カテゴリー「樹勢よくする方法」の12件の記事

2020年7月10日 (金)

樹木を若返らせ、将来は美味しい柿に

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【拡大して下さい。】

 樹齢50年以上の柿の木の比較的低い部分に新芽が出て来ました。私としては今までの上部を切って、この新芽を新たな幹にして育てることを考えてます。理由はそれにより、樹木全体を若返えらせることです。

 上部にはすでに柿の実が生ってるので、それを収穫してからになります。それまでこの新芽を大切に育て、作業は秋になります。柿沼の柿は本物と言える味にしてみます。


 A new shoot has appeared in the lower part of the persimmon tree in the garden that is over 50 years old. For me, I am thinking of cutting off the upper part and growing this new shoot as a new trunk. The reason is that the whole tree will be rejuvenated by it the same as me.

 Since the persimmon fruit has already grown on the upper part so that it will be after harvesting. Until then, I carefully grow this sprout. So work will be in the fall. The persimmon fruit of Persimmon Marsh will have an authentic taste.

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2020年6月14日 (日)

著しい植物の成長に驚く・・・化成肥料

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 今まで植物に与えた肥料は油粕でしたが、最近、ホームセンターで手に入れた化成肥料を与えたところ、植物の成長が著しく、グングン育ちます。特に日本シャクナゲはご覧のように葉の勢いが今までと違います。ここへ来て雨も多く幸いしてます。

 ですから、杏やビワもよく生ってます。ただ、肥料は与え過ぎると危険なのでほどほどにします。今の私は植物が家族です。光合成によりたくさん酸素をもらい、庭の植物とはウィンウィンの関係を築いてます。

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 Until now, the fertilizers given to plants have been substances such as oil cake, but when I gave the chemical fertilizers recently obtained at home center, the plants will grow marvelously. As you can see, the leaf momentum of the Japanese rhododendron became different from before. And a lot of rain helps them.

 Therefore, apricot and loquat grow well. However, it is dangerous to give too much fertilizer, so I keep moderate. Now, the plants are my family. I receive a lot of oxygen through photosynthesis so that it is a win-win relationship with plants in the garden.

 

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 ところで、2年前に裏庭のお稲荷様を覆うように植えた「ねむの木」が成長し、樹形も樹勢もよく、今年はたくさんの開花が期待できます。いつも、夏至の頃に咲くので自然界のカレンダーです。ですから後一週間でたくさん咲くことになります。

 英語ではSilk treeといい、その名の通り、細い花弁の集合体で恰も極楽浄土の雰囲気を醸し出します。亡父が半世紀以上前に植えましたが、現在、私が育ててるのはその子供です。植物も世代交代を繰り返しつつ、未来へ命をつないでいます。


 Not change the subject but. two years ago, the “Nemu no ki" that was planted by me so as to cover the Inari-shrine in the backyard has grown. This tree is in good shape and the energy is good. I expect a lot flowers will bloom in the next week. It's a natural calendar because it always blooms around the summer solstice.

 In English, it is called Silk tree. As its name suggests, it is a collection of thin petals that creates the atmosphere of the Land of perfect Bliss. My late father planted it more than half a century ago, but now I bring up the child. Plants continue to change generations and lead to future lives.

 

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2020年5月15日 (金)

巨樹になりつつある百日紅

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【画像をクリックし拡大すると臨場感が出ます】

 庭先のサルスベリが緑の新芽を吹き、今年は一回り大きくなったように感じます。倉賀野町でも大きいでしょう。7月上旬から10月上旬まで暑い季節におよそ100日間咲き続け、広い日陰を作り、庭を涼しくします。自然はうまくできており、夏に日陰を作り、冬は落葉して太陽の光を地上に通します。

 原産地は中国南部と伝えられ、今から1500年以前に、本国の内戦を避け、日本へやって来た渡来人が持って来たのではないかと私は推測します。

 このサルスベリは情熱の赤です。これから夏に向かって私も情熱的に生きたいと思います。夏の期間、水遣りは毎日です。


 The new green sprouts of crape myrtle in the garden appeared, and I feel that it has grown larger this year. I may be bigger in my town. From early July to early October, it keeps blooming in the hot days for about 100 days, creating a wide and cool shade. Nature is well done, with shade in summer and leaf fall in winter to let the sun's rays reach the ground.

