カテゴリー「便利な生活と盲点」の20件の記事

2021年12月24日 (金)

町中に 荒れ放題の 空き家あり 

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【1783年の浅間の大噴火に伴う天明の飢饉に造られた倉賀野町の農業用水・・・・・通称・鯉池】
 
 今日の午前中10時頃から11時過ぎまで生まれ故郷・倉賀野をウォーキングしました。やはり、温かな気温になってからの時間帯が血液循環にはよいと感じます。その証拠に疲れません。
 
 今日はいつもと異なる細い道を通過したところ、荒れ果てた空き家の多さに驚きました。ここに住んでない子供としては、このままにしておかざるを得ないのでしょう。その理由は壊すと費用が100万円単位で莫大にかかり、更地にすると、今度は固定資産税が高くなるとも聞きます。
 
 おそらく同様の現象が日本中で起きてるでしょう。政府の抜本的な対策が必要です。
 
Dear my friends overseas
 I walked in my hometown, Kuragano in Takasaki-city, from around 10 am to 11 am today. After all, I feel that the time zone after the warm temperature is healthy for blood circulation. The evidence shows that I'm not tired.
 
 As I passed a narrow road this time that was different from usual, I was surprised at the large number of desolate vacant houses. As children who don't live here, I'm sure they have to leave it as it is. I hear that the reason is that if they break it, the cost will be enormous of 1 million yen at least, and if they make a vacant lot, the fixed property tax will increase unfortunately.
 
 Probably a similar phenomenon is happening throughout Japan. Drastic government measures are needed.
 
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2021年12月21日 (火)

乗客は 全員下向き スマホ見る

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 今夜は個人的に忘年会して、只今、無事に帰宅しましたのでご安心ください。現役時代の昔のように2次会へ行く元気はありません。場所は馴染みの小料理屋「バク」です。親しい友人とも偶然に会い、ママも含めて2時間半がとても盛り上がりました。
 
 私にはウィスキーよりも、やはり、温かな日本酒とお刺身でこそ、心から酔えると確認できました。その後、高崎線に乗りましたが、周囲を見て愕然としました。私以外、車両に乗ってる全員が首を同じ角度にして下を向き、スマホを黙って見ており、何か、異常な光景です。これからの人間社会はこれでいいのかと行く末が心配になりました。
 
Dear my facebook friend on our irreplaceable planet
 Please feel relieved that I personally had a year-end party tonight and have just returned home safely. I don't have the energy to go to the second party like I used to in my active days. The place is the familiar small tavern named "Baku". I met a close friend by chance, and the two and a half hours including the mom were very exciting.
 
 I was able to confirm that warm Japanese sake with sashimi which is sliced law fish, made me really intoxicated than whiskey.
After that I got on the JR Takasaki Line, but I was shocked to see the surroundings. Except for me, everyone in the same vehicle turned their heads at the same angle and looked down at the smartphone silently. So something is abnormal. and I was worried about the future of human society.
 
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2021年9月24日 (金)

電話での 巧妙な罠に 気をつけよう 

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 「秋分の日」が過ぎた今日【9月24日】の日の出時刻は5時33分で、日の入り時刻は17時38分【群馬県】です。つまり昼の時間が12時間05分で、まだ、昼の時間が夜の時間より長いです。これは日の出と日の入りの定義に因ります。
 
 ところで、今の季節は蜘蛛の巣があちこちに見られ、空中を飛ぶ虫などが蜘蛛の餌食になってます。
 
 人間社会においても、同様のことが起こりえます。私たちは一見平和な世の中に暮らしていても、オレオレ詐欺や還付金詐欺などをはじめとして、危険な罠はあちこちに潜んでいるので行動には十分に注意して世間を渡らなくてはなりません。
 
Dear my overseas friends
 Though today [September 24] when "Autumn Equinox Day" has passed yesterday in Northern Hemisphere, the sunrise time is 5:33 and the sunset time is 17:38 [Gumma Prefecture, Japan]. In other words, the daytime is 12 hours and 05 minutes, so that the daytime is still longer than the nighttime. This is due to the definition of sunrise and sunset.
 
 By the way, spider webs can be seen here and there this season, and insects flying in the air are prey to spiders.
 
