カテゴリー「二十四節気」の38件の記事

2020年3月 5日 (木)

地球から見て、太陽が水瓶座の少し東にある啓蟄

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【牡丹の芽・・・この中から蕾が生まれる】・・・啓蟄の今朝撮影 

 啓蟄とは、公転してる地球から見て、太陽が春分点(魚座のすぐ下)から345°移動した瞬間をいい、2020年の啓蟄は3月5日です。
 
天の赤道上にある春分点から左回りに1周を24時の如く区切ると、1時間が15°になります。啓蟄は23時に相当します。このため、啓蟄の太陽は赤経23hで表わし「水瓶座」のすぐ東に接するようにあります。
 
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【水瓶座と啓蟄の太陽】
 
 日本など北半球から「水瓶座」を見るとその形は逆さまでも、オーストラリアなど南半球から眺めれば、口が上になり「水瓶」そのものです。
 
 「水瓶座」の底の部分は赤緯±0°なので、天の赤道に水瓶が北を上にして置いてある感じです。有名な冬の星座「オリオン座」のベルトの部分に当たる「三っ星」の最も右の星「ミンタカ」も同様に天の赤道にあるので、他の星座を見て、それが北半球の星座であるか、南半球の星座であるかなど観察するのに便利です。
 
 一方、「水瓶座」には一等星のような明るい星はなく、夏山の深夜など周囲に光がなく、空気が澄んでれば、その大きな「水瓶」が逆さになってることが分かります。私も自分の家の庭で初めてこの星座を発見したときは意外と大きいことと、素晴らしい形をしていることに驚いたものです。
 
 太陽が「水瓶座」を通り過ぎると、あと2週間で、いよいよ春分点【赤緯±0°、赤経0°】に到達します。前述の23hという現在、太陽は春分点から西へ15°の位置です。
 
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【雪柳の開花】・・・啓蟄に撮影
 
 「啓」は「開く」、「蟄」は「虫などが土中に隠れ閉じこもる」意で、「啓蟄」で「冬籠りの虫が這い出る」という意味て春の季語です。
 
 このようなことはテレビの天気予報で説明はあっても、二十四節気とは、本来は地球が公転上のどの位置にあるかによって決定され、啓蟄は年によって多少異なります。前述の通り、天の緯度・経度はすべて「春分点を基準」にしてることから、夏から秋の夜長に「春分点の位置」を確認したいものです。
 
 しかし、天にその印はありませんが、「春分点は魚座のすぐ下の天の赤道上に位置し」夏から秋に日本上空に来る「魚座」は大きくて、V型でインドの形に似てるのですぐ分かります。紀元前バビロニア人はこの形をチグリス・ユーフラテス川に例え、その中にある大きな四辺形【秋の四辺形】を肥沃なメソポタミアの土地と形容しました。
 
 天に印はなくても春分点以外にも、秋分点、夏至点、冬至点があり、これらは公転してる地球から見たその時の太陽の位置になります。これらの位置は太陽の背景にある黄道12星座と結びつけて確認します。
 
 啓蟄になると写真のように植物たちも生き生きしてきます。私たち人間も家の中に閉じ困らず、戸外に出て植物や動物の新たな動きを観察し、思い切り身体を動かしたいものです。
 
 

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2020年2月 4日 (火)

公転してる地球の位置から考える「立春」の意味

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 今日は立春です。太陽の周りを1天文単位【約1億5千万㎞】の距離を保ちつつ、約23°26′傾きながら、やや楕円形の軌道【約9億4千万㎞】を公転してる私たちの地球から見る今日の太陽の背景は「やぎ座」です。

 ここは天の位置を示す赤経で21hで、太陽黄経で315°です。これは秋の星座である「魚座」のすぐ下の天の赤道上にある春分点を基準にしてます。地球から見て太陽の通り道に12の星座があることから、人類の先達は1年を12ヶ月にしたと私は考えてます。

 眩しくて見えませんが、立春の太陽の背景は「やぎ座」です。


 Today is Risshun that means the first day of spring in our nation. Our earth is orbiting with tilting about 23 ° 26 ' on the slightly elliptical orbit [about 940 million km] while maintaining a distance of about 1 astronomical unit [about 150 million kms] from the sun The background of the sun seen from the Earth is "Capricorn" now.