 Allegedly the place of origin is in southern China, and it is speculated that it may have been brought by visitors named Toraijin who came to Japan, avoiding the civil war in their own country before 1500 years ago.

 This crape myrtle is red of passion. I'd like to live passionately toward summer. Watering is done daily during the summer.

 

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2020年2月25日 (火)

寒さ対策を終え、蕾を持った君子蘭たち


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 冬の間、約100日間、物置の中で過ごした君子蘭は気温高くなった現在、ご覧の通り外に並べてあります。原産地が南アフリカなので、冬の期間、寒さ対策を施したらよく成長しました。写真に入りきりませんが、この他に7鉢が別の所に並んでます。

 元々、隣の家から戴いた1鉢がこのように増えました。外では水やりが楽で、すべての君子蘭にすでに蕾ができてます。

 ここはピアノの部屋の前です。音楽を聴きつつ3月には一斉に咲き出すでしょう。今後は花に直射日光が当たらないよう工夫します。


 Kaffier lilies spent about 100 days in the barn to prevent cold during the winter, and now it became warm, I put them side by side outside as you see. Since the place of origin is South Africa, cold measures were taken by me in the winter, it grew well. All the Kaffier lilies are not enough to indicate here in the picture, so that another 7 pots are lined up elsewhere.

 Originally, one pot presented from the neighbor has increased like this. Watering is easy outside and all have already budded.

 Here is in front of the piano room. Listening music, they will bloom all in March. In the near future, I will try to keep the flowers from direct sunlight.

  

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2019年12月27日 (金)

未来の枝ぶりを心に描きつつ、枝垂れ花桃を剪定

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 この樹木は種から生えた枝垂れ花桃です。この木の親は5年ほど前に朽ちましたが、子孫は毎年しっかり桃の節句に開花し、孤独な私を励ましてくれます。今は剪定の時季なので、先日、枝を半分くらい切り落としました。

 剪定方法は将来の樹形を頭に描きつつ、四方八方から眺めては再度梯子に登って理想の型に剪定します。人間で言えば未だ中学生ほどなので今後ますます成長し、高い枝から下に向かって枝垂れるでしょう。桃の節句に見に来てください。


 This tree is a weeping peach grown from a seed. This parent decayed about five years ago, but the descendant blooms every year at the peach festival, and she encourages me who is lonely. Now it's pruning season, so the other day I cut off about half of the branches.

 The pruning method is to draw the future tree shape in mind, look up from all directions, climb the ladder again, and make it the ideal shape. If it is human, it will still grow like a junior high school student, and will hang down from high branches. Please come to see at the peach festival in the lunar calendar.

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【すでに朽ちた親の木です。イギリスの雑誌の表紙を飾りました。】・・・拡大してご覧ください。

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2019年10月17日 (木)

文字通り、百日間紅く咲いた百日紅

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 庭のサルスベリが咲き出したのは7月7日です。今日まで、何と長い期間咲き続けたのでしょう。おそらく1500年程前の遠い昔、戦乱の故郷を後にし、民族移動のように新天地を求め海を渡って日本へやって来た渡来人たちが中国大陸から持って来たもので、今では日本中に分布してます。サルスベリは漢字では百日紅と書き、その字の通り、今日まで100日間、紅く咲きました。これからも先人に思いを馳せ、虫対策と水を施し、大きく成長させ、我が家のシンボルツリーにしたい。


 The crape myrtle in the garden began to bloom on July 7. How long has it continued to bloom until today? Probably about 1500 years ago, it was brought to Japan by Chinese people who separated from disturbance in their native land, crossing the sea in search of new heavens like a racial migration. It is distributed throughout Japan now. The crape myrtle is written as hundred days crimson in Chinese characters and, as it indicates, it bloomed in red for 100 days. I recollect these ancient people, and apply insect measures and watering, grow large. And I'll make it a symbol tree for my home.

里の秋 https://www.youtube.com/watch?v=e2vkuDPLqYo

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2019年9月21日 (土)

すでに75日間咲いてる我が家のシンボルツリー

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 サルスベリは百日紅と書き、長く咲いてます。今日で75日間咲いてます。毎年、7月初旬から10月初旬まで咲くので、その名の通り今年も100日間、紅く咲くかもしれません。枯れ枝など余分な枝を切り落とし、全体的な姿を確認しつつ剪定を行なってます。

 雨が降らないときは根元を池にしてたくさん水を与えます。一般的に植物は手を加えると応えてくれます。これからも一層大きくなるように育てます。原産地は中国南部で渡来人によって1000年ほど前に運ばれて来たと考えられます。


 Crape myrtle is written as perennial red in Chinese character and blooms long period. It has been blooming for 75 days until today. Since it bloomed every year from the beginning of July to early October, it may bloom for 100 days this year as its name suggests. I cut off excess branches such as dead branches, and prune while confirming the overall appearance.

