カテゴリー「庭作り」の29件の記事

2021年9月 5日 (日)

伐採した 幹の重さが 予想を超え  

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 今日の群馬県は日中、雨が上がり、予定通り、樹齢推定30年の白モクレンを普通の鋸で切りました。木は意外と柔らかく、それほど苦労をしないで切れましたが、切った幹と枝の重さは予想を超え、推定100kg位あり、倒れるとき「ドスン」と音がし、私が下敷きになって怪我しないように注意しました。
 
 残った幹には葉がついてるので、次第に枝が出るでしょう。今度はこじんまりと育てます。作業後、私は汗をびっしょり掻き、愛車で吉井ドリームセンターの露呈風呂に入ってきて、さっぱりしました。
 
Dear my overseas friends
 In Gumma prefecture, Japan today, it stopped raining during the day time, so that as planned, I cut white magnolia which is estimated to be 30 years old, with a normal saw. The tree was surprisingly soft to cut without much effort, but the weight of the cut trunk and branches were exceeded expectations, and they were estimated to be totally about 100kg. I was careful not to be crushed under them.
 
 The remaining trunk has leaves, so branches will gradually come out in the near future. This time I will raise it small. After the work, I sweated so much that I drove my car and took into the open-air bath at the Yoshii Dream Center, and I was refreshed.
 
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2021年7月 9日 (金)

雨降って 豊かな緑を 満喫す

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 群馬県でも毎日、雨模様で暫く太陽が顔を見せてません。気温も高いので、庭の植物は繁茂し、花のみならず草も生えてます。
 
 世の中には草を目の敵にする人もいますが、草も小さな花が咲いてます。草のお陰で1ヶ月後にはスズムシ、コオロギなどが深まる秋の夜長を鳴き通し、心休まる美しい声を聞かせてくれます。
 
 以前に8月中旬に草むしりしたら、これらの虫がぴょんぴょん跳ね回ったのには驚きました。虫たちにとっては棲みかが破壊され、私以上に驚いたのでしょう。ですから、草はすべてを刈らず、少しは残しておく配慮が必要です。植物はすべて光合成し、私たちはその恩恵に浴しています。
 
 Even in Gumma prefecture, the sun hasn't shown for a while due to the rainy season. Due to the high temperature, the plants including many grasses in the garden are rampant now.
 
 There are people in the world who see grass as an enemy, but the grass also has small flowers. Thanks to the grass, one month later, when the autumn nights deepen, the voice of insects such as "bell-ringing" named suzumushi in our tongue and "crickets" will be heard, and we can hear their beautiful and relaxing voices.
  
 When I weeded in mid-August before, I was surprised that these insects bounced around. For the insects, their habitat was destroyed by me, so that they were more surprised than me. Therefore, it is necessary for us to consider not cutting all the grasses and leaving a little. All plants photosynthesize, then we can live.
 
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2021年4月28日 (水)

築山の 植物生き生き 水浸み渡る

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 今朝、群馬は晴れてますが、春の天気は暖かかったり寒かったり変化します。
 
 築山の一番高い所に池があり、朝晩、満水にします。すると水は築山に浸みて、植物全体を潤します。この池の直径は1mほどで深さは20㎝ほどです。築山では源平しだれ、羽衣しだれが咲き終わり、現在は3本の種類の異なるツツジが咲いてます。球根のグラジオラスも芽が出て来たので、5~6月頃咲くでしょう。
 
 殆どの植物は水が豊富にあると、よく育ちよい花を咲かせます。今後は築山に各種ユリを植えます。球根は毎年芽が出てくるので、あまり手入れが不要なため私は楽です。
 
 Gumma prefecture in Japan is sunny this morning, but spring climate changes from warm to cold.
 
 I made a pond at the highest place of the artificial hill called Tsukiyama, and I filled water in the morning and evening. Then the water soaks immediately into the artificial hills and moisturizes the entire plant near by. The diameter of this pond is about 1m and the depth is about 20cm. In Tsukiyama, Genpei bicolored weeping peach and Hagoromo weeping peach have finished blooming, and now three different types of azaleas are in bloom. The bulbous gladiolus has also sprouted and will bloom from May to June I guess.
 
 Most plants grow well and bloom well when water is abundant. In the near future, I will plant various lilies in Tsukiyama. Bulbs sprout every year, so it's easy for me because it doesn't require much care.
 