 This is 21h in the right ascension and 315 ° in the solar longitude. This is based on the vernal equinox on the celestial equator below the Pisces. I believe that our precursor made a year twelve months, because there are 12 constellations on the path of the sun seeing from Earth.

 Although it is dazzling so invisible, the background of today's sun is "Capricorn".

 

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2020年1月 8日 (水)

地球から見て「やぎ座」の手前にある小寒の太陽

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【小寒のやぎ座と太陽です。何とはなしに、やぎの顔に似てます】

 「星占いの星座」はギリシャ時代のものをそのまま現在でも使用してるので、現在の星座は当時より1ヶ月ほど遅いです。この原因は地球の歳差運動に因ります。公転してる地球から見える太陽の背景は現在「射手座」と「やぎ座」の中間です。

 秒速約29㎞で進んでいる私たちの地球の現在の公転位置を知って空を見上げると「小寒」の意味もより一層理解につながると思います。この理解には、私たちも宇宙に漂ってる感覚が基本です。

https://www.youtube.com/watch?v=5I31jJF_UXo


 "The contemporary horoscope" is still used the same as Greek era, so the current constellation is about a month later than that time. This is due to the precession of the earth. The background of the sun as seen from our revolving earth is currently middle between Sagittarius and Capricorn.

 If you look up at the sky with knowledge of the location of the Earth's orbit, and its velocity of about 29km, you will understand the meaning of "Shokan" that means one of the solar seasons divided by 24. This understanding is based on the feeling that we are floating in space.

 

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2019年10月21日 (月)

霜降の太陽は「乙女座」と「天秤座」の中間にあり

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【天秤座と太陽】・・・左はさそり座の一部

 その昔、「天秤座」は「さそり座」の一部で、「さそりの鋏」としてあったといわれますが、現在は黄道十二星座の一つとして独立してます。天秤という言葉は両方を同時に計り、釣り合いが取れることを意味します。

 しかし、なぜ、こんな中途の位置にあって両方を天秤に計るという意味の名がこの星座についてるのでしょう。

 実は、紀元前バビロニア時代に遡ると、天秤座は現在の赤緯とは異なり、秋分点【赤経12h】つまり、太陽黄経180°の赤緯0°にあったと言われます。このようなことは約25800年周期で続いてる地球の歳差運動によると考えられてます。

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【おとめ座】

 現在の秋分点は以前に示した通り、隣の「おとめ座」にあります。ですから、現在の「おとめ座」は天の赤道上にあります。しかし、バビロニア時代にはここに天秤座があったことから、その名が示す通り、「天の南と天の北を等しく天秤に計ってる状態」の星座であったのです。

 ところで、今年の二十四節気の一つ「霜降」は10月24日です。今年のということはその年によって多少ずれます。これは地球の公転に要する日数が365日と約4分の1かかることから閏年が起こるためです。これはすべての二十四節気の日に起こります。

 タイトルの如く、霜降の太陽の背景は「おとめ座」と「天秤座」の中間です。もちろん実際は眩しくて見えません。しかし、これを裏付けるのは、半年前である4月20日【穀雨】の深夜0時に「おとめ座」と「天秤座」が南にあることで証明できます。

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【拡大するとピントが明瞭になります。】

 日本では霜降ともなると地方によっては、そろそろ霜が降りる時期であり、日常生活では外に置いてた観葉植物などを室内に入れる頃となり、朝晩は涼しさを通り越し、寒くなる頃です。

 テレビの天気予報でも、今日は二十四節気の一つ「霜降」であるといわれることがありますが、その時季の気温や生活対応になどに触れても、「霜降」とは元々、地球の公転によって起こり、この日の太陽の背景が「おとめ座」と「てんびん座」の中間であると説明することはまずありません。

 私は思います。生れて以来、私たちは安定した地上に生きてるように錯覚して生きてますが、実際は、今いるところを約12600Km掘り進めば、また、大空が出てくる事実を認識することが「太陽系を理解する基本」です。

 私たちは宇宙という大空間を常に漂い、宙に浮いてる事実があります。宇宙旅行の夢を持たなくても、実際は秒速約29㎞のスピードを持つ地球の公転によって宇宙を反時計回りに旅している現実を如何に実感できるかに、太陽系を理解する基本がかかってます。

 なお、明朝6時5分に下弦の月【左が輝く半月】が真南に浮かびます。反時計回りで公転してる私たちの地球はその月の方向に進んでいます。しかし、月は見た目に西へ進んでいても、実際は刻々と東へ移動します。

