前0時に真南にある星や星座を観察することでも、現在の地球が公転軌道上、どの位置を進んでいるかが分かります。特に1月1日の【午前0時】に最も明るい一等星シリウスが真南に輝いてます。これを基にして暦ができてます。同様にして、いつの季節でも午前0時に真南にある星座や星を観察すると、公転軌道上の地球の現在位置が確認できます。

 ですから、今日の雨水では「深夜0時に真南を見ると一等星が輝いてます。」これは全天21個ある一等星の中で唯一太陽の通る道である黄道に輝いてる星で、その名はレグリスです。この一等星は有名な「しし座」の手に当たる部分を示してます。

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【黄道12星座の一つ・しし座と右下が一等星のレグリス】

 毎年11月18日頃、出現する「しし座流星群」は、地球から見ると、レグリス付近から放射してるように見えます。もちろん、この流星群は実際には「しし座」と無関係です。11月18日頃、地球の公転軌道の近くに浮遊してる物質が、地球が近づくと大気圏に突入し、摩擦熱で燃える現象です。

 二十四節気とは、太陽が「魚座」近くに見える3月20日の春分点を0°とし、ここは天体の経度を表す基準点です。地球が反時計回りに15°進むと、太陽は東へ15°移動して見え、次の節気である3月4日の「清明」になります。この日の太陽の位置を赤経1hと表わします。これを順に数え、22番目にあるのが今日の「雨水」です。今日の太陽は春分点から330°回り、その位置は赤経22hです。そして24hになると春分の日です。

 私たちは、現在の地球が公転軌道上の、どの位置を進んでいるか認識しつつ生活したいものです。「雨水」の今日、地球は太陽と「しし座」の一等星「レグリス」を線で結んだ線上にいます。今宵、深夜午前0時に目が覚めたら真南をご覧ください。「しし座」のレグリスが輝いてます。

 

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2021年2月 3日 (水)

立春を地球の公転運動で考える

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【立春の今日、公転してる地球から見た太陽は「やぎ座」にあります。実際には眩しく確認できなくても、半年前、又は半年後の立秋の午前0時に「やぎ座」が真南にある事で証明できます。】

 例年、立春は2月4日ですが、今年の立春は珍しく2月3です。昨年が閏年のため1年が366日で1日多かったことから今年は例年より1日早まりましたが、閏年の翌年が必ず1日早まるとは限りません。

 立春を含めた二十四節気は、北極星側から見て反時計回りに秒速約29㎞の速度で公転してる私たちの地球から見る太陽の位置で決まります。しかし、宇宙空間に浮かぶ太陽にはその位置を示すものは何もありません。

 ところが、地球が公転してることで太陽が動いてるように見える黄道の背景には、たまたま12の星座が並んでおり、地球から見る太陽は1日約1°ずつ東へと移り変わります。これらの星座は有名なものばかりで、黄道12星座と呼ばれます。その基準を示す中心的な星座が「魚座」であり、「魚座」は天の赤道のすぐ北にあり、日本では夏から秋にかけて頭上に見えます。一見したところ、インドの形に似てるので一度発見できればなるほどと、その形に感銘するでしょう。

 古代バビロニアでは「魚座」の両端をチグリス川とユーフラテス川と捉え、その間にある「秋の四辺形」をミソポタミアの肥沃な農地になぞらえたようです。実はこの「魚座」のすぐ下にある天の赤道と黄道が交差する位置を「赤緯+-0°、赤経0°」として恒星の位置を示す基準点としてます。つまり、ここが春分点です。地球から見て、春分の日の太陽はここにあり、「魚座」の位置です。

 赤緯と赤経は地球上の位置を示す緯度・経度に相当し、赤緯は天の赤道より北を+ で、南を-で示し、どちらも度分秒で表わします。一方の赤経は春分点から東へ1hから24hあり、h以下はm、sで表します。例えば、最も明るい一等星シリウスの位置は赤緯-16°42′58″、赤経6h42m9sです。これによりシリウスはオーストラリア北部の真上を通過することが分かります。

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【拡大してご覧ください。】

 ところで、本題です。太陽から約1億5千万Km離れた僅かな楕円軌道上を公転してる地球は、北極星方面から見て反時計回りに進んでいます。しかも地軸は23°26′ほど傾いたままです。これにより地球から見ると、太陽はその背景にある黄道12星座の前を東へ東へと進んでいきます。春分の日に太陽の背景にあった「魚座」から、東へ315°移動したところが立春の太陽の位置で、ここの赤経は21h【太陽黄経315°】です。1hは太陽黄経15°です。立春の太陽の背景は「やぎ座」の中央です。