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2021年4月 6日 (火)

日に日に色彩が移り変わる今の庭

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 花桃は落ちた種から子供がどんどん生えます。写真の花桃も自然に生えたものですが、すでに私の背よりずっと高くなってます。ところで庭の色彩が変わってきました。それは今まで咲いた花梅が新緑に変わっからです。
 
 一方、土からはドクダミやヤブカラシが出てきてます。私は見つけるとすぐに掘り起こしますが、これらは生命力が抜群に強く、その勢力に太刀打ちできません。それでも頑張ります。
 
 ところで、日本シャクナゲの蕾も大きくなり、今月中旬から下旬に咲きそうです。日本シャクナゲは本来、山岳に咲くので素朴です。どちらかと言えば、恰好マンの私は見習わなければなりません。
 
 The children of flower peaches grow more and more from the fallen seeds. The flower peach in the photo also grew naturally, and it is already much taller than me. By the way, the color of the garden has changed. The flower plums that have bloomed so far have turned into fresh green.
 
 On the other hand, many Dokudami which is a foul smelling plant with heart-shaped leaves used as a medical herb and bushkillers are coming out from the soil. I dig up as soon as I find them, but they are so vital that I can't compete with them. Still I will do my best everyday.
 
 By the way, the buds of Japanese rhododendron are also getting bigger and are likely to bloom from the middle to the end of this month. Japanese rhododendron is simple because she originally blooms in the mountains. If anything, I have to emulate her because my personality is to make myself look better.
 

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2021年3月29日 (月)

庭をシャクナゲのキャンヴァスに・・・大切な通気性

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【西洋シャクナゲ・・・紅富士、フィリスコーン】・・・拡大してご覧ください。

 数日前は寒くて仕方なかったのに、3月下旬というのに晴れると打って変わったように陽射しは猛烈となり、地球環境は大丈夫かと心配するほど今日は暑く感じます。

 昔のような温暖な春の期間は少なくなってるようで、同様に秋もその期間が短くなってる傾向です。気候は寒いか暑いかの二極化が進み、大型台風の襲来など、これが世界的に心配されてる「気候変動」の表れでしょう。

 こんなことも心の底にあり、私は庭に多くの植物を育て、その色彩や樹形を観賞して楽しむと共に、大きな樹木の役目は広く日陰を作ることです。結果的に光合成を促進させ、人類にとって最も欠くべからざる酸素を増やすように努めてます。

 日照時間が伸び、気温が急に高くなると、植物はその状況にすばやく反応し、全体的に例年より早く芽が出たり、早く開花したりでその変貌ぶりに驚きます。私が小学校に入学時したときの記念写真を見ると背景に桜が咲いてます。入学式は4月8日頃でした。近年、群馬県でもこの時季はすでに葉芽が出てくる頃で、春は二週間ほど早まってます。

 ところで、群馬県の高校では音楽の授業の副教材に「しゃくなげ」というタイトルの歌集を使ってました。職業柄、私もこの歌集を使用しましたが、この歌集の編集者は当時の先輩の先生方であり、私自身、若き日にはシャクナゲという植物そのものを殆ど知らず、興味を持っていませんでしたが、偶然に、どこかの植物園か山岳で、あるいは植木屋に咲いてるシャクナゲを見て、その美しさと素朴さに驚きました。これがきっかけとなり、自らも育て始めたのが30代後半から40才頃です。

 その後、ますます、この植物にのめり込み、色彩が無数にあることを知ると共に、日本シャクナゲと西洋シャクナゲに大きく分類されることも知りました。日本シャクナゲは古来から日本の山岳に生息していたものであり、葉の裏が黄土色であり、概して派手さはなくとも素朴な味わいです。

 一方の、西洋シャクナゲは人為的に交配されたり、接ぎ木が成された品種で、その色彩は概して華やかです。私はどちらも好きで現在、多種を育ててます。開花時期については西洋シャクナゲが早く、日本シャクナゲの方が1ヶ月ほど遅いです。植物の世話は毎日で、動物を世話することと、あまり変わりありません。

 こんなことから3月~5月上旬にかけて、庭は色とりどりのシャクナゲが咲き、恰もシャクナゲ園の様相を呈してきてます。私の庭で、現在最も大きいのは日本シャクナゲです。蕾の数は数十個あり、開花時期は4月中旬です。

 次に失敗を通して学んだことです。シャクナゲに強い肥料は厳禁です。これが原因で枯らしてしまった苦い体験を持ってます。正しくは1年に2~3回油粕を与えます。5月のお礼肥と10月頃です。表面が乾いたら水を与えますが、水はけの良さがポイントです。それにはそれには土は通気性が欠かせません。概して浅植が適します。 

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【西洋シャクナゲ・・・銀泉】

 現在、庭に咲いてる植物は枝垂れレンギョウ、大きな源平しだれ桃、チューリップ、水仙、柊南天、雪柳、そして銀泉、紅富士、フィリスコーンなど各種の西洋シャクナゲです。お近くの方は見にいらしてください。駐車場【4台】があります。

  

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2020年12月28日 (月)

