カテゴリー「健康長寿」の4件の記事

2016年10月13日 (木)

4000mウォーキングで33分の自己新達成!

P1010796【お気に入り・鏑川の土手コース】

 今朝、起床したら何となく調子がよく歩きたくなり、いつもの鏑川の土手を6時20分から往復4000mウォーキングを始めました。どうしたことか最初から身体がどんどん前に進みます。スピードに乗っても胸は殆ど苦しくならず、もしかして、いつもより速いかもしれないと感じていました。

 ウォーキングの良さの一つは、その最中、物事がいろいろ考えられることです。走っては苦しくていろいろ考えることは無理です。

 ウォーキング中、途端にある画像が頭をかすめ、そのイメージに近づけるとスピード感がいっそう増しました。

 それは先日行われたリオ・オリンピック男子100メートル決勝でのジャマイカのウサイン・ボルト選手のゴール寸前の走り方です。

 目に焼きついたその光景は、2位3位の選手と異なる彼の「歩幅の広さ」です。足の長さも加わり、スタンスが長いのです。これでこそ史上初の同種目オリンピック3連覇を成し遂げた原動力と考えました。

 このため、今回、私は1歩を5㎝ほど広げてみました。両足で10㎝です。これを1000回で100メートル先に行く計算です。歩幅を広げても胸は苦しくありません。今朝4000m33分の自己新が出たのは、歩幅の広いボルト選手の走る姿が脳にインプットされたからでしょう。

P1010783 【復路の山名町・中村堰き付近】

 一方、今朝のウォーキング中、私がいつもより徹したのは鼻呼吸です。当然、口は閉じたままですが、苦しくありません。また、必然的に喉が渇きません。一般的に鼻で吸い、口で吐くとよいとも聞きますが、長時間では不可能です。今回のウォーキングで呼吸は無意識に行い、口だけは閉じてました。

 また、肘を90度に曲げ、走る形と同様です。特に意識したのは肘を可能な限り、後ろまで振り、これにより下半身のみならず、上半身がより動的になり、呼吸筋に弾力性が増すと考えました。

P1010785 【新たな運動靴を購入】

 前回、購入した靴は下記のもので7月下旬から使い始め、以来、総延長100K以上歩き、踵の下に穴が数個開き、もう使えません。靴が悪いのか、使い過ぎたのかは分かりませんが、履きやすかったのでもったいない気がしてます。今回は踵に厚みがある上の新しい靴を使いました。

P1010497【今でも周囲は新品、踵の下は穴だらけ】

 ところで、若いときの私はバスケットボールに没頭し、当時は「他に負けまい」と明けても暮れても夏休みもなく、練習です。

 しかし、年齢を重ねた今、運動の本質を考えるとき、それは「自らの弱い心に負けないこと」と悟ってます。現在は健康増進がウォーキングの究極の目標です。運動は継続がポイントであることは分かっても、ここに私の人間としての弱さか垣間見られます。

 これを克服するに、私は褒美を考えます。

 それは英語でいう Hunger is the best sauce.=「空腹にまずいものなし」の諺です。空腹であれば何でもおいしく、栄養がバランス良く吸収できると考えます。

 このためにウォーキングは朝食前、又は昼食前、又は夕食前にしてます。血糖値を下げる観点からも、私の場合は良い時間帯です。ただし、冬季、朝の寒い時間帯は血圧上昇の危険性から行いません。

P1010801【ウォーキング中に見える今は沈静化してる浅間山】

 実は、近所に私と年齢がさほど変わらない知人が、いわゆる寝たきりになり、「もう、世話をかけ過ぎるから施設に入れてくれ」と奥様に自らお願いしてると聞きました。民生委員をされた方で私が一人暮らしのため、時々、心配して家に来てくれた方です。回復を願ってます。

 高齢になったら健康こそ財産です。意識して、心臓と肺に適度の負荷をかける有酸素運動、及び筋トレのバランスを心がけ、何より大切なことは「朝食第一主義」です。朝食を軽く済ませてはなりません。「種類を多く、適量」です。

 4000mウォーキングで33分とは秒速2mです。自己新が出たので夕食は友人と軽く一杯です。最近は現役時代と異なり、おとなしい飲み方になってます。 

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2016年9月20日 (火)

競技スポーツは必ずしも健康長寿に結びつかない

P1010743 【倉賀野一高いビルと倉賀野一大きい樹木】

 日本人には「適当にやる」という言葉がいろんな場面で嫌われ、「限界に挑戦」を目標に、また、「頑張る」という言葉が好まれて使われます。特に競技スポーツでは「勝ことが究極の目標」であることから、「如何にして相手を打ち負かせるか」、そのため、日々自らの肉体に極端なまで負荷を与え、心拍数は平素の2倍を上回ることも珍しくないでしょう。

 本格的な競技者になると、この状態が中学・高校時代から20代~30代と人生の前半を継続したままになります。人間のエンジンである心臓は、どれ程、不自然な鞭に耐えられるのでしょう。