 

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2019年9月10日 (火)

白露でも 台風一過で 猛暑の日々 

 9月8日は二十四節気の一つ「白露」です。白露の太陽黄経は春分点から165°です。公転してる地球から見る太陽は「しし座」を通過しつつあります日中は眩しくて見えませんが、日の出前に「しし座」の頭が東の空に出てます。

 「白露」とは、文字通り大気が冷え、露ができ始めるころ。しかし、この日は台風が関東に接近中で強風による被害が多く出ました。

 特に、停電のため冷蔵庫、エアコン、トイレが使えず、避難を余儀なくされてる方々にお見舞い申し上げます。また、台風一過で季節外れの猛暑となり、今日も暑いと予想されてます。


 September 8th was "Hakuro=white dew", that is one of the 24 solar seasons in Japan. Hakuro's solar selestial longitude is 165 ° from the vernal equinox. The sun seen from our revolving earth is passing through Leo. Although it is dazzling during the day, the head of Leo appeared in the eastern sky before sunrise.

 Literally, “white dew” means when the atmosphere begins to cool and dew begins. However, in fact on that day, typhoon No.15 was approaching Kanto region that caused tremendous damage by the strong wind.

 In particular, I am worried about the health of people who are forced to evacuate because they cannot use refrigerator, air conditioner, and toilet due to blackout.

 In addition, it was extremely hot yesterday due to out of season after the typhoon. It is forecast to be severely hot today as well.

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【しし座】

 

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2019年7月23日 (火)

「ふたご座」を すでに通過の 大暑の太陽  

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 今日は二十四節気の一つ「大暑」です。宇宙空間の中を、秒速約29㎞で反時計回りに公転してる地球から見る太陽は、黄道十二星座の中を刻々と西から東へ移動してます。今日の太陽は春分点から120°移動したところにあり、ここは赤経8hの位置です。今日の太陽は「ふたご座」を通り過ぎたところです。下の図では右から夏至、小暑、そして今日の大暑です。公転してる地球から見る太陽は今後「かに座」から「しし座」方向へ進みます。


 Today is "Taisho" which is one of the twenty-four solar calendars. The sun seen from the earth that revolves counterclockwise in the space at about 29 km per second, moves from west to east in the zodiac constellations every moment. Today's sun has moved 120 ° from the vernal equinox. The sun is 8 h of right ascension. Today's sun is just past "Gemini". In the picture below, from right, summer solstice, and second hot summer, and today is "Taisho" hottest summer. Seeing from the earth, the sun will advance in the direction of "Leo" from "Cancer" from now on.

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2019年6月22日 (土)

夏至の今日 紫君子蘭 開花です

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  北半球で今日は夏至です。地球から見る太陽は冬のダイアモンドを形作る「おうし座」と「双子座」の間にある夏至点に達してます。ここは「魚座」の下にある春分点から90°東にあり、赤経では6h、赤緯では23°26′の位置にあります。

 今日は太陽が北回帰線上を通過し、北極点では終日太陽が沈まず、一方、南極点では終日夜です。写真は夏至の今朝撮った紫君子蘭とサボテンです。

 紫君子蘭は数日咲き続けますが、サボテンは半日で萎みます。


 Today is the summer solstice in the northern hemisphere. The sun seen from the earth has reached the point of summer solstice between "Taurus" and "Gemini" that form the winter diamond. Here is located 90 ° east of the point of vernal equinox under "Pisces", and it is located at 6 h in right ascension and 23 ° 26 ' in declination.

 Today, the sun passes on the tropic of cancer, and the sun does not sink all day long at the north pole, while it is night all day long at the south pole. The photo is an agapanthus and a cactus taken this morning on the summer solstice. 

 Cactus withers in half a day. On the other hand, purple agapanthus blooms for several days.

