カテゴリー「大腸の健康」の2件の記事

2017年4月10日 (月)

大腸は「第二の脳」・・・便秘にならない食生活

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 本日の午前11時頃、群馬県上空に不思議な円が広がりました。その時間僅かに10分ほどで、今まで見たことがない大きな輪でした。今回の不思議な円は円の一部に太陽があるのです。恰も、皆既日食に起こる「ダイアモンドリング」と同じ形です。あまりにも大きな円なのでカメラに全体像を入れることができません。
 
 今までに見たことがある「いわゆる太陽が傘をかぶった光景」ではありません。傘をかぶるときは太陽が円の中心に入ります。しかし、今回、太陽が円に接してることから不思議に感じます。太陽を含む円の画像を部分的に撮影したのが下の写真です。
 
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 一方、良く観察すると途中から太陽を中心として傘もかぶり始めました。最初は気付きませんでした。太陽の近くには前述の不思議な円と傘をかぶった円の二つの円が見えます。もう一枚の写真でもそれが分かります。
 
 いずれにしても、大きな円の縁に太陽が接してる光景は見たことがなく、すぐにカメラに収めました。もしかして、生涯最初で最後かもしれません。どなたかこの現象について、ご存じの方がおられましたらコメントをお願い致します。
 
P1020656【満開の源平しだれ】
 
 本日のカテゴリーは「大腸の健康」です。一般的に「ふくらはぎは第二の心臓」と聞きます。一方、昨今では「腸は第二の脳」といわれます。特に大腸の調子がよいこと、つまり【便秘にならないこと】が脳の活動にプラスに影響するようです。
 
 体験上、キャフレイズで鍛練すると、脹脛が大きく硬くなり、下半身の血流が促進し、確かに心臓の調子は良くなり、不整脈など感じなくなります。
 
 有史以前に人間が二足歩行を開始したことで、足の血液が心臓まで押し上がるには上下の差があり過ぎ、それ以来、困難になって来たために脹脛の働きが重要になったと考えられます。
 
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 キャフレイズの鍛錬は行進曲風の音楽に合わせて、階段の渕など段差があるところで、つま先を台に乗せ、踵を上下運動すると効果的にできます。頑張って100回はやりたいものです。
 
P1020672 【烏川のほとりにある桜・・・倉賀野町】
 
 ところで、この一年間、私は2回かなりの便秘=constipationになり、「どうしたことか」とトイレの中で一人悩みました。同じ過ちを2回繰り返してしまったのです。人間とは忘れたころに同じ過ちを繰り返すものです。
 
 一回目は「大和芋の食べ過ぎ」です。これは粘りがある芋で普通の山芋より断然、粘着力があります。あまりにもおいしくて食べ過ぎたところ、さあ大変、その後のトイレで七転八倒の日々です。当時、原因に気づきませんでしたが、考えた挙句に分かりました。
 
 それから約10ヶ月して、今度は里芋を主食代わりに食べました。あまりにもおいしかったからです。一人暮らしは料理が楽な方がいいと思い、すでに皮が剥けてる里芋を購入し、多くを食しました。その後、さあ~大変です。食して極楽、その後は地獄。
 
 忘れかけてた「あの苦しみ」の再来です。「美味しいものには毒がある」。毒ではありませんが、食べ過ぎによる副作用と気づき、もう、おいしくても芋類は量をたくさん食べないと、一人トイレの中で心に誓いました。
 
P1020655 【春一番】
 
 天災は忘れたころにやって来ると言いますが、私たちの心の中にも忘れたミスが再来するものです。時々、拙いブログでも書いてますが、摂取する食品は「種類は多く、量は少なく」です。この鉄則を今度こそ忘れないように気合いを入れ、心に叩き込みます。
 
P1020657 【雪柳】
 日々、便秘状態では脳がよく働きません。それは常にそのことが心の重石になって新たな発想など生まれるわけがないからです。大腸の調子を整え、脳が思う存分活動できる状態を作るには、日頃の食材選びと食事法が肝心と肝に銘じます。
 

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2014年10月 9日 (木)

S状結腸はブレーキの役目か・・・私の便秘解消法

P1050765 【柿が実る庭先】

 現代では、トイレがない家はありませんが、戦後の共同住宅ではない場合がありました。国によっては現代でも、トイレが家に設置しないため共同トイレを使う地域があります。これでは、囲いのないトイレに不慣れな日本人旅行客は苦労するものです。しかも、トイレットペーパーがない場合があります。

 その点、日本のウォシュレット付きトイレは何と素晴らしでしょう。健康面、衛生面からも夢のようです。

 これは「もの作り」が得意な日本人の知恵と発想によるものであり、私はウォシュレットの発明者はノーベル賞ものと思ってます。

P1050762 【成熟前のキンカンの実】

 ところで本題です。結構多くの人が便秘に悩んでいるらしいです。厚労省によると全国で患者数は660万~1000万人で、10代後半から30代前半の2人に1人が便秘を自覚とのことです。

 必ずしも毎日決まった時間に排便できなくても、2日に一回はありたいもの。私の考えでは出たときの「爽快感」が必要と思ってます。お腹の張りが解消するからです。

 私は医学に精通してませんが、体験上、とても良い方法をとってます。もちろん、薬ではありません。

P1050760 【ザクロの実】

 皆さんは大腸が肛門までどのような形をしてるか調べたことがありますか。大腸の長さは150㎝以上といわれます。

 大腸のある場所とその名称は、先ず、お腹の右下から肝臓の下辺りまでの上行結腸、そして、右から左へ横に行く横行結腸、その後、下に向かう下行結腸ですが、下に行ってからすぐ肛門ではありません。

 それはS状結腸という腸です。つまり、これはS字状にくねくね曲がってます。便が最後に来たところで、なぜ、この腸がある理由については余り聞いたり読んだりしたことはありませんが、私は、このS状結腸が存在するお陰で、私たちは仕事中や歩行中に度々便意を催す不便さがなく、集中して生活できる有難い臓器と考えてます。

 もし、S状結腸がなかったら大変なことになり、鳥のようにちょいちょいあちこちに落とすことになるでしょう。つまり、S状結腸は便が下に行かないようにS状にカーブして抵抗を与え、ブレーキをかけてると考えます。

 ですから、便秘解消にはこのブレーキを開放してやれば、かなりの確率でよく出ることを実感してます。

P1050702 【彼岸花】

 さて、この曲がってるS状結腸をできるだけ真っすぐにしてやる工夫が要ります。「えぇ~、体の中なので不可能ではないか」と思いがちですが、そんなことはありません。私の感じでは肛門が体内に引っ張られる感じです。

 先ず、排便する姿勢としては、昔の日本式便器の方が自然です。洋式トイレでは本来の排便スタイルでないのです。しかし、現代は殆どの家庭で洋式トイレなので、その方法は次の通りです。

 【洋式トイレであっても、排便スタイルを日本式トイレのようにします。】

 それには洋式トイレの前に足を乗せるしっかりした箱を置きます。高さ15㎝ほどがいいです。ダンポールの箱でも大丈夫です。

 この上に両足を乗せ、胸を可能な限り太腿に近づけると、この姿勢こそS状結腸が伸びて、便の通り道としての抵抗が少なくなります。つまり、便を止めてるブレーキが利かなくなる姿勢です。箱がないときは思い切り「つま先立ち」でも効果があります。

 薬を使わなくてても、解消法はあるものです。健康になるには、汗を初めとして体内から出る多くの不純物を体外に排出することと考えます。

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