 このように赤経は24hあり、二十四節気はこの赤経のhと一致します。例えば、春分は0h、清明は1h、立夏は3h、夏至は6h・・・・立秋は9h、秋分は12h、立冬は15h、冬至は18h、そして立春は21hとなります。

 私たちは宇宙空間に浮いてる地球の表面で生活してしており、幸せにも宇宙をよく見られます。太陽高度【立春は37°】や、季節による星座の移り変わり、惑星の運動、そして月の満ち欠けを見つつ、現在の地球が公転軌道上、どの位置を進んでいるかを捉えて生活したいものです。

 

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2021年2月 2日 (火)

しだれ紅梅の蕾が膨らみ始める・・・明日は立春

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 明日は立春。日照時間が長くなり、それを察知してか植物に変化が見られます。今日の日の出は6時44分(群馬県)で、日の入りは17時11分予定で、昼の長さは10時間27分になりました。因みに、冬至では昼の長さが9時間41分でしたから、すでに43分も長くなってます。
 
 ご覧の通り、庭の大きな枝垂れ紅梅も蕾が膨らみ紅くなってきました。実はこの梅は7~8年前の大雪で幹が曲がってしまいましたが、どうにか立ち直り、毎年、たくさんの花が咲きます。梅の良さは寒さで荒涼として季節に花を咲かせることでしょう。また、開花期間がとても長く3週間ほど咲き続けます。お近くの方は見にいらしてください。
 
 Tomorrow is the beginning of spring. The hours of sunshine became longer, and you can see changes in the plants. Today's sunrise is 6:44 (Gumma Prefecture), the sunset will be 17:11, and the length of the day is 10 hours 27 minutes. By the way, at the winter solstice, the length of the day was 9 hours 41 minutes, so the day became already 43 minutes longer.
 
 As you can see, the buds of the large weeping red plum in the garden have swelled and are finally turning red. Actually, the trunk of this tree was bent due to heavy snow 7 to 8 years ago, but somehow it recovered and many flowers bloomed every year. The good thing about plum is that they will bloom in the cold and in the ravaged season. In addition, the flowering period is very long so that it continues to bloom for about 3 weeks. Will you please appreciate the blossom, if you are near including NZ?
 
 

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2021年1月20日 (水)

今日は大寒です。

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【やぎ座と太陽の位置・・・右が大寒、左が立春】
 
 二十四節気は太陽の周りを公転してる私たちの地球の位置で決まります。一周は360°ですから24で割ると一つの節気で地球は15°移動します。結果的に、反時計回りに公転してる地球から見ると、太陽は一つの節気(約2週間)で15°東へ移動します。
 
 太陽の位置を示す太陽黄径は「魚座」の近くにある春分点を0°として計り、今日の大寒では、太陽黄径は丁度300°に達しました。ここは天の位置を示す赤経で20hです。
 
 今日の太陽は「やぎ座」のすぐ西(右)に達しました。次の立春になると、太陽は地球から見て「やぎ座」の中に入ります。あと2週間で太陽高度は現在より天の赤道に近くなるので、北半球では少しは春らしくなるでしょう。
 
 Twenty-four solar calendar are determined by the position of our earth which is revolving around the sun. Since one round is 360 °, if we divide it by 24, the earth will move 15 ° by one solar calendar. As a result, when viewed from our earth revolving counterclockwise, the position of the sun moves 15 ° east in one solar calendar (about 2 weeks).
 
 The sun's ecliptic longitude which indicates the position of the sun, is measured from the vernal equinox point near "Pisces" as 0 °, and in today's "Daikan" which is great cold, the sun's ecliptic longitude has just reached 300 °. This is the Right Ascension which indicates the longitude of the heavens, and is 20 hours.
  
 Today's sun has reached just to the right of "Capricorn". The sun will enter Capricorn next spring. In the next two weeks, the sun will be closer to the celestial equator than it is now, so I think it will be a little more like spring in the Northern Hemisphere.
 