植え木の手入れは楽しいことの一つ

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 今年も残すところ4日です。昨日の午前中は比較的温かかったので大きくなったハクモクレンに梯子を架けて枝を切りました。これにより近くの花桃が来春から成長し、よく開花すると思います。樹木はそばに他の樹木があると成長が互いに阻害されます。ハクモクレンの枝は比較的やわらかくて切り易かったです。
  
 隣りの方が通りかかったので私が高い位置で木を切りながら挨拶したら、彼女は私がどこにいるか分からなかったようです。分かると「梯子から落ちないで下さいね。」と言ってくれました。今日は亡妻の命日。私は未だそちらへ行きたくありません。
 
 There are only four days left this year. It was relatively warm in the morning today, so I set the ladder up against a white magnolia and cut the branches. So I think that the nearby flower peach will grow and will bloom well next spring. Trees will prevent growth each other if there are other trees nearby. The branches of white magnolia were relatively soft so that it was easy to cut.
 When the neighbor passed by and I greeted her while cutting a tree at a high position, she didn't seem to notice where I was. When she found out me, she said, "Don't fall off the ladder." Today is the 16th anniversary of my deceased wife. I don't go to that world yet.
 
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2020年11月 6日 (金)

毎日行なう庭づくり・・・次第に高くなる築山

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 今日の午後は心身に鞭を打ち、一人黙々、肉体労働です。裏庭が草ボウボウだったので、アサカキで削り、枯れ葉や枯れ草を一輪車で運んで、表の庭の築山【別名・源平の丘】の上に積みました。近日中に上から土で覆います。これによって築山が一段と高くなり、来春はここに色とりどりの花が咲きます。
 
  中央の幹がくにゃくにゃしてる樹木が源平しだれです。紅白二色で満開になるので見事です。来春には花見ができるのでお出かけ下さい。
 
 This afternoon, I whipped my mind and body, and I'was silently working physical labor alone. Since in the backyard there were rampant grasses, I scraped it by the mower named asakaki, carried dead leaves and dead grasses with a unicycle, and piled them on the artificial hill named Genpei Hill in the front garden. I will cover it with soil from above in the near future. This will raise the artificial hill higher, and colorful flowers will bloom here next spring.
 
 The squishy and twisting stem in the center is the Genpei bicolored weeping peach tree. It is marvelous when it is in full bloom. Please come to see the peach blossoms next spring.
 
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2020年10月19日 (月)

着々と進む「源平の丘」の建設・・来春が楽しみ

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【拡大して下さい。来春は色彩豊かにしてみます。】

 先日、群馬県西北部に位置する嬬恋村の「愛妻の丘」を訪ね、大自然と人間の喜びとの調和を感じ、その長閑にして雄大な姿に影響を受けた私は、ついに庭の築山を「源平の丘」と命名しました。

 今までもある程度は出来ていましたが、石垣を自らの労働で一段と高く積み上げ、その中に土を入れ、以前に増して高い築山になりつつあります。労働は日々少しずつ進めてます。

 実は、築山の中に入れるのは土のみでなく、庭の枯れ草や落葉です。私はこれらを邪魔者扱いにせず、また、ゴミ収集車に出さず、築山に埋めて肥料として再利用します。

 つまり、こんな場面においても今叫ばれてる循環型社会の姿があります。大自然の山岳では落葉は人間が処理せず、有史以前から、そのまま肥料になってることが何万年と繰り返され、それにより翌春に新たな息吹が生じます。

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 植木がたくさんあることから、私の庭は落葉に事欠きません。写真は柿の葉です。また、細かい葉はサルスベリの葉です。ただ、これらを集めるのは一人では一度にできず、連日、少しずつの作業です。実は、一気にやらないことが腰痛予防のコツです。可能な限り一輪車を使用し、無駄な労力は使いません。

 本格的な仕事師は親方の指示で動くでしょうが、私の場合は全く好きなように作業をしつつ、考え考え作業してるので、私自身の「美的センスと創造性」が問われます。前の道を通りかかった人が思わず立ち止まり、客観的に目を惹く「源平の丘」に仕上げる究極の目標があります。

 実は、今まで私は花木のみ育て、草花を殆ど植えませんでしたが、今後、高い位置で腰を曲げずに作業ができれば草花にも挑戦できます。また、外からも草花の位置が高くてよく見えることになります。その上、性格的にものぐさの一面がある私はユリやグラジオラスなど球根を植えれば、何もしなくても毎年春には芽が出て開花するでしょう。でも草花の種も「源平の丘」完成の暁には撒きましょう。

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 こちらは枯れ草や落ち葉の上に土を入れたところです。上から水を浸み込ませて落ち付かせたところです。今後、この表面をキャンパスとしてどんな色彩が生じるでしょうか。草花の種を撒くのも楽しみです。