 The same possibility can happen in our human society. Even though we live in a seemingly peaceful world, dangerous traps involving that phone scam pretending to be a family member, or refund fraud, lie here and there, so we must be very careful in our actions when we cross the world.
 
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2021年7月15日 (木)

ながらスマホ 横断歩道や踏切で 命取り

 今の世の中、これでいいのだろうかと思う光景の一つにスマートフォンから離れられない姿です。それは道を歩いていても、交差点を渡っていても、横断歩道や踏切を渡っていても、昨今は若い人のみならず老若男女が首を斜め下に向け、全員同様の姿勢でスマホを見つつ歩いてます。予想外の突発的事象が生じても対応が遅れるでしょう。

 私は時々電車に乗りますが、乗客20人中、19人ほどがスマホに集中してます。個人の行動はその人の自由ですが、車両内は静まり返って、横一列に椅子に座り、並んでスマホを見てる光景は誠に異様であり、今までなかった社会現象です。一体、この世はこれでいいのだろうかと不安に感じるのは私だけでしょうか。

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 と言う私もスマホを使ってます。その利点は、確かにラインは一人暮らしの私にとって、昔、懐かしい賑やかな家族団欒をも彷彿させる働きが感じられます。やり取りは一対一でなく、グループで雑談ができるので、互いに身はどんなに離れていても、いつも一緒に、その場にいる感覚でやり取りできる時空を超えた優れものです。

 先日、娘の一人が北海道に行ってましたが、写真付きで津軽海峡の景色や、同行した秋田犬の元気な様子まで手に通るように伝え、私のみならずもう一人の娘もそれにコメントし、私もそれを読みつつ、皆での会話状態になりました。

 一方、車が好きな私は運転中、必ずスマホを携帯してます。これは運転途上で何かあっても、すぐに関係先に連絡できる安心感があります。しかし、使ったことはありません。今では、公衆電話が激減し、いざというときスマホは至極便利です。

 このように昔に比べ、スマホは安全面のみならず、カメラ付きのため写真撮影が可能であり、ナビや物品の支払いなど、たくさんの機能を備えてます。昔の生活に比べたらスマホは夢のように便利な必需品になりました。しかし、要は使い方ではないでしょうか。スマホは上手く使えば生活の質を非常に高めます。

 しかし、冒頭で述べたとおり、道路を歩きながらずっと首を斜め下に向け、スマホにくぎ付けの状態は、私には、逆に人間がスマホに使われているようにも見えます。交通安全上、危険極まりない行動です。私の家の前の細い道も時々若い女性が歩いて通過しますが、常に歩きスマホで集中してることが分かります。中には一人で歩いてるのに、スマホを耳に付けてないで話しながら歩く光景も目にします。何と不思議なことでしょう。そばに2~3人いるのかなと改めて見ると、やはり、一人で歩いてます。

 この光景を見るにつけ「これは本当に科学の進歩なのだろうか」と、未来が心配に感じます。今や、一時としてスマホを見てないと不安でいられない人もいるのでしょう。

 私が「スマホ漬け」の状態を見て心配するのは、手書きで漢字を書く機会が減少したり、視力の低下が進んだりしないかということです。しかし、それにも増して危惧するのは、スマホとは、その殆どが情報受け入れの状態であることから、人間として大切な「自らの創造力を培う」時間が奪われるのではないかと思います。

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2021年6月10日 (木)

やみつきに ならない程度に 食べてみる

 男の一人暮らしの昼食はどうしても同じものになりがちです。食事内容に毎日あまり変化がないので、今回、珍しくコンビニで買ったカレーのカップめんを食べたところ、お腹が空いてたこともあり、本当に美味しく感じました。もしかするとやみつきになるかもしれません。若き日、カルカッタで本場のインドカレーを毎日のように食べましたが、日本のカレーもうまい。
 
 しかし、元々、私は朝食第一主義なので栄養面から考えても大丈夫です。時々はこのカレーカップめんを食べようと思います。よく研究されて作られてるので、日本の国はいろんな分野で優れていると感じます。
 
 Lunch for a man living alone tends to be the same meal every time. The meal content doesn't change much every day, so this time, I ate the curry cup noodles which I bought at a nearby convenience store. Because of hungry, I felt really delicious due to including many kinds of ingredients and spices. I may be addicted to it. When I was young, I ate authentic Indian curry in Calcutta almost every day, but Japanese curry is also good beyond description.