 When it doesn't rain, I will give a lot of water in the base. Generally plants will respond if I take care of them. I will continue to grow to become even larger. The place of origin is considered to be southern China carried by Chinese who settled in Japan about one thousand years ago.

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2019年4月10日 (水)

「桜切るバカ、梅切らぬバカ」を実践

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昨日の夕方、梯子を掛けて大きな紅梅を剪定しました。思いの外、多くの枝がありました。剪定した理由は枝があり過ぎて養分が行き渡らず、花が咲かない枝が多くあったからです。これで来春はよく咲くでしょう。先人曰く「桜切るバカ、梅切らぬバカ」を実践しました。しかし、高い位置での剪定作業は危なかったです。

In the evening of yesterday, I pruned a large red plum tree by setting a ladder. There were many branches unexpectedly. The reason for pruning is because there were so many branches that the nutrients did not distribute and there were branches without flowers. By this pruning it will bloom well next spring. Our predecessor said, "Cutting cherry is stupid, No cutting plum is stupid" so I have pruned. However, pruning work at high position was dangerous.

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【今春の開花】

 

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2018年5月14日 (月)

未然に施す防護策・・・対カミキリムシ

P1030825【サルスベリの根元に細かい金網で防護策を施す】

 昨年6月のある朝、サルスベリの根元に直径8ミリほどの丸い穴が深く掘られてるのを発見し、誰か人間がいたずらし、ドリルで穴を開けたのではないかと思う程の穴でした。穴の下には木の屑がこぼれてます。穴の位置は根元から10㎝ほど高い位置です。
 
 しかし、そんなことをする人は考えられないし、人間の仕業なら、もっと高い位置と考えます。大切に植物を生育してる過程で、こんなショックを受けた体験は今までないことから、その後、いろいろ調べたところ、強力な歯を持つカミキリムシの仕業ではないかと考えつきました。
 
 インターネットで検索したところ、同じような穴があいてる樹木の写真がいくつも見つかり、これは近年話題になって果物農家などで被害が出てる外来種「クビアカツヤカミキリ」【写真下】ではないかと思いました。
 
Photo【群馬県農業技術センターより】 
 
 当時、サルスベリの今後の成長が心配になり慌てましたが、花が咲く前のサルスベリに特に見かけ上の異変は感じませんでした。素人の私には手の打ちようがありませんが、物は試しで深い穴の中に木工ボンドを入るだけ詰め込み、その後、同じサルスベリの枝で穴と同じ太さの枝を切り、金槌でこの枝を穴の入るところまで叩いて入れました。想像では穴の中はボンドと枝でギュウギュウ詰めと想われます。
 
 今でもそのままですが、今春のサルスベリは樹勢はよく、全体として昨年より一回り大きくなり、穴による被害はなかったように見受けます。
 
P1030826【今朝撮影した我が家のシンボリツリ・サルスベリ】
 
 根元に1平方メートルほどの池を作り、昨年から水をたっぷり与えたところ、成長し殆ど被害はなさそうです。しかし、カミキリムシは穴に卵を生み、その後、幼虫が成長することから今後も良く観察します。
 
 ところで、サルスベリには購入当初から蟻に開けられた穴がたくさんあいてました。最近では私なりの駆除法で殆どいなくなりましたが、穴だけはそのままあります。おそらく幹の中に巣や通り道のトンネルが縦横に走ってると想像できます。
 
P1030827【蟻による穴】
 
 蟻の種類は、いわゆるアメリカ蟻と呼ばれる赤く小さい品種です。この蟻は土中に巣を作らず、樹木の幹や樹木の根の中に営巣します。大切な花桃がこの蟻によって朽ちました。
 
 ところで、群馬県でサルスベリの開花は7月上旬です。漢字では百日紅と書くことから、中国でも昔からおよそ100日間咲いたと想われ、私が植えたサルスベリも9月中旬まで咲くことから、その名の通り、百日紅です。下の写真は昨年撮影しました。
 
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 本日現在、青葉をたくさん茂らせ花芽が出る準備中です。不思議なことに、葉が出て暫くしてから新たに花芽の新しい枝が出てきます。そして、あちこち咲き始めるのが例年7月6日前後です。
 
 多くの花木の開花期間は10日前後なのに、サルスベリは誠に長く、しかも、真夏の太陽の下で咲くことから、見た目には夏の暑さや情熱を象徴します。管理する私も夏に向かって精力的に身体を動かし、病魔に蝕まれないように心したい。
 

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2018年5月10日 (木)

今春の開花を終えたシャクナゲにお礼肥を施す

P1030796【西洋シャクナゲ陽光】

 群馬県高崎市近辺の平地では5月中旬になるとシャクナゲの開花は終り、一方、すでに来春の蕾を作る勢いのよい葉が成長しつつあり、植物が年間を通じて一定の循環に従ってることが見て分かります。自然とは誠によく出来てるものです。このような新たな葉はどこか人間の小中学生のように感じます。それは葉が生き生きしてる状態から未来に無限の可能性が感じられます。
 
P1030797【西洋シャクナゲ・フィリスコーン】
 
 クリーム色の大輪が咲くフィリスコーンは昨年の初秋、私がうっかりしたため葉を虫に多く食われ、結果的に今春は一輪も咲かず仕舞いで残念でしたが、それを乗越えて現在、新たな葉がたくさん出てます。今度こそ虫に食べられないよう気をつけます。
 
 開花時以外では、どうしても私の管理が疎かになります。何事も、表舞台に立つときのみ頑張るのでなく、不断の努力がものを言います。平素の管理がしっかりしていれば、開花時は特に何もしなくても思いのほかよく咲くもので、フィリスコーンを通して私たちの心のあり方が問われてます。
 
P1030673 【2~3年前の見事な開花・・・西洋シャクナゲ】
 
 ところで、一般的に少なくとも年2回の肥料を施すことが、植物の成長を後押し、その一回目が今の時期です。これは通常、「お礼肥」といわれるもので、開花で疲れた樹木に感謝を込め、栄養を与えつつ、同時に前述の新芽に勢いをつける役目を果たすと考えます。二回目は寒肥えです。蕾を持った寒い時季に施します。
 
 今までも、肥料で失敗したことがあり、つまり、枯らしてしまった苦い体験が脳裏を過ります。私はシャクナゲに関して師匠がいないことから、ずっと独学でした。そのときは良かれと思って与えた肥料が強過ぎて大失敗です。大切なシャクナゲに申し訳なかったですが、気持ちを入れ替え、あちこち奔走し、現在のシャクナゲに出合い、シャクナゲたちに囲まれ生活してます。
 
P1030795【お礼肥として油粕を施す】
 
 今までも、油粕は与えており、特に失敗はありません。ご覧の通り、根元から離して撒きます。これに雨が当り、じわじわと地中に浸みていきます。今後、来春用の芽が成長し、夏になると来春の蕾がつきます。樹勢がよいと蕾がたくさんつき、開花も良くなります。以前に、蕾がつき過ぎで間引いたことがあり、シャクナゲは勢いが良過ぎることもあります。
 
 ところで、庭には多くの花木が植えてあり、今後も花木を中心に植木屋巡りをして開花を確認して手に入れるつもりです。この確認が大切です。もしかして綺麗かもしれないは開花してがっかりするものです。このことは人間生活でも、よくあることで手にする前にしっかり確認が基本です。
 
P1030784【藤はいよいよ広がりを見せ始める】
 
 一方、以前のブログに記しましたが、花の開花とは別に私が植物を大切にするのは、植物の葉が太陽光と雨など水によって、また、大気中の二酸化炭素を使って「でんぷん」を合成し、水を分解する過程で生じる酸素を大気中に供給してる光合成の化学反応があります。
 
 デンプンは植物自身が成長する源となり、酸素は肺呼吸する私たち動物にとって不可欠な気体であり、肺で二酸化炭素と酸素をガス交換し、血液循環を媒介にして身体中に酸素を供給し、このお陰で私たちは生命を維持できます。
 
 この関係を脳でしっかり把握し、これからも植物に生かされてることを認識しつつ、シャクナゲはもちろん多くの花木を育て庭中が植物となり、まるで深い森の中で生活してるかの如く、きれいな酸素に満ちた自然環境づくりを生涯の仕事として生きたい。
 

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