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【拡大してご覧ください。】
  
 ところで、今朝6時に東の空を見ましたら、雲もなく「明けの明星」である金星が地平線ぎりぎりに輝いていました。もうすぐ太陽の後方に行ってしまい、見えなくなることから最後の力を振り絞って輝いてるように私には見えました。この次、金星が見えるのは5月上旬で夕方、西の空に「宵の明星」として出ます。
 
 By the way, when I looked at the eastern sky at 6 o'clock this morning, Venus, the "morning star", was shining just before the horizon without clouds. It will soon arrive behind the sun and disappeares, so it seems to me that it is shining with the last force. Next time, Venus will be visible in early May, and will appear in the western sky as "Evening Star" in the evening.
 
 

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2020年11月 6日 (金)

寒さに負けず、筋トレは年間を通じて鍛えたい

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【今は亡き友人富所三郎さんが撮った日の出写真・・・水沢山山頂から】
 
 明日は立冬。今年も残すところ後55日になりました。群馬県高崎市の今日の日の出は6時12分、日の入りは16時43分です。西に山があるので実際の日の入りは16時30分頃です。このため夕方になるとすぐ日没です。計算上の昼の長さは10時間21分ですが、実際はもっと短いです。
  
 努めて日中は外に出て活動してますが、これからは寒さも加わるため、次第に家の中で過ごすでしょう。家の中でも運動は工夫次第で、柔軟性をめざしたり、筋トレもできます。筋トレは筋肉を縮める方法と逆に伸ばす方法を対でやりたいものです。
 
 Tomorrow is the first day of winter in 24 solar callendar. There are 55 days left this year. Today's sunrise in Takasaki City, Gumma prefecture, Japan is 6:12 and sunset is 16:43. Since there are mountains in the west, the actual sunset will be around 16:30. Therefore, it becomes sunset as soon as the evening comes. The calculated daytime is 10 hours and 21 minutes, but it's actually shorter.
 
 I'm trying to go out during the daytime, but I spend more time at home due to the cold. Even at home, we can train flexibility of muscles by ingenuity. Muscle training should be a pair of methods both of contracting and stretching.
 
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2020年10月 8日 (木)

今日は寒露・・・太陽は「乙女座」の中に

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 本日、10月8日は二十四節気で寒露です。太陽から約1億5千万㎞離れた宇宙空間を軌道として、私たちの地球は秒速約29㎞の速度で反時計回りに公転しています。ですから、黄道十二星座の中を太陽は毎日少しずつ東へ移動してるように見えます。
 
 上の図では「おとめ座」の中を通過する右【西】から秋分、今回の寒露、そして2週間後の霜降に地球から見た太陽の位置を示しています。今回の寒露の太陽の位置は春分点から計って195°です。ここは天の位置を示す赤経で13hです。
  
 実際は太陽光で眩しくて見えませんが、太陽は現在、一等星「スピカ」で有名な「おとめ座」の中にあります。これを証明するには半年前の午前0時に「乙女座」が真南にあったことです。太陽は今後、暫くの期間、南半球上空に移動します。北半球では昼間の時間が短くなるので寒さに気をつけましょう。
 
 Today October 8th is "Kanro that literally means cold dew in 24 solar calendar. In outer space about 150 million km distance from the sun, our earth revolves counterclockwise at a speed of about 29 km / s. Therefore, the sun seems to move eastward little by little every day in the 12 zodiac constellations.
 
 The figure above shows the position of the sun which pass through " Virgo" which is famous for 1st magnitude "Spica" as seen from our earth, from the right [west] is the autumn equinox, this cold dew, and the "Sohkoh that literally means frost two weeks later. The position of the sun in the Kanro cold dew is 195 ° measured from the vernal equinox. Right Ascension which indicates the position of the heaven, so the current sun is RA 13 hours. 
 
 Actually, it is so dazzling by sunlight that we can not see "Virgo" in the daytime, but the sun is currently in "Virgo". To prove this, half a year ago, "Virgo" was in the due south at midnightThe sun is  moving over the Southern Hemisphere after autumn equinox. Be careful to the cold in the Northern Hemisphere as daytime became shorter.
 
※上の英文をドラッグしてコピし、次に貼り付けるとネイティブによる発音が聞けます。https://ttsreader.com/ja/...
 