  However, since I am originally a breakfast-first principle, it is okay from a nutritional point of view. Sometimes I will eat this curry cup noodles from now on. I feel that Japan is excellent in various fields because it is well researched and made.
 
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2021年6月 3日 (木)

忘れがち 生命の基盤 緑と水

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【写真を拡大してご覧ください。】

 6月となり、庭は多くの樹木に覆われ、私の家はこの森のような新緑の中に佇み、外から家屋が見えないほどです。殆どが落葉樹ですが、中には金木犀やツツジ、各種シャクナゲなど常緑樹もあり、年間を通じて緑は多いです。これらの樹木は井戸水で育ててます。

 日々、私たちは忘れがちですが、この樹木たちは昼の時間が長い今こそ、盛んに光合成を繰り返しており、結果的に自身で樹木を大きく成長させ、すでに来春の開花の準備に入ってます。学生時代に習ったように、光合成とは光エネルギー(太陽光)を使って水と空気中の二酸化炭素から炭水化物を合成し、同時に私たち人間や動物の生命にとって欠くべからざる酸素を生産して大気に放出しています。

 私たちが何時如何なる瞬時も生きていられる根源は、無意識のうちに行なわれてる「肺呼吸を通じて、二酸化炭素を酸素にガス交換してること」に起因してます。酸素なくしては1~2分で生命は絶たれます。つまり、私たちは植物によって生かされてます。

 ところで、昨日の夕方、倉賀野駅の北東に位置する「新堤・地元での通称は鯉池」までウォーキングしてきました。最近、この池の周囲は整備され、とてもよい道路が完成しました。それにしてもこの鯉池は平地にしては誠に広いです。

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 写真には映ってませんが、池の周囲は多くの桜が植えてあります。この池には四月頃まで鴨やオシドリなどたくさんの水鳥がいましたが、現在は一羽もいません。冬季の多いときは数百羽が羽を休めており、この習性は毎年のことで、人に慣れており、前回、私が口笛を吹いたら多くの水鳥が寄ってきましたが、餌をくれないと分かるや、遠くへ引き返して行きました。水鳥たちを騙したようで申し訳ない感じです。

 今ではすべての水鳥はおそらく北部ユーラシア大陸やカムチャッカ半島まで飛来し、そちらで短い夏を過ごし、子育ての最中と想われます。そして、日本が晩秋になる頃、今度は生れた雛を連れて大海原を渡り、猛禽類など生息する危険な山岳地帯を飛び越え、再び、ここまでやって来ることがすでに230年以上続いていると想われます。

 230年というのは、この新堤は天明3年・浅間の大噴火により、50Kmも離れた倉賀野一帯にも火山灰が20~30㎝も降り積もり、農業は壊滅状態となり、天明の大飢饉です。当時の人々は火山灰の片付けの日々が続き、それに合わせて農業用水確保のため、この新堤を作りました。ですからこの堤は当時の先人の苦境の日々が偲ばれる堤です。

 なお、こちらを「新堤」というのは、倉賀野町にはこの堤より、更に100年ほど前に作られた「古堤」が現在でも下町の諏訪神社近くに存在してます。

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【拡大してご覧下さい。】

 大昔から現代へと時代が変わっても、人々の生活に共通する欠くべからざるものは「新鮮な空気と水の確保」ですが、ややもすると日々忘れがちです。

 今後、21世紀中期から後半へと続きます。また、近頃、誕生した赤ちゃんは22世紀まで生き、活動を続けます。

 山岳には建設用の杉やヒノキのみでなく、ブナの木など多量の水を蓄える樹木を植え、人類や動物の生命に永遠性が生じるよう今のうちに植林を実践しておきたいものです。

 

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2021年1月15日 (金)

いくら足が長くても、今後は無理しません。

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【暫くぶりにAudi TTに乗る】
 
 お陰さまで腰痛はかなり改善してきました。医師に処方してもらった痛み止めを飲んでます。回復のお祝いに、今日は今年初めて「榛東温泉」に行ってきました。温泉成分が有る方がよいと考えました。
  
 これからは年令を考え、また、いくら足が長いとは言え、高崎駅の階段を一段おきに登るようなことはしません。
 
 それにしても、腰痛は本当に辛かったです。足を一歩前に出しても激痛です。このまま人生が終わるかと思いました。しかし、どうやら、そんなこともなく、再度、暫く第2の人生を進みます。
 
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【榛東温泉の後方に聳える榛名山系・水沢山】
 
 Thanks to you, my lumbago has recovered considerably. I'm taking the pain killing drug prescribed by my doctor. To celebrate the recovery, today I went to "Shinto Spa" for the first time this year. I thought it would be better to have hot spring ingredients.
 