 一方、「自己の限界に挑戦」と目標を持ち練習に明け暮れることは高校時代など若い時代では人間形成にとって大切で、将来どの進路に進んでも、少しくらいの困難にはへこたれない精神力が培われることは確かです。

 このように「青春の一時期」に肉体的、精神的に精一杯努力を重ねる体験は教育的に非常に価値があり、自己新を狙ったり、より良い成績をめざし努力することで深い友情が生じ、師弟関係の絆は生涯続くものになります。

P1010731【百日紅・・・開花して百日目に近づいてる】

 ところで、今回の主題は表題の如く、長きにわたり競技スポーツを続けると、結果的に無理の上に無理を重ねることが続き、精神的にも肉体的にも極限まで追い詰められやすいです。

 前回の東京オリンピック・マラソンで優勝したエチオピアのアベベ選手と競い、3位という偉業を打ち立てたのに、その後「お父さん、お母さん、僕はもう走れません」と書き遺し自ら命を絶った円谷選手のような悲惨なこともありました。オリンピックで銅メダルという偉大な結果を出しても、周囲からはより上を期待され続け、彼の精神と肉体は、どれ程、追い詰められ苦しかったことか計り知れません。

 スポーツとは本来、走ること、ゲームすることなど私たちにとって身体を動かのは楽しいものです。それが、いつの間にか「勝利することが楽しい」に方向が変わりました。これでは今後も将来の選手の健康が危ぶまれます。

 人生の目標は人それぞれであっても、「いつまでも健康でいたい」が万人の目標であり、運動は本来、健康のために行うことが老若男女に共通なことです。しかし、結果的に運動が健康とは逆の方向になっては何もなりません。

 という我が家の親戚にも、インターハイ及びインカレにおいて女子ハードル全国優勝した増尾正美は近年、若くして他界し、また、私の妻は100m、及びリレーの群馬県選手として和歌山国体に出場しました。若いころ来る日も来る日も走り込んだのでしょう。小学校校長になりましたが、現職の若さで世を去りました。

 本来、運動とは人と競うものでなく、生涯を通じてスムースな血流のためや強靭な足腰になるために適度に行うべきものと考えます。

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2015年3月30日 (月)

「ラジオ体操」で血行促進と背骨の歪みを正す

P1060382 【開花が始まった西洋シャクナゲ大輪】

 高齢化社会を迎え、今や人口の4分の1が65才以上といわれ、私たちが生活する上で「健康ほど価値あるものはありません。」

 私もそうでしたが、中学生時代にバスケットボールに明け暮れ、これらは勝負を競う「競技スポーツ」でした。若いこともあって、健康のためなどとは考えたことはなく、指導者も勝つための指導のみに徹底されてました。競技スポーツでは種目が何であれ、頑張るという名の実力の限界を超える努力を日々続けるものです。

 今となって考えると、このように勝利を目標としたかなり無理した競技スポーツは果たして後々の健康長寿にプラスになるのか疑問に思うことがあります。科学的に因果関係は未だ解明されてないようです。

 一方、私の周囲に限っては、このように本格的に競技スポーツを20才以降も継続した人は、年齢を増してくるとその反動があるのでしょうか、50才を超えた頃から、意外と早く身体に不具合が生じる人もあるようです。

 実は、私の妻を含め、国民体育大会、日本選手権、オリンピックで、若いとき本格的な競技スポーツで活躍した知人4名が長寿と言えない年齢で近年、他界しました。

 若い時代における激しい運動の連続は、掛け替えのない心臓に負荷がかかり過ぎるのではないでしょうか。競技を引退した後までもその影響があるかもしれません。本来、スポーツは楽しく、健康的生活に結びつくものでなくてはなりません。

P1060374【東洋錦】

 最近、私は朝6時30分のラジオ体操をほぼ毎日するようになりました。ラジオ体操した後は身体の動きが楽になり、朝食が美味しく感じられことから精神的負担が少なく、これからも続けられそうです。

 ご存じの通り、ラジオ体操は第一と第二があり、それぞれ13の運動があって、時間もそれぞれ3分15秒ほどです。準備運動が二つ入り、途中で首の運動が4つ、合計32通りの運動です。

 これにより、平素、使わない筋肉や関節の柔軟性や血行を促進することから、1日の始まりに有効で負荷の少ない体操であっても有酸素運動が含まれます。専門家の考えた体操は実にバランス良くできてます。