 私たちはどんな場面でもよいから、今までになかった喜びが未来に生ずることで希望が生まれ、脳が活性化され、併せて労働によって肉体が鍛えられ、延いては認知症には縁のない明日につながると考えます。来春は「源平しだれ」が咲く「源平の丘」は、果たしてちょっとした観賞に値する景色になるでしょうか。

  

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2020年8月15日 (土)

親孝行したいときに親はなし

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 写真は今朝、車庫の上から撮ったサルスベリです。百日紅と書くように約百日間咲きます。咲き出したのが7月10日ごろでしたから、すでに35日間咲いてます。と言っても、よく観察すると花は咲いては落下し、次の花が咲くようにリレー方式に咲き続け、人間の目にはずっと咲いてるように見えます。

  毎日猛暑なので、これだけ咲かすにはかなりの水が必要と考え、根元は大きな池にしてあり、そこに水が溜まるように工夫してます。水は両親が遺してくれた井戸水です。今朝もこれからたっぷり与えます。

 庭にはたくさんの植物があり、すべての植物に井戸水を与えます。親孝行したいときに親はなし。


 The photo is a crape myrtle taken from the garage this morning. It blooms for about a hundred days, as it is written one hundred red in Chinese. it began to bloom around July 10th, so it has been already blooming for 35 days. However, if I observe carefully, the flower blooms and then falls. So they continue to bloom in the relay system. 

 It's hot every day, so I think that it needs a lot of water to bloom so much, so I made a big pond near the root then I water everyday. Water is well water that my parents left behind. This morning I'll give a plenty of water.

 There are many kinds of plants in the garden, I give the plants well water There is no parent when we want to be filial piety.

 

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2020年5月14日 (木)

喜びを庭づくりに見い出したい

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 新型ウィルスのニュースが多く、気分転換のため最近は庭に出て新鮮な空気を吸うることが多く、ついでに庭をきれいにし、朝から晩まで、何らかの作業をやってます。

 朝起きての作業は、すべての植物に水遣りです。たまたま両親が作っておいてくれた井戸水が使えます。両親が今の土地を購入したのは1964年東京オリンピクの年で、この地に未だ水道が来てませんでした。当時、不便しましたが、そのお陰で現在では井戸が「恵みの水」になってます。しかも、無尽蔵です。

 元々、東の庭は隣との境界線が斜めになっており、南北にまっすぐにしたい気持ちが私にありました。しかし、家が建っていたことから、それは不可能でした。ところがチャンスとは到来するものです。数年前、運よく売りに出で私は15坪ほど購入しました。それには生前の母の教えが脳裏にあったからです。

 それは昔の人の言い伝えで「地続きの土地は借金しても買え」と言うものです。このため、チャンス到来時に私は全く躊躇せず行動に出ることができました。親の教えとは死後も生きてるものです。もちろん借金せずに購入できました。

 このように、何か人生を変えるような歴史的な判断をするとき、迷ってはならず、折角のチャンスを生かすべきです。そうしないと二度とチャンスは来ません。

 昨日は初夏の太陽が照るなか、麦わら帽子をかぶりつつ、草が生えてるこの庭をアサカキを使って隅から隅まで除草作業です。それは入梅前の今やらないと草ボウボウになります。この庭は昔、田んぼであり、当時の土地の所有者が小石を含んだ土を埋めたてたことから今でも石がゴロゴロし、草取りに手間がかかります。

 それでも刈り取った草は日差しの強い太陽の下、すぐに枯れました。それを集めて築山に載せ、上から土を被せ、これにより築山が次第に高くなるウィンウィンの関係です。

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 この草を集めるのに活躍したのが、ご覧のアルミでできた熊手です。結構、幅が50㎝位あるので作業が捗ります。

 実は今日、再度この熊手が活躍します。それは今度、前述の小石を集めるからです。今まで石がゴロゴロしたため除草がやり難かったことも事実です。石がなくなれば、今後の草取りは楽になります。

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 さて、この東の土地の有効利用について、当面はただの庭にしておき、今後次第に植物を植えることにします。あまり背の高くならない実のなる樹木です。いずれにしても、当面は清掃しやすいこよう整然としたいです。 現在、この庭の南の方にビワが植えてあり、実が生ってます。このように柑橘類など果物の木を植えるのも一つと方法で、植物園を見回りつつ考え、何か楽しみになるよう有効利用します。

 概して、南の庭は花木が中心です。ですから、こちらの庭は対称的に果物にする考えがあり、以前にリンゴを植えましたが、リンゴは実るために年月がかかることから、断念した経緯があります。数年で実るものを捜します。

 人間、どんな分野でも今までの状態から少しでも抜け出し、いつになっても何か新しいことに改革していく希望を持つことが認知症対策はもちろん、同時に人間としての「生きる喜び」につながると考えてます。

  

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