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2020年9月22日 (火)

公転してる地球から見る今日の太陽の背景

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 公転してる私たちの地球から見て、今日の太陽は天の位置を示す赤経で12hに達しました。ここは太陽黄経180°です。また、赤緯で±0°です。この天空の位置を秋分点といい、ここの背景には「乙女座」があります。この星座は天の赤道に接してます。
 
 地球が反時計回りに公転してるので、太陽の背景は次第に「天秤座」の方向になります。
 
 「天秤座」は紀元前には天の赤道にあったことから、北半球と南半球がここで釣り合ってることを意味し、「天秤座」といわれます。
 
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【天秤座】
 
 
 Seen from our revolving earth, the position of today's sun reached 12h in RA which indicates the position of the heavens. This is the solar ecliptic 180 °. Also, the declination is ± 0 °. This position of the sky is called the autumnal point, and there is "Virgo" in the background here. This constellation touches the celestial equator.
 
 As the earth revolves counterclockwise, the background of the sun gradually becomes the direction of "Libra". 
 
 Since "Libra" was on the celestial equator in BC, it means that the northern and southern hemispheres are balanced here, so it is called "Libra".

 一方、午前中に近くの九品寺に眠る父方の祖父母、両親、妻の墓参りに行きました。午後は心洞寺に眠る母方の祖父母と先日亡くなった隣の高野さんの墓参りに行きました。
 
 墓参りをして今までに感謝しつつ、今後の私の生き方を誓いました。なお、中山峠の途中にある城山小学校の校長室には妻の遺影が今も飾ってあります。
 
 On the other hand, in the morning, I visited the graves of my paternal grandparents, parents, and my wife who sleep in Kuhonji Temple. In the afternoon, I visited the grave of my maternal grandparents and Mr. Takano who lived next door and died the other day who sleep in Shintoji Temple.
 While visiting the grave, I am grateful them so far and pledged my way of life in the future. In addition, the photograph of my diseased wife are displayed still now in the principal's office of Shiroyama Elementary School near Nakayama Pass.
 

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2020年6月21日 (日)

カルカッタ市では影が南にできる

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【杏】

 今日、ニュージーランドなど南半球では冬至で、日本など北半球では夏至です。今朝、庭の植物を観察するとサボテンと紫君子蘭が咲く寸前で、ねむの花がたくさん咲いてます。また、杏が実り、野鳥に食べられないうちに収穫しなければなりません。

 若き日に滞在したてたインドのカルカッタ市(現・コルカタ市)では夏至の頃に太陽が北側を通り、自分の影が僅かに南側にできました。

 ところで、今朝も、これから公園で開かれる地区のラジオ体操に出席します。会場まで往復1000mウォーキングし、健康は築くものと認識し、ラジオ体操では手足の末端までしっかり伸ばし、捻ります。


 Today is the winter solstice such as in NZ in the southern hemisphere and the summer solstice in the northern hemisphere such as our nation. This morning, when I observed the plants, cactus and agapanthus were about to bloom, and silk tree was blooming. Also, apricots were harvested so I must harvest before wild birds eat.

 In India at Calcutta city where I stayed in young days as a teacher of Japanese school, the sun passed north in the summer solstice, therefore my shadow was slightly south.

 By the way, this morning, I will attend the radio gymnastics held in the park. I'll walk 1000m back and forth to the park, I recognize that we have to build our health, I do my best to stretch to the ends of our limbs and twist.

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2020年5月20日 (水)

小満の今日・・・太陽の背景はスバル星団

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 今日は二十四節気で「小満」です。農家では今の時季は麦刈り寸前であり、梅が実をつけ、各種野菜が成長します。しかし、未だ未だ年間の豊作は不安であるが、今のところ大丈夫そうだと「小さな満足」ができる麦秋の頃です。

 天文学的には、公転してる私たちの地球から見る今日の太陽の背景は冬に見える7つ程の星の塊りである「スバル星団」の所です。

 この星団の位置は赤緯+24°07′なので宮古島では真上に見えます。もちろん冬です。冬に「スバル星団」を見て小満の頃、太陽が通過したところと今の季節を思い出したい。


 Today is "Shoman" in the 24 solar calendar in Japan. In this season, farmers are Just before cutting wheat, and plum bears and various vegetables grow. However, they are still worried about the good harvests of the year, but they can say "small satisfaction" now. This season is called "Wheat harvest"

 From the astronomical viewpoint, the background of the sun as seen from our orbiting Earth is the "Pleiades" which has about seven stars cluster that can be seen in winter. 

 This cluster's declination is + 24 ° 07 ', so it looks right above Miyako-island. Of course it's winter. Let's remember the "Shoman" by watching the "Pleiades".

 

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