 From now on, I will consider my age and "No matter how long my legs are, I will not climb the stairs by every other step at Takasaki Station.
 
 Even so, lumbago is really painful. I felt severe pain even if I put my foot forward. I wondered if my life would end as it is. However, somehow or other, I will go on to my second life again for a while.
 

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2020年10月16日 (金)

一日一回は文字を手書きしたい

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 昨今は家の郵便受けを開けると、書かれてる住所や氏名など文字の殆どが印刷されてます。また、その内容の多くが役所からや各種の会社からの通知で、一度読んだり時間が経過すれは破棄されてしまいます。昔、郵便受けに入ってたのは自筆の手紙で内容を大切に読んだり、いつまでも保存してました。
 
 世の中はスピード感あるIT時代に推移してます。しかし、一日一回は文字を書く習慣を維持したいものです。文字は、その人の人柄が偲ばれます。日本文化の象徴である漢字やひらがなを手書きしましょう。
  
 Nowadays, when I open the mailbox at my house, most of the address and name of the letters are printed. In addition, most of the content are notifications from the municipal government office and various companies, and once read or over time, it will be discarded. A long time ago, letters in the mailbox were written by sender's own writing, I used to read the contents carefully and kept them forever.
 
 The world is transitioning to the IT era with a sense of rapid. However, we want to maintain the habit of writing once a day. The letters are reminiscent of the person's personality. Handwritten kanji and hiragana are symbols of Japanese culture.
 
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2020年9月 6日 (日)

家の床が白い紙の粉で散らかる

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 失敗談を一つ。毎朝500mほど離れた公園で住民と一緒にラジオ体操してます。汗びっしょりになり帰宅してから着てたものを洗濯しました。先日はうっかりし、ラジオ体操スタンプ帳を胸のポケットに入れたままで洗濯してしまいました。洗濯機から洗った物を出したら、粉々の白い紙がすべての洗濯ものに張り付いてました。

 結果的に、家の床はその白いゴミが点在です。当初、ティッシュが入ったのかと思いましたが、翌日ラジオ体操に行こうとしたらスタンプ帳がなく、粉々の原因が分かりました。


 I tell you a failure story. I do radio gymnastics with the residents every morning at a nearby park about 500 meters away. I was sweaty and returned home and washed the clothes I wore. The other day, due to my careless, so I washed the radio gymnastics stamp book in my chest pocket. When I took out the washed clothes from the washing machine, it shattered white paper and stuck to all the laundry clothes.

 As a result, the floor of the house is dotted with the white tiny trashes. At first, I thought if there was a tissue in it, but when I tried to go to radio gymnastics the next day, there isn't a stamp book, so I knew the cause.

 

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2020年5月 4日 (月)

日帰り温泉も暫く閉店・・・風呂に入れない

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 一人暮らし故、自宅の風呂は危険が伴うと考えられ、世間では気温差や高血圧が原因で風呂場で倒れる人がいます。最後はもっと楽しく終わりたいです。実は、この世との別れは未だずっと先のことと日々涙ぐましい鍛錬をしてます。

 新型ウィルスのため多くの日帰り温泉が閉店し、私にとってすごく不便です。脱衣場の温かいのが温泉のよいところです。こんなことからも一人暮らしは不自然です。それにも増して、会話のない生活と音楽のない生活に私は堪えられません。希望を持って生きます。


 It is thought that bathing at home is dangerous because of living alone, and there are people in the world who die in the bathroom due to temperature differences and high blood pressure. I want to end my life with more fun. Actually, I am still training tearfully every day so as to part from this world is in the remote future.

 Many hot spas for day trips are closed due to the new virus, which was very inconvenient for me. The merit of hot spring is that the dressing room is warm. Therefore, living alone is unnatural. More than that, I can't stand a life without conversation and without music. I will live with hope.

 

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