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2019年6月 6日 (木)

今日は芒種・・・改めて天文学的な意味を考える

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【狩入れ直前の麦畑・・・高崎市木部町で昨日撮影】

 紀元前の中国「春秋・戦国時代」に農業の目安として成立したといわれる二十四節気は、日本へはおそらく渡来人によってもたらされ、平安時代ころ使われ始めたと考えられます。

 太陰暦では暦と季節がずれてしまい、これでは種を蒔いたり刈り入れたり、収穫時期など農業にとって不便であり、毎年、季節がずれない二十四節気が天文学者によって考案されたのでしょう。

 しかし、この二十四節気は本来、中国の中原【黄河中下流地域一帯】を中心としたことから、現在の日本列島より多少、緯度が低く、若干時期がずれるようです。ただ基本となる春分、秋分、夏至、冬至については天文のため同じです。

 二十四節気についておさらいすると、太陽の周りを365.2421日かけて公転する地球の軌道を24分割します。つまり、地球が北極星側から見て反時計回りに15°移動すると一つ節気が変わります。このとき、地球から見る太陽の背景となる黄道12星座も東へと移り変わります。

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【地球から見て「おうし座」の中にある芒種の太陽】・・・近くにスパル星団=Pleiadesが輝きます。

 芒種の太陽は真冬に日本列島を覆う「冬のダイアモンド」の西端にある「おうし座」の中に輝き、その位置は太陽黄経75°に達し、赤経では5hです。以前に書きましたが、赤経とは天の位置を示す経度であり、天の春分点を0°とし、東へ数えます。

 一周すると360°であり、一つの節気は1hです。全部で24hです。ですから、hの数と春分から数えた二十四節気の名称は一致します。例えば、春分点から12番目になる秋分点は12hです。

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【芒種の今朝、咲いてる花たち】

 前述の如く、名称と農業については中原と日本列島の緯度が異なることから、若干の相違がみられます。芒種は本来、稲の種をまく時季を意味しますが、日本ではすでに稲の種は蒔き終わりました。写真の如く、そろそろ麦刈が始まります。その直後に田植えになります。日本では芒種の頃は梅の実やビワの収穫時であり、関東では梅雨の直前になります。

 次の二十四節気は夏至です。一年で昼の長さが最も長い季節であり、私たちは朝夕の涼しい時間帯を見計らい、健康維持に戸外に出て、姿勢正しく歩きたいものです。年齢が嵩むほど基本となるのは「サルコペニア対策」です。如何に筋肉を維持し、増強するかが高齢化時代を生きる核となります。

 下半身の筋肉鍛錬には階段登りが効果があるでしょう。近隣に階段があったら登ることを習慣化したいものです。水分補給はわざわざ塩分の入ったものでなく、普通の水をこまめにです。あるいは、筋肉を作るために豆乳です。塩分摂取は一般の食事で十分摂取してると私は考えてます。

 

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2019年4月20日 (土)

今日は二十四節気の一つ「穀雨」です

今日は二十四節気の一つ「穀雨」です。「穀雨」とは公転してる地球から見て、太陽の背景が「魚座」の少し東にあり、「牡羊座」に近くなりました。その場所は春分点から30°東です。天の位置を示す赤経では2hです。夜間に魚座がよく見えるのは地球が公転軌道上を半周した10月頃です。なお、魚座のすぐ下に「春分点」があります。


Today is "Kokuu" in Japanese that literally means "grain rain" which is one of the old solar calendars divided twenty four seasons in a year. Seeing from our earth that is revolving around the sun, the background of the sun is a little to the east of "Pisces" and it is closer to "Aries". The place is 30 ° east of the vernal equinox point. It is 2h in the right ascension indicating the position of the sky. We can see Pisces well at night around October when the earth makes a half-turn on the orbit. On the other hand, there is a "vernal equinox point" on the equator just near Pisces.

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【ウィキペディア】より

魚座はインドの形によく似てます。 

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2019年2月20日 (水)

雨により 命を保てる 私たち

P1070361 【井戸水・汲み上げポンプ】

【この文章は19日の雨水に書きました。】
 
今日は二十四節気の一つ「雨水」です。自然は暦を知ってるかの如く小雨が降っています。暫くぶりの雨です。先日書きましたように、雨不足で井戸水が涸れ、庭の蛇口から水が出ません。モーターが故障かと思って調べましたが、異常ありません。井戸水が減ってるだけです。やはり人間生活に雨が不可欠です。雨が降らなければ生物は生きられません。同様に、私は音楽やお酒が無くては生きられません。
 
Today is "Usui" that literally means rain water in 24 solar calendar in our nation. As if nature knows this calendar, today, It is raining lightly in a while. As I wrote the other day, the well water went dry due to lack of rain and water does not come out of the faucet for many plants in the garden. Although I thought that the motor was out of order, It has no problem. Well water is decreasing only. After all rain is indispensable to human life. Creatures can not live unless it rains. This is the same as no booze no life. The same as no music no life.
 

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