P1060372【しだれレンギョウ】

 ラジオ体操の効果的な動きについて、私が自らに課してることは次の通りです。

 1、26ある運動では、すべて「指と肘をしっかり伸ばし」、可能な限り、腕を遠くへ伸ばし、大きな動きをめざす。

 2、靴下を脱ぎ、「素足でフローリングの上で行い」足の指で身体のバランスを取る。

 3、すべての動きはピアノのテンポに合わせて「機敏に」行う。

 4、足を広げる運動は「肩幅より大きく広げ」と身体の柔軟性をめざす。

 5、身体をねじる運動は、スピード感と共に、「息をしっかり吐き切り」、呼吸筋を伸ばす意識で行う。

 6、激しくねじる運動、及び前後運動は「消化器に刺激を与える」つもりで行う。

 7、背骨の歪みを矯正するつもりで行う。 

P1060273【花梅・・・品種は思いのまま】

 ラジオ体操の指導者とピアニストには、いつも感謝してます。それはかけ声やピアノを聴くと、つい身体が動き出す力を持ってるからです。

 ピアノでは第一と第二の間にある首の音楽がとても運動しやすく、朝から爽やかになり、ピアニストの工夫が感じ取れます。また、その日のピアニストが誰であるか当てるのも楽しいです。首の運動では有名なメロディーをいろいろ聴きて楽しみたいです。

 ラジオ体操音楽の作曲者は、二人ともすでに他界されていても、作品が後の世に毎日流れ続け、日本中の人々の健康を促進してることは誠に有難いことで、こんな所にも芸術の永遠性があります。

 ラジオ体操第一の作曲者は生涯100才の長寿であった服部正氏であり、ラジオ体操第二の音楽は一般には「花の街」「ぞうさん」「祝典行進曲」などで知られる團伊玖磨氏により作曲されました。  

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2014年7月10日 (木)

貯筋は貯金につながるか・・・若いうちから備えよう

P1020228 【大塩湖】

 ここは世界遺産になった群馬県「富岡製糸場」から車で15分ほどの大塩湖です。湖を周遊する遊歩道があり、今の時季、新緑の中を一周1時間ほど歩くと、快適な環境に身を置くことになります。

 以前に勤務してた富岡高校では、この大塩湖周遊コースで全学年によるクラス対抗駅伝大会が実施され、コースは樹木に覆われてるので途中経過が分からず、周遊するたびに順位が入れ替わり、とても楽しい行事でした。

 このように若者にとっても、高齢者にとっても自然の中に身を置き、運動することは、きれいな空気で呼吸したり、活発な血液循環につながり、とても健康的なことです。

 日本は長寿国に向かってます。年を取れば取るほど楽しい生活が理想ですが、実際には、いろいろ心配事があったり、年々、肉体が弱ってきたりで、医療費など経済的に困窮することもあり得ることです。

P1050469【庭に咲く君子蘭】

 先日、中学時代の四クラス合同クラス会があり、最初に黙祷しましたが、驚いたことにすでに20%【5人に一人】の友が他界してました。この現実を知った私は、日々、如何に生活したら健康長寿に結びつくかを真剣に考え、実践するようになりました。基本である「食事内容と量」、「継続的な運動の励行」、「脳の鍛錬」は三本柱であり、常により良い工夫を考えるべきと痛感しました。

 ところで、現在は、どの病院に行っても午前中から高齢者で溢れてます。それとともに高齢者にとって医療費は相当の負担でしょう。

 あまり病院に行かなくて済む高齢者になるには、若いときから「一にも二にも筋肉をつけることではないか」と考えてます。高齢になったら、インナーマスルを含め筋肉を減らさないことが多くの病気を未然に防ぐ第一歩ではないでしょうか。

 筋肉が減ってしまうと、今まで普通に出来たことが難しくなります。それは歩行のみならず、呼吸筋、咀嚼する力、飲み込む力に、マイナスに作用し、自力での生活が困難になります。特に、上半身の筋肉の衰えは「飲み込む力」を弱くすると考えられます。

 このことは、ややもすると私たちは見落としがちですが、筋肉が減ることに起因する病気は意外と多く、そのままQOL【生活の質】に悪影響すると考えます。

P1050474 【柿の実】

 最近の医療専門家の研究(NHK健康ライフ)によると、筋肉減少について、男性の高齢者では筋肉が100g減ると、それに起因する医療費が25万円以上かかり、女性では32万円以上になるとのことです。私たちの筋肉の存在はいかに価値あるかが分かります。

 こうなると、平素からトレーニングによって筋肉をつけておけば将来の医療費が少なくて済み、その浮いたお金を貯金に回せることになるでしょう。「貯筋は貯金につながる好循環」かもしれません。

P1050453【ねむの花】

 痩せていても筋肉は必要で、太っていても肝心の筋肉は少ないことがあります。私はBMI=23前後がいいと考えます。一般的には22が理想とのことですが、かつて22で私は疲れを感じることがあり、期外収縮が起こりました。BMIの計算法は体重(㎏)÷身長(m)÷身長(m)です。計算してみてください。

 私たちが健康長寿をめざすには「太っていないこと」、「高血圧や糖尿病でないこと」、「禁煙であること」、「適度な運動の励行」、「少量のお酒」、「一日中、椅子に腰かけていないこと」が肝心と思います。

 皆さん、いろいろ工夫し、平素から筋肉をつけ、いつかは仲間入りする高齢者になっても、これらのマイナス要因を取り除き、前向きに生きましょう。

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