カテゴリー「英作文」の1件の記事

2017年4月20日 (木)

一日の始まりは英作文

P1020752_2 【咲き出した庭の八重桜】

 年齢からして生粋のアナログ人間の私です。次女が大学へレポートを提出するのにパソコンが必要になり、インターネットにつながったデスクパソコンを設置しました。ところが、私の方がインターネットの奥深さや、今までにないグローバルでリアルタイムな世界の動きに魅せられてしまいました。昨今では、居ながらにして国際宇宙ステーションから送られて来るリアルタイムな地球の映像に驚くばかりです。
 
 パソコンを始めた最初は全国津々浦々のレース鳩愛好家たちと掲示板を通じてメッセージのやり取りに始まり、次第に知り合いになり、現実にオフ会で会ったりし、それは沖縄から北海道までの人たちとの繋がりです。このため現役時代とは別世界の人脈が広がってます。
 
 一方、高崎商業勤務時代に同僚であったALTのニュージーランド人Mr. Barry Spenceとフェイスブック上で、偶然にも25年ぶりに再会し、今では時差があっても毎日のようにやり取りという昔では考えらけない夢のような状況になってます。
 
 このように、フェイスブックを通じて日本のみならず海外の友人とのリアルタイムなやり取りは日々が停滞せず、生き生きした生活になってます。拙いこのブログも英語版はもとより、瞬時にして多くの言語で読め、その言語の音声まで聞けるので海外からのアクセスもかなりの数に上ってます。
 
P1020772 【赤紫の藤が開花】
 
 さて、本論です。表題が示す通り、私の一日は見たり、感じたり、体験したり、考えたことをフェイスブックを通じてほぼ毎朝、発信することに始まります。
 
 海外の友人のために日本語と同じ内容を英文でも書いてます。蜘蛛の巣の如く世界に張り巡らされてるフェイスブックならではの発信です。英文での発信はフェイスブック本来の趣旨に合致し、居ながらにして海外の方との交流は以前は起こり得なかったことで、まさにmarvelousです。
 
 日本語を話す人口は世界で2%といわれ、残りの98%は日本文が理解できない人たちです。この点からも、フェイスブックを通じて世界共通語である英語での発信は意味あることでしょう。フェイスブックは友人であれば、現在、誰がアクセスしてるか分かります。「いいね」をもらうと励みになり、また、頑張れます。
 
P1020758【春一番とレース鳩】
 
 ところで、私にとって英作文はとても楽しい英語の勉強と悟ってます。その第一は日本語を英文にすることで語彙が次第に増える気がします。これは【実際に使うことで脳に定着する】ようです。試験で良い点数を取るため頑張った若き日と、現在の私の英単語への向き方は違ってます。
 
 頭に浮かんだ「言いたいこと」を英文にするには、関係する英単語を知ることに始まります。英訳作業の中心は、学生時代にあまり引かなかった和英辞典です。和英辞典は誠に福音です。私は英和辞典を4割、和英辞典を6割の頻度で引きます。
 
P1020759 【私にとってなくてはならぬ2冊】
P1020761 【左の本】
P1020760 【右の本】
 
 例えば、音楽会の感想、意見、その他、考えを英文にするには、前述の通り、ボキャブラリーが基盤です。その他、気をつけべきは文法です。文法は外国人に良く伝わる表現方法です。英文法は英作文のためにあると悟ります。
 
 英文を書くには、三人称、単数、現在では動詞にsやesをつけること。一つの文の中では、現在、過去、未来を統一します。便利な現在完了を使うと時間の流れが明確になります。また、英文と日本文が大きく異なる点は語順が逆で、五文型に従います。その他、関係代名詞や関係副詞は便利です。
 
 昔の英作文はすでに問題があり、それを解く方法で、内容は自分に関心ない題材が多かったです。現在、書く英作文は内容に興味関心が高いです。
 
 英文を作るには、あちこち見聞を広めたり、珍しい経験や楽しい体験をしたり、内容は自らの感想や考えが基本で、要は「意識的に自らに必要性を課す工夫」です。上記の二つの辞典は「アメリカで通じる有用な言い回しを内包し」私にとってindispensableです。
 
 フェイスブックは早朝に発信し、英作文は朝飯前の一仕事です。【英作文は朝飯前ではありません。】残された人生は、日本文と英文でいろいろ表現できるようめざしたい